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番外編|大阪の人、温かすぎた話
2026-08-03 07:45

番外編|大阪の人、温かすぎた話

今回は番外編です。


大阪旅行で出会った、

ちょっと心温まるエピソードを2つ。


電車内で騒がしくしていた外国人観光客に、

おじいちゃんが一喝。


言葉が通じず困っていたところを、

近くにいた人がさりげなく英語で仲介してくれて、

その場にいた全員がホッとした瞬間。


子供と一緒に電車に乗った際、

席を譲ってもらってそのまま自然に始まった世間話。


「大阪の人は裏表がなくて、ちょっとお節介なくらい温かい」


そんな体験から、廣畑自身の仕事との向き合い方についても、

ふと考えるきっかけになった回です。


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サマリー

大阪旅行中に経験した心温まるエピソードを2つ紹介。電車内で騒がしい外国人観光客に注意するおじいさんと、それを英語で仲介する親切な人々のやり取り。また、子供連れで席を譲ってもらった際に自然に始まった世間話。これらの経験から、大阪の人々の裏表のない温かさ、お節介なくらいの親切さを感じ、自身の仕事への向き合い方についても深く考えるきっかけとなった。

大阪での心温まるエピソード
大阪とかね、都市だけど、 家賃安いみたいな感じで言いますからね。
ああ、大阪の人相手で営業とかしたくない。 確かに。
つらそうじゃないですか。どうなるんだろう。
でも、あっちの人たちって、いい意味で裏表ないんじゃないですか。 やらないならやらないっていう感じなんじゃないですか。
はっきりしてるというか。 でも私、大阪いいなって思ったのが、
さっき言った裏表じゃないですけども、 素晴らしいって思ったのが、
電車でおじいちゃんが、 アジア系、多分中国人の方かな。
めっちゃ電車の中で電話してたりとか、 着信音が鳴ってたんですよ。
ずっとそのおじいちゃんが、「うるせえぞ!」って その人に向かって言ってたんですけど、
向こうは多分言われてるって分かってなくて、 全然スルーしてたんですよ。
そしたら、近場にいた方が、多分英語喋れるのかな。
ちょっと音うるさいからね、電車の中はダメだよ、 みたいな感じに話したらやめたんですよね。
そしたら周りにいた人たちも、 あんちゃんありがとうな、みたいな感じで、
言ってたおじいちゃんも話してたりとか、 周りにいた人たちもほっとして、
なんか良かったね、みたいな感じになってて。
関東圏、札幌とかでも あんま見られる光景じゃないというか。
確かにグルーヴ感がする。
その場でみなさん仲良くなってるというか。
面白いですね。
電車も、私は万博で行ったんですよ。
その時に子供がいて、席を譲っていただけたんですよ。
でもすいません、みたいな感じで話したら、
普通にそこから雑談が、その人と、 奥さんと話してたんですけど、始まってて。
すごい温かいって言ったら良くないですけど。
ヒューマンタッチとか、すごい距離が近い。
そうですそうです。どこ行くの? みたいな感じだったりとか。
それって海外ですよね。
海外でよく道端で話しかけてくる。
それでなんとなく会話する。
結構なんか違うんだなって思った。 気質というか。
大阪行った時めっちゃ感じたんですよね。
人が温かいっていうのは本当なのかもしれない。
温かいのか、なんて言うんですかね。
裏表がね、おせっかい?
言い過ぎ。
っていうのはすごい感じましたけどね。
そういうイメージはあったけど、 実際その通りなのかなとは思いましたね。
仕事への向き合い方の変化
そうですね。
面白いですね。
大阪いいんじゃないですか?
でもやっていければ、すごい大阪って激しいイメージ。
ハードなイメージ。
やるとしたら営業なんでしたっけ? やりたいのって。
でもちょっと違いますよね。
そうですね。
求人のコンサルみたいな感じですかね。
そうですね。
その会社に泣いてもらえるっていう話で 推移してたんですけど、
本当に条件名とか業務内容のところが ちょっと違うなってなって辞めているんですけど。
でも最近そういった業種に 囚われすぎなくてもいいかなと思って。
自分が何に対して力を発揮したくなるのかとか、
今後の仕事で自分の能力を どう磨いていくかみたいなことを、
今一度一巡した段階で棚卸しを再度したときに、
僕は結構人の話を聞くのがすごい好きなので、
新しい視点をもらえたりとかっていうのが好きなので、
割と長期的に、
単発の営業職とかじゃなくて、
物売りの営業とかではなくて、
中長期でお客さんだったり、
法人なのか個人なのか分からないですけど、
そういうところに携わっていける方が いいのかなとは思ってて。
いろいろと営業職でも、
エージェントも一部使ってたので、
条件面がいいんだったらこういうところを受けて、
どうですかっていうところを見ても、
確かに成果に対する評価のスピード感が高いし、
すごい面白いかなと思ったんですけど、
そもそも自分の特性というか、
少なくとも得意というか、
少なくとも好きというか、
伸ばしていきたいなと思う感覚で言うと、
どっちかというと、
割と深くお客さんを理解したりとかして、
それを元に提案なのか、
新しい改善なのか、案なのかというところを
進められる仕事がいいのかなとは思ってて。
ルート営業的なやつじゃダメなんですか?
そうなんですよ。
だから僕も最初ルート営業って考えたことがなかったんですよ。
新卒時代から結構新規とか立ち上げの舞台が多かったんですよ、
たまたまなんですけど。
それでやっぱり新規をやることが多いというか、
開拓しなきゃいけないとか、
新しい顧客をどうとってくるかみたいな話が多かったので、
そこで目標はもちろん達成しなきゃいけないので、
評価を得るためにやってたところはあったんですけど、
意外とそこを自分で強みだと思ってたんですけど、
そうじゃないなということもすごい思ってきたというか。
なので以前たぶんここで小倉さんと、
どう収入を上げるかみたいな、
営業に行ってもいろんな営業があるよねみたいな話をしたときに、
そのときには気づいてなかったんですけど、
そういう話をしたし、
割と勝手に自分で狭めてたというのもあったので、
今はちょっと時間はかかってしまったんですけど、
もしかするとそっちの方がいいのかもなというふうに
最近思ってたところだったんですよね。
なのでそれも踏まえて今動いてるという感じですね。
割とできることというかやってきたこと、
やってきたこと軸でもちろん考えるのがスムーズというか楽なのもありますし、
企業側からしてもやっぱり、
小倉さんも採用されているので分かると思うんですけど、
どういったことをされてきたのかというので、
割と接点も自社のサービススタイルと接点があれば、
この人いいかもねってなりやすいじゃないですか、
書類とか見ても。
それはそうなんですけど、
ただそれによって自分の給食活動をしている中で、
勝手に狭めてるかもなんて思ってしまったんですよね。
勝手に自分はこれまでこういうことをやってきて、
こういう人間になったから、
これからはこういうことをした方がいいんじゃないかみたいな、
線につなげたがるみたいな。
ただ実は別にそこにこだわりすぎなくても、
もっと新しい視点で見ることも必要かなというのはすごい思いましたね。
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