西川真秀さんの紹介とナンマイダーの反響
サンデーチェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
先週に引き続き、今週もリモートで熱いクリエイターの方と繋がっています。 架空昭和氏作家で映像クリエイターの西川真秀さんです。
西川さん、今日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
スマホ一台でと言いますか、パソコンも使わずに 仏像人間、ナンマイダーというキャラクターを生み出して、
いろいろな特撮技術風にって言うんですかね。 そうですね。いろいろな作品を作り出しているということなんですけれども、
ナンマイダーの反応っていかがですか?反響。 反響ですか。僕は絶対に怒られると思っていたんですけども。
仏様になんて失礼なこと言われちゃうんじゃないかと思っていたんですが、本当の本職の方々からですね、
もっとやってくれと言っちゃえばこれは不協とは同じだと思うんで、どんどん叩けてくださいというふうに背中を押してもらったりしています。
その決め台詞とか何か決め技みたいなものがあるんですか。 一応あって、必殺技ではないんです。殺って殺すって書くんで、ちょっとそれはやめようかなという風に。
切法技というのがございます。 額からビームを打って、それを一撃で回収させるというのがあるんですけど、困ったら大体ここから打っている。
それYouTubeだったり、SNSで作品は見ることができるんですよね。
インスタグラムの方で積極的に上げてますんで。
奥様は今手伝っていらっしゃいますけれども、オリエンタルナゴンさんですね。テーマソングを作っていらっしゃって。最初から一緒にやるっていうことで大盛り上がりだったんですか。
いや全然そんなことなくですね。保育士さんをやってるんで、めちゃくちゃ忙しいんですよ。保育士さん。
全然声かけられる状態じゃなかったんですけど、僕がやっていて紙芝居をやりたいという風になってですね、何枚だろう。
ぜひちょっと呼んでくれないかという風に依頼したのが作って、今それを劇場で公開予定ですね。
そうなんですね。じゃあ今はでももういないと困るパートナー。
本当にそうです。
昭和特撮の魅力とAI制作への移行
なるほどね。でも昭和の特撮ってそんな風に西川さん魅力として捉えていらっしゃるんですか。
なんか古臭いって見えるかもしれないんですけど、なんか生きてる感じがするんですよね。見てると。
人間がすごいガムってやってるっていう。
技術が今に比べて技術がない分、そういう特殊効果をうまく工夫したりとかですね、
セットを逆さに釣って爆破したりとか、いろいろやってたらしいんですが、そういう工夫が僕はとてもいいなと思ってますね。
今それを実際にやろうと思っても、なかなか大変だと思います。いろんな規制もあるし。
そうなんですよね。
それがAIだったらできちゃうんですね。
そうなんですよ。できちゃうので、ロケとかは特にせずにですね、思いついたら一旦形にできるので、そんな感じでやってます。
今後の展開と「無いものは創り出す」精神
今後の展開は何かもうあるんでしょうか。
今後の展開ですか。やっぱり架空のヒーローなので、現実スーツが存在してないんですよ。
なので、それを作りたいなというところです。
それ作ってどうするんですか。
全国アンギャですね。
またそれこそ昭和のようにデパートに子どもたちが集まるみたいな。
子どもたち集めてやりたいですね。
そうですか。あとはね、私も僕もこういうのやってみたいっていう人が出てきてるかもしれませんよね。
本当にそうで、子どもたちからですね、いっぱいこういうキャラクター作りましたとかいうふうに募集もしてたりするんですが。
募集。
カルマ怪人大募集ということでやったりしてるんですけど、それをきっかけにAIでやってみましたとか、
AIって触ってみたら意外といいものですね、面白いものですねという方が増えてきてる状況ですね。
AIへの向き合い方と作品に込めるメッセージ
私はちょっとAIは苦手だなって、使いこなせないなって思っているところなんですけれども、
そういうふうに思う人も多いと思うんですが、西川さんはAIに対してどんなふうに思っていらっしゃいますか。
AIに対しては、やっぱり一定数ですね、やっぱりAIの使い方次第なんですが、やっぱりこう嫌な気持ちになったりとか、
なんでそんなことをするんだろうっていうAIの使い方をしている方もいてですね。
それを見て、AI嫌だなって思っちゃう人もいると思うんですね。
でもその中でもですね、僕のナンマイダーのようにですね、AIでもこうやって人を楽しませたりとか、
もといえば、もしかしたら誰かの心を救うこともできるんじゃないかなと、AIで。
そういう側面をですね、ナンマイダーを通して見せていきたいなと思っております。
これからナンマイダーの活躍、そして仲間がどんどん増えていく、その世界線がどんどん広がっていくことを楽しみにしております。
ありがとうございます。
では最後に西川さんが大事にしている言葉を教えてください。
はい、わかりました。
いつもですね、ナンマイダーの最後の動画の方で会心したカルマ会心たちが言うセリフがあるんですね。
それが、ありがとうナンマイダーというセリフなんですが、
僕が一番伝えたいメッセージが、ありがとう言える大人になりましょうというメッセージでございます。
本当に基本的なことですけど、案外それが難しい時代になっているのかもしれませんもんね。
そうなんですよね。大人になればなるほど言えなくなってきてるんじゃないかなと思う節もあってですね。
僕も言えない時もあったりするんで、自分への勇めもありますけれども、やっぱりありがとうって言えることでちょっとずつ世の中が良くなってくるんじゃないかなと思って、
最後のメッセージを込めております。
素晴らしい。西川さんのその気持ちを今後も仏像人間ナンマイダーが代弁してくれて活躍してくれると思いますので、期待しています。
ありがとうございます。
番組エンディングと提供クレジット
今日のチェンジメーカーは、架空昭和資作家で映像クリエイターの西川真秀さんでした。
リモートでお話を伺いました。
お相手は田中瑞樹でした。
上質なおもてなしはビジネスを強くし、人を笑顔にします。
スタービル博多ギオンはプロのコンシェルジュチームが接客サービスをご提供するおもてなしオフィスビルです。
詳しくはスタービル博多ギオンで検索。
サンデー、チェンジメーカーズ。
この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。
ありがとうございました。