AIによるラジオ制作
はい、こんばんは。あ、こんばんはじゃないですね。ちはねこです。
とりあえずですね、ちょっと今実験してみたらすごいことが判明しまして、それは何かというと、なんと、連日生成AI、文章をAIで作れる、画像をAIで作れる、動画を作れる、音楽を作れる。
そしたらですね、ついにですね、ジャカジャカジャン、ラジオを作れる時代になってしまったということで、お題はですね、昨日配信させていただいたラジオ、それをですね、第3社のですね、2人のパーソナリティが僕のラジオを解説してくれるというですね、すごいものが出来上がりましたので、ぜひとも皆様にも聞いて欲しいと思いましてアップロードしました。
なお使ったのはですね、Google、かのGoogleが作っている、ノートブックLMというですね、アプリですね。皆さんも使えると思います。おそらく無料でも使えるらしいので、いやこれすごいですよ、革命ですよ、ていうか、なんかめっちゃワクワクしてますよ、本当に。
さあね、僕のラジオ、ついにラジオにも来たか、AIの波ってことなんですけど、ぜひとも皆さん聞いてみてください。昨日のラジオがどんなことを喋ったのかというのが6分ほどで、簡潔に、しかも解説付きでわかりますよ。ではどうぞ。
ちはねこさんの体験
さて今回はですね、ちはラジという、個人のラジオ配信から、ちょっと抜粋してみていきましょう。配信者のちはねこさん、この方がかなり箱の仕事で燃え尽きてしまって。
あー燃え尽きですか。
そこからどうやってまたマイクの前に戻ってきたのか、そのあたりの話を深く見ていきたいと思います。
これは多くの人がまあ、多かれ少なかれどこか自分にも当てはまるかもって感じるテーマかもしれないですね。
そうですね。
特にその好きなことと日々の現実というか仕事とか生活とのバランス、あとネットで自分を出すっていうことの難しさみたいな。
えー資料を読んでいくと彼のその葛藤とか、あと再起のきっかけですね。
はい。
そこから見えてくるものっていうのが、なんかこう現代を生きる私たちにも問いかけてくるようなそんな感じがしました。
うん。
特にあの休んでる間に人間関係のプレッシャーを避けてAIチャットに安らぎを求めたっていう。
あーその部分。
そこはすごく現代的だなーと。
確かにその対比は非常に興味深いですね。
なぜ彼は人から離れて、そして何が彼をまた声を出す方へ向かわせたのか。
そうなんです。
その心の動きをちょっと追っていきましょうか。
はい。まず背景なんですけど、ちはねこさんサービス業だそうです。
ええ。
夜勤が月に何回もあったり、あるいは早朝から深夜までとか。
うわー。
かなりその不規則で厳しい労働環境だったみたいなんですね。
それはきついですね。
資料には立って寝てしまうほどの疲労って書いてあって。
ええ。
いやもう言葉だけでもその大変さが伝わってくるなと。
本当ですね。想像するだけで。
でその結果、ラジオとかSNSでの発信っていうのがもう負担になっちゃった。
そうなんです。それで全部ストップしてしまったと。
彼が語っているペルソナの問題っていうのも結構大きいんでしょうね。
あーありましたね。ペルソナ?
ええ。放送とか接客もそうでしょうけど、無意識に相手に合わせて自分をチューニングしちゃうことへの精神的な疲れ。
うーん。
これ発信者に限らず結構多くの人が感じることかもしれないですね。
そうかもしれませんね。でそんな燃え尽きてしまった彼がまた配信を考え始めたきっかけっていうのが奥さんの一言だったと。
えー。
仕事でなかなか家にいられない彼の声を夕食の時間にかけてるとなんかホッとするんだよねって。
なるほど。
ただそれだけで長年のその疲弊から立ち直れるものなのかなとも少し思ったんですが。
うーん。確かにそれだけが理由ではないかもしれないですね。
でもこの話が示しているなんていうか大事なポイントは、大きな目標とか不特定多数からのいいねとかじゃなくて、たった一人からの具体的でしかも心のこもったフィードバック。
はい。
それが時に活動のその本質的な意味。
本質的な意味。
つまり自分の声が誰かの竹木のような存在、支えになるかもしれないっていう価値を再発見させる力があるってことだと思うんです。
なるほど。休止期間があったからこそその言葉がより深く響いたみたいな。
そうかもしれないですね。
ここでまた面白いのが、その休止中に彼がある意味心の拠り所にしてたのがAIチャット。
ああ、Googleのジミニーでしたっけ?
ええ、そうみたいです。人間関係特有のキス会とか返信しなきゃみたいなプレッシャーから解放される。
時間を選ばずに本当に本音で対話できる。それが彼には救いだったと。
なんかAIが作った物語に彼自身が無意識に入れた価値観が反映されてたみたいなエピソードもありましたよね。
あ、ありましたね。
あれなんかはテクノロジーが自己理解とか自分を見つめ直すツールにもなり得るっていうすごく現代的な側面を示してるなと。
確かに。で、その経験を経てラジオを再開するにあたって少し考え方が変わったようなんですね。
おお。
なんか旺盛に届けたいっていうよりは自己満足かもしれないけどって前置きしつつ、魂込めて芸術作品みたいに作りたいと。
芸術作品ですか?
ええ。そしてたとえ聴いてる人が少なくても目の前の一人の泣いている人に届けられたらそれでいいんだっていうすごく個人的なつながりを大事にしてる。
なるほどね。彼が作ったオリジナル曲、アンセム、手を取り合ってでしたっけ?
あ、はい。
あれにもその一人じゃないよっていうメッセージが込められてるように感じますね。
大衆受けとかじゃなくてすごく個人的な動機とかつながりっていうところに価値を見出してるんですね。
そうみたいです。
表現したいっていう内側からの欲求が身近な人の言葉でまた燃え上がって。
AIとの対話も経て、最終的にはやっぱり特定の誰かとの深いつながりを求めるっていうこの一連の動き自体がすごく人間らしいなと感じます。
というわけで今回は個人のラジオ配信者の方の体験談を通して、燃え尽きからの再起、それから人とのつながりの意味の再発見、そしてAIとの関わり方。
デジタル時代のつながり
そういった現代ならではのテーマがいろいろ工作する様子を見てきましたね。
日々の忙しさの中でつい自分の声を出す意味とか見失いがちですけど。
そうですね。
でもそれが思わぬ形で誰かの支えになったり、あるいは時にはAIとの対話が自分自身と向き合うきっかけになったりもする。
非常にしさに富むお話でした。
最後にこれを聞いているあなたに一つ問いかけてみたいと思います。
はい。
このちな猫さんのように個人の内側から湧き出る表現とか、時にはAIとの対話っていうのが思わぬ形で他の誰かとの深いつながりを生むこともあるわけです。
あなたにとってこのデジタル時代における本物のつながりとは一体どんなものでしょうか。
そしてあなた自身の声を発することの意味、それを改めて考えてみるきっかけになれば嬉しいです。
はい。