1. 地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい
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2025-06-23 26:31

95 地方ゲイの“初リアルで京都一泊旅行した話”


・初リアルで大遅刻

・学校まるごと芸術センター

・NO!レトロとエモの押し売り

・“日常を体験させてもらう旅”

・はじめましての人と同室で寝れる?


【もちおの京都おすすめスポット】

■京都芸術センター

https://www.kac.or.jp/

■とんかつ清水

https://www.instagram.com/tonkatsu_shimizu/

[正]清水“シミズ” [誤]清水“キヨミズ“

番組内で読み方間違えてました(;´Д`)すみません…

■喫茶翡翠

https://caffe-0201.com/

■TSUGU三条

https://www.thesharehotels.com/tsugu/


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■〈ていねいな暮らし〉の系譜 花森安治とあこがれの社会史

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=5072


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お金も筋肉も遊ぶ場所もない!

都会に住む丁寧でお洒落な男どもに憧れる地方住みアラサーゲイの暮らしの事やちょっとしたぼやきをひとりでおしゃべりする番組です。

毎週月曜日20時〜配信予定!


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00:10
こんばんは、佐藤もちおです。 地方ゲイこと地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい。始めていきます。
地方ゲイはお金も筋肉も遊ぶ場所もない、そんな地方に住むアラサーゲイが都会に住む丁寧でおしゃれな人たちを目指しながら、
日々の暮らしのことやちょっとしたごやきを一人でおしゃべりしていきます。 毎週月曜日の夜8時ごろ各種プラットフォームにて配信中です。
よかったら聞いていってくださいね。 いやー、もう何年前かなぁ。
コロナ前だと思うんだけど、それぐらいのね、今のこの夏の暑い時期。 もちおはね、なんと初めましての相手といきなり一泊二日のね、
京都旅行初リアルをね、してきました。 さすがにね、アプリとかでこう始めまして、こんにちは、じゃあ一泊二日で旅行へ行きましょうということではなくて、
メッセージでね、何度もやり取りをした結果なので、まあネット上ではね、まあそこそこ仲良くなってからではあったんですけど、
やっぱりね、今思うとだいぶアグレッシブなリアルだったなぁと思います。
そしてね、なんで京都に、しかもね、泊まることになったのかというと、リアル相手である彼がね、関東に住んでいて、京都にね、泊まりで遊びに行きたいと。
それで思って、僕も京都はね、この番組でもね、このちょくちょく紹介しているくらい京都は大好きなので、じゃあね、一緒に旅行しようかとなった結果、初リアルでいきなり一泊二日、京都旅行してきました。
そんなね、旅行の出来事をね、今回は日記っぽくおしゃべりしていこうと思います。
1日目ね、当時はね、僕、愛知で実家暮らしだったので、名古屋駅にね、電車で向かって、そこから新幹線で京都へ向かう予定でした。
そしてね、今回の初リアルである彼は、別県で既にね、名古屋に滞在していたので、名古屋駅で朝待ち合わせして、一緒の新幹線で向かう予定だったんだよね。
新幹線だし、初リアルだし、待ち合わせの時間はね、だいぶ余裕を持って決めたんよ。
03:03
新幹線が発車する30分とか40分前くらいかな。
写真でね、お互いの用紙は確認してるんだけど、実際に会うのは初めてで、スムーズにね、待ち合わせできるとは限らないし、新幹線に乗る前にね、コーヒーとかおやつを買う楽しみもあるしね。
ただね、実家を出発した持ちを、実家のね、最寄り駅で、なんとこの財布を忘れたことに気づいたんだよね。
もうね、あの焦りは今でも鮮明に覚えてるね。
もうお金がない。最悪さ、親とか友人とかとの旅行だったら、謝りまくってその日だけお金を貸してもらうとか、
あとはスマホがあるからキャッシュレスできるところだけでなんとかしのぐとかはね、なんとかなるはずなんだけど、
一応ね、初リアル相手にそんなことできるわけもないし、そもそも新幹線の切符とか、あと名古屋駅まで行くためのね、この必要な交通ICカードも財布と一緒にまとめていたから、
もうね、まず名古屋駅すら行けないんだよね。
じゃあ実家に取りに帰るしかないってなると、実家のね、この最寄り駅ってもう田舎の方だから電車がね、40分に1本しかないんだよ。
だから取りに帰るともう電車のね、兼ね合いで確実に遅刻する。
だからもうどうするどうすると財布をね、取りに帰る途中でね、ずっと考えながらもう猛ダッシュへ向かいました。
もうね、考えつくことはやり尽くしてはもう。
その日はね、実家暮らしとはいえ親は仕事だから財布持ってきてとかはね、言えなかったし、
それかもうタクシー使おうかなと思ったんだけど、もう田舎すぎてタクシー来るまでもう1時間かかりますとか言われるから、
いやもう無理だってなって、ここはもう早めに連絡をと思って素直に連絡して、すみません遅刻しますと。
まあ幸い元々のこの新幹線の出発ね、あの冒頭で言ったように余裕持っての待ち合わせだったし、
電車の兼ね合いでね、本来はその待ち合わせ時間より早く名古屋駅に到着する予定だったから、
40分に1本の電車を乗り過ごしても、結果として新幹線にはギリギリ間に合う時間に財布を取りに帰って向かいました。
本当にね、ギリギリで名古屋駅で到着したもんだから、最初ね、こうお互いうまく待ち合わせできるかななんてね、思って余裕持ってたんだけど、
もう秒で見つけて、もう丁寧にね、遅刻の謝罪とか始めましての挨拶をする余裕もなく、もう汗だらだらでもう、
あ、見つけた見つけた見つけた、ごめんごめんごめん、さあ行こう行こう行こう行こうみたいな感じで、
まずはね、もう新幹線新幹線っていうね、いう感じで大羽手で改札通って新幹線に乗り込みました。
06:04
でね、始まめましてのね、この緊張感とか、このリアル前のさ、テンプレのような会話はもう僕のね、このギリギリの大遅刻のおかげでっていうか、
せいなんだけど、もう全部吹っ飛んで、結果としてね、間に合ってこう、面白くというか、平和に収まってよかったです。
まあでもね、あえては待たせたのは事実だし、初リアルということもあってね、まさかのドタキャンされたよっていうふうにね、思われてたみたいで、これは本当に悪いことしたなと思っております。
で、新幹線のね、チケットお互い持っていたけど、ホテルのね、予約は確か僕の名前でね、予約していたから、まあドタキャンなんかされたらもう大惨事だよね。
初めましてとはいえ、本当この信頼の上で成り立ってた旅だったね、あれは。
そんでもってね、いきなりトラブルから始まった旅だったから、新幹線内のね、会話は十分弾んだんだけど、印象的だったのはね、彼がね、僕に対して新幹線とかホテルでね、楽しくおしゃべりできるように、なんかこう、もちろん聞きたい質問100個みたいなリストを持ってきたんだよね。
そうそうそう。
それでそのリストの質問自体で盛り上がったし、まあそもそもそのリストを作ってくれてたっていう事実だけでね、嬉しかったし楽しかったですね。
これはね、新幹線とかバスとか運転しないね、長期の旅行で使えるテクニックだったなぁと思って真似しています。
しかもね、数年前になっちゃうから記憶が曖昧だったけど、質問のね、センスが良かった気がするんよ。
例えば、苦手な食べ物とか嫌いな場所とか、これから一緒に遊ぶときに知っていたら便利なことだったりとか、なんかこういう質問すると必然的に質問者側の答えも気になるから、お互い知れて助かるんだよね。
こういう世間話的な質問って、ついつい相手の好きなこととか得意なことを話しがちだけど、もちろんね、それも大切なんだけど、
それより相手の苦手なこととか避けたい事柄を事前に知っておくことで、これからの旅行とか遊び、あとは食事なんかで気を使わずに知れて避けたりできるからいいよね。
あとね、寝る時間とか、寝るときのエアコンの使い方とか結構重要だよね。
でも決してさ、そういう質問の仕方じゃなくて、ちょっとカジュアルっていうかエンタメっぽい文章で、そういう日常の癖とか習慣を楽しくね、面白く質問コーナーみたいな感じで引き出してくれたから、
本当にね、彼ってコミュニケーション能力が高いって、こういうことなんだなっていうね、感動したね。
09:13
まあなんだかんだありつつもね、無事に京都に到着。
一番ね、思い出に残っているのは京都芸術センターかな。
元ね、小学校だった校舎を丸ごと活用した芸術センターで、ジャンルを問わない芸術。
例えばアート、音楽、演劇、ダンスとかね、さまざまな芸術家による展示とか、あとワークショップなんかね、楽しめる感じかな。
彼に連れて行ってもらったから、全く事前情報なしで行ったから、もうなんだこの校舎はって思いましたね。
作品と作品の境目、継ぎ目っていうか切り替えが曖昧な印象で、廊下や壁、あと教室なんかももうまるでアートの一部かなようで、
芸術に疎い持ちようでもね、なんかこういう校舎の独特な世界観に巻き込まれるような半分ね、この夢みたいな、ふわふわしたような感覚でしたね。
もちろん校舎で展示されているアートとかワークショップの内容は定期的に変わるはずだから、そのタイミングで感じることとか見れる内容が異なってくるから、今行くとまた校舎丸ごとの印象は変わって見えるだろうね。
あとはね、このアートや芸術は難しいとかちょっとハードル高いかもっていう方もね、ザ美術館とは違って、もっと小学校なだけに建物をね散策するっていう意味でもすごい楽しいし、
そのね小学校からグラデーションするように芸術に触れられるから、芸術に興味ある方ももちろんない方も楽しめるんじゃないかなって思う施設だったね。
もうね、その小学校丸々活用されているから、
例えばなんだろう、教室のドアのガラガラっていう音を立てる感じとか、
あとは窓ガラスのね、キュキュキュキュって、何て言うんだろう、回しながら開ける鍵だったりとか、
あとは妙に低いこの水道の手洗い場とかが、うわぁ懐かしいなっていうね気持ちにもなるから、
あとね、もちろん的に京都といえば食べ物だね、食。
観光地っていうのもあるし、全国っていうかもはや世界中からいろんな方がね、訪れる街だから、やっぱりね飲食店はたくさんあって選ぶだけでも楽しいよね。
たくさん食べ歩いた中でもお気に入りはとんかつ清水、清水かな、清水だなきっと、とんかつ清水のかつサウンドなんです。
12:03
とんかつ清水と音だけで聞くと、なんかこの、ザとんかつ屋っていうかね、とんかつ屋さんなのかなって想像するけど、
実際はね、少しだけちょっと大人なっていうかディープな雰囲気があるバーだったんですよね。
少し暗めでね、大人な雰囲気満載のバーで入店するときはね、少しドキドキしちゃったんだけど、
妙にね、落ち着く店内と雰囲気の良いね、店主さんですごくね、入ってしまうと居心地の良いバーでしたね。
で、そしてお目当てのね、かつサウンド。5センチぐらいのね、厚みがあったかな、かつにね。
とびきり分厚いかつにね、カリッと仕上げたパン。
野菜とかね、その他の具材なしのすごいシンプルなかつサウンドなんだけど、
もうこの肉とパンっていうのがね、それが贅沢で美味しいんだよね。
インパクトのある分厚いかつサウンドなのに、
盛られている器がね、雰囲気の良い和食器だったりとか、
あと芝漬けが添えられているあたりがね、京都感あってね、嬉しかったです。
そしてね、もちろんバーなので、ドリンクはもちろんね、お通しとかも楽しんでほしいんですけど、
そのね、お通しが絶品というか、ただのお通しじゃなくて、本気のお通し?
お通しどちらかというと、いわゆるサービス料みたいな、席料に近い感覚?
お店の運営のための必要なサービスっていう感じはするんだけど、
とんかつ清水のお通しは、こちらがね、
このお通しの金額でこんなのが出てくるんですか?っていうくらいな感じで、
いい意味でね、もちろん。
数種類から選べて、おつまみになるようなものもあるし、
明日休みになるような絶品なお晩餐っていうのかな?
お晩餐から選べるし、例えば小食だからお通しまではちょっと食べられないなっていう方にもね、
おすすめなとんかつ清水の自家製のピーナッツバターが便利で出てくるお通しもあるんですよ。
だからね、お通しっていうかお土産のサービスだよね。
彼がピーナッツバターを選んでいたので、夜ホテルで一緒に食べたんですが、それが美味しい美味しい。
ここはまた行きたいお店の一つですね。
そんでもってホテル。ホテルも非常に良かった。
正直ね、今インバウンの価格になってしまったから、もちろん的にはきっとは泊まれないんだけど、
三条にある津久京都三条っていうホテルで、100年以上前に建てられた日本生命京都三条ビルから生まれたホテルで、
15:04
石造りっていうのかな?レンガ造りっていうのかな?すごいね、ずっしりとした綺麗な建物の中にあるホテルでした。
外観はもちろん内装もすごい綺麗で、部屋も広くて、デイベッドがあったのが観光でちょっと疲れた時にくつろいだりとか、夜おしゃべりしながら夜食をダラダラ食べたりするのにとっても快適でした。
そんでもって当時は外泊するっていうのが、親が学生の友人だったわけなんだよね。
だから初恋なのに何も考えずにいつもの感覚でツインルームを予約したから、彼はびっくりしてしまったよね。
確かに言われてみれば、まだ会ったばかりなのに同じ部屋ってことは貴重品とかも共有するわけだし、部屋にも置きっぱだし、
今こうやって信頼関係があるからこそ、今ならいいけど、場合によってはいろいろトラブルにもつながりますからね。
おかげの至りというか、結構純粋な持ちようでしたね。
そして部屋ももちろん快適だったんだけど、このツグっていうホテルはシェアキッチンもあって、広々したキッチンにダイニングと各種調味料とか、あと調理器具なんかもあって、
地元の食材とか作って、何日か長期滞在するのに向いてるホテルなのかなっていう施設でしたね。
今ちらっと見たけど、一泊3万4万するから長期滞在なんて厳しいね。
そして夜ご飯はあえて特に決めてなくて、ホテル近くに飲食店がポツポツしている感じだったから、ホテル近くにある定食屋さんにふらっと立ち寄りました。
Googleマップとかで調べたんだけど、いまいちお店が特定できなくて、雰囲気的には長年地域の人に愛されているような気軽に立ち寄れる雰囲気のご飯屋さんだったね。
木製のテーブルがあって、壁に絵描きのメニューがいっぱい貼ってあって、ローカルなテレビが流れていてみたいな感じで、
お客さんもビール飲んで新聞読んでるおっちゃんがいたりとか、きっと近所に住んでいるのか半分パジャマみたいな格好の子供と、その家族が楽しくご飯を食べている感じとかね、いい雰囲気だったな。
食べたのはきぬがさ丼とそばのセットを食べた記憶があるんだけど、きぬがさ丼っていうのが甘辛く炊いた油揚げと青ネギを一緒に卵とじて、とじた後にご飯に乗せた丼ぶりで、多分関西地方の食べ物なのかな。
18:00
関西の方に行くとたまに見かけて、見つけると大体頼んじゃうね。
関東で言うそば屋のカツ丼とか、親子丼のラインナップの一つなんだろうね。
そばのお供にカツ丼はちょっと重いなって思っている大人の皆さん、きぬがさ丼は非常におすすめですよ。
翌日はホテルの朝食はあえてつけずに、京都の名喫茶店である喫茶ひすいで朝食を食べに向かいました。
ひすいは大好きで、この時が確か初めてのひすいだったんですけど、これを機に友人と行ったりとか親を連れて行ったりとかで、もちろん京都でのお茶スポットの大定番になりましたね。
内装外装を含めて本物のレトロ。ソファーとかテーブルの重厚感あふれる感じがたまんないし、店内も広々で人気店ではあるんですけど、
大きいお店なので僕が行くときは割となんだかんだすぐに座れます。
そしてこの時はモーニングセットを頼んで店内を眺めながらゆったりとね、くつろぎます。
でね、店員さんがちょっとヤンキーの姉ちゃんみたいな感じがいて、これがね、いいんですよ。
レトロとかエモいを売り出している感じじゃなくて、あくまで自然体。
昔から営業していたら勝手にレトロだと思われているみたいな。
だから店員さんもきっと地元のお姉ちゃんだったりとか、学生さんが頑張って働いている感じ。
たぶん今では雑誌に載るくらいだからもちろん観光客も多いんだけど、朝の時間なんかは半分以上は地域の人が朝ごはんを食べに来ている感じがたまんないんだよね。
地元のお店にお邪魔させてもらっている感じ?もうそれぐらいがいいんだよ。
うちら観光客が来てやったぜじゃなくて、お邪魔させてもらっている感じなんだよね。
その地域に住む方の日常を体験させてもらう、そんな旅が好きなんだよね。
失意の話に戻るんだけど、失意のいいところはメニューも豊富なんですよ。
モーニングはもちろんランチもやっているし、パフェやデザートでおやつもしてもいいし、
なんと夜9時までやっているから夜ごはんとか、夜ごはん後のデザートタイムとかでもいいんですよね。
昔ながらの純喫茶ってさ、さっき話したとんかつ清水みたいに最初に入るのにちょっと勇気が必要だったりとか、
あとは常連客ばっかりでアウェー感があったりは少なからずあるんよね。
21:05
でもその分、お客さん全員に対して自然体だし、もう私10回くらい来てますけどみたいな顔でいきなり入店できるのがお勧めポイントかな。
そんなこんな素敵なお店とか楽しいスポットに出会えた初リアルで、京都旅行は大成功でした。
彼とは少し遠方であるっていう理由もあるんだけど、このフラッと日々会うっていうよりかはタイミングがあったらガッツリ旅行するっていう感じの友達になりましたね。
今でも付き合いはありますね。毎回外泊してる気がするな。
もちろん初めて会う人といきなり1泊2日で旅行するのはだいぶアブレッシグな行為だったし、場合によってはトラブルになったりとかはなくもないとは思うんだけど、
もちろん的にはすごい忘れられない初リアルの思い出でしたね。
同じふうに思っている人もいるだろうけど、もし僕がゲイじゃなかったらこんなふうに遠方に住んでいる男性とつながって、
そして友達になるどころか旅行まで行くことは人生でなかなか経験できなかったんじゃないかなってつくづく思いますね。
はい、いかがでしたでしょうか。
いやー、京都の1泊2日はまだまだ話たれていない部分が多くて、本当に濃い1泊2日でしたね。
学生の頃とか20代前半の頃、2人とか複数人での旅行の時は当たり前のように同室だったんだけど、
みんなは友達と旅行に行った時ってホテルは同室にしますか?それとも別室?というか別々にしますか?
もちろん人数によるかもなんだけど、ここ数年は友人と外に泊することはぐっと減ったからあれなんだけど、
去年番組でも言ったように長野で1人旅した時に、ホテルは1人でも悪くないかもって思ったんだよね。
広くて素敵なお部屋でみたいな感じだと一緒の方が楽しいし、一緒に楽しめるんだけど、
例えばビジネスホテルとかほぼ寝るだけみたいな旅行の時は、1人ずつの方がしっかり体を休めてお互い全力で翌日を迎えられるかなーなんて思ったり。
それこそ寝る時間が違うとか、タバコを吸う、吸わないとか、いびきとかもあるしね。
もちろん寝る時、パジャマを着たのに起きたら全裸だったってことが年に2,3回あるので、いつも誰かと同室で寝る時はこの現象が起きないかヒヤヒヤしますね。
24:16
そして最後に少しお知らせをしてもいいですか?
何回か前の回で少し匂わせをしていたジホゲオリジナルグッズ、発売日が決定しました。
何事もなければ無事に迎えるジホゲエピソード第100回目が7月28日月曜日に配信されますので、そのタイミングである7月28日でございます。
オリジナルグッズのコンセプトとしましては、ポッドキャスト・ジホゲエのオリジナルグッズですっていうよりかは、
持ち用の考えたギフとか、あとはジホゲエをイメージしたお土産とか日用品っていう方がしっくりくるかな。
だから商品によっては持ち用が一からデザインして持ち用自身で作ったものもあれば、ギフのとある企業というかお店屋さんにご協力いただいているものもあります。
商品のラインナップはざっくりとは決まっているんですけど、まだまだデザインとかパッケージも調整中です。
詳しいラインナップや商品の進捗状況は随時、ジホゲエのXアカウントにてシェアしていきますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。
じゃあ今回はそろそろ終わりましょうか。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
「ジホゲエだけど丁寧な暮らしがしたい」では、番組の感想や質問、日常のちょっとした出来事などなど、自由なテーマでお便りを募集しております。
概要欄にあるGoogleフォームやメールアドレスからお気軽に送ってみてくださいね。
番組Xもあります。皆さんのフォローお待ちしております。
ハッシュタグジホゲイ、ひらがな四文字でジホゲイでお気軽に感想など、ポストしてみてくださいね。
ではまた来週。
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