「ゆる日報部」第4期募集の終了と継続率の低下
こんにちは、ちはるです。今日は先日まで募集していた、ゆる日報部の募集期間が終わったので、そのこととか、講座とかコミュニティの強制力の話をしたいなと思うんですけれども、まずゆる日報部という、私が続けてきたコミュニティの4期の募集をしていました。
22日で締め切ったので、募集期間終わったっていう感じなんですけれども、今回継続する人が少なかったんですよね、今までより。
私なんかそれは良かったなと思っていて、こういう続いているコミュニティって抜けやすいかどうかって大事だなって私は思っているので、私に気を使ったりせず、3期で抜けるっていう方が多いのは良かったんじゃないかなと思っています。
ただまぁ今回継続の人も少なかったし、新しく入ってくるという方もいつもに比べて少なかったので、それはなんかこういう日報部っていう場の価値、この伝えにくい価値を私が十分伝えきれてないからっていうのもあるかなぁと思うんですけど、
どうしてもこのゆる日報部っていうなんか性質であったりとか、値段的にも初見の人、私と全く今まで関わりがないですとか、ブログを読んだりスタイフ聞いたりしてるだけです、みたいな方はどうしてもそういう初見の方が参加しにくいものではあるかなと思うので、
まぁちょっと仕方ない部分もあるのかなと思います。
ただその分、すごく場の安全は保たれてる、安全性が高いなっていう感じがしていて、
今回4期に参加してくださる方全員、私お会いしたことある、直接会ったこともあるし、どんな方かもよく分かってるし結構関わりがある方が多いので、
すごく安心の場にはなるんじゃないかなって思っていますね。
コミュニティ運営における強制力の重要性と難しさ
ちょっと一旦お話しされますけど、やっぱ最近コミュニティって私の周りでもすごく色々あって多くて、難しいですよね。
それぞれ色はあったりするんだけど、やっぱどこかで見たことがあるような文言だったりとか、内容だったりとか、
結局は誰がやるかっていうところが大事なのかなとは思うんですけれどもね。
冒頭でちょっとお話しした強制力のことなんですけれども、
コミュニティもそうだし、講座みたいなのであっても、
どのくらい強制力を持たせるかっていうのは、主催者の色が出る部分で、そこで結構集客も変わってくるような気がします。
もちろん緩い方が参加はしやすいですけど、要件とか、みんなでこれやりましょうっていうものが厳しい方が効果は出るので、
場の効果はありますよね。
結局は、福祉の仕事ともつながっている気がするんですけど、
私は結局その人次第って思っちゃうかな。
受け取ろうと思えば受け取れるし、受け取る姿勢がなければ受け取れない。
それをこちらで強制するのもあんまり違うのかなっていう気がして、
私が作るものはあんまり強制力が強くないものが多いような気がします。
個人の受け取る姿勢と自主性を尊重する運営
ゆる日報部も別に投稿しないで見るだけで楽しんでる人もいるし、全然それもいいよっていうことにしてますし、
今までの読書クラブとかもそうだし、見るだけで楽しんでるっていう人もいましたよね。
あと今、暮らしと働き方を整えるカフェっていうものもちょうどやってるところなんですけれども、
それも例えばワークをやってみてこう思ったみたいなアウトプットも強制ではないので、
投稿する、出してくれる人もいるし、出してない人もいるし、
ワークもどのくらいやってるかっていうのは私が全部把握してるわけではないので、
その人を本人に委ねてるっていう感じですね。
私が今までやってきたもので強制力があったかなと思うのが副業教える講座ですね。
あれは毎月、次いついつまでにこれやってくださいねっていう感じで出していたので、
みんなちょっとスパルタ気味って思ってたかなと思うけど、
でも結局その場とか締め切りがあるから、それまでにできるようになるっていう効果はあったわけですよね。
強制力が高いコミュニティの事例と効果
そうですね、私も配信聞いてる方で多分ご存知の方多いと思うんですけど、
はずきさんなんかはアメムチ方式でコミュニティーやったりしているので、
あれはやっぱ連帯責任だったりとか、
課題をやったらスタバのチケットもらえるみたいな感じなので、
強制力が強くてちゃんとみんなやる効果が出るっていう例、すごくいい例だなと思うんですけど、
どういうふうにしていくか、どこまで強制力を持たせるかっていうのは難しいところですよね。
厳しめにしたらそれだけもちろん効果は出るんだと思うんですけどね。
「ゆる日報部」における学びと今後の模索
ゆる日本舞っていう場もすごくゆるいんですけど、
そこから受け取ろうと思ったらすごい受け取れるものがあるから、
その人次第だなと思うんですけどね。
自分に集中するっていうのは大事だけど、いろんな人がいるので、
例えばその人がどういう意図でこれを投稿しているのかなとか、
この人の考え方の癖ってこうなのかなとか、
自分はどうかなって考えたりとか、
その人の言葉選びとか、
いろんなところで学べたり参考になったりするところがあるので、
ゆる日本舞であってもその人次第っていう感じがします。
今日は取り留めもなかったんですけど、
ゆる日本舞の募集が終わって、
3期で卒業する方が多かったっていうのは、
継続のコミュニティとしては良かったんじゃないかなと思っている。
主催者の方が縛りつけるじゃないけど、
残ってねっていう圧をかけてるっていうのはあまり良くないと思うので、
抜けた方が多かったっていうのは、
その点では良かったんじゃないかなっていう話と、
コミュニティの強制力、
どこまで強制力を持たせるかっていうこと。
私もこれから先に作るものが全部ゆるくいくかっていうと、
ちょっとわからなくて、
ものによっては結構悩むんですけど、
ある程度強制力があった方が効果は出るんだろうなと思いつつ、
その辺の差事加減は私も考え中だなと思っています。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。