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今日は、子供たちと3人で埼玉水族館に行ってきました。 この夏休みから、学童をボイコットしている小4長男。
それにつられて、ほとんど学童に行っていない小2の次男。 2人は、私がいないと、基本ずっと家の中にいるので、
やっぱりある程度、しっかりというか、そんな大したしっかりでもないんですけど、 外に連れ出してあげる時間っていうのが、まだ大事かなと思っています。
で、夏休みの平日なので、すごく空いてたんですよ。 外の小2に餌をあげるところとか、
すっごく人が少なかったので、コーデの動画も撮らせてもらったんですけど、 それをインスタのストーリーズにあげて、
以前、過去の自分がこういう予想をしていて、 今こんな予想になったよっていう振り返りの動画、
リールを固定投稿で貼ってるんですけど、 その時に、そういえば埼玉水族館行った写真あったなぁと思って、
漁ってみたら、出てきたんですよ。 なんかね、めっちゃダークな感じで、青みのある
タンクトップにカーディガン、ラズベリー色のカーディガン着てましたね。 なんか思い出しました鮮明に。
楽天でザ・ブルベフユっぽい服を見つけては、それを見つけたのが嬉しくて、買ってきてるって感じでした。
全然好みじゃないです。今振り返っても。 でも当時の自分は、好きかどうかじゃなくて、これ似合うんだよね。
正解なんだよねって思って着てたんだと思います。 でも本当、写真見ると鮮明に思い出します。
マスクしてるんですよ。2026年もザ・コロナ禍なので、マスクしてて、 だからコロナで気持ちが下がってるっていうのもあったでしょうね。
正直、私はあの時、いつ自分は感染して死んでしまうんだろうって、毎日毎日思ってたので、今これしゃべりながら思い出したんですけど。
仕事も全然うまくいかなくて。 市費のパートで、小学校の授業補助のお手伝いしてたんですけど、
他人の先生がうまく授業ができるようにする、黒子役ね。 やってたんですけど、もう散々でした。
私は教卓に立ってる方が向いてるなって感じたんで、正規採用に戻って去年まで仕事してたんですけど、
そういう意味で仕事もうまくいってなかったし、家に帰ったら帰ったで、自分の育児、子育てに自信が持てなくて、
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なんかとにかく閉鎖的で楽しくなかった。 コロナもすごく大きかったかなとは思うんですけど、
なんかその当時仕事でね、ちょっと愛着障害かなっていう感じの、この張り付きっていうか、お世話役してたんですよ。
もともとちょっと他道っぽさもある。落ち着きのなさもある。
多分それをきっかけに、お家の人との関係性がうまく結べてない。
そういう落ち着きのなさで、お家の人がうまく関われなかったりとかして、二次的な感じで、
愛着障害ってわかります?
なんて言ったらいいのかな?
お家の人との関係性がうまく結べてなくて、本来は親御さんが心の安全基地になるべき、なるはずなんですけど、
その関係性がうまく結べてないから、安全だと思えないんですよね、いろんな場面で。
そういう時に落ち着きのなさとか、言葉や態度の乱暴な部分が出てきちゃったりとかするような、
なんかパッと見すごい発達障害に近いです、言動とかが。
でも本当に自分が持っている既出的なものなのか、そういう関わりの好転的なものなのかっていうのはすごく紙一重だったりします。
そういうのを愛着障害って言うんですけど、もうね、家帰ってきて自分の子供を見ては、
きっと我が子も自分のせいで愛着障害なんだろうなっていうふうにすごく自分を責めたりとかしてて、
だからなんかもう全部が閉鎖的、コロナ、仕事うまくいかない、子育ての自信が持てなくて、
なんかもう全部に不安を抱えてた時期だったので、写真一枚見てもすごくつらそうだなっていう気が今の自分から見たらしたんですよね。
昨日ね、久しぶりにレアマイストーリーというスタイリングの初めてペアでワークをやってきたんですけど、
もうすごく良かったんですけど、その中で自己肯定感についての話題が上がって、
最初お客様の一人は自己肯定感が低いっていうふうに自分でおっしゃってたんですけど、
もう一人のお客様は自己肯定感高いっていうふうにおっしゃってたんですね。
なのでもう一人のお客様の方に、自己肯定感ってどんなものだと思いますかって尋ねてみたんですよ。
そしたらそのお客様が、自分に生まれてきて良かったなって思うこと、
あと今ある環境に感謝することっておっしゃったんですね。
そしたら最初の自己肯定感が低いっておっしゃってたお客様が、
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あ、それだったら私も自己肯定感高いかもしれないっておっしゃったんですよ。
だからないものじゃなくてあるものにフォーカスすること、
原点方式じゃなくて加点方式で自分を見てあげることって本当に大事だなって。
頭では分かったし、結構この言葉私自分でも言うんですよ。
でもお二人のやり取りを目の当たりにして、
改めてその気づきをされるお客様の瞬間を見て、
私自身もやっぱりっていうふうにより実感が深まった鮮明な感覚があったんですよね。
そうやって自己肯定感を深めていくことって、
自己理解を深めることでもあり、
自己需要をしていくことでもあるんですよね。
思い起こせば、その水族館の6年前の写真の自分、
もうないものばっか見てました、本当に。
仕事においてもそうだし、子育てにおいてもそうだし、
本当に自分の中に閉じこもって、ふさぎこんでたんですよね。
閉じこもらざるを得ない状況ではあったと思うんですけど、
あの時にもっと開ける方法があったら、今また違ったんじゃないかなってすごく思ってます。
ただ子育てに不安な状況だったのに、
コロナ禍っていうのが本当に不安を増幅させていて、
本当マジで日々自分は死ぬんだって思ってましたからね、あれのせいで。
そんな中でどこか解放的だったり、誰かと何かで繋がれたりっていうのが、
なんだかの形でできたら、
もちろん小柄さんたちとの繋がりはコロナがきっかけだったんですけど、
閉鎖的な中でアカウントを始めて、インスタライブをするようになって、
仲良くなった子たちで、コロナの隙を見て会うみたいな感じだったから、
だからなんだろう、それが全部が悪いっていうわけじゃないんだけれども、
本当に率直に思うのが、もっと楽しく子育てできたらよかったなってすっごい後悔してて、
とにかく自信が持てなくて、仕事もそうだったんですけど、戦争に戻っても、
自信が持てない、常に不安、自分にないものばっかり見てる、
自分を責める、自分を批判する、否定するっていう先回りの傷つけばっかりしてたので、
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なんかこれあれですね、先日投稿したラジオで、
若どりのグリルトマトソースの話、まだ聞いてなかったら聞いてほしいんですけど、
あれに通ずる感じですね、だからなんだろう、あの時の自分と比較して、
やっぱりないものよりあるものを見て感謝していくっていうことがすごく大事だと思うし、
原点しがちだけど、人間はどうしても脳みそが不安を生むように、
生き延びるために不安を見やすく、もう原始的にできてるので仕方ないんですけど、
その不安に飲み込まれないように加点していく、だからこそ良いところを見てあげるっていうのは意識的にしていかなきゃいけないと思うんですよね。
で、最後に言いたいのが、そのうまくいってない感じっていうのがすごくファッションにもつながってたなって思ってて、
やっぱり自分の本当の気持ちとか望みとか、そういうものをフラットに見てあげることで、
本当に着たいものって見えてくると思うんですよね。
それが似合うから正解、ブルベフィだから正解、
なんか不安だけどきっとこれで合ってるんだろうみたいな、
うちはやっぱりファッションとしては心から楽しめないのかなっていう風に写真を見ながら改めて思いました。
だからファッションと自分を受け入れていくっていう気持ち、
あと自分に対する自信、別に自信満々である必要はないと思うんですよ。
ただ、これも若鳥のグリルで話してますけど、自分が自分の味方でいられるかどうかってすごく大切で、
そうやって味方でいるための自分の情報を集めるのもファッションの入り口としてあるのかもしれませんね。
6年前の写真を見ながら、昨日のWear My Storyのワークを思い出して、そんな話がしたくなりました。
ということで、今日もご視聴ありがとうございました。