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こんにちは、ちはるです。今日は読書家の上司と話をしてて思ったことから、
なんか私が見るSNSとあまり見なくなるSNSの話とかもしたいなと思います。
私の職場の上司っていうのは結構本を読むのが好きな人で、お互いにこの本読んだよとか、これは面白かったとかっていう話をねしたりするんですけど、
その中で先日、なんかこういう仕事してみたいみたいな話題になって、そこで出てきたのが選書っていうものだったんですよね。
選書って、例えば1万円であなたに合わせた本をチョイスして送りますよみたいな、
本を選んで送りますっていうものがあって、いろんなとこでやってるんじゃないかな、特に本屋さんとかでやってるかなと思うんですけど、
その仕事も本が好きな人、私たちからしたらいいよねっていう話になったんですが、そこでね、上司は、でもその選書のサービスをするんだったら、いろんなジャンルの本を読まないとダメだよねっていう、
自分が苦手なジャンルとか、例えば古い本とか、なんか難しい本とか、そういう本もいろいろ読んだ上で本を選んで送らなきゃいけないから、
いろんな本読むのが大変だよねっていうことを上司は言ってたんですよね。
うん。で、私がそれを聞いて思ったのが、いやそうは言っても、世の中にあるいろんなすべての本を読むっていうのはもちろん無理だし、いろんなジャンルの本を読むっていうのも、
まあそういうふうにしてる本当にね、読書が好きな人もいるかもしれないけど、なかなか現実的に難しいよなって思ったし、
じゃあ何個のジャンルを読んだら合格なのかとか、何冊読んだら合格なのかっていうのもね、なんか難しいなって思ったんですよね。
うん。で、なんかそういうサービスって、その人が今まで読んできた中で良かったものとか、その人が切り取るものをもらいたいと思って多分利用するんだと思うから、
なんか別にその全部のジャンルを網羅した人が選ばなくてもいいんじゃないかなって気がしたんですよ。
仮にね、その全部のジャンルを網羅した上でなんか私に合わせた本って言うんだったら、それこそAIとかでいいような気がするし。
うん。だから私はその上司と結構本の趣味とかも合うから、あの、別に全部のジャンル把握してなくてもいいから、上司が勧める本とか結構読んだりするので、それでいいんだよなーって思ったんですよね。
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最近のSNSとか見ててもそうで、まず音声配信、これも音声で出してて、なんかちょっと矛盾するんですけど、音声配信はなかなか時間が取れなくて、ちょっと今聞けていないっていう現状があって、
ブログだったら隙間でちょこちょこ見ることが多いんですけど、ブログも見ててもね、キリがないので、やっぱりあの、見るものとだんだん見なくなるものってあるんですけど、その違いが何か、この人のブログだったら、更新されてたら絶対読むなーっていうブログは何かっていうと、
やっぱその人がどういうふうに切り取って世の中を見ているかっていうのに興味がある、そういうふうに思える人のブログってやっぱり見に行くんですよね。なんかこの人のセンスとか考え方とか好きだし、自分にはない切り取り方だから、ブログ更新されてたら、あ、今度はどんなお話なんだろうと思って見に行く。
最終的にはそこかなーって思いますね。だから、別にブログが綺麗に写真とか絵文字とかなんか文字の装飾とか、そういうのが綺麗かどうかっていうのは全然関係ないし、誤字脱字が多少あろうとあんまり気にしないし、
その人のファンであるかどうかっていうか、その人が切り取ったものを見たいかどうかだなーって思いますね。
最近結構もうAIが書いてるブログとかも多いし、見ててね、なんかこれはもうほぼAIだなーみたいなのは読んでてわかるんですけど、やっぱり多少こう、伝え方が上手じゃなかったり、誤字脱字とかちょっとわかりにくいところとかがあったりしても、
やっぱり自分が切り取ったものっていうのを発信とかでは出せたらいいなーって思います。私もあの添削とか、誤字脱字のチェックとかそういうのではね、AI使ってはいるんですけどね。
そんなことを思いましたね。
あとあの前からお知らせしてた、暮らしと働き方を整えるカフェっていう名前のオンラインサークル、一緒にこうノート書いたり本読んだりしながら自分にとってちょうどいい暮らしとか、それに合う働き方を考えていくみたいなものを準備していて、
今度の17日、4月17日金曜日から募集する予定なんですけれども、そこでもね、本を2冊一緒に読もうと思っているんですよね。
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本を送らないコースもあるんですけど、基本的には本を送るので、それを一緒に読んでおしゃべりできたらいいなーって思ってて。
これもね、私が読む本、偏りはあるし、全部のジャンルを読んでるわけじゃないので、この本を選ぶにあたっては割とこういろいろたくさん読んだ中で、この2つだなーっていうのはあるんですけど、偏りはあるんだけど、
私が今まで、別のサービスでも本を選んで送ったりしたことがあるので、そういうのが良かったとか、なんとなく私と同じセンスというか、同じ感性の人にはいい本なんじゃないかなって思います。
ということで、そのカフェの内容っていうのはまた改めて詳しく出そうかなと思うんですけれども、今日はちょっとつい最近ね、上司と選書の話をしたりした中から思ったことをお話ししてみました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。