1. 地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい
  2. 23 地方ゲイは東京へ行く。
2024-01-29 30:28

23 地方ゲイは東京へ行く。

・ノンケ男子の意外な出会いの場・地方住みならではの勘違い・銀座行っても地方へ行くもちお・髭眼鏡キャップの男しかおらん・今週の一杯☕愛知県名古屋市【その灯ぐらし 猫洞店】-----------------------------------お金も筋肉も遊ぶ場所も無い!とある地方に住むアラサーゲイの日常をひとりで喋っていく番組です。毎週月曜日20時〜配信予定!X(旧Twitter)■@chihougayお便り■https://forms.gle/3xffuET6iXLkfD9D8メール■ancoromochio13@gmail.comブログ■https://ancoromochio.hatenablog.com
00:07
こんばんは、もちおです。
この番組でもちょこちょこ話に出ている職場での仲のいい後輩くんがですね、この前すごい暗い表情で出勤してきたんですよ。
話を聞いたら、なんと朝から彼女さんから別れたいって一言LINEが来ていたみたいで、
うわ、嘘でしょ?って思って。
ちょこちょこ遊びに行ってきた報告とか、ちょっとしたね、こう、のろけ話的なのは聞いていたし、
彼のね、性格上きっとね、長く続くんだろうなーって印象だったので、ほんとびっくりしました。
ただ僕は、あの、彼とはね、親しくても、彼のあの彼女さんとは会ったこともないし、
まあ正直詳細は知らないので、まあ、第三者である僕がね、こう、ああだこうだ言うのは違うなと思って、
ただね、あの、彼の話を聞くくらいしかできなかったんですよね。
で、あの、結果としては、きちんと話し合いをしてお別れをすることになったんですけど、
その後にね、こう、思い出を振り返りたかったのか、
彼からね、こう、ちょっとしたそのエピソード、慣れそめとか、そのなんていうの、付き合いだした頃のね、話を聞いていたんですよ。
で、えっと、以前ね、彼は、あの、この彼女さんとの出会いはね、
出会いのきっかけは、インスタだかツイッターだかの、あの、どちらかという、
どちらかって言ってたんですけど、
実際にね、あの、僕自身も、友人とか恋人は、アプリかツイッターが多いし、
今じゃね、あの、最もポピュラーな出会い方なのでは?って思うくらいなんで、あの、全然驚かなかったんですけど、
そのね、そのインスタでつながるきっかけが、スプーンだったんですよ。
え、スプーンそういうこともなるの?って思いましたね。
ちなみに、あの、スプーンってご存知でしたか?
あの、SNSの一種なんですけど、僕もね、あの、使ったことがないので、広告で知る程度の知識なんですけど、
いわゆるこう、音声版のツイッターみたいな、ツイッターっていうよりか、僕の印象だったらもうちょい、なんか演技派っていうか、
個人で発信するボイスドラマみたいなのを想像していました。
こういうさ、なんかこう、若いイケボ配信者がこう、お疲れ様、今日も頑張ったね、みたいなのをさ、
女性たちにばらまくみたいな偏見がスプーンにはあったんですけど、
なのでね、余計に出会いにつながるイメージがなくて、
あーでも、だからこそ出会いに通じるのかな、こう、ガチ恋的なファンができちゃうみたいな、うんうん。
03:01
でもね、こういう僕も結構あの、声フェチっていうか、声にグッとくるタイプなんですよ。
うわ、この声めっちゃいいみたいな、うん。
あと文章よりも自分の声で喋る方の方が、こう、より相手のね、こう、内面?内側を知ることができそうなのと、
なんか結構ごまかしはしにくいよね。
まあ、よっぽど喋るのが得意な人だったらあれだけど、こう、どうしてもこう、声で実際喋ると性格が出ちゃいそうな気がしますね。
ってね、いうことを喋ってる自分もつまり性格が出ちゃってるかもしれないんですけど。
まあね、もう、恋愛に対するダメージはね、時間薬というか時間薬しか効かないと思うので、
しばらくしてね、落ち着いたら後輩君と一緒に、気分転換にね、焼肉でも一緒に行こうかなと思っています。
そんなわけで、そろそろ本編始めていきましょうか。
ポッドキャスト番組、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。
このポッドキャストでは、お金も筋肉も遊ぶ場所もない、地方済みの荒沢芸である僕が、都会に住むおしゃれで丁寧な暮らしをしている人たちを目指しながら、
日々の出来事やちょっとした親気などを一人で喋っていく番組です。
毎週月曜日の夜8時ごろ配信予定です。
よかったら聞いていってくださいね。
改めましてこんばんは、もちおです。
まず最初に、Googleフォームからブログのリンクがミスってて見れないよというご報告をいただきましたので、取り急ぎ修正いたしました。
教えてくださってありがとうございます。
この番組が配信されている頃には修正が終わっていると思うので、よかったらブログの方も覗いてみてくださいね。
それでですね、今回はブログの方でもまとめていた、年末に行った東京旅行のお話をしていこうと思います。
12月の末ですね。
母親がね、とても嵐が好きなんですよ。
嵐の他にもカトゥーンや、最近だとストーンズだったり、キンブリだったり。
それで六本木のギャラリーで行われる松本純さん、純くんの大河ドラマの展示会が行われてたみたいで、そこに行きたい。
でも一人じゃ東京は迷子になるからってことで、まあ連れてってくれっていうことで、一緒に母親のお仕事に付き合いつつ、母子でね、東京旅行へ行ってきました。
展示会が朝の10時からだったので、なおかつその10時に間に合わせたかったので、早朝に名古屋駅へ向かい、名古屋から新幹線に乗って東京へ向かいました。
06:12
でね、僕、新幹線でご飯を食べることがすごい好きなんですよ。
そもそも乗り物の中で食べるのが好きで、特急電車とか、もちろん車とかで流れる景色を見ながらご飯を食べるのが好きなんですよ。
でね、だいたい新幹線で遠出するときは名古屋駅から出発することが多いので、名古屋らしい駅弁を買って朝ごはんとして食べるのが僕の旅の定番ですね。
でね、今回は結構朝早くて、ほとんど始発に近い新幹線だったんですけど、意外と始発に合わせてほとんどの売店が営業していたので、いつも通り駅弁は選び放題でした。
平日だったんですけど、僕と同じでみんな朝ごはん用なのか駅弁を選んでいて、売店は結構混雑していましたね。
まあでも確かに、9時以内に東京に着くってことは、仕事の人とかね、平日だから余計に多いかもしれないですね。
でね、スタバでコーヒーでも買っていこうと思ったんだけど、名古屋駅の新幹線の改札内のスタバが見つからなくて、結局買えなくて。
新幹線の改札内に小さいスタバなかったっけ?
待合所のとこにお土産屋さんとスタバとその間にベンチが並んでるみたいなスポットなかったっけと思って。
もう潰れちゃったのかな。
まあそもそもあったとしても営業してたかわかんないんだけどね。
で、新幹線内でね、今回は東海道新幹線弁当っていうね、もうほんとベタな駅弁を食べつつ、食後のデザートはね、極細ポッキーを食べるのが僕のもう一つの定番です。
普段ね、ポッキー食べないんだけど、旅行中になるとポッキーとか、あとたけのこの里、チップスターとか、いわゆる定番のお菓子を食べたくなるんですよ。
でね、極細ポッキーに関してはただ単に数が多いのでね、長時間味わえるっていう意味で好きです。
逆に通常のポッキーはね、何年も食べてないから、なんか今食べるとすごく太く感じそうだね。
で、ポッキーを食べながらね、東京駅内について調べてたんだけど、母親にね、ついてこいって言われた割には、僕も普通に東京はよくわかんないんだよね。
何度かさ、友達に会いに行ったりはしてるんだけど、毎回迷子になるし、いつもは時間に余裕があるから、多少は迷いつつも、なんだかんだ友達との待ち合わせには間に合うんだけど、今回はもう10時前に六本木のミュージアムに着かないといけなかったので、
09:17
あとなおかつ、ベースが朝早いものだから、もう今以上に時間に余裕が持てなかったから、結構今回はしっかり調べました。
東京駅から丸の内線に乗り換えたかったんだけど、YouTubeやブログとかに新幹線改札数から丸の内線の改札までの道のりの動画とかあって、やっぱみんな迷うんだよね。
やっぱ需要があるからそういう動画とかブログがあるんだもんね。
真剣に見て勉強しました。
で、確かね、前回友人と会うときは山手線に乗りたかったんだけど、なんかさ、途中で山手線の看板は消えるし、大きい文字でさ、デカデカとなんか、北海道と青森はこちらみたいな看板があるもんだからさ、
いやこっちは絶対違う、間違えて北海道行ってしまうと思って引き返したけど、結局そっちで合ってたの、北海道へっていう方に。
なんでそんなデカいかな、なんで丸の内線って書かないくせに北海道はめっちゃデカく書くんだろうね。
どっかにやっぱ書いてあったんかな。
そんなにね、北海道、青森行く人おるんかな。
東京だからね、おるのかもしれんけど。
で、動画でね、丸の内線までの案内動画で、最短でね、確か4分48秒だったかな。
それぐらいで行けますみたいなこと書いてたから、東京着いて新幹線を出た途端4分48秒目指して、母親と二人で早歩きで改札向かってさ。
だけど改札もさ、どの改札で新幹線の切符を入れるのか、それとも同時でICカードもタッチするのか、それともICカードのタッチだけでいいのかっていうのがわからんくって。
いくつか改札があったんだけど、通るたびにピンポンって言うんだけど、後ろからすごい人迫ってくるし、
ピンポンって言ったとしてもバーが閉じて出られませんみたいなことにもならないから、しかもこっちも時間無し4分48秒目指してるから、もう行け行け行けって感じで行きました。
あのピンポンはきっと正解のピンポンだったと思うよ、多分。
結果として六本木駅でも問題なくICカードが通ったので大丈夫だったと思います。
結局4分48秒はもう無理でした。
12:01
でも10分弱くらいかかったかな。
だけど引き返したりとか迷ったりしなかったので、割と自分なりにはこれは最短なのではっていう感じで六本木に着くことができました。
でもあの4分48秒って何だったんだろうね。猛ダッシュだったのかな。
そんなこんなで焦りつつもう無事に10時ちょっと前に母を送り届けました。
ここから母親が展示を見終わるまで、お昼まで一人行動だったんですけど、いまいち六本木で時間を潰せるところがなくてですね、
こっちにはないルノワールでも行ってみるかと思ったけど、お腹も空いてなかったし、
僕は一応丁寧な暮らしを目指しているものなので、せっかくなら銀座まで行って、銀座のでかい無印良品にでも行ってみるかと思ったんですよね。
実際無印に着いてあらびっくり営業時間がなんと11時からってことになって、
これ地方あるあるかもしれないんですけど、地方の商業施設は遅くても10時には営業してるんですよ。
それこそ路面店の無印とかあとユニクロとか百均とかはもちろんショッピングモールとか百貨店も10時。
早いところは9時とか9時半にはもうやってるんよ。
だからその間隔だったから、母親と別れた10時過ぎにはどの施設もやってるかと思って、
無印がやってないなら銀座の駅ビルとかで時間潰そうかなと思ったけど、
そう何もかも11時からないよ。
都会は11時からないやと思って。
仕方ない、お腹空いてないけどカフェで時間潰すかと思ったけど、
カフェも11時。
なんだったら1時からとかもあったな。
もちろん探せばドトールとかスタバは朝からやってるかもしれないけど、
せっかくならチェーン店だし、関東にしかないようなお店がいいなと思ったんだけど、
土地感のない僕が向かいやすいところはやっぱり駅ビルだったり商業施設の中のカフェだから、
結局そこも11時からなんだよね。
で、なんだかんだ10時半過ぎにはなってたんで、
いいやと思ってお散歩でもしながら無印の回転待つかと思ってたけど、
ひとつピンと来て検索したらよしやってると思って。
銀座の至る所にある地方のアンテナショップ。
結構ありますよね。
15:01
なんとね、やっぱ地方のアンテナショップ、地方だからなのか朝早くから営業してるんですよ。
場所によっては8時からとかやってるところも多くて、
さすがアンテナショップと思って。
時間の間隔が地方と同じで助かりました。
しかも僕もともと地方のお土産を見るのがすごい好きなんですよ。
特にその土地ならではのレトルトカレーが好きで、
今レトルトカレーのコレクションをしてるんですよ。
ちっちゃいんだけど、うちには本棚並ぶレトルトカレー棚があります。
ずらっとカレーが並んでます。
なんと大好きな長野県のアンテナショップが近くにあったので、
もちろん朝から営業していたので、東京に来てね、
まず一番に僕は長野のお土産をたくさん買いました。
もちろんカレーも4箱買ってしまって、朝から重い荷物を持ち歩くことになりましたね。
その後は待ち合わせの時間にあっという間になってしまったので、
母親と六本木で合流して、
その後は柳中銀座商店街の方へフラフラと食べ歩きをしつつ散策しました。
僕も母親も密閉した空間の人混みが苦手なので、
六本木のビューの中とかも結構賑わってて、
もうとっとと商店街、東京行ったとしても下町的な雰囲気が好きで、
そういうところばかり行っちゃいますね。
夜ご飯はね、これも僕の定番っていうか、うちの家族の定番である、
旅行行くと地元のスーパーや百貨店で思い思いに好きなお惣菜を買って、
ホテルの部屋でゆったり食べるっていうことをしました。
今回はホテルは新宿だったので、あまりローカルな感じのスーパーとかお惣菜はなかったので、
普段なら贅沢であまり買わないであろう、
生地おいしいでいろいろ買ってパーティーみたいな感じにしました。
さすがに友人と旅行に行ったときは外食が多いけど、
家族とか、あとは一人で行ったらこのスタイルが好きかな。
普段テレビ見ない分、その土地ならではのチャンネルで見るローカルな番組を見るのも楽しいし、
それを見ながら食べるのが好きですね。
寝る前にサウナ行きたいなと思って調べたら、
泊まっているホテルが新宿二丁目近くっていうのもあって、
発展サウナでしたね。
そんな感じで1日目は終わりました。
18:00
2日目のお楽しみはやっぱり朝食バイキングですよ、ホテルの。
ちょっといいホテルはもちろん、今回泊まったような
普通のビジネスホテルの朝食バイキングも僕はすごくワクワクします。
ウインナーとか普段食べない量まで食べてしまうっていうね。
あと、一生保温されているのに絶対固まらない
あのトロトロのスクランブルエッグ、あれ好きなんだよね。
基本的に半熟の目玉焼きとかトロトロのオムライスとか
卵が完全に火が通ってないやつ、実は苦手なんですよ。
でも、あのスクランブルエッグは好きなんですよ。
だって絶対卵以外の何かでトロトロしてるもんね、あれ。
半熟のトロトロじゃないよね。
でね、ホテルの朝食を楽しんだ後は、新宿から新木場って読み方あってるのかな?
新木場ですね。新木場へ向かって夢の島へ行きました。
夢の島って最初は特に意味もない、なんかよくある振り合いとか希望とか夢みたいな
そんな感じの、特に意味がないって言ったらあれだけど、
そういう感じのネーミングかと思ったら、いわゆるゴミの埋め立てでできた土地なんですね。
だから新木場降りたら夢を乗せた車がいっぱい走っていましたね。
人も多いしね、夢も大きくなるわな。
で、夢の話は置いといて、夢の島、熱帯植物館っていうところに行ってきて
それが僕の今回の旅のメインで一番楽しみにしていたスポットなんですよ。
僕、植物園がすごい好きで、特に温室が大好きなので、
この夢の島熱帯植物館はとても温室が大きくて、すごいテンション爆上がりでした。
すごい大きかったね。
京都、そう、京都府立の、京都府立だよな、あそこ。
でっかい温室があるところ。
あそこもすごい広かったけど、夢の島はあれだね、高さがすごいあったね。
しかも個人的に新しすぎる植物園はあんまり好きじゃないんですよ。
ちょっと古い公共施設感のある植物園が好きで、何言ってんだって話なんだけど、
植物自体ももちろん好きなんだけど、植物の解説とか情報コーナーとかの植物園の方が手作りで作ったような感じがグッとくるんですよ。
でね、迷って買わなかったんだけど、夢の島熱帯植物館のオリジナルのアクリルキーホルダー、
21:05
しかもアクリルスタンドにもなる、アクリルキーホルダーがあって買えばよかったと思って。
植物園って意外と、美術館とか博物館って結構ミュージアムショップっていうのかな、
オリジナルのグッズが置いてあるところが多いんだけど、植物園ってなかなかお土産とかないんだよね。
一部花の苗とか売ってたりはするんだけど、植物園ならではのグッズとかお菓子とかって置いてなくて。
ただね、ここは確かちょっとお菓子も置いてあった気がする。
いまだに買えばよかったって公開してるので、次東京行ったら必ず買いに行こうと思っています。
植物園の後は新木場の丁寧な暮らしの聖地であるカシカっていうお店でランチを食べてきました。
半分食事どころ、半分雑貨屋。
生活の日用品から格とか食器とかのラインナップかな。
もう爆発的におしゃれで丁寧な感じのお店で。
食事はね、母親と2人で薬膳カレーと、あと日替わりなのかな、ランチ、定食を食べました。
薬膳カレーは想像通りなスパイスカレーって感じの味でしたけど、
定食のメインのおかずがタラとキクラゲの柚子あんかけだったかな。
それがすごい美味しくて、あと外食史上一番味が薄かったです。
もちろん出汁が効いてるので物足りないってことはなかったけど、罪悪感ゼロだったし、
ここのだったら下手に自炊するより、毎日ここで食べた方が健康的に美味しそうって思いましたね。
平日ってこともあり、新木場駅周辺はランチタイムのサラリーマンとか作業員であふれてたんだけど、
可視化周辺だけ急に丁寧な暮らしをしてそうな男しかいなくて面白かったです。
明らか急に空気感変わるんよ。人とか物とかの。
男どもは全員ヒゲメガネキャップかぶってて、デザイナーかカフェ店員かアパレル店長みたいな感じの雰囲気の人でしたね。
ランチこそ食べたんですけど、丁寧な男らへ馴染んでるフリもしつつも、
店内にある雑貨の見学にビビって静かに店を出ました。
最後に東京駅へ行って、お土産を見たりお茶をしたりして過ごして母のお仕方について行った一泊二日の東京旅行は終了って感じですね。
最後に可視化で丁寧な暮らしのパンチを受けたせいか、名古屋駅に着いた途端、
24:04
名古屋、ちょうどいい町って思いましたね。
岐阜だとさらにちょうどいい。
ちょうどいいんよ、名古屋って。
おしゃれすぎず、ダサすぎず。
そう言ったらすごい失礼かもしれんけど。
何もないってよく言われるんだけど、
何もないかもしれんけど、
何もないけど、なんかちょうどいい町って感じ。
名古屋はね。
でもね、結局植物館のアクスターは今でも欲しいからまたね、
ふらっと今年も東京は行きたいですね。
たまには一人で行ってみてもいいなと思っています。
ここからは喫茶店巡りが趣味であるもちよが、
岐阜、愛知、三重を中心とした東海三景の中から
お気に入りの喫茶店やカフェを紹介するコーナー、
今週の一杯です。
今週は愛知県名古屋市筑作にあるその日暮らしです。
ワークショップも行っているドライフラワー屋さんなんですけど、
店内の奥にひっそりとカフェスペースがあります。
ぱっと見お茶できるようには見えないので、
事前に知っている人じゃないとなかなか気づかない感じなんですけど、
それこそ隠れ家感があるので特別なシーンでもぴったりだと思います。
個人的にはもうちょっと卒業しちゃったんですけど、
以前はドライフラワーがすごい好きで、
枝物とか流木とかの無骨な感じに惹かれて、
家にたくさん買い揃えてたので、
その日暮らしを含めてあちこちのドライフラワーショップに行っていましたね。
結構可愛らしいイメージの多いドライフラワーなんですけど、
植物の種類によってはかっこいいとか、
もしくはシンプルな部屋にも合うものがたくさんあるので、
なおかつ観葉植物やキリバナよりメンテナンスが楽なので、
結構インテリアとしてはおすすめですね。
ドライフラワーの話になっちゃいましたけど、
ここのカフェは正直あくまでドライフラワー屋さんなので、
メインはドライフラワー屋さん、
奥にカフェスペースがあるという感じなので、
基本的にはドリンクメニューが数種類あるだけで、
タイミングによってはちょっとした焼き菓子もあるんですけど、
食べたり飲んだりすることがメインというよりかは、
店内のドライフラワーを眺めながら、
27:02
部屋にどんなものを置こうかなとか、
あとインテリアグッズもいくつか置いてあるので、
どんなインテリアにしようかなと考えながら過ごすのに、
すごいおすすめな場所です。
場所柄、近くにインテリアショップとか、
ご飯屋さんとか雑貨屋さんとかあるので、
いろいろ巡った後に休憩として使うのもありかなと思います。
Xにお店の情報とか写真も載せておくので、
よかったらチェックしてみてくださいね。
はい、いかがでしたでしょうか。
僕は今までほとんど東京に行ったことがなかったんですけど、
去年ね、急に母のお仕方について行ったり、
関東に住む友人に会いに行ったりと、
3,4回東京に行く機会がありましたね。
でもね、それでもね、
なんとか東京駅にやたらあるグランスター攻略やっとできた気がします。
以前ね、そのグランスターにあるとあるお店に行きたくて、
グランスターにあるよみたいな感じに書いてあったから探したんだけど、
グランスターありすぎてどこのグランスターやねんと思って、
しかも改札内にもあったよね。
結局あのお店は見つかりじまいなんだけど、
でもなんとなくグランスターを買ってきた気がします。
あと東京のあちこちにあるアンテナショップで
いくつかレトルトカレーを買ったんですけど、
逆に東京らしいカレーはあまり見つからなかったな。
そもそもカレーコーナーみたいなのも見つからなかったんだよね。
地方とか観光地とか行くとお土産屋さんあるじゃないですか。
そうするとだいたいカレーコーナーってあるんよ。
カレーとかレトルトのお惣菜とかスープとかが一角になってるところ。
東京って結構お菓子ばっかりで、
もちろんお菓子も買ったんだけど、
そういうお菓子以外のものが今まで見つけきれなくて、
なぜかシュウマイを買いました。
横浜のやつ。
せっかくなので、今聞いてくださっている方の住んでいる地域も
ご当地レトルトカレーがあったらぜひ教えてほしいです。
ご当地食材は使っているものはもちろんなんだけど、
地方ならではのローカルスーパーのプライベートブランドの
レトルトカレーとかもあったら興味がありますね。
では、今日はそろそろこの辺で終わりにしましょうか。
30:00
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ポッドキャスト番組地方芸術だけど丁寧な暮らしがしたい。
では、感想や質問、相談などのお便りを募集しております。
概要欄にあるメールアドレスやGoogleフォームから
お気軽に送っていただけると嬉しいです。
Xもやっているので、よかったら覗いてみてくださいね。
では、また来週。
30:28

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