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#181 感情を動かす環境にいること
2026-03-15 28:54

#181 感情を動かす環境にいること


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おはようございます。エピソード181 感情を動かす環境にいること、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、なんかね、感情を動かす環境にいることって、タイトルもアレなんですけど、昨日はあの、長女のね、演劇をみんなで感激しに行きました。
で、まあ振り返るとですね、あの、そうやって表現者になりたい、表現者になるためには、どういう高校に行けばいいんだろうというところから始まって、
まあそういう芸術系が強い高校を、娘は選んで、そこ1校しか受験しなくて、で、あの、そこに合格して今行っているっていう状況なんですけど、
あの、入ってからは、まあ勉強との両立をするのは、演劇部っていうのはめちゃくちゃ大変だよっていうふうに、最初から脅されてはいたんだけれども、
でも彼女はそのね、劇部に入るつって、演劇部に入って、まあ、あの、
なんだろう、やっぱりすべて、演劇ってさ、やっぱ自分がこう舞台に出る側とすると、すべてが見られるっていうか、立ち振る舞いから、まあそのルックスもそうだし、
例えば娘の場合は、ダンスが得意ではないわけですよ。で、実際に、あの、メンバーの中では、子供の時からクラシックバレーをやっているとか、モダンバレーをやっているとか、
バレーじゃなくてもダンスをね、子供の時からずっとやっているとか、あの、なんだろう、すごいいろんなバックグラウンドの人がいて、ただ、普通の高校よりかは、普通の高校よりかは、まあその高校自体も、その教科が専門学校みたいに、
舞台芸術家とかさ、映像家とかっていう感じで、分かれているので、もう、なんだろう、多分、日本で普通に、私、私の世代、私今50歳、51歳なんだけども、
昭和の時代とかだと、なんか自分の将来とか、何になりたいとかっていうのって、あんまり中学生の時にしっかり明確に持っている人っていうのは、少なかったんじゃないかなって思うわけですよ。
なんだ、将来の夢って何?って、保育園とか幼稚園とかの時に言われたりとかしたことあったかもしれないけど、中学生の段階で、私は将来こういう仕事に就きたいから、今こういうことをやりたいとかっていう視点で、高校を選ぶとかっていうのって、ちょっと遠かった印象があるんですよね。
03:18
アシカちゃん少ないよね。そうだよね。だから私は中学生ぐらいの時から、ホストファミリーみたいなことをうちもやったりとか、海外との医療、文化交流会みたいなのを、ちょっとそういう機会が学生の時にあって、
同じ年代のメキシコ人だったりとかアメリカ人とかが、自分よりもすごく明快に、こうしたい、ああしたいとかって言ってるのを聞いて、私自分って何にもないなぁっていう風に学生の時に思ったわけですよ。そう思ってね。
そうなった時に、何もないっていうわけではなくて、何もないっていうか、何も考えてないなっていう方が正しかったわけ。
何か、自分が何かをやりたいとかっていうのって、本当に自分がどうしたいかってことを考え始めないことには、1ミリも言葉進まなくって、人から与えられるものをやるっていう方が、人って楽なわけですよね。
普通に中学、中学まで義務教育でさ、高校から選べるんだけれどもさ、普通は高校って行くよねって、行くのが当然っていうスタートラインから親から話をされて、そこに対してのまずまず迷いを全く持たないで、
自分の成績が今このぐらいだから、じゃあこのぐらいだと行ける高校ってどのぐらいなんだろうっていう選択肢で高校を選んだりとかしてきたら、まあそこ、そういう選択肢なわけですよね。
あんまり行かなかったような。そうね。偏差値高い高校に行くのが偉いみたいな感じ、主流だったかもしれません。今もかなぁってね。学生時代こそ気づいているのがすごいなぁ。
いや、あのね、私はファープリンに行ってた。
そう、なんか、ここは自分が育った環境で、自分の親がどういう価値観で学校を選びなさいよとかいう風に言ってるかによっても多分、
学生の時はそういう風に全然思わなかったっていう場合は、それ以外の選択肢をやってる人が周りにいなかったとか、そういう思考がなかったっていうことだよね。
06:07
高校も兄が行った高校に行きたいって言うだけだった。
やっぱり職種っていうことで考えても、お医者さんの子供はお医者さんが多いとか、弁護士さんの子供は弁護士さんが多いとか、教師は教師みたいな感じで、
その環境に人って染まっていくから、その環境が当たり前だよって言われたら、そっちの道に流れがちなんだよね。
自分の人生を自分でクリエイトできるって、全くゼロから組み立てること、何でもできるんですよっていう感覚は、
自分で持とうと思わないと、家が親がとかそういう感覚でない限りは、
みんな高校行ってるから高校行っといた方がいいんじゃないとか、大学行ってるから大学行っといた方がいいんじゃないみたいな流れに、
日本だと特になりがちかなと思う。
ただ、大人もすごい感じてるように、今って本当に戦争もそうだけども、いつ何時そういうことが、自国で起こるかわからないし、
会社も今までだったら就寝雇用制っていうので、最後まで補償しますよみたいなところが、早期退職するとその分退職金上げますよとか、
過去のところから、自立してくださいよっていう流れが明らかに来てると思うんですよね。
当然のように何も考えて大学に行きました。
そうだと思う。でも、私も恵まれていて、望む大学に行かなかったから、浪人とかもさせてもらったりとかして、
浪人までして、大学の勉強だけをする時間を1年間由々をもらったにもかかわらず、私は望む大学に合格しなかったわけですよ。
それが私の人生の最初の挫折みたいなところが大学受験で、一生懸命やったら叶うっていうところから、一生懸命やっても叶わないっていう
結果が最初の大学受験だったわけで、2回目の浪人の時も一生懸命やっても叶わないというのを2回起こったわけよ。
2回起こって、なんでだろうって私なりにめちゃくちゃ一生懸命やったつもりだったのに、なんでだろうっていうふうに思って、
09:04
もうこんな思いしたくないって、一生懸命やってるのに叶わないって、なんか私より一生懸命やってなさそうな人が望む人生を勝ち取ってたりとかするのに、
なんでって、私の能力って何がそんなに劣ってるんだろうって、普通の模擬試験とかだったら合格した彼女、彼らよりも私の方が成績良かったじゃんって、
本番の時になんで実力を発揮できないんだろうみたいな、悶々とした感覚をすごく学生時代に味わって、
大学決まった段階で、そこを決めたっていうのも自分だから、そこに行ったとしても、
大学が望むところに行ってないから人生が望む結果にならなかったっていうふうには絶対したくないと、
自分が望む大学に行った人より、私は絶対望む人生をつかみたいっていうふうに、大学入学の時とかも思ったわけですよ。
悔しさマックスみたいな状態だったんだよね。
早い段階で挫折なのかな、そうなのかな。
そこから悔しさをひっくり返すことを一生懸命に考えて、
大学で就職する時とかも、その時は大学時代に独立するとかっていう意識は全然なくて、
大学入ったら望むところに就職するっていう流れが私の中で頭にパシって入ってたから、それ以外の選択肢っていうものがなかったわけだよね。
ただ、就職するっていうところで言ったら、自分がやりたいこと、大学受験は失敗したけど、何のための大学受験だったんだってところで、
将来的に望む職種だったりとか、やりたいことにより大学の方が近づきやすいからとか、成績がいいところに近づきやすいからっていう妄想からの話だったわけよ。
だけど、大学時代にも一生懸命、私って本当に将来何をやりたいんだろうな、どんな仕事がいいんだろうなっていうことを知りたくて、
もうできる限りのアルバイト、当時は今みたいにインターンシップとかがあまり企業でオープンにしなかったから、インターンシップもなくて、
そうするとアルバイトとかしかないじゃん。アルバイトとかで、いろんなアルバイト、興味があるところを片っ端からやってみて、
12:05
私はこういう飲食のウェイトレスみたいなのが向いてないんだなとか、いろいろ思うわけじゃん。
こういうのが向いてるけど、こういうのが向いてないんだなとか、事務職みたいな、黙々と淡々と同じことをやり続けるとか全然向いてないんだなとか、
それよりイベント系のサポートとかの方が現場で気持ちも盛り上がってきて、気がついてこうした方がいいですかみたいな提案もできたりとか、
そういう違うアルバイトとか、違うことをすることになって、こういう仕事もあるんだ、こういうこともあるんだ、みたいなことを知って、
その中の最適解というか、その学生のときの一番、私が求めていきたいなと思ったところが、物作りというところで、
身に着けるもの、アクセサリーとかジュエリーとか、そういうものがすごい大好きだから、
クラフトっぽいジュエリーメーカーとか、アクセサリーメーカーとかね、
そういうところとか、洋服もやってますよ、みたいなアパレルのメーカーとか、
そっち系を結構、いわゆるそっちの物作りの商品開発みたいなところとか、
あとバイヤーみたいなところがすごい興味あるみたいなところになったわけですよ。
だけど全部落ちて、そっちもまた落ちて、なんでだ、みたいなところに落ちてさ、
意識の高い仕事の選び方、当時その若さで適性を見極めしているのがすごく、
そうなのかな、ただお金を稼ぐためのバイトではない、
いろんなお金を、どうせお金を稼ぐんだったら、時給が高くて自分の経験にもなるやつがいいとかっていうのがすごいあったわけですよ。
そういうのもあって、新橋のバーで働いたりとかするのもあったわけね。
時給も高くて社会勉強もできる、お客さんみんな社長しかいないみたいなね。
そういうのもあって、その時その時で超一生懸命やってきていて、
でも結局そこの、私がその学生の時の考え方で思いつく企業には合格しなくて、
採用されなくて、でも結果私はバンズっていうスニーカーのアメリカのメーカーの広報をやれる会社に新卒で入ることができたんだよね。
15:05
でもそこは規模が中小企業だったから、まだ大企業っていう感じではなくて、
元ベンチャー企業で、社長がその時なんか長蛇番付けとかのっちゃうようなノリノリな感じの人で、
もうちょっとこう会社としてもこれから上場するみたいな感じのノリノリの状況だったから、
結果とするとそういう会社の過渡期だったりとか、そういう状態で年間3000万ぐらい広告宣伝費を使う、
バンズだけでもできるとかっていう部署に入れたっていうのは、
今チョコレコで年間3000万広告宣伝費使えるかって言ったら使えないからね。
その時にそういう経験をしてたっていうのは非常に大きいわけですよ。
何が人生でどういうふうに点が線になってつながっていくかはわかんないけど、
すごいもがきながらその時その時の最適化みたいなものを求めてやってきたら、
社会人経験でお金をいただいてサラリーマンとしてやってきたことが、
今のチョコレコで全部生きてるっていうのは、生きてるわけですよね。
マーケティング系は完全に。
バーテンダーじゃなくてね、カウンターから出ないお姉ちゃんがね。
ママの相槌役みたいな感じかな。
その新橋のバーは席が12席、マックス12席だったかな、しかなくて。
本当に一元産お断りっていうバーだったわけですよ。
来る方とかもそれなりの人しか来れないんでしょうね。
ちょっとお値段もいいみたいなもんね。
そう、だから、ママ自体めちゃくちゃ頭がいいし、
映画監督か二号さんか、そんな感じだったのかな。
頭も良くてね。
ロゴちゃん、私なんてただウェンディーズでバイトしてます。
ウェンディーズだったんだ、せっかく今日向いてると思ったけど。
そうなんだ、土日休みがいいなと思って、普通の会社に就職しました。
そうなんだね。
マーケティングとか商品管理とか憧れそうでしょ。
広報宣伝費、そうなんだ。
いい。
チーママ。
そうなんだ、そうなんだ。
本当、そうなんですよ。
だから、結構学生の時もアグレッシブにいろんなところに行ってて、
18:03
若いからさ、結構教えてもらえたりするじゃないですか。
これってどうなんですか、みたいなね。
だから、住宅展示場とかね、そういうのもやったりしたしね。
結構幅広くやってますよ。
話がありしちゃったんだけど、
昨日ね、娘は、私はですね、
そういううよ曲折がめちゃくちゃある中でチョコレートに行き着いてるから、
そんなに自分がやりたいものとかを、幸せの青い鳥じゃないけど、
自分がやりたいものっていうのは、そんなにすぐに見つかるものではないと思ってるわけ。
自分がそうやって青い鳥を見つけようと思っちゃったから、すごい時間がかかっちゃったわけ。
今、私が12歳から青い鳥を探しまくって、チョコレートにぶつかったのって、
30歳、31歳の時なわけね。
だから、すごい色んな触手を経験して、31歳の時に、あ、これかも。
でも、それが運命の人に出会ったみたいに、わーんって分かったわけではなくて、
あ、これかもっていう風に、うっすら思ったって感じなわけよ。
でも、これかもを進めようかなと思った理由は、人から求められた一択だわけよ。
自分がただただやりたいっていうわけではなくて、自分ももちろんやりたくって始めてるんだけど、
え、何それ?私も食べたいとか。
っていうのが、私だけじゃなくて、他の人から言われて、
え、私の自己満だけじゃなくて、他の人もそういうのを知りたいの?みたいなところから、
じゃあ、なんか私素人ですけど、私全然独学ですけどってところから、
そんなんで良ければシェアしますよっていうところが原点で、
結局は、20年青い鳥探ししなくても、もっと手前でね。
もっと手前で、チョコレコさん、これやってるんだったら私も知りたいとか、
これ教えてほしいとか、そういうことって多分、もっとあったはずなんだよね。
もっとあったはずなのに、もっと手前で。
ただ、なんか私は堅くなに、こういう英語の資格を取らなければとか、
何とかをしなければとかっていうので、自分の理想形みたいのが結構あって、
21:05
それをしないと、その資格を取らないとこれをやっちゃいけないとか、
なんか色々自分に許可制みたいのを無自覚でやってたんだよね。
ロコちゃん、よく言われる、やりたいこととニーズの一致ってやつ。
いや、ほんとそうだと思う。
結局、どんなにやりたいことをやってても、それが求められてなかったら、楽しくなくなるわけですよ。
どんなにチョコレートが好きでも、チョコレートを売ってても、一個も売れなかったら、
ビジネスとして継続できないし、面白くなくなるわけですよね。
一人でも、これ作ってくださって本当に嬉しいですっていう言葉があるから継続できるわけで、
全くなかったら継続ができないわけですよ。
でも、そこら辺の許可だったりとか、自分の素粒子が求めるところじゃないけど、
そのままでいいんだよっていう段階のところに行くまでは、
やっぱり日本という国に生まれてきてると、知らず知らずのうちに、
何とかするべきみたいなものに横圧を受けてるんですよね。
新しいことをチャレンジすることを。
チャレンジャーって素晴らしいっていう文化が根付いてないから、
失敗をやる前から恐れて、失敗しそうだからやめときなっていう声の方が大きいわけですよね。
粘思考があるから、まずそこの殻を破ったりとか、
そこに人に何言われても気にしないっていうモードに持ってくまでが、
結構時間かかる人がすごく多いんじゃないかなって思うわけです。
チャレンジャーはむしろ変人みたいな世界に生きてきましたね。
本当そうだと思う。出る杭は打たれるし、
だって家族ですらもそうなわけじゃん。
家で打ったら、姉妹ですらも応援してくれてはいても、
基本やめときなだから。そんなことやっていくらになるの?みたいな話だからね。
そういう意味では、昨日、娘の演劇を見た時に、
演劇って本当にあらゆる方向から見られるし、
自分の感情を動かしてなんぼじゃん。
自分の感情を動かす演技ができるから、
見てる側の感情も震えるわけじゃない?
24:00
相手を震わせたいと思ったら、
自分が震えてる状態じゃないと相手は震えないわけだよね。
だから、2、3年生の部長が今回、ペラザの怪人で主役だったわけよ。
彼女が震える思いで、3年間の総まとめに来てたわけ。
総まとめに来てて、それに対する練習の途中で、
ああだと、こうだとっていう話も聞いてるわけよ。
だから、その数年間を昨日の1時間にぶつけてきてたっていうところで、
もう、おばちゃんの淚腺は崩壊するわけよ、当たり前だけど。
ビシバシ感じるわけ、見てて。
ここの裏側にどんだけの思いとどんだけの練習と、
どんだけの人の応援と、そこが透けて見えるから、
イブシギンの人たちはなおさら、娘もいるし、改造度が高いわけですよ。
今の16歳とか17歳の段階では、
青春の尊さみたいなものって、今の今で全部が感じ取れてるかって言ったら、
後、振り返ってみて、大学時代になって思うこととか、
もっと40代になって思うこととか、
あの時は新たな命のきらめきみたいなものを感じたりするわけじゃん。
それは別に若いからこそ感じられるわけではないんだけれども、
10代とかのほうが分かりやすいよね。
その前の年数が短いからさ、純度が高いというかさ。
純度が高いに尽きるから。
ピュアなのよ、見てて。めっちゃピュアなの。
だからピュアな段階で感じたりとか、感じて実際それをさ、行動してやり続けて、
1年間の集大成、娘で言ったらね。
それが昨日の舞台で、声の出し方とか立ち振る舞い、
もうその存在級ってやつだよね。
存在級が上がってるわけよ、新人公演の時から比べると娘も。
人から見られるっていうことで、人は磨かれるっていうのが、
本当によく分かる時間だったんだよね。
いぶしぎんは人生経験が多いので、
27:02
経験、累生、緩くなりがちそうだね。
若さの尊さみたいなのを感じられるお年頃、本当そうだと思いますよ。
本当にそうだと思う。
成長をめちゃくちゃ感じられて、でも同じ1年じゃん、私たちだって。
それだけ成長できるってことは、無から有を生み出せるっていう希望でしかないわけですよ。
年齢は今からだって全然できるっていう風にね。
本当に伸びしろを見させてもらって、思いました。
だから、AIが発達している今であるからこそ、
どれだけ日常で震える経験を増やしていくのか。
どれだけソリューションを震わせられるのか。
これ一択だなっていうのを、昨日は本当に確信めいた感じで感じましたね。
なので、我らもまだまだ全然できますので、
震える感覚をたくさん味合わせてあげてですね。
50代になろうが40代後半だろうがなんだろうが、
それをしてどんどん行動していくってことで、
更新し続けるってことがね、現状打破をし続けるってことが、
やっぱり一番いいんじゃないかなっていう風に思いました。
ということで、育児義務を心震わせようということで、
まとめが入ったところで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
28:54

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