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はい、こんばんは、もちおです。
人の夢の話。
あのー、将来のね、夢とかそっちの夢じゃなくて、寝る時に見る方の夢なんだけど、
まあね、大抵オチもないし、あんまりね、人の夢って面白くないかもしれないんだけど、
どうしてもね、みんなに聞いてほしくて、あのー、聞いていただけますか?
あのね、この前もちお、あのー、妊娠したんですよ。
しかもね、すごいリアルな夢で、
もちおがね、夢を見る時って、大体夢だと自覚しながら見るタイプだから、
あー、これ夢かーって思って、ある程度ね、こう、動き、なんかストーリーをね、操作できるんだけど、
今回のね、妊娠はもう本当だったんよ。
いや、まあ夢だから本当じゃないんだけど、
夢だと自覚してないから、すごくリアルな感覚で、
もう、朝起きたら、夢の中でね、朝起きたらもう生まれるちょっと前みたいな、
もうお腹がすごい膨れてて、
で、うわ、どうしよう、生まれそうって、なぜかもう分かるんよ。
なんかその、痛みとかはないんだけど、生まれそうっていう感じになってて、
だからもう、なぜかもう、え、仕事どうしようとか、一人暮らしだしどうしようって漁りつつも、
なんかこう、謎のね、お腹に対して愛情っていうか、こう、愛おしさを感じちゃったんよね。
で、なぜかもう男の子が生まれるのは決まっていて、名前もね、あずさっていう名前で名付けてたんよ。
てかさ、その夢の中の僕、名前のセンス良くない?あずさって良くない?なんか、
響きもね、結構綺麗だし、あのー、いつぜやね、この番組でも話したんですけど、
僕がね、あの一人旅で松本へ長野にね、遊びに行く時に乗った特急の名前もあずさって言うんですよ。
うーん、多分そっから引っ張られたのかな。
で、結局ね、こう、生まれる前に起きちゃったから、うーん、まあ本当に落ちなはない夢の話で申し訳ないんだけど、
でもね、本当にその焦りがリアルだった。
なんかね、こう、感覚としてはこう、腎痛とかその、その、なんていうの、痛みはなかったんだけど、
なんか全身筋肉痛のと、あとなんかね、熱っぽい感じがして、なんかインフルエンザみたいな、こう、
ブシブシが痛いのと筋肉痛と熱でだるえみたいな感覚、うーん、
これが妊婦さんの感覚なのかなーって思いました。
まあ実際はね、もっと大変なんだろうけど、
いやー、でもね、あのお腹から伝わるね、なんかこう、温かさと愛おしさはね、本物でした。
じゃあ、そろそろ始めていきましょうか。
地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。始めていきます。
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このポッドキャストでは、都会に住む、おしゃれで丁寧な暮らしをしている、顔のいい男どもに憧れる地方済芸が、
日々の出来事やちょっとしたぼやきなどを一人でおしゃべりしていきます。
毎週月曜日の夜8時頃配信予定です。よかったら聞いていってくださいね。
はい、改めましてこんばんは。もつようです。
今回はね、素敵なお便りをいただいているので、早速読んでいきますね。
お名前があそぼく、あそこぼくのうじさん。35歳。沖縄県にお住まいの方です。
いつも楽しく聞いています。初めてメッセージを送ります。
僕は去年、地方に移住したのですが、そこで大切なパートナーができました。
6年前に一時的にアプリでやり取りをしていた相手だったのですが、お互い移住者として新店地で出会いました。
そこから付き合うまで時間は要さなかったのですが、個人的にはとても運命的な出会いだったなぁと思います。
もつようさんは運命的な出会いを感じた経験はありますか?
初リアルの話を聞いてふと思いました。
これからもポッドキャスト楽しみにしています。
はい、ということであそぼくさん、お便りありがとうございました。
なんかさ、あそぼくさんのお名前なんかすごいコンテンツっぽくてさ、頑張ってなんか色々検索したんだけどうまく引っかからなかったけど、純粋にお便り用のお名前なのかな。
なんかあそこぼくのうちっていうなんかポッドキャストとかYouTubeアカウントありそうじゃない。
でね、お便りに戻るんですけど、すごいよね。
これこそ運命っていう感じ。
自分が移住して、移住した先の方とお付き合いするのはね、まあなんかありそうなことなんだけど、お互い移住者として新しい生活を始める中、さらにしかもやりとりをしていた方との出会いはね、これは運命だと思います。
6年前としね。
これはね、なんか出会うのが約束された2人かなって思いますね。
しかもさ、なんか東京とかさ、こう人口ミスとか多いと確率的には上がるけどさ、たぶんあれだよね、その今沖縄にお住まいって言葉は沖縄に移住されたってことだよね。
なんか沖縄っていう舞台もなんか運命的でロマンチックだよね。
いや、いいなぁ。
そんでね、あのご質問いただいてましたね。
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ムチオさんは運命的な出会いを感じた経験はありますか?っていうことなんですけど、なんだろう、恋人とかさ、好きな人的な運命の出会いはね、残念ながらないです。
だって運命だもんね、そう簡単に何回も何回も出てこないからね。
だけどね、これはある意味運命なのではっていうね、すごくすごくね、いろんな偶然が重なりあって、1回でもね、僕が違う選択をしたらもうね、出会えることはなかったであろうなーっていうね、親友がいたので、今回はその親友についてお話ししていこうと思います。
じゃあここではそのね、親友はN君と呼びましょうか。
N君との出会いは大学1年生の頃でしたね。
まあね、もう本人にもね、直接言ってあっているからここでもね、言うけど、N君の第一印象はあんまり良くなかったです。
っていうかなんか、良くないっていうか、相性がね、良くなかったんですよ。
N君ね、なんかもう本物のゴリゴリの陽気だったんですよね。
で、何回かね、この番組でも言ったことあるんだけど、まあもちろんね、陰気なんですけど、高校生くらいの頃からなんかね、陽気のペンキを塗りたくったゴリゴリのね、陰気だったので、あまりにね、本場の陽気と言うとね、そのペンキが剥がれちゃうんですよね。
本物の輝きに負けて。
しかもさ、N君すごいなんか、呑気臭いというか、なんかゴリゴリの男性っていう感じがして、一番相性悪いかもってね、なんて正直思ってました。
学生の頃は特にもちろん女友達の方が多かったくらいだったので、あんまりなんかその、男性との絡み方がよく分かってなかったっていうか。
学校もね、大学自体もそうだったんだけど、中学校、高校生、大学生ってね、ほとんど女子ばっかりの学校だったんですよ。
高校生なんてね、2割くらい男子。
で、大学生も同じくらい。
で、中学校は女子の方が多いくらいで、だんだん女子が溢れていったっていう感じ、溢れていったっていうか、女子の割合がね、多くなってきた環境で育ってたんですけど、
それだからこそ、なんかもうゴリゴリのノンケ男性との絡み方がよく分からんくって。
ただ、N君はね、この僕の仲の良い友人の友人っていう関係だったので、直接絡むことはないんだけど、
N君を含めた複数人でご飯を食べに行ったりとか遊びに行ったりしてました。
ただね、何人だったかな、10人はいなかったけど、8人とか7人でよく遊んでたりしたんですけど、ご飯の席とか車移動の時とかだとどうしても別れちゃうんですよ。
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で、その別れた中で、なぜかN君と一緒になることが多かったんだよね。
で、だんだんお互い仲良くなってきて、みんなで遊びに行く時とか学校の帰りとかで、一旦みんなで遊ぶ前にN君と2人でお茶したりご飯食べたりっていう感じになってきました。
で、僕ね正直明確に覚えていないんだけど、このご飯を2人で食べている時に、僕がポロッと言った一言でN君の人生を変えるきっかけになったそうです。
確かにこれは人生変えちゃったかもって思う出来事がありました。
で、ここからN君と仲良くなって、なおかつその時N君は2人乗りのヤンシャっていうか結構いかつい感じの車を持っていたから、みんなで旅行とか行く時は、
もう一人は大型のバンとか借りてグループで乗って、でN君は僕とペアで行動して現地集合みたいな感じで旅行することが多かったです。
で、これはね結構ね僕の嬉しかったエピソードなんだけど、嬉しかったというかねすごい思い入れのあるエピソードなんだけど、みんなでね富士急ハイランドに行こうっていう話になったんですよ。
で、遊ぶのはねみんな一緒の大勢グループなんだけど、人数的にもねまた分かれて大型のバングループとN君と僕の2人乗りの車2台で分かれて迎えました。
で、もちろんねその住んでいるところからだと富士急はね結構遠いので、N君の家に泊まって、で早朝富士急に向かって大型バンのねグループと現地集合って感じだったんだけど、
N君のね家に泊まったのはいいんだけど、お互いねテンション上がって興奮して寝れなかったんですよ。
で、もうなかなか寝れなかったもんだから、深夜2時ぐらいかな、なんかもう出発しないってなって、深夜ね出発したんですよ。
で、もうデートかよって思うんだけど、深夜の高速でN君の車ってオープンにできるんですよ。
だから夜景を高速で走りながらオープンにしてね、富士急まで迎えました。
で、途中ねサービスエリアとかに寄って夜食を食べたりとか、今もね昔ももちろんあんまり夜は遊びに出かけない派なのでね、この夜の高速を走るっていうのがすごく新鮮で楽しかったんですよね。
で、富士急についてね一日楽しんだ後は、たぶん翌日授業があったんですよね。
でもお互い昨日のさ深夜に出発して、そっから丸一日富士急で遊んでるもんだから、オールからの富士急よ、そりゃね眠気と疲れがMAXで、
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まあその大型バングループの子たちは頑張って帰ったみたいなんですけど、持ち寄ったN君はね、もう限界すぎて途中で見かけたなんか山奥のおばあちゃん家みたいな密宿で急遽一泊しました。
で、そこからなんかお互いさ、あれ二人の方が楽しくねみたいな大人数の報道がちょっとね大きくなっちゃったので、遊びに行くときはね、N君と二人行動することがだんだんだんだんとね増えていきました。
で、N君と仲良くなるにつれてなんかねちょっと周りの人間関係がねどんどん悪くなってきてしまったんですよ。
まあ簡単に言うとなんかあいつらノリ悪いなみたいな、そのグループとして遊ばなくなっちゃったから。
で、大学生とはいえね、19、20の男女ですよ。
まあまだ子供ですよね。
まあいろいろあって結果としてね、もちろんは大学を辞めることになりました。
で、辞めるきっかけとか流れはね、第60回の地方芸は大学デビューしたけど中途しましたっていう回でお話ししているので、よかったら聞いてください。
で、中退からの時系列的にはその後、第61回のね、地方芸のDV熊彼氏に繋がります。
なのでね、大学を辞めてDV彼氏と出会ったんですよね。
すんごい人生。
そしてそのタイミングで、N君を含む今までの学生とか幼なじみの友人とはもう縁が切れてしまいました。
具体的にどう縁が切れたっていうのは、LINEも消えちゃったし、SNSも全部消しちゃったし、一部残ってたとしてもゲイとして使っていたので、学生の頃のリアルの友達とは繋がってなかったんですよね。
今思うとさ、今の学生の友達とかもそうだけど、LINEとかインスタとかがパッて消えたら、もう連絡のしようがない友人って多くないですか。
だからもう、ちょっと前とはいえ、僕もそんな感じの友人関係の繋がりだったので、スマホのデータ消えたらもう全て縁切れるなって感じだったんですよね。
で、実際も消えちゃったんですけど、そしてDV彼氏と別れて、そこから仕事に就いて崩壊しまくった暮らしを少しずつ回復していた時期でした。
DV彼氏と関わったアプリとかSNSを全部一掃しようと思って、ふと放置しまくっていたFacebookにログインしてみたんですよ。
みんなFacebookで放置されているし、投稿もよくわからないおじさんの方がいっぱいあったので、Facebookも消すかと思って消そうとしたら、
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ふとDMが溜まってて、なんとなく開いてみたDMが、スパムによくあるリゾート地で自撮りする謎の美女アイコンみたいな人から、
もちおちゃん久しぶり、元気?みたいなDMだったんですよね。
普通にスパムかと思って放置してたんですけど、なぜかそのリゾート女はブロックしなかったし、Facebookを消すのも保留にしたんですよ。
多分無意識的に何か引っかかることがあったんでしょうね。
数週間は放置した後なんですけど、やっぱりリゾート女引っかかるかもと思って、再びリゾート女のプロフィーを覗いたんですよ。
2つ気づいたことがあって、まず僕のことをDMの内容でもちおちゃんっていうね、ちゃん付けで呼ぶのは大学生からの友人だけなんですよ。
で、N君の名字ってちょっとだけ珍しいんですけど、そのリゾート地の女の名字がN君と一緒だったんですよ。
下の名前は分かんなかったんだけど、もしかして僕の大学生の頃の呼び方を知ってて、なおかつN君と同じ名字ってことはこのN君のお姉ちゃんとかかなと思って、
N君にお姉ちゃんがいることは知らなかったし、そもそも兄弟がいたことは知らなかったので、試しにマフパムでもいいからとりあえず当たり障りなく元気だよみたいな感じで軽く返信したんですよ。
そしたらすぐ返信が来て、元気でよかった、名前変わったんだけどNだよって返信が来たんですよ。
このエピソードの概要欄を見てもしかしたら予想していた方もいたかもなんですけど、あの農家館ゴリゴリの最初苦手だったN君がリゾートで自撮りするスパム系美女みたいな見た目になってたんですよ。
ここから先は衝撃すぎて、どんなやりとりをしたか覚えてないんですけど、最終的には実際会うことになりました。
学生の頃はN君ってゴリゴリ農家館みたいな感じで行ってたんだけど、何て言うのかな、いわゆるサーフ系って言うんですかね。
ダメージジーンズに革ジャンみたいな、黒髪パーマでみたいな。
色も黒くてっていうね。持ちよとは正反対みたいな感じなんですけど、Nちゃんとして出会ったNちゃんはオフショルニットに黒髪ロングにヒールを合わせる強い美女みたいな感じで、正直めちゃめちゃ可愛かったです。
そしてね、車の趣味は相変わらずオープン感を塗り回すNちゃんなので、見た目とのギャップがあってすごい楽しかったです。
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車内では暴露大会でしたね。
持ちよが大学を辞めてすぐNちゃんも僕を追うように大学を辞めて、そこから男性の体から女性に戻していったそうです。
もちろん壮大というか葛藤があったそうなんですけど、Nちゃんが女性に戻る最大のきっかけが、先ほどちょっと話した学生の頃、僕とご飯を食べていた時に僕がポロッと言ったことだったみたいなんです。
その一言が、確か生まれ変わったら女がいい、男がいいみたいな話題で、Nちゃんが女がいいんだけどなんか変かなみたいな話だったと思うんですよ。
持ちよはその時、N君はN君なんだからどっちでもよくねみたいな感じで、特に掘り下げるわけもなくさらっと流した気がするんですよね。
流したって言うとなんか冷たい感じになるんだけど、持ちよの本心は本当にどっちでもよかったんで。
N君だろうがNちゃんだろうがあなたと仲良くなったと思うし、性別であなたを判別というか判断したりしないよって、だからどっちでもいいよっていう本心でお伝えしたんですよ。
でね、もう出会ってから10年ほどになるんですけど、今でもね定期的に会う友人っていうかね親友ですかね、Nちゃんとは。
Nちゃんとはねもう正直縁の切れ目は全く感じないので、なんかこの先も10年後20年後もね一緒に過ごそうってね思うし大切にしていきたい関係ですね。
でそのねバックロード大会の時にもさらっとね、まあ僕もゲイだしみたいな、うちら多様性みたいな感じでさらっとカミングアウトできた一人でもあります。
はい、いかがでしたでしょうか。これがねNちゃんとの再会だったんですけど、これがね運命の出会いだなぁと思うのはね、やっぱあの時ねFacebookを開いてなかったらとか、
リゾートオーナーのねDMを返信していなかったらってね思うとね、もうNちゃんとは再会できてなかったんですよね。
もちろんねその大学の頃っていうか学生の頃のね、友人とは縁が切れたってね言ってたんですけど、その中にもNくんがね含まれていたし、だからねもうLINEも電話番号もわからないんですよね。
なんかね、ある意味こうDV男との縁が切れて、新しい縁が繋がったのかなーってね思いますね。
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あんまりおみくじとか占いとか信じていないんですけど、DV男との縁の切り方っていうのが、京都のね最強の縁切り神社であるこのやすいこんぴらぐーさんにね、本気で神にもすがる思い出というか藁にもすがる思い出って言うんですかね。
願ったものなので本当に感謝していますね。
やっぱこう悪い縁が切れるとね、良い縁が舞い降りるっていうか、よく言うじゃないですか。
まあその一人であるんだろうなぁNちゃんとはって思いますね。
しかもね、ちなみにこの前回75回目か、エンディングで話した40歳になってもお互い独身だったら同棲しようねみたいな仕事一緒にしようねみたいな話したのはNちゃんです。
じゃあそろそろ終わりましょうか。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
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