スキマ時間の有効活用
こんにちは、英会話のトリセツ、ホストのちじゅです。お元気ですか?
さて、本日は時間の話をしたいと思います。しかも、スキマ時間であります。
スキマ時間を制するものは、英会話、いやいや、人生を制すのであるという話をしていきたいと思います。
スキマ時間という言葉をよく聞きます。これをよく使えると、人生がより豊かになるよというお話が、本日のお話でございます。
いわゆるアンケートってよくありますよね。成人を対象に行われた、いろいろなアンケート、時間に関するアンケートが、いろいろな機関がやってるんですけれども、
それによるとですね、1日平均、みんな、だいたい1時間以上は
スキマ時間があるんではないか、というふうに言われています。
さまざまなアンケートがあるし、さまざまなアンケートをされる対象の人物がいるにはいるんですが、
だいたいどれをとってみても、平均すると、もう1時間最低ね、1時間は1日の中にスキマ時間があるっていうような統計が出ています。
時間っていうのは、みんな24時間で平等なんですよね。
どんなお金持ちだろうが、貧乏人だろうが、若くても、わりと年をとっていたとしても、みんな1日は24時間って決まってるんですよね。
しかも、無限ではなく有限であります。
もう使ったらなくなる、買うこともできない、それが時間なんですよ。
だから、お金持ちなんかは、もうお金なんかもどうでもいいけれども、時間が大事とか、よく言ってますよね。
で、みんな決まってるっていうことは、これは使い方によって増やすしかないんですよね。
時間を見つけるっていうことですよね。
なので、24時間の中から使い方を工夫して、時間を増やすっていうことしかできない。
そうなるとですね、ポイントを押さえておくと、いかにね、決断の時間を減らすかとか、そういったことがね、やっぱりこう、
決め手になってくるんですよ。
なので、ポイントを押さえようということです。
やっぱり本当に、スティーブ・ジョブズとかもね、毎日同じTシャツを着るって決めてたとかってありますけど、
本当に、決断の時間が無駄であると。
どうしよう、ああしようという、動かずにいろいろと悩んでいる、行ったり来たり前に進んでいない、そういった時間ですよね。
そういった時間の決断、決断の時間をいかに減らすか。
という、ポイントです。
ということが、決め手になってくる。
そうなるっていうと、やっぱり、もうこれ、コツは一つしかないです。
事前に決めておく。
これにつきます。
時間が急にできた。
まあ、ちょっと分からないじゃないですか。
どこで、どんな時間が生まれるかって、もう大体予測はついているところもあると思うんですが、もう100%分かるっていうものでもないので、
もうこうなったら、こうする。
ということを、もう事前に決めておく。
ということです。
となると、もうスマホなんかは、もうやっぱり、必要になってきますよね。
みんな持ってるものって言ったら、もうスマホはやっぱり、手放してないじゃないですか。
毎日。
なので、そういった時に、ちゃしゃっとこう、スマホが見れるような状態であれば、そのスマホにある状態、スマホの中にある情報をですね、取っていく。
っていうような。
あるいは、インプットに使う、アウトプットに使う、でも何でもいいんですけれども、スマホがあると、やっぱりこう、いいので、なるべく情報はスマホの中に入れておくようにした方がいいんではないかと思います。
とりあえず、場所を分けるのは良くないということですよね。
紙の何かの媒体で、何か勉強しようというのもいいと思うんですが、であれば、もうそれに全部合わせ、もう絶対にそこに集中するというか、全部のものがあるようにしておく。
そういったものがあるようにしておかないと、時間ができた時って、その隙間時間って短いですからね。
もう1分とかいう時もあるかもしれないんですけど、そういった時に、どこにあったっけって探してたら、もう時間の無駄なんですよね。
なので、時間の無駄をなるべく少なくしないといけないので、そういった自分がやろうというものは事前に決めておいて、常備しておくということが必要になっていきます。
ポイントを押さえる
みんな、まあ、多かれ少なかれ、毎日、まあ、似たような日々。
似たような日々になってるんじゃないかと思うんですよね。
なので、予定とか、大体どんなもんかっていうのは立てやすいと思うんですよ。
どこで隙間時間ができそうかっていうことは、事前にね、予測は立てやすいと思うんです。
あんまりそんなみんなね、昨日はマチュピチュで、今日はニューヨークとか、あんまりないじゃないですか。
多かれ少なかれも、大体似たような日々になるんじゃないかなとは思うんですよね。
なので、もう事前準備はできると思います。
で、事前準備を立てるときには、もう予測をね、大体のところで立てておくっていうのも必要になってくるし、
まあ、それが全然わからなくても、とりあえずもう時間で分けておく。
あるいは、場所なんかで分けておく。
こういった場所ではこれができるはずだから、これやっておこう。
これくらいの長さであれば、こういうことができるはずだからやっておこう。
だから、5分から20分くらいの場合に分けるといいかもですよね。
5分あるってなったらこうしよう。
10分あるんだったらこうしよう。
20分だったらこれをやっておこう。
っていうようなことをもう書いておくといいと思います。
そしたら、あたふたせずに、あ、そっか、バスが5分遅れるのかと分かったら、もうささっと5分用の内容のものをやればいいんですよね。
隙間時間っていうのは、本当に集中して、
集中してできます。
例えばですけど、2時間で勉強してるとするじゃないですか。
2時間やってますよね。
2時間のうちの5分間と、この今できた隙間時間の5分間って言ったら、やっぱり濃さが違うんですよね。
濃さが。
内容がやっぱり深い。
長い中での5分を切り取った場合と、もう今5分しかない。
5分でやるぞっていう時の5分ってやっぱりもう価値も違ってくるんですよ。
そういった部分もね、絶対に隙間時間っていうのはもう、どんなね、いろんなお金持ちとかね、ビジネスの成功者とかもやってることなので、
事前に準備しておく
ぜひぜひ、隙間時間を有効利用してほしいなと思います。
なので、まとめると、隙間時間はみんなあるが、やっぱり準備しておかないといけないので、書き出しておこうっていうことですね。
最後になっちゃいましたけど、
ちなみに、隙間時間のことを英語では、a pocket of time
というふうに言います。
ポケット。
ポケットっていう言葉は、和製英語じゃなくてもちゃんとした英語ですよね。
で、ジャケットとかね、ジーンズとかについてるあのポケットですよね。
に、このタイム、時間です。
なので、イメージしてほしいんですけど、ポケットが、何でもいいんですけど、ポケットありますよね。
はい。
例えばね、懐中時計とか腕時計とか何でもいいですけど、そういった時計がね、こう、ちょろっと見えてるような状態で、こう、はみ出てるような、そういった絵を思い浮かべてもらったらいいんじゃないかなと思います。
隙間時間のことは、ポケットオブタイムというふうに言います。
イメージで覚えちゃってください。
はい、では本日は以上です。
聞いてくれてありがとうございます。
またねー。