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#1089 超加工食品が、脳の集中力を奪うという衝撃の研究
2026-05-13 07:27

#1089 超加工食品が、脳の集中力を奪うという衝撃の研究

2026.5.13配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、超加工食品の弊害についてお話しました。

それではまた。


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はい、みなさん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。 ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。
ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、 ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、
科学的思考力を身につけて、理系頭になっていこうということを 目的に配信しておりますということで、
突然ですが、みなさん、仕事中とかですね、勉強中に なぜか集中力が続かないとかですね、
何度も同じ文章を読んじゃう、みたいなことね、 ありませんか?ということなんですけど、
それですね、もしかしたら、昨日食べたあの食品のせいかもしれないというですね、 最近発表されたばかりの、脳と食事に関する最新の研究がありますので、
そちらの方をですね、ご紹介したいなというふうに思うんですけども、 今回ですね、オーストラリアのモナシュ大学が発表した研究によるとですね、
超加工食品をたくさん食べる人ほど、 注意力や脳の処理スピードが低下していることがわかったんですね。
このね、超加工食品って何なん?というふうに思うかもしれませんが、 本当に身近なものばかりなんですよ。
コンビニに売ってますね。 レジ横のホットドッグや唐揚げ、食欲をそそりますよね。
レジに行って、ちょっとフランクフルトでも食べようかなとかですね、 あの唐揚げもうまそうやなみたいな感じでね、ついつい買ってしまうあのね、食品ね。
あとね、ポテトチップスなどの袋入りスナックとかですね、 冷凍食品やインスタントラーメン、さらにですね、
甘い清涼飲料水やエナジードリンク、これらはですね、 手軽で美味しいけれど、脳にとってはちょっと困った存在のようなんですね。
研究によるとね。 今回の研究で一番驚きなのがですね、何かと言いますと、
なんとですね、野菜や魚をしっかり食べる健康的な食事をしている人であっても、 超加工食品の量が多いと注意力が下がってしまったというですね、
注意力を判定するスコアが下がっているということが分かったんですね。 つまりですね、昼はカップ麺食べたけど、
夜にね、野菜中心、サラダ中心を食べるから、 超経時プラマイゼロやろう、みたいなねことをね、ついつい思ってね、
思いがちなんですけれども、そういった理論はですね、 脳に関しては通用しない可能性があるということなんですね。
ちょっとショックですよね。プラマイゼロかな、みたいなね。 まあ調整するから。野菜中心のご飯に、
夜ご飯食べるから、昼間食べたスナック菓子とか超加工食品はですね、 大丈夫だと思いきや、そうではないよ、という研究結果が出てるんですね。
プラスの栄養を取ること以上に、マイナスの要素を減らすことが大切だということがですね、 逆にそういうことは言えるということなんですね。
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なので、超加工食品、手軽やけれども、食べてしまうとですね、 積み重ねは1回食べたからといってですね、
急激に注意力が下がるわけじゃないけれども、この積み重ねがあんま良くないし、 そういったマイナス部分を減らしていくことがですね、食事の改善ですね。
それがね大事だということなんですね。 研究データによるとですね、1日の食事の中で超加工食品の割合が10%増えるごとに、
注意力のスコアがですね、下がっている0.05%ぐらいですけども、 0.05ポイントぐらいですけども、注意力が下がるということがわかってきたんですね。
さらにですね、認知症のリスクの指標も上がっていたということですね。 1日の食事の中で超加工食品の割合が10%増えるごとに注意力も下がるし、
認知症のリスクも増えるということなんですね。 じゃあこの10%っていうのはね、超加工食品10%増えるごとにということですけども、
この10%増えるってどれぐらいの量なのかということなんですけども、 実はですねポテトチップス1袋くらいに相当するんですよ。
たったそれだけで、ほんとたったそれだけですよね。 ちょっとねポテチ食べようかなという、それがですね10%超加工食品を摂取する量がね増えるというのはね、
ポテトチップス1袋程度なんですよ。 もうそれだけで脳のねパフォーマンスに差が出るなんてね、
ことがですね、ちょっとね驚きですし、ちょっと無視できない数字かなという風な感じなんですね。 面白いことですね、今回の研究では記憶力には大きな影響は見られなかったんですね。
超加工食品を摂っていてもですね、記憶力に関してのスコアはそこまで変わらなかったんですけども、 注意力のスコアが下がってたということなんですね。
この注意力何かというとですね、本を読んでいても内容が入ってこないとか、 会議中に話の筋縁が追えなくなるとかですね、料理の段取りをドアスレするといったら、
そういったね注意力のスコアが下がってたので、超加工食品を摂れば摂るほど、 蓄積すればするほどですね、そういった注意力が下がってしまうという結果が出たんですね。
こうしたですね、日常生活の土台となる集中力が、じわじわと超加工食品を摂る量が増えることによって削られてしまう可能性があるということなんですね。
超加工食品のどの成分がどの部分がっていうね、そこまでの詳しい原因究明にはまだ至ってないんですけれども、
超加工食品はあんまり体に良くないよと、注意力というその観点で見ればスコアが下がっているので、
そういった日常生活の土台となる注意力が下がるということは、結構大きな問題かなと。
とはいえですね、忙しい毎日の中で全て手作りするのはなかなかちょっと難しいですよね。
なのでですね、今日からできる小さな引き算をですね、皆さんにご提案したいなというふうに思います。
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まず一つがですね、飲み物を変えるということで、コーラやエナドリをですね、水やお茶にするとかですね。
二つ目ですね、おやつを変えるということで、ポテトチップスをナッツとかフルーツにするとかですね。
最後に三つ目ですね、パンを選び直すということで、超加工食品の代表である菓子パンをやめて、サンドイッチですね、手作りサンドイッチ。
これね、コンビニのサンドイッチにするのもね、超加工食品ですから、あまりよろしくないので、
まあまあ手作りの割合を増やすというかですね、超加工食品を減らす、要は引き算をね、増やしていくというとこなんですね。
何を食べるかと同じくらいですね、いかに加工されていない状態のものを食べるかというね、
そういった観点をしっかり持つということと、そういった認識を持つということがですね、注意力が上がるですね。
結果にもつながりますからですね、そういったものをね、意識することが一つだけ一つかなと言うことなんですね。
こういった視点を持つだけで、あなたの集中力をもっと研ぎ澄まされる要因になりますからですね、
そういったね、超加工食品をあまり摂らないと、そういったことを意識するということだけでも、
普段の集中力を上がる、重力をアップすることにつながりますから、
そういったね、観点を持つということがね、大事なんじゃないですかということで、今日はこの辺にしたいと思います。
それではまた、さようなら。バイバイ。
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