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サンデー・チェンジメーカーズ。これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。 こんにちは、田中美月です。
RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。 今日のチェンジメーカーは3R株式会社代表取締役、今村陽一さんです。
今村さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。今村です。よろしくお願いします。
会社概要と事業内容
さて、3R株式会社というのは2001年に福岡で創業して、もうすぐ25年ということですね。 事業内容を簡単に教えていただけますか?
たくさんのことをやっていて、何やかよく分からないと言われているんですけれども、現状は商社でゆえという。もともとはメーカーだったんですけど、今は総合商社だと。
メーカーでもあり、総合商社? 商社機能もありという形です。
事業が7個、8個ぐらいやっておりまして、普通のパソコンの周辺機器とかを販売している部隊、ちょっと難しい、顕微鏡、内視鏡とかを卸入している部隊、インターネットで通販をやっている部隊、ソフトウェアの会社、太陽光とか自然再生エネルギーをやっている人間ら、
Eスポーツ関連の芸能事務所的なところとか、海外の販売事業部といろいろやっております。
そういういろいろな会社を束ねていらっしゃる。 そうですね、もう束ねてますよ。
束ねられるのかなという感じですか? 束ねられるのかなという感じですか?
みんな言うこと聞かないですからね。
でもそうやって自由に皆さんいろんな発想で新しいことに取り組んでいらっしゃるんでしょうね。
そうですね、立て付けはそういうふうに言えって言ってますね、我々。
次はこれに、これを扱っていこうとかっていう変遷、なぜそうなっていったのか。
勢いですよね。 勢い。今これ売れるぜっていう。
大体そうなもんです。
でもそういうニーズがあるというふうに見込んででしょうから。
そうですね、もちろん見込んでになりますね。
そこには何かテーマみたいなのがあるんですか? 例えば私たちが今欲しいものとか。
テーマというか、今欲しいんじゃなくて、1年後ぐらいみんな欲しくなるんじゃないかみたいなのをやる時もあります。
ちょっと予測して。
大体滑ってますね、その時は。
ほんとに。
でも数じゃなんとかね。
数じゃ当たらないんですよ、なかなか。
なかなか当たらないですか?
当たったり当たらなかったりです。
事業展開の背景と戦略
でもそんな中やっぱりこう、大体みんながこれがあって当たり前って思ってるものから、
じゃあちょっと先になったらこういうのが欲しくなるんじゃないかなっていうものを世界から取り寄せたり。
そうですね。
国内からいろいろ探してみたり作ったり。
そういう形でございます。いろいろやっております。
でもなんかそういう話を聞いてると、ちょっとこれまでの試行錯誤の具体例を聞きたいですね。
具体例って、なんかいっぱいありましたからね。
商品も今はそうじゃないですけど、一時期年間200個とか出してましたんで。
新商品とかを出したり、ありがたいことにメディアとかにだと、
本当に百数十回年間で取り上げていただいたりとかもあるんですけれども。
例えば3Rといえばこれみたいな。
今そのメインの事業部で行くと顕微鏡、内視鏡とかっていう側面はあるでしょうね。
顕微鏡、内視鏡。医療機器とかにも使われる?
医療機器にはまだ行ってないです。医療機器に行く予定なんですけど、過渡期ですね。
その難しさっていうのはどういうところにありますか?
難しい。単純に難しいじゃないですか。顕微鏡、内視鏡って言ってパッとなんかわけわからんでしょう。
だから専門的なところに特化させて、そっちに結果がなってるっていうような形で、
デジタルもやってたらちょっと難しそうなとこやっていって、他社が参入しにくいようなものっていうのが結果それになったみたいな。
なんかそんな感じですね。
フロンティア。
そうですね。そうなんですよ。フロンティアいいですね。
社員の皆さんはそういう難しいところで自分たちの能力をいかに発揮して。
多様な人材とグローバル展開
そうですね。
やっぱりモチベーション高くないと。
そうですね。もう淘汰されますよね。
そうですか。それで社員の皆さんの気持ちを一つに束ねて今日も頑張りそう。
そうですね。そうなって、そうありたいですよね。なってるかわかんないですけどね。
えー、どんな社員の方が多いですか?
どんな社員。大体身長で言ったら150センチから2メーター10センチぐらいまで。
オランダ人の方2メーター6センチですよね。
オランダ人がいらっしゃる。
めちゃくちゃ生高いですよ。
社員の方にはそういう外国籍の方もたくさんいらっしゃる。
外国の方がたくさんね。ヨーロッパの人間がたくさんおりますよ。
ドイツ人の子は今カスヤ弁で喋ってますね。カスヤ弁やお前みたいな。
えー、そういう海外。
奥さんが日本人なんでめちゃめちゃカスヤ弁になってる子のこと。楽しいですよ。
積極的にそういう外国の方を雇用してる。
そうですね。どんどん増やしていくと思います。
それはどんなメリットがあるからですか。
単純にやっぱり海外に販売をしてるんで。
日本がね、今物価高いやら何やらかいやらで非常に景気が悪いって言うんですけれども、
相対的に景気がいいところもあるわけで。
海外に売るっていうのはそれはそれで外貨を稼いで税金を落として、
世のため人のため国のためになるんじゃないかという立ちつけでやってますよ。
でもその結果、平成30年には新ダイバーシティ経営企業100選にも九州で唯一選ばれた。
企業文化と社風
ありがとうございます。
あとはもう高校生が会社見学に盛んに。
そうですね。盛んには来てないですけどね。盛んに来てるのかな。
もうこういう、すごく見て何か感じてもらうような社風。
そういうのはね、すごく本当に大事にしています。
いろんな方に入ってきてもらうと、結構みんなあるんですけど、
人から見られたらカッコつけるじゃないですか。
ちょっとピシッとせんやいけんねみたいなのがあるので。
ちゃんとせんとねっていう。
ああいうのを頻繁に繰り返すことによって、みんなの意識が少しでも上がればということですし、
あんまり仕事を隠れてやるような感じでやると、うちうちになっちゃってよくない仕事になるので、
たくさんの人にも見てもらいましょう。どんどん社内見学。
オープン。
ぐるぐる回ってください。
なるほどね。
だから自分たちの中の人たちもお互いにオープンな感じでね。
基本的に人間関係はシンプルに行こうぜという方針ではございます。
でも魅力的な職場環境ですね。
ありがとうございます。よく言われます。
今後の展望
よく言われますか。
それってやっぱりトップがこういうね。
ありがとうございます。褒められてるのかどうかわからない。
どこまで冗談なのかなみたいな感じで。
多分社員の方ともコミュニケーションを頻繁に取ってらっしゃるんでしょうね。
厳しく取ってますよね。
厳しくですか。
厳しいです。
でもやっぱりそうやってコミュニケーションも大切にして、新しいアイデアなんかもどんどん出していって。
そうですね。
ここ売れるっていうようなところを。
そうですね。まだまだこれからなんで。
まだまだこれから九州を代表するような会社になれるように頑張っております。
じゃあそのあたりをまた次回。
はい。
具体的な例を挙げながら。
また次回ですね。
そうですね。
分かりました。
来週お会いしましょう。
そうですね。来週また3Rの今一押しの商品を紹介していただきたいと思います。
また来週参りますんでよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今日のチェンジメーカーは3R株式会社代表取締役の今村洋一さんでした。
ありがとうございました。
お相手は田中瑞樹でした。
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