とんかつ清水と音だけで聞くと、なんかこの、ザとんかつ屋っていうかね、とんかつ屋さんなのかなって想像するけど、
実際はね、少しだけちょっと大人なっていうかディープな雰囲気があるバーだったんですよね。
少し暗めでね、大人な雰囲気満載のバーで入店するときはね、少しドキドキしちゃったんだけど、
妙にね、落ち着く店内と雰囲気の良いね、店主さんですごくね、入ってしまうと居心地の良いバーでしたね。
で、そしてお目当てのね、かつサウンド。5センチぐらいのね、厚みがあったかな、かつにね。
とびきり分厚いかつにね、カリッと仕上げたパン。
野菜とかね、その他の具材なしのすごいシンプルなかつサウンドなんだけど、
もうこの肉とパンっていうのがね、それが贅沢で美味しいんだよね。
インパクトのある分厚いかつサウンドなのに、
盛られている器がね、雰囲気の良い和食器だったりとか、
あと芝漬けが添えられているあたりがね、京都感あってね、嬉しかったです。
そしてね、もちろんバーなので、ドリンクはもちろんね、お通しとかも楽しんでほしいんですけど、
そのね、お通しが絶品というか、ただのお通しじゃなくて、本気のお通し?
お通しどちらかというと、いわゆるサービス料みたいな、席料に近い感覚?
お店の運営のための必要なサービスっていう感じはするんだけど、
とんかつ清水のお通しは、こちらがね、
このお通しの金額でこんなのが出てくるんですか?っていうくらいな感じで、
いい意味でね、もちろん。
数種類から選べて、おつまみになるようなものもあるし、
明日休みになるような絶品なお晩餐っていうのかな?
お晩餐から選べるし、例えば小食だからお通しまではちょっと食べられないなっていう方にもね、
おすすめなとんかつ清水の自家製のピーナッツバターが便利で出てくるお通しもあるんですよ。
だからね、お通しっていうかお土産のサービスだよね。
彼がピーナッツバターを選んでいたので、夜ホテルで一緒に食べたんですが、それが美味しい美味しい。
ここはまた行きたいお店の一つですね。
そんでもってホテル。ホテルも非常に良かった。
正直ね、今インバウンの価格になってしまったから、もちろん的にはきっとは泊まれないんだけど、
三条にある津久京都三条っていうホテルで、100年以上前に建てられた日本生命京都三条ビルから生まれたホテルで、
関西の方に行くとたまに見かけて、見つけると大体頼んじゃうね。
関東で言うそば屋のカツ丼とか、親子丼のラインナップの一つなんだろうね。
そばのお供にカツ丼はちょっと重いなって思っている大人の皆さん、きぬがさ丼は非常におすすめですよ。
翌日はホテルの朝食はあえてつけずに、京都の名喫茶店である喫茶ひすいで朝食を食べに向かいました。
ひすいは大好きで、この時が確か初めてのひすいだったんですけど、これを機に友人と行ったりとか親を連れて行ったりとかで、もちろん京都でのお茶スポットの大定番になりましたね。
内装外装を含めて本物のレトロ。ソファーとかテーブルの重厚感あふれる感じがたまんないし、店内も広々で人気店ではあるんですけど、
大きいお店なので僕が行くときは割となんだかんだすぐに座れます。
そしてこの時はモーニングセットを頼んで店内を眺めながらゆったりとね、くつろぎます。
でね、店員さんがちょっとヤンキーの姉ちゃんみたいな感じがいて、これがね、いいんですよ。
レトロとかエモいを売り出している感じじゃなくて、あくまで自然体。
昔から営業していたら勝手にレトロだと思われているみたいな。
だから店員さんもきっと地元のお姉ちゃんだったりとか、学生さんが頑張って働いている感じ。
たぶん今では雑誌に載るくらいだからもちろん観光客も多いんだけど、朝の時間なんかは半分以上は地域の人が朝ごはんを食べに来ている感じがたまんないんだよね。
地元のお店にお邪魔させてもらっている感じ?もうそれぐらいがいいんだよ。
うちら観光客が来てやったぜじゃなくて、お邪魔させてもらっている感じなんだよね。
その地域に住む方の日常を体験させてもらう、そんな旅が好きなんだよね。
失意の話に戻るんだけど、失意のいいところはメニューも豊富なんですよ。
モーニングはもちろんランチもやっているし、パフェやデザートでおやつもしてもいいし、
なんと夜9時までやっているから夜ごはんとか、夜ごはん後のデザートタイムとかでもいいんですよね。
昔ながらの純喫茶ってさ、さっき話したとんかつ清水みたいに最初に入るのにちょっと勇気が必要だったりとか、
あとは常連客ばっかりでアウェー感があったりは少なからずあるんよね。