こんばんは、佐藤もちおです。今日はお便りをいただいているので、早速紹介していこうと思います。
お名前がゆのさん。愛知県にお住まいの32歳の方です。ありがとうございます。
100回配信おめでとうございます。初期の頃から楽しく聞かせてもらっています。
サイレントリスナーでしたが、100回おきにお便り書かせていただきました。
先日、早めの帰省ということで実家に帰りました。 その際に実家の自分の部屋を片付けていると、幼少期の頃に遊んでいたおもちゃ、
ベイブレードや仮面ライダーのフィギュア、文房具などが出てきて、とても懐かしい気分になりました。
結局捨てられずに、また実家のクローゼットの奥にしまい込んでしまいました。
かっこわら。
もちおさんとは同世代だと思うのですが、もちおさんは幼少期、どんなおもちゃやゲームなどで遊んでいましたか?
もちおさんの幼少期や学生の頃の懐かしい思い出がありましたら、ぜひ教えてほしいです。
今後も配信楽しみにしています。ということでした。
ゆのさん、お便りありがとうございました。
ゆのさんとは同世代ってこともあって、分かるよ、ベイブレード流行ってたよね。
小学生、低学年くらいだったかな。
正直、ちょっと欲しかった記憶もなくはないんだけど、
もちおはなぜかシルバニアファミリーの赤い屋根のお家で遊んでいました。
タイミングとしては、たぶん幼稚園から小学生、低学年だとは思うんだけどね。
幼少期はとてもガーディなもちおでしたね。
でも、実はシルバニアのかわいいキャラクターが好きっていうよりかは、
シルバニアの小さな家具とか食器とかがすごい好きで、模様替えをしたりとか、
自分でこの赤い屋根のお家の近くに画用紙とかで庭を作ってみたりとか、テラス席にしてみたりとか、
幼少期の頃から家具とか模様替えとか、いわゆるインテリア全般が好きだったみたいです。
これは昔から好きだね。
うっすらね、子供ながら男である自分がシルバニアで遊んでるのっていうのは異例っていうのは自覚していたので、
トイザラスとかシルバニアの家具とかを買い足してもらうときは、
こそこそ選んでね、いそいそと買ってもらっていたし、
友達と遊ぶときは、友達がやるベイブレードとかカードゲーム的なやつを眺めたりとか貸してもらったりしていましたね。
この背景になっているカレーの写真、うまく撮れてるでしょ。
これ今でも覚えてるんだけど、バーモントカレーの甘口のルーで作ったんだよね。
じゃがいもをすごいゴロゴロしてるんだけど、肉ずれするの嫌だったからね。
じゃがいもだけ別茹でしておいて、食べる時にカレーを温め直すついでに、さっとじゃがいもを入れて盛り付けております。
確か番組ジャケット用にするからっていう意味じゃなくて、機材入れて作ったから、なんとなく撮った記念写真をたまたま番組ジャケットとして採用したって感じなんだよね。
そこから手撮りやら何やらも変わって、手撮り13万を抜いた番組名、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていう、今と同じ番組名になったわけです。
そのタイミングで番組ジャケットも変更して、IFUの喫茶店で撮った写真をベースに新しい番組ジャケットとなりました。
この写真は今も意識している番組のテーマカラーである深めのグリーンとオレンジが確定した瞬間なんだよね。
この写真をよく見ると、このオグラトースのモーニングの写真の背景にグリーンのソファー、そしてカーテンが深みのあるオレンジで、
そこから文字だったり告知ツイートに使う画像を、そこの緑だったりオレンジだったりを採用したというか、そこから引き抜いて使ったっていう感じかな。
その辺りから地方芸のキャラクターであるもちおくんがグリーンの狸になって、オレンジ色の柿を乗せたキャラが出来上がりました。
もちおくんね、実は最初何も考えずにオレンジだからオレンジを乗せてたんですよ、頭に。
そこから、いや、寄付はオレンジじゃなくて名産の柿野郎と思って、しれっとオレンジから柿に変わってます。
その後はね、その喫茶店の写真をベースに番組タイトルのポントを変えてみたり、配置を変えてみたりっていう感じかな。
一時期はね、ドンキの手書きポップみたいなポントを組み合わせて作った番組ジャケット。
ド派手なタイプの番組ジャケットの時期もあったんだけど、これは個人的には気に入っていたんだけど、なんか番組の雰囲気と合わないかもと思って変えちゃったんだよね。
で、いろいろあって、今の番組ジャケットに着いたっていうわけなんだよね。
番組ジャケットを変えたタイミングでも話したんだけど、使われている写真は全てもちおの大大大親友であるNちゃんが撮ってくれたもので、
実際にね、もちおの家のキッチンやリビングで撮ったものです。
番組タイトルとかおしゃべりするテーマの中心である暮らしを表現するなら、実際に住んでいる家の中でやろうかなと思って、そしてテーマカラーであるグリーンも取り入れました。
写真素材としてはすごくいいものがたくさんあったんだけど、大切なのは撮った写真をどういうふうに使うかっていうね。
今まで通り1枚の写真を背景として番組タイトルを背景である写真に入れるパターンにするか、
白背景とか黒背景などのプレーンな背景に写真とかタイトルを貼っていくかっていうふうに迷ったんだよね。
これはもう本当に迷った。
実際にこの番組タイトルを直接写真に入れやすいように余白を作った構図で写真を撮ったりもしたんだけど、
暮らしのいろんなシーンを切り取っておしゃべりしていくぞみたいなコンセプトにしたくて、
やっぱり複数枚使いたいなっていうのと、地方芸のゆるっとしたっていうかラフな中身があるようなないようなカジュアルな雰囲気を出したくて、
写真をランダムに散らしたようなデザインにまとまりました。
だけどこのランダムに散らしただけじゃまだカジュアル感が足りないなと思ったので、
思い切って今まではずっと地方芸だけど丁寧に暮らしがしたいしか書いてこなかった番組ジャケットに、
地方芸って略称をゆるいフォントで、位置もサイズもバラバラででっかく配置しました。
この略称をでっかく番組ジャケットに配置したアイディアは、
この大先輩であり、地方芸の目指したいポッドキャスト番組の一つであるIOCALから真似させていただきました。
カジュアルな雰囲気で喋っているのによくよく聞いたらめっちゃ中身が濃い番組。
面白いしね、尊敬するんよね。
そしてこのIOCALの番組ジャケットのように、
番組タイトルを無理に全部配置しなくてもいいのかというふうに気がつきましたね。
実際この番組ジャケットの近くに大体番組タイトルが表記されているしね。
大体はタグとか相性とか略称でみんな呼んでくれるから、
地方芸もみんなから地方芸って呼んでほしいなっていう思いも込めて大きく地方芸っていうふうにそこから採用しました。
そして小さくフルで地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいと入れて、
その下の緑のラインは岐阜の山の一つである金火山をイメージしたラインを緑でシュッと書きました。
結構このラインでまとまりのあるロゴっぽくなったんじゃないかなって思ってますね。
ちなみにフォントフェッチの方にこのタイミングで嬉しい情報を紹介しようと思います。
地方芸の番組ジャケットのフォントを全部公開したいと思います。
この地方芸はタイムマシン和語っていうフォントを使ってます。
配置も大きさも文字に合わせて全部バラバラで配置しています。
その下にある地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていうのは、