はい、こんばんは。佐藤もちおです。 今週はね、お便りをいただいていたので、まず紹介しようと思います。
岐阜県民のK-さん、35歳。 新潟県にお住まいの方です。ありがとうございます。
もちおさん、はじめまして。 私は新潟県に住んでおり、同じく地方ゲイです。
早速質問なのですが、もちおさんは話したいテーマをどのように決めていますか?
何か参考にしているコンテンツがあったり、生活の中で、このテーマ、話題が広がりそうと思う時があるのでしょうか?
地方の芸活や暮らしの工夫など、興味の沸くテーマが多く気になりました。 これからも配信楽しみにしています。
ということでね、K-さん、お便りありがとうございました。
これは興味深い質問だね。 僕もね、あの普段聞いているポッドキャストとかラジオにもね、この質問って結構したいよね。
確かにね、どの番組もね、毎週毎週、まぁだいたい週にね、1,2回は絶え間なく更新してるんだけど、どこからネタを仕入れてるんだろうね。
1人の番組とか複数人の番組、やっている人数でもね、このネタを仕入れる方向性とかって結構変わりそうだよね。
で、地方芸の場合はね、大きく3つ、ポッドキャストでね、喋りたい内容を決めます。
一番ね、地方芸を支えていると言っても過言じゃない1つ目は、やはりお便り。
これはね、どの番組でもそうなんじゃないでしょうかね。
みんなからの感想とか質問、ちょっとしたネタとかさ、お便りにアンサーしたり、話を広げたりして1つのエピソードにすることがね、一番多いっていうか。
やりやすいはやりやすいよね。
これはね、ポッドキャストを楽しく続けていくことに一番大切な要素だと思うし、
一方的に音声を届けているだけってなりがちな感覚になるので、
言葉のやりとり、コミュニケーションが生まれる場でもあるからね。
話すネタとしてだけじゃなくて、番組側の心の支えとかやりがいに繋がるよね。
それこそさ、お便りを送ってくれるリスナーさんにもファンがつくくらい、
この人のお便り面白いなとか、文章が綺麗だなとか、番組によっては有名なお便り職人みたいな方がいるよね。
だからそれぐらいお便り文化っていうのはすごい大切だしありがたいなって思いますね。
なので、お便りは本当に嬉しくて楽しく読んでおりますよ。
3つ目、これが地方芸の基礎となっているのではってのがやっぱりもちお自身がふと思いついた喋りたいネタだよね。
もともと妄想癖と脳内独り言が多いもちおなんですよね。
だから普段から電車の中とか、例えば病院の待合室とかでぼーっとするタイミングがあるじゃん。
その時はね、脳内でもう地方芸を配信してるんですよ。
もちおはね、もうポッドキャストを配信してなかったとしても脳内でポッドキャストを配信してるんですよ。
だから、ほんでね、これ現実でもいけそうなネタだわと思ったら、
とっさにこのLINEのメモ機能で打ち込んでいます。
この前なんて夜寝てて、ふと夜中に目覚めた時に急に脳内で地方芸が始まって、
これ喋りたいかもと思ってね。
この前なんてLINEの履歴残ると、夜中の2時46分に早く起きた朝終わってメモしてる。
あとはね、好きな人は乳酸菌、恋愛免許証、地方芸の理想のショッピングモール、
彼氏を作りたいからパワポで資料を作る、地方芸の丁寧な暮らしないと、などなど。
もうね、去年の11月にも早く起きた朝終わってメモしてるな。
どんだけもちおは早く起きた朝はやりたいんだろうね。
ちょっと話は変わるけど、以前も話したんだけど、
もちおって無音で寝れなかったりとか集中して作業するのに、
特に文章系の作業は無音でできないんですよ。
なぜかというとこうやって脳内でおしゃべりしちゃうんですよね。
だから無音だと本当脳内のおしゃべりが制御できないから、自分の声がうるさくて集中できないんですよ。
だから音楽とか環境音があるとそっち側に意識が行くから、
作業をしたりとか眠りに集中できるんだよね。
まあね、この癖結構厄介っちゃ厄介なんだけど、
この癖があるからこそポッドキャストをやれたのかなとか、
ポッドキャスターのネタ、練習になるのかなって思ってたりとかもしますね。
ということで、もちろん話したいテーマはお便りとか、
あとはYouTube、SNSと脳内ポッドキャストの3つから決まることが多いです。
いつか話したいことがパタリと止まったらどうしようってうっすらずっと不安には思っているんですけど、
だけど今回で132回目の配信になるんだけど、
今のところ直前まで話す内容がない。
どうしようどうしよう、今週の地方芸どうしようみたいな感じになったことは今のところないです。
ただ無意識的に似たようなテーマだったりとか、