1. 地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい
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2025-08-11 31:08

102 地方ゲイの「変わってゆくもの」 #ジャケギキ

・シルバニアファミリーの思い出

・付き合う男で変わるもちお

・バーモントカレーは甘口よね

・もちおの「番組ジャケット」

・ちほげいのフォント大公開(誰得)


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ポッドキャストアートイベント

「ジャケギキ」

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【日時】11/28(金)〜12/2(火)

【場所】原宿スクエア内

   東急プラザ原宿「ハラカド」3F

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21


《「ジャケギキ」クラウドファンディング》

https://camp-fire.jp/projects/866687/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

(2025/8/31まで)


■エピソード内でアートワークを紹介した番組

「週1の秀逸なポッドキャスト」

Spotify:https://open.spotify.com/show/3mRWxntqrWsx72X7hWNC9R?si=QppnXiFgQNyGNbSkry_ZMA



【 choudoii gifu MART ⛰️】

もちおの住む街“岐阜”や“ちほげい”をイメージした雑貨を展開中。

ご来店お待ちしております!

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#ちほげい で感想ポストお待ちしてます

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■〈ていねいな暮らし〉の系譜 花森安治とあこがれの社会史

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お金も筋肉も遊ぶ場所もない!

都会に住む丁寧でお洒落な男どもに憧れる地方住みアラサーゲイの暮らしの事やちょっとしたぼやきをひとりでおしゃべりする番組です。

毎週月曜日20時〜配信予定!


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効果音:OtoLogic

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00:06
こんばんは、佐藤もちおです。今日はお便りをいただいているので、早速紹介していこうと思います。
お名前がゆのさん。愛知県にお住まいの32歳の方です。ありがとうございます。
100回配信おめでとうございます。初期の頃から楽しく聞かせてもらっています。
サイレントリスナーでしたが、100回おきにお便り書かせていただきました。
先日、早めの帰省ということで実家に帰りました。 その際に実家の自分の部屋を片付けていると、幼少期の頃に遊んでいたおもちゃ、
ベイブレードや仮面ライダーのフィギュア、文房具などが出てきて、とても懐かしい気分になりました。
結局捨てられずに、また実家のクローゼットの奥にしまい込んでしまいました。
かっこわら。
もちおさんとは同世代だと思うのですが、もちおさんは幼少期、どんなおもちゃやゲームなどで遊んでいましたか?
もちおさんの幼少期や学生の頃の懐かしい思い出がありましたら、ぜひ教えてほしいです。
今後も配信楽しみにしています。ということでした。
ゆのさん、お便りありがとうございました。
ゆのさんとは同世代ってこともあって、分かるよ、ベイブレード流行ってたよね。
小学生、低学年くらいだったかな。
正直、ちょっと欲しかった記憶もなくはないんだけど、
もちおはなぜかシルバニアファミリーの赤い屋根のお家で遊んでいました。
タイミングとしては、たぶん幼稚園から小学生、低学年だとは思うんだけどね。
幼少期はとてもガーディなもちおでしたね。
でも、実はシルバニアのかわいいキャラクターが好きっていうよりかは、
シルバニアの小さな家具とか食器とかがすごい好きで、模様替えをしたりとか、
自分でこの赤い屋根のお家の近くに画用紙とかで庭を作ってみたりとか、テラス席にしてみたりとか、
幼少期の頃から家具とか模様替えとか、いわゆるインテリア全般が好きだったみたいです。
これは昔から好きだね。
うっすらね、子供ながら男である自分がシルバニアで遊んでるのっていうのは異例っていうのは自覚していたので、
トイザラスとかシルバニアの家具とかを買い足してもらうときは、
こそこそ選んでね、いそいそと買ってもらっていたし、
友達と遊ぶときは、友達がやるベイブレードとかカードゲーム的なやつを眺めたりとか貸してもらったりしていましたね。
03:04
だから親に対しても買ってもらいたいから、親にはねだるけど、実際に遊んでいるところを見られるのは恥ずかしいから、
実質でね、一人とか親がね、この買い物とかで出かけているときに、この留守番っていうときで一人のびのびとシルバニアで遊ぶことが楽しかったなっていう記憶がありますね。
ここね、数年前からポソッとね思い出したかのようにね、母親にね言われるんですよ。
なんか一人っ子でごめんよねーみたいな。
今日で欲しかったよねーって。
いつもね、あの本心で答えるんですけど、本気でね、一人っ子として育ててくれてありがとうと思いますね。
おかげでこう一人でシルバニアで遊べたよってね、今ならね、そう言っていますね。
そこからまあ小学生の真ん中あたりぐらいかな、あの細かいタイプのさ、足で踏んだら激痛タイプのレゴにハマりましたね。
シルバニアでは物足りずに、この家の外装からレゴで作り出しましたね。
しかもなんか遊び方は違えど、シルバニアよりレゴって性別関係ない印象だし、むしろなんか男の子のおもちゃっぽいから、子供ながらなんかマイノリティーから抜け出したなっていう感覚がありましたね。
それでも周りの友達はゲームボーイとか、なんかカードゲームだったりしたかな。
あと思い出した、美術館とか博物館で売ってる磁石のおもちゃ。
あれね、すんごい好きだったな。
なんかね、銀色の手のひらサイズの丸い土台に、小人とか積み木みたいな形の金属のプレートをつけていって、高さを出したりとか立体形にしたりするみたいな。
あとはなんかフォークビッツみたいな磁石の棒にパチンコ玉を組み合わせて、建物を作ったり車を作ったりするやつ。
今思うと地域玩具っていうのかな。
ちょっと勉強もできるよう的なおもちゃがね、わりと好きでしたね。
だからなんて言うんだろうな、なんかさ、カードゲームとか、それこそゲームボーイのゲームって、いわゆる勝敗、勝ち負けとかゴールとか、いわゆる正解、答えがあるじゃんね。
幼い頃から何かしらに答えとか正解があるものはあんまり興味がなかったんですよね。
自分で答えを探し出すっていうか、自分で好きなように導いた結果を作りたいっていうタイプだったから、自分の好きなように形にしたり、楽しめるおもちゃが好きだったかもしれないな。
ただね、今もそういう考えとか遊び方が好きなのは続いてるんだけど、このまま小学生、中学生ぐらいの後半ぐらいかな。
06:05
ポケモンとか遊戯王、デュエルマスターズとかモーハンだったりとかはね、すごい大流行、大流行、大流行みたいなタイミングだったんだよね、もちろん学生の頃って。
それをずっとやってこなかった反面、中学生の後半あたりから大学生ぐらいかな、オンラインのRPGにめちゃめちゃハマりましたね。
そこで一気にゲームっていうのにハマったかも。
でもね、ある意味買い切りのゲームソフトよりオンラインゲームって基本的にずっとアップデートしまくるものだから、終わりとかゴールがない。
アップデートし続けるゲームだからこそ、自分なりの答え、ゴールっていうかね、自分なりで満足できる形で終われるのはもちろん向いていたゲームだったかもしれないね、このオンラインゲームっていうのが。
そんな感じで幼少期から学生にかけての思い出でした。
りのさん、お便りありがとうございました。
じゃあそろそろ始めていきましょうか。
地方芸こと地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。始めていきます。
地方芸はお金も筋肉も遊ぶ場所もないそんな地方に住むアラサー芸が都会に住む丁寧でおしゃれな人たちを目指しながら、日々の暮らしのことやちょっとした親気を一人でおしゃべりしていきます。
毎週月曜日の夜8時頃、各種プラットフォームにて配信中です。
よかったら聞いていってくださいね。
改めましてこんばんは、佐藤もつよです。
緩やかに遊びが変わっていった幼少期から学生時代。
一番ね、わかりやすく変わったのはね、インテリアとかパッションだね、服装だね。
今さ、ちょうど平成リバイバルとかさ、なんかY2Kだとかでさ、もちろん見覚えのあるファッションがまた流行っている感じだよね。
それこそなんか最新の韓国アイドルとかもなんかちょっとアムロちゃんっていうか、平成味を感じるんだよね。
でも未だにこのY2Kがさ、なんとなくこの平成っぽいっていうのはわかるんだけど、何の略かなんかはね、わかってないんだけどね。
女の子のね、ファッションがそういうなんか平成とかY2Kっていうのがね、流行ってるのがなんかわかるんだけど、今の男の子のファッションって何が流行ってるんだろうね。
なんか街行く男の若者たちの格好は別にザ・平成っていう感じはしないし、なんなら4,5年前からなんか変わってるっけっていう感じかな。
まあね、実際変わってないんじゃなくて、変わってることに気付けてないんだろうね。
09:03
これがね、ある程度大人になったっていうか、年取った証拠ですかね。
そしてね、話は戻して、もちろんファッションに興味を持ち出したのは小学生の高学年から中学生辺りかな。
自分で言うのもあれだけど、なんかちょっと早いよね。
今の小学生はわかんないけど、僕の平成初期時代の小学生の高学年から服装とか興味を持ち出したのは、なんか我ながら早かった気がする。
で、だいたいさ、このもちろん小学生の頃の男子小学生の服装の定番ってのが、アディダスかプーマのでっかいロゴがプリントされた黒か青のTシャツなんよね。
なんとなく真面目そうな子はアディダスで、ちょっとね、やんちゃなタイプはプーマっていうイメージがあったな。
だけどもちろん、もちろんの親も、僕にアディダスとかプーマもそうだけど、青とか黒とかそういう暗い色を着せるのがあんまり好みじゃなかったんだよね。
もちろんも含めて。で、オレンジとか赤とか赤い色を着せるタイプの親だったから、だからその好みが移って、中学生になって自分で好みの服を選ぶようになった時も結構明るい色を選ぶことが多かったかな。
一番のね、極めつけはピンクのフード付きのダウンベストだね。
いっぱいしかもワッペンとかついてんだよね。
しかもピンクって言っても、ピンクベージュとか暗めのピンクじゃなくて、本当に蛍光ピンク。蛍光ペンのピンクそのまんまの色。
その当時でも派手っちゃ派手な分類だったけど、いわゆるメンズエッグとかココルルみたいな、いわゆるサーフ系っていうのかな。
それが当たり前だった時代だったから、わりとどこでもそういう派手な原色の服は売ってたんよね。
しかもフードにこの茶色い動物の毛みたいな、フェイクファーみたいなのがついてたからね。
今ってアウターのフードってフェイクファーってついてないよね。急に消えた?気づいたらなくなってたよね。
あれって当たり前のようについてたよね、数年前は。
そこから自分の好みの変化ももちろんあったんだけど、どちらかというと付き合う人でコロコロ服装の趣味を変えていっていきましたね。
初めて付き合ったのは女性だったんだけど、その子は付き合った当初は森ガール的な、アースミュージック&エクロジーみたいな子だったから、
僕も一気に森ボーイみたいな、木こりみたいな格好をしててさ、木こりファッションってわかるかな?
12:02
多分木こりファッションって検索したら出てくると思うけど、それももちろん流行ってたんだよね、この平成の時に。
その子が結構ファッション好きだったから、森ガールの時代もあったし、やんちゃな渋谷系っていうのかな?
だからもちろん黒月にエイリローのピチピチのTシャツを合わせたりとか、そういう時もあれば原宿系っていうのかな?
その時付き合ってた子がネネットっていうブランドにドハマりしていて、もちろんそのネネットは可愛いなと思って、
ネネットで服を買ったりとか、ネネットっぽいゆるゆるのバイトパンツにダボダボのTシャツみたいなスカーフ巻いてみたりとか、
個性的な革のカバンとかゴツゴツのブーツみたいなのを合わせたりしてましたね。
懐かしいな、ネネット。でもね、学生にはちょっと高かったんだよ。半袖Tシャツが当時で7000円前後だったから、
今だいぶ服も値上がりしてきて、5、6000円にするのは当たり前の時代ではなってきたから、今でいう1万円のTシャツみたいな感覚かな?
学生には高いがね、今のもちおでも高いけど。だから古着屋で買ったりとか、あとはVigoとかSpinsで服はよく探していましたね。
そこから付き合う男で派手になったりシンプルになったり、もちお自身の好みも大人になるにつれて塊出して、
そしてここ数年恋人がいないせいか、すごい勢いでもちお自身の自分だけの好みとか趣味で塊出して、
なおかつ若干ミニマリストに片足を突っ込んでいるもちおでもあるので、基本的には仕事でも私服でも両方とも使えるような、
いわゆるデザイナーおじさんみたいな格好に落ち着いているかな。
だから大体いつも同じような格好をしているから、出かけるときはメガネを変えてみたりとか香水を変えてみたり、
もしくはメガネとってコンタクトにしたりとかで雰囲気を変えている感じかな。
こんな感じで遊びとか服装好みが変わっていったもちおですが、今聞いてくれている地方芸のアートワーク、いわゆる番組ジャケットもだいぶ変わっていったよね。
今までの番組ジャケット、そしてやっと落ち着いた今の番組ジャケットについておしゃべりしていきたいんですけど、その前に突然ですが、こちらをお聞きください。どうぞ。
15:01
ポッドキャストをアートで楽しむイベント、「ジャケギキ」が原宿のど真ん中原門で開催決定。
JWave公演のもと全国の番組ジャケットが集結。参加番組の特別プレイリストをイベント当日のパンフレットに掲載。
新しい番組と出会えるチャンスです。
あなたの目から耳へつながるポッドキャストアートイベントジャケギキ。開催期間は11月28日からの5日間。どうぞお楽しみに。
クラウドファンディングの応援締め切りは8月30日まで。詳しくは概要欄をチェック。
様々なジャンルのあるポッドキャストを知ってもらいたい。
ポッドキャスト自体の文化を広げていきたい。そして、しれっとこの地方芸もいろんな方に知ってもらいたい。
ということで、普段耳で聞くポッドキャストを目で発見できるイベント。CDのジャケ買いならぬポッドキャストの番組ジャケットでジャケギキできるイベントに地方芸も参加します。
原宿原門で実際に展示物として地方芸の番組ジャケットが展示していただけるのはもちろん楽しみなんですけど。
実際に見に行って好みの番組ジャケットを探し出すワクワク感や、普段スマホ越しでしか見ていない番組ジャケットを展示物として見ることができるのもすごく楽しみですね。
無料で無数のポッドキャスト番組がたくさん検索で出てくる今だからこそ、リアルで限りある展示物の中から好みのポッドキャスト番組を咲かせるのはなかなか新鮮な体験ができるイベントなんじゃないでしょうか。
そして、ジャケギキコラボ企画ということで、ハッシュタグあなたの番組ジャケット、ハッシュタグジャケギキということで、今までの地方芸の番組ジャケットや、今みんなが見てくれている現在の地方芸の番組ジャケットについて改めてしゃべっていこうと思うんだけど、
その前に番組ジャケットで新たなポッドキャスト番組と出会うきっかけをゲットできるイベントや、ケギキ、地方芸でもこちらの番組ジャケットを紹介してみようと思います。
はい、地方芸が紹介するポッドキャスト番組は、週一の秀逸なポッドキャスト。こちらの番組は同じラジオ局で働く2001年世代のお二人でお話しされているポッドキャストです。
いくつかエピソードを聞かせてもらったんだけど、こんなにぷよぷよなポッドキャストをやっている持代からすると、ラジオ局で働くっていうバードだけでもうお袖多いんだよね。
18:05
そして2000年代というキラキラさにビクビクしながらも、マジだよこれ、ラフな感じでしゃべっているのにめっちゃいいこと言うやんとか、すごく話しこいやんっていうタイプで、
話が上手い人ならではのタイプだよね。たまに耳が疲れているような、すごく素敵な話なんだけどなかなか頭に入ってこないかもっていう、そういう時あるじゃないですか。
そんな時でもちょっとした隙間時間とかリラックスタイムの時とかにもスーッと頭に入っていくようなタイプの番組でしたね。
本題の番組ジャケットの話に戻るんだけど、これどこの写真なんだろう。写真背景に番組タイトルを入れているタイプで、地方芸の初期の時代のジャケットに雰囲気が似てて勝手に親近感を得ています。
そしてフォントが可愛いんだよな、これ。手書きかな。過去回もいくつか聞いてみたんだけど、時々背景の写真が変わっていて、どれもいい写真なんだよね。
なんか雰囲気のある。なおかつそういういい写真に少しラフな感じの手書きフォントがカジュアルな印象で、すごく番組と雰囲気がマッチしてるなといった印象です。
僕も地方芸の番組ジャケットの地方芸の部分、手書きに変えようかな。
週一の週一なポッドキャスト、詳しい情報は番組の概要欄に載せておくので、ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね。
そして今聞いてくれているみんなは、どんな地方芸の番組ジャケットで知ってくれたかな?
この2年弱の地方芸なんだけど、もう何回も番組ジャケットを変更してるんだよね。
なんか落ち着かないっていうか、しっくりこなくて。
一瞬の時期ではあるんだけど、地方芸の初期の初期である、2023年の9月から10月の半ばぐらいかな。
その時だけでね、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていうタイトルじゃなくて、
手取り13万の地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていうタイトルで、
もちろん作ったカレーの写真に民調隊だったかな。
それで民調隊のタイトルをつけただけのシンプルな番組ジャケットの時代がありました。
この頃の番組ジャケット、なぜか更新されずに、今も8回目までは適用されているので、よかったら覗いてみてください。
21:00
この背景になっているカレーの写真、うまく撮れてるでしょ。
これ今でも覚えてるんだけど、バーモントカレーの甘口のルーで作ったんだよね。
じゃがいもをすごいゴロゴロしてるんだけど、肉ずれするの嫌だったからね。
じゃがいもだけ別茹でしておいて、食べる時にカレーを温め直すついでに、さっとじゃがいもを入れて盛り付けております。
確か番組ジャケット用にするからっていう意味じゃなくて、機材入れて作ったから、なんとなく撮った記念写真をたまたま番組ジャケットとして採用したって感じなんだよね。
そこから手撮りやら何やらも変わって、手撮り13万を抜いた番組名、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていう、今と同じ番組名になったわけです。
そのタイミングで番組ジャケットも変更して、IFUの喫茶店で撮った写真をベースに新しい番組ジャケットとなりました。
この写真は今も意識している番組のテーマカラーである深めのグリーンとオレンジが確定した瞬間なんだよね。
この写真をよく見ると、このオグラトースのモーニングの写真の背景にグリーンのソファー、そしてカーテンが深みのあるオレンジで、
そこから文字だったり告知ツイートに使う画像を、そこの緑だったりオレンジだったりを採用したというか、そこから引き抜いて使ったっていう感じかな。
その辺りから地方芸のキャラクターであるもちおくんがグリーンの狸になって、オレンジ色の柿を乗せたキャラが出来上がりました。
もちおくんね、実は最初何も考えずにオレンジだからオレンジを乗せてたんですよ、頭に。
そこから、いや、寄付はオレンジじゃなくて名産の柿野郎と思って、しれっとオレンジから柿に変わってます。
その後はね、その喫茶店の写真をベースに番組タイトルのポントを変えてみたり、配置を変えてみたりっていう感じかな。
一時期はね、ドンキの手書きポップみたいなポントを組み合わせて作った番組ジャケット。
ド派手なタイプの番組ジャケットの時期もあったんだけど、これは個人的には気に入っていたんだけど、なんか番組の雰囲気と合わないかもと思って変えちゃったんだよね。
で、いろいろあって、今の番組ジャケットに着いたっていうわけなんだよね。
番組ジャケットを変えたタイミングでも話したんだけど、使われている写真は全てもちおの大大大親友であるNちゃんが撮ってくれたもので、
実際にね、もちおの家のキッチンやリビングで撮ったものです。
番組タイトルとかおしゃべりするテーマの中心である暮らしを表現するなら、実際に住んでいる家の中でやろうかなと思って、そしてテーマカラーであるグリーンも取り入れました。
写真素材としてはすごくいいものがたくさんあったんだけど、大切なのは撮った写真をどういうふうに使うかっていうね。
24:09
今まで通り1枚の写真を背景として番組タイトルを背景である写真に入れるパターンにするか、
白背景とか黒背景などのプレーンな背景に写真とかタイトルを貼っていくかっていうふうに迷ったんだよね。
これはもう本当に迷った。
実際にこの番組タイトルを直接写真に入れやすいように余白を作った構図で写真を撮ったりもしたんだけど、
暮らしのいろんなシーンを切り取っておしゃべりしていくぞみたいなコンセプトにしたくて、
やっぱり複数枚使いたいなっていうのと、地方芸のゆるっとしたっていうかラフな中身があるようなないようなカジュアルな雰囲気を出したくて、
写真をランダムに散らしたようなデザインにまとまりました。
だけどこのランダムに散らしただけじゃまだカジュアル感が足りないなと思ったので、
思い切って今まではずっと地方芸だけど丁寧に暮らしがしたいしか書いてこなかった番組ジャケットに、
地方芸って略称をゆるいフォントで、位置もサイズもバラバラででっかく配置しました。
この略称をでっかく番組ジャケットに配置したアイディアは、
この大先輩であり、地方芸の目指したいポッドキャスト番組の一つであるIOCALから真似させていただきました。
カジュアルな雰囲気で喋っているのによくよく聞いたらめっちゃ中身が濃い番組。
面白いしね、尊敬するんよね。
そしてこのIOCALの番組ジャケットのように、
番組タイトルを無理に全部配置しなくてもいいのかというふうに気がつきましたね。
実際この番組ジャケットの近くに大体番組タイトルが表記されているしね。
大体はタグとか相性とか略称でみんな呼んでくれるから、
地方芸もみんなから地方芸って呼んでほしいなっていう思いも込めて大きく地方芸っていうふうにそこから採用しました。
そして小さくフルで地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいと入れて、
その下の緑のラインは岐阜の山の一つである金火山をイメージしたラインを緑でシュッと書きました。
結構このラインでまとまりのあるロゴっぽくなったんじゃないかなって思ってますね。
ちなみにフォントフェッチの方にこのタイミングで嬉しい情報を紹介しようと思います。
地方芸の番組ジャケットのフォントを全部公開したいと思います。
この地方芸はタイムマシン和語っていうフォントを使ってます。
配置も大きさも文字に合わせて全部バラバラで配置しています。
その下にある地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいっていうのは、
27:02
これはレン・オールド・ミンチョを使っていて、
その下の岐阜・イズ・ちょうどいいはアベリア・リブレかな。
ちょっと読み方合ってるか不安なんだけど、結構好みのフォントの一つです。
このアベリア・リブレっていうのが結構アウトドアブランドっぽい感じが、
このテーマカラーであるグリーンとか金火山のラインと相性いいなと思っています。
今後この番組ジャケットのデザインはひとまず変えるつもりはないんだけど、
写真の配置を変えてみたり、ロゴの構図はそのままでフォントだけしれっと変えてみたりと、
この地方芸の雰囲気やテーマに合わせながらブラッシュアップしていっても楽しいかなと思っております。
そんな暮らしの雰囲気や岐阜の山をイメージした地方芸の番組ジャケット、
今回参加しているジャケ劇のイベントでも実際原宿の原角で展示していただけるようなんですけど、
実際初めて地方芸の番組ジャケットを見てどういう番組なのか、どういう印象を持ってくれるか非常に気になりますね。
そして今も劇の皆さんもスマホやパソコンの画面越して見る地方芸の番組ジャケットをぜひリアルで見てほしいです。
はい、いかがでしたでしょうか。
今回はね、ゆのさんのお便りから幼少期から変わっていく持ち女遊びやファッション、
そしてね、ジャケ劇コラボ企画ということで変わっていく番組ジャケット、今の番組ジャケットについておしゃべりしていきました。
ジャケ劇は11月28日から12月2日の平日を含む5日間。
こういうイベントはだいたい土日のみだから、持ち女的に仕事からなかなか参加できないんだけど、
せっかくだから番組ジャケットを展示してもらうだけではなく、実際に持ち女も原角に足を運んでみたいなと思っております。
ジャケ劇すごく楽しみです。みんなも一緒に楽しんでくれたら嬉しいです。
ジャケ劇の詳しい情報は概要欄にも載せておくので、ぜひチェックしてみてくださいね。
では、そろそろ終わりましょうか。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。では、番組の感想や質問、日常のちょっとした出来事などなど、自由なテーマでお便りを募集しております。
30:01
概要欄にあるGoogleフォームやメールアドレスからお気軽に送ってみてくださいね。
番組Xもあります。皆さんのフォローお待ちしております。
ハッシュタグ地方芸、ひらがな4文字で地方芸でお気軽に感想などポストしてみてくださいね。
では、また来週。
イベント当日のパンフレットに掲載。新しい番組と出会えるチャンスです。
あなたの目から耳へ繋がるポッドキャストアートイベントジャケギキ。開催期間は11月28日からの5日間。
どうぞお楽しみに。クラウドファンディングの応援締め切りは8月30日まで。
詳しくは概要欄をチェック。
31:08

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