都市の雑踏と孤独
アスファルトを流れる人の皮 同じ色のコートで同じ顔して
自分もその一つだって 心に蓋をしてたんだ
ふとすれ違う瞳の奥に 見つけたんだ小さな宇宙
きっと君も何かを この街で息をして
振り切れ
自分が一番 わかっているから
ただ静かに寄り添えるような その欲しかった
雑踏にかき消され だけど確かに
一人の足跡をそっと