移動中の会話
お疲れ様です。
仕事終わりだ。
ちゃうちゃうと合流いたしまして。
あれスーツなの?スーツではないのか。
スーツっぽい。
スーツっぽいけど、ちょっと冬の様子を。
すごいなんか新鮮。
急にほら寒くなったやん。
そうだね、今日めっちゃ寒くて。
大丈夫やった?
どうしよう、一枚着てくればよかったかなと思った。一回帰ってさ。
こっちでいいのか。
渡る?
渡ろうか。
じゃあもうちょっとこっちから。
でもなんか意外と歩いてるとさ、暑くて。
あーそっか。
まあね、風がそんなないから。
風はね、でも風は冷たいよね。
ひんやりはそう、確かに。
どうしますか、これからの季節、外。
外、そう。
暑さが終わったら。
暑いより厳しい。
あ、ほんとに?
もしかしたら。いや、茶々大丈夫?
いや私はね、寒い方がまだマシなんで。
マシ?
着ればいいから。
いやまあまあ、確かにね。
そうやったら、まあまだ外の線もあるっちゃあるけど。
またこだわるっていうね。
そうですよ。
固くなり。
そうそうそう。
いやいや別に借りてもいいんだけどさ。
まあね、やっぱり、なんやろ、外で撮れるんやったらもう外で撮ろうよ、スタイルでね。
せっかく買ったんで。
あ、そうですそうです。
ってわけでね、今日は初めて行く公園に向かってます。
やっぱりね。
あれ、地図見てくれてる?
多分こっちで合ってる。
どっか曲がらんと。
そうよね。
行けないのよ。
まだまっすぐ、まだまっすぐ。
まだまっすぐか。
いや、急に冬っぽいな、空気が。
朝晩はさ、めっちゃ寒いやん。
エアコンつけてる?
いやいや、もう全然つけてないよ。
あ、そう。
何にもつけてない。
もうだって今さ、関東でももうやっぱり10度切るぐらいは朝7時とかは。
あ、そんなになってる?
天気予報とか見とったら。
え、7時に出るの?家。
起きはする。
あ、起きはする?
あ、そう。私も起きはするけど、そんな寒いって感じは。
しない?
わかんない。猫がいるからかも。
布団に入ってるからかもしれない。
なるほどね。
もう先日は本当に大変申し訳ございませんでした。
ここで言うの?
すっぽかしまして、いやすっぽかしたっていうかね、ちょっと言い訳させて。
あ、いいよ。
これは言い訳以外の何でもないんだけど。
カレンダーにカラーのマークはついてたんですよ。
でも内容を書いてなくて。
私いつも仕事の時とかは何も書かないマークをしてるんだけど、
ちょうどそれと同じ色で収録の予定をマーカーしちゃってたのね。水色なんですけど。
だからカレンダー的には仕事のマーカーと収録予定のマーカーが同じ色で2本ついてたわけ。
なるほどね。
なんだろうこれと思って。
仕事だけだしな。
なんで2本もついてんだろうと思っちゃって。
しかもその日に限って、何日か前にすいませんこの日残業できませんかと。
カレンダー見てなんだろうと思ったんだけど、大丈夫ですって言って。
通常よりも長い時間働くことになったんですけど、
いつもだったら上がる時間にですよ。
フラッと職場に犬塚さんが現れて、やっとか言って、あれってなって。
そうね、まだ働いてるわって。
この謎のマーカーは収録の約束だったみたいな。
そうですね。
大変申し訳ない。しかもちょっと待たせてたしね。
多分来ないなと思ってお店まで来てくれたんでしょう。
収録の準備とトラブル
なかなかお店のカラー上、男性が立ち入りづらいというか。
そんなことはないけどさ。
びっくりした。ほんとごめんしか出なかった。
逆にめちゃくちゃ慌ててるから。そんなええのにって思って。
毎回じゃないけど、明日よろしくねとか、明日何時ねっていう連絡を
なんだか前日にしてたじゃないですか。今まで。
しなかったんだよね。その時に限って。
だからなんか、本当に久々にやらかしたなと思って。
そこをすっぽかしたことにより、あれストックがこれやばいんじゃないかってなって。
そうそうね。
恐ろしく今忙しくてですね。
ね、今ね。
ちょっと電話でとかだったらいけるんですけど、
1時間2時間の時間を作れなくて合間の。
そうね。今ちょっと立て込んでるからね。
そうなんですよ。
これは責任取って一人買いかとか思ったんだけど。
なんとね、犬塚さんがお仕事帰りのお疲れのところ、来てくれたと。
なんだったら、茶々ちゃんも今日ほら、
お仕事でしたよ。
そうそう、仕事があって。
で、しかもむくとね、ちょっとお仕事の終わり時間がずれてるから。
いや、いいんですよ。そんな私なんて、もう全然待ちますんで。
そんな下をくぐっていく?
いや、本当に申し訳ないと思って。
すごい重罪だと思ってる。
まあまあ確かにね、あんまりそう珍しいなとは思ったけれども。
ダメだね、なんかやっぱり立て込んでるとね、何か抜けちゃうんだよね。
しっかりやってるつもりなのに。
今日はマイクを忘れました。
なるほどね。
マイクと、使ってないんだけど、そのイヤホン、この間さ、渡してくれたイヤホンと、
タイプACの変換のプラグもあったんですよ。
今日持ってこうと思って、全部まとめてトートバッグに入れて、
私いつもリュックなんですけど、置いといたはずなのに、リュックしか持ってきてない。
あー、やっちゃったなーと思って。
まあでも、iPhoneあるし。
ね、一応ね。
そう、いねずっかさん、きっとマイクあるし。
これね。
いや、前回の録音環境改善会議で、私がちょっとやらかしたというか、
ちょっとね、いい感じの音が取れなかったんで、一応準備はしました、新しい環境で。
そうなんですよ、もうそこを持ってきてくれてるだろうと、
信じて、マイクを忘れたという連絡はしませんでした。
もうね、こういう感じですわ。
いや、いいんですよ。
いや、わたわたしたんですよ。
あ、どうしよう。え、取りに帰れるか?時間的には。
まあ、行けなくもない。うん、どうしよう、どうしようとか思いながら、
まあ、いいかってなった。
だから、なんだろう。
まあね、すごく謝ってくれてますけれども、
まあ、ぶっちゃけそんなにね、
うん、なんかこう、しょいこむこともないと思うし、
だいたいまあ、やっぱりそういう、できる限りストレスフリーな感じでやりたいじゃないですか。
はい、というわけで、着きましたかね。
着きましたね。
おお、初めての公園です。
ああ、まあまあ。
入り口はどこだ?
どこだ?どっち?
こっちから行ってみる?
こっち回ってみようか。
回ってみよう。
というわけで、じゃあこれから本編収録しますので、
はい。
これ出すかな?まだ分かんないから。
まだ分かんないけれどもね、
まあ、乗っかったら、まあ、なんかいい感じに聞いてやってください。
はい、というわけでまた。
はい。
チャオスでした。
はい、ヌンヌカでございました。
バイバーイ。