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サンデー・チェンジメーカーズ。
これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。
本日は、添田町の寺西昭雄町長にお話を伺います。
寺西町長、よろしくお願いいたします。
寺西さんとお呼びしてよろしいでしょうか。
添田町は魅力がたくさんあるところですよね。
まず、自然が豊か。
彦山の山節たちの霊場だったということもありますし、
キャンプを楽しむ人も増えてきているようですけれどもね。
寺西さんから見ると、添田町の魅力はどういうところにあると思いますか。
今おっしゃったように、自然豊かで、
もう一つは人情味のある町だというふうに自負しています。
その中で霊山、彦山がどうしても中心というような形になりますね。
山節さんって今もいるんですか。
今、ちょうど彦山神宮の偶寺と寝木さん、親子なんですけど、神官なんですけど、
その寝木さん、息子さんが神官と同時にお坊さんの修行もしてですね、
もう一度、昔の神仏合わさった山を作ろうということで、
彦山さんなんかにも修行に行ってですね、
要するにその昔というか本来の姿に戻していこうというふうにしているんですよね。
その修行の様子、観光客の方などにも見せるチャンスというのはあるんでしょうか。
これはやっぱり地元の人はもとより、また町外、日本国内の人はもとより、
やはりインバウンド、海外の人にも知ってもらおうということで、
やっぱりいろんなことをやってましてですね。
先日というか、今ちょうどミス・ユニバースの吉松幸美さんという方が
添田町の空き家を購入して、そしてですね、その相手、パートナーと申しますか、
マット・テイラーさんと映画をですね、彦さんの映画をハリウッドにということで、
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持って行ってですね、作って、彦さんを紹介しているんですよ。
彦さんと、その同じ隣村、徒歩村、彦さんと。
それで映画を、地元の人が、地元の人というか田舎区の人たちが出て、
映画を、ムサシという映画を出してですね、そしてハリウッドに持って行きまして、
今注目を見て、ハリウッドのプロデューサー方にも来ているというような形なんでですね。
どうだったんですか?
それでも非常に有望なインバウンド、その他の外国の方もどんどん来ていただきたいなと思ったりするんですね。
そういう山節文化もですけれど、そういったものを紹介する映画を、
この彦さん、地元で撮影して、
それは、自分たちの住んでいる町が、世界に誇れる町ということで、
皆さん、愛着というものもさらに増していらっしゃるんじゃないですか、今。
そうですね。だから彦さんというのは、そういう山だという形で、
主源の山でもあるし、そういう景色の素晴らしいところ。
やはり、ハリウッドのプロデューサーの方も見せた時に、
こんな素晴らしいところが日本にあるのかというような形も言っていたという形でですね、
そういう話を聞きますと、我々がちょっと今まで自然とというか、
ごく当たり前に見ていたところが、こんなに注目を浴びるところなのかなというのを、
やはり、また再認識するような形ですね。
そうなんですね。
じゃあ、もっと添枝町の魅力を世界中に広めていくためにも、
寺崎さんのおすすめスポットなどありましたら教えてください。
自然ではやはり、今、彦山大根源という、これは仏様の名称、根源様なんですけど、
その庭園というか、そこは彦山大根源という場所というか、
その地域をきれいに整備をして、春は桜も素晴らしいし、
もちろん夏は涼しくて、筒地から秋はもちろん紅葉もみじですね。
もともと彦山、摂州庭園というのがあるんですね。摂州さんが作った庭園。
その庭園も素晴らしいです。石の庭園でですね。
名称に指定されていますので、整備をし直したんですけど、
庭師さんも京都のほうから来てやりまして、それできれいに整備して、
そういうような庭園、素晴らしいところですので、ぜひ皆さんも来て見ていただければ、
もうなるほどと、感心すると思います。
そして、佐々木小次郎伝説というの、ちょっと小耳に挟んだんですけれども、
これは何ですか?本当ですか?
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これもですね、先ほど武蔵を作ったというお話もしましたけど、
その2年ぐらい前に、やはり同じ武蔵という映画をですね、
三上康夫監督というのが武蔵という映画を作りましてですね、
それもですね、要するに三上監督が来て、手術をしっかり抑えながらですね、
地元の先生の話なんか聞きながら、これは間違いないと。
こちらのほうに岩石山と、岩の石の山と書くんですけど、岩石山というのがある。
これは454メートル、そこにやはり城があるんですね。
岩石城というのは、もう今は山城なんですけど、今はもうありませんけど、
今は模擬城として復元はしてますけど、その山のですね、
要するに守っていた佐々木一族、その一族の中に佐々木小次郎がいたのではないかと。
がんじゃくでですね、がんりゅう、つばめ返しのがんりゅうというのは、
そのがんじゃくのがんから来たんだろうと。そうなんですよ。
三上康夫監督はそういうような形で、佐々木小次郎はそれが出身だということで、
この映画はですね、映画には佐々木小次郎にはですね、松平健さんがなったんです。
そしてその銅像をですね、最近、銅像、佐々木小次郎の銅像を救出してくれたんですよ。
三上監督は。えー、どこに建ってます?
それ田町役場のですね、横にちょうど、先ほど言いましたがんじゃくさんを見つめているところにですね、
佐々木小次郎銅像が建っているんですよ。ひそかに。
それはぜひ皆さん来てから見ていただきたいと思いますけどね。
これはぜひぜひ、日本のみならず海外の人にもこのそれ田町の魅力を知っていただきたいですね。
ぜひそういうような形をやっていきたいということで、福岡県も一生懸命応援していただいているんですよ。
アイデアをこれからもね、知恵を絞って魅力発信に頑張っていただきたいと思います。
ぜひともよろしくお願いいたします。
今日のチェンジメーカーは、福岡県田川郡添田町の町長、寺西昭雄さんでした。
お相手は田中瑞樹でした。また来週のお話も楽しみにしています。
ありがとうございました。
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