映画『プラダを着た悪魔2』とEFTの登場
おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、プラダを着た悪魔2にEFTが出てきたっていう話をしようかなと思っています。
何個か前の配信で、私はすごく暇な時間とか自由な時間がすごく大好きで、
今日何しようかなーって考えたりとか、今時間あるから今日映画行こうかなーって行けたりするのがものすごく幸せなんですよねーっていう話もしたんですけど、
その時にね、見に行った映画がプラダを着た悪魔2を見に行ったんですよ。
で、これは何で見に行ったかっていうと、私そんなに流行に敏感な方じゃなくて、結構話題の映画とかも見そびれたりすることって多いんですけど、
今回はお友達が教えてくださったんですよね。
お友達というか、私のEFTの講座を受講したことのある方が、プラダを着た悪魔2にEFT出てましたよって教えてくださったんですよ。
で、えっと思って、EFTって何かっていうとですね、エモーショナルフリーダムテクニックの略でEFT、感情解放のテクニックっていう感じのツールなんですけれども、
これはもう私が10年以上前からずっと使っている大好きなセラピーのツールの一つで、とっても使い勝手が良くてですね、いろんなクライアントさんにもお勧めするし、いろんな人に使ってほしいなと思っているセラピーなんですけれども、
これが話題のハリウッド映画に出てきたっていうのが単純に私はすごく嬉しくて、プラダを着た悪魔にEFTが出てるんだ、それは見に行かなきゃと思ってね、見に行ってきたんです。
EFTとは何か、映画での描写
映画の内容はもちろんね、本当に面白くってドキドキワクワクヒヤヒヤしたり、ジーンとしたり、いろいろ考えさせられたりね、すごく深い内容だったなと思っているし、好きだなと思ったんですけど、それと別にね、EFTの素晴らしさというかね、
EFTというツールがすごくこう、なんていうかな、映画の中でそのシーンが、登場人物がね、自分の顔をちょっとトントントントンって指でタッピングして、感情を落ち着かせようってするようなシーンが出てきたんですよね。
それはその物語のね、起承転結の意味で言うとすごい重要なシーンとかではないんですけれども、でも割と主要な人物がね、主人公ではないんだけれども、主要な人物がトントンしてたので、
EFTのことを知っている人があの映画を見たら、あ、エミリーがEFTやってるなーってわかると思うんです。それぐらいわかりやすくね、しっかり出てました。
で、これぐらい、なんていうかな、有名な映画、メジャーな映画にEFTというツールを使って、登場人物が感情をケアしようとしているシーンが出てくるってこと自体がね、私はすごくこう、素晴らしいなーと思ったんですよね。
なんかこの、話のストーリーで気持ちが解決するとか、気持ちが晴れやかになるとか、辛かった気持ちが他の登場人物のとある言葉で楽になるとか、明るい気持ちに変化していくとか、そういうことで、
そういうことだけ書いていればいいものの、それだけじゃなくて、ちゃんと登場人物が自分で自分の感情をセルフケアするシーンというかね、そういう姿が物語の中に自然に入ってきているっていうのがね、すごく、
アメリカってやっぱセラピー文化進んでるなーっていう風にね、感じました。
日本のね、メジャーな映画であのシーンが入ってくるなんていうのはちょっと、ちょっと想像できないですね。全く想像できないですね。
まだまだ入ってこないんじゃないかなっていう感じがします。そういう例えば感情のケアとかメンタルケアとかが何かこう話の重要なピースであるっていう、そういう映画だったら入ってくる可能性はね、ゼロじゃないと思うんですけれども、
そうじゃなくて、全然別のファッション業界のストーリーなのにも関わらず、感情の主人、主人公じゃないや、登場人物が自分で自分の感情をセルフケアする姿っていうのはね、出てくるって。
いやーこれすごく定着してほしい文化だなーって日本でもね、ぜひ定着してほしい文化だなーと思いながら見てました。
ネガティブな感情の解放の重要性
あの、EFTっていうのは感情を自由にするテクニック、感情を解放するテクニックっていう風に略せると思うんですけれども、
自分の中に出てくるいろんなポジティブな感情だったらほっといていいと思うんですよ。だって快適なものじゃないですか。快適で気持ちよくて楽しい、ハッピーなものだから、
そういう感情って湧いてきても自然と流れていって自然と処理されて自然と流れていく、いずれ小さくなっていくっていうことが起きてると思うんですよね。
でも、EFTがなんで存在してるかっていうと、やっぱりそのネガティブな感情、感覚に関しては、私たちってついつい溜め込んでしまう性質を持ってるじゃないですか、人間って。
ついつい無意識にですよ、なんとなく我慢しちゃったり押し込めちゃったり、自分の中にこんな風に思っちゃダメみたいな感じでね、
閉じ込めてしまったりとか否定してしまったりとかして、なんとなく欲圧って言うんですけれども、押し込めちゃう、我慢しちゃう、閉じ込めちゃうっていうことをね、私たち人間って本当によくやるんですよ。
このスタイフでもね、何度もネガティブな感情は悪いものじゃないよとか、私たちはよくね、見ないふりしちゃうんだけど、ちゃんと見てあげようねみたいな話なんとかしてきてますけれども、
だからまた繰り返しみたいになっちゃうんだけど、そうなんですよ、ネガティブな感情は目を背けてしまいがちだし、我慢して欲圧して閉じ込めてしまいがちなんですよね。
なので、その溜まってしまったネガティブな感情はやっぱりね、どこかでリリースしてあげたほうがいいんですよね。
それは人によってはなんか、それこそ泣ける映画を見て発散するみたいな人もいるかもしれないし、小説とか漫画とか見て泣いて発散するとかいう人もいるかもしれないし、人に話して発散する人もいるかもしれないし、いろんなね、いろんな道があると思うんですよ、感情のケアって。
自分の中に溜まってしまった、なんかしら溜まってしまったネガティブな感情のケアのやり方、芸術に触れるっていうことで、とか自然に触れるっていうことがその解放の手段になる人もいるでしょうし。
だから別にね、EFTだけが唯一無二の素晴らしい手段なんだっていうつもりは実は私はないんですけれども、でもとっても使いやすい一つの素晴らしいツールだなぁとは思っているので、
EFT無料メールマガジンと動画セミナーの案内
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ということで、今日はプラダを着た悪魔2にEFTが出てきてすごく嬉しかったので、EFTのやり方を解説した動画ステップメールのメールマガのご案内と、動画セミナーのご案内をさせていただきました。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃ、またねー。