つばきファクトリーの公開収録
つばきファクトリーの今夜だけウカレディオ
約1年ぶりの公開収録の開催が決定しました。タイトルは
今夜だけ超ウカレディオ3夜目
出演メンバーは、小野水穂、よふうるの、鳥ふうかの3人
2026年1月22日木曜日の夜、西新宿鳴門劇で2回開催します。
そして、公開収録の模様は動画でも配信予定です。
詳しくは公式サイトやSNSをチェックしてください。
来場者プレゼントも準備して待ってますよ。
わー!私も行きたい!
お楽しみに!
月刊チャゲアス同好会大テスト
RKBラジオ月刊チャゲアス同好会の終年
このポッドキャストは月刊チャゲアス同好会から大人の事情により
肝心のソフトやBGMが入っている部分以外の
面白トークだけ抜き出してお送りします。
チャゲアスアラカルト!
実はですね、毎回チャゲアのいとこさんが目隠しをして
これまでリリースされた大量のチャゲアスのCDを目隠しでセレクトするという
ですけどね。
今日は私がですね、諸事情がございまして
私がつけていただきます。
この目力、アイマスクをつけて。
ダブルかぁ。
ダブルやね。割と新しいですね。
これだって最後のやつでしょ?
2007年のやつですよね。
今日の特集に比較すると非常にアルバム選びましたよ。
本当はメイン&ウーメインにしたいんだけども
これね、前もちょっとライブするなら何?みたいなコーナーがあったけど
僕本当好きな曲があって
2曲目のWasting Time
これ結構好きですよね。
それチャゲ曲じゃない?
あえて今日はそれをしたいなと思って。
もうチャゲさんの新骨頂みたいだね。
ちょっとぜひ聴いてください。
チャゲ&アスカでWasting Time
僕らのチャゲアス論
毎月チャゲアスをいろんな論点から語り尽くしているこのコーナー
今月はですね、チャゲアスバースデーマンス
ファーストアルバム風邁を聞こう論でございます。
そこで間違えるか。
風邁ですね。
風邁ってね、周迷じゃない。
ただこれ読めなかった人結構いたんですよ。
絶対読めてませんよ。
ファンの方でもね、間違えるぐらい。
さあ今ね、ほら、あのうちのRKBのですね
CDルームというかレコード室ですね。
これリスナーの人たち見てほしいです。
レコードを今日は持ってきました。
これ懐かしいな。
昔の初期の頃のチャゲ&アスカ
まずね、チャゲカタカナで&が
アルファベットじゃないけど英語で
アスカは漢字なんですが
その上のマークね。
これは熱風につながる不死鳥のようなマークですね。
これ一時ずっとこれ使われてたんでしょ?
非常にデザイン性が高いというかね。
さあこのね、風邁。
違います。風邁ですけども。
デビューアルバムですけどもね。
このレコードの帯にね、僕は覚えが
このレコード室に保存してある
このレコードにはですね
ないんですけど帯があるじゃないですか。
帯があったんですよ。
キャッチコピーがあったりとか。
そこにね書かれていたのが
10年後このアルバムは伝説になる
って書かれてたんですよ。
僕もね熱風を買った後に
風邁を探しに行ってレコード屋さんに
やっぱその最初のファーストアルバム買っとかなきゃと思って。
これ実は熱風2枚目のアルバムの熱風が
オリコンチャート1位を獲得するんですよね。
みたいね。
でも本当はこの風邁っていうのが
実はファーストアルバムで
10位には入ってないけど
それでもオリコンチャート11位とかだったら
立派にすごいですよね。
人気が入ってましたからね。
だからその後から買ったという方も多いと思うんですけど
その帯のところがものすごく僕は
記憶に残ってて
実際もう10年後にこのアルバムは伝説になるわけですよ。
そうですよね。
10年後もう大ブレイクするわけですからね。
これがなければSay Yesだってややでもなかったわけですから。
そうですね。
僕らはでもね
僕らはチャギアス同好会じゃないですか。
だからこの風邁が
ファーストアルバムだってことは
ファンの方なら誰でも知ってるけど
じゃあこの風邁ができるにあたり
実はチャギ&アスカって
アマチュア時代からやってたじゃないですか。
はい。
だからいろんな楽曲実は持ってたわけですよ。
アマチュア時代にも。
でも前回チャギアスの曲数は何曲ぐらいですよっていうのを調べておられた
カオ2015さんという方が
ブログでやっぱ書かれてたんですけど
デビュー前のですね
アスカさんの曲の中にこんなのがあって
夜風よ涙を照らすまで
あーくすぐったい
アスカさんのはずです。
ちょっと演歌っぽいですね。
とかおはようの散歩道
ポークな感じですね。
あと幸せは軽すぎて。
夏はすぎてでポップコーンに
エントリーした時の
2番手だったアスカさんの曲が幸せは軽すぎて。
そうだ、あの時のグランドチャンピオンは
チャギさんだったんですよね。
お店の大会では
福岡店大会では
あとバイバイバイとか
青春の扉などという曲も
あったらしいですよ。
で、一方チャギちゃんね。
チャギちゃんも
ブラックコーヒーという曲が実はあって
確かにこれね
女性の歌詞だったと思いますね。
これでも実は一回
某FM福岡さんでかかってるのを聞いたことがあります。
あのアマチュア時代のお世話になった
ディレクターの方が
ゲストで来られていてその音源を持って来られてたんですね。
貴重でしたよ。
でももうやっぱチャギちゃんの曲でしたね。
あとあの季節めぐりて
って言ってね。
これも本当は夏はすぎてを
エントリーするんじゃなくて
季節めぐりてという曲を
エントリーする予定だったんだけど
夏はすぎてでエントリーしたら
グランプリ通っちゃったという。
でもこれだけ
どんな曲かわかんないけど
いろんなアマチュア時代からいろんな曲作っていたにもかかわらず
アルバムの構成とこだわり
この風前の中に
収録されているものは
基本的にはないわけですよ。
あ、そうなんだ。
で、実はこの風前ってね
一番特徴的なのは
一曲目ですよね。
いわゆる
インストロメンタルの
コーナーです。
アーティストの一曲目がインストロメンタル
っていうあたりがまずちょっと
こだわりというか
追想という
インストロメンタルのプロローグ曲があるんですよね。
これは最後に
いわゆる終章エピローグが入っているじゃないですか。
それが最後の
アウトロというか
追想の主題というインストで構成されている。
だからアルバムとして
ちゃんとした
オープニングとエンディングが
構成されているんですよね。
かつてやっぱりアルバムって
これはレコードなんでA面B面ですけど
やっぱりA面の曲順とか
B面の曲順
っていうのはやっぱり非常に重要
スタイルだったんですよね。
なるほどね。
CDでもないから
カセットテープでもないから
カセットテープはあれなんだけど
要するに順番を簡単に変えられないわけですよ。
聴き方として。
だからその辺のところが
非常に練られた作品だなというのが
一つ特徴としてあるんだけど
飛鳥さんは
ファーストアルバム
自分のデビューアルバムの
最初の1曲目が
しかもこの追想というのは
瀬尾一蔵さんつって
有名なアレンジャーの方ですね
中島由美行さんとかさ
楽曲をたくさん手掛けている
超一流のアレンジャーさんなんですよね。
その方の作曲のインストだったんですよ。
飛鳥さんの曲でもないわけですよ。
それに対しては全然
納得はしていなかったらしいですよ。
やっぱり本当は
本来なら自分たちで
楽曲を作り上げたかったんですね。
自分たちの曲から
始めたかったじゃないですか。
普通そうだから。
例えば1曲目で
ジャンジャーン
とか入るとか。
でもそういう割には
コードネーム1
とかさ
レッドヒルとかさ
楽曲から
始まります。
でもそれって
飛鳥さんがメロディー作ってない?
まあそうだけど
そうじゃない方が作られている曲が
入っていることに対して
こだわりが強い
飛鳥さんからするとじくじたる思いが
ありました。
エンディング曲はエピローグじゃないですか。
最後のチャゲを持ってから
僕ね
言っちゃっていいのかどうか
わかんないんですけど
ファーストアルバム
なのに
フォークの限界を感じている
ように聞こえちゃうわけ。
フォークの限界
というと?
もともと
こういう曲を作りたかったの?
お二人みたいな。
なるほどね。
エピローグってフォークじゃないでしょ?
そうですね。
なんかの番組で飛鳥さんが
言ってたけど、いつの年になっても
このエピローグって
恥ずかしがることなく
昔の曲を歌うのって
恥ずかしいんだけど
しかも
人の曲なのに
アルバム『風舞』の分析
恥ずかしくもなく歌えるんだよね
って言ってたことを
俺テレビで見たことがあって。
スタンダードというか
映画音楽に近いというか
そういう感じのメロディーではありますよね。
なるほどね。
つまり
飛鳥さんも
いろんな人の影響を受けて
作られた感があるみたいな。
さっきの1曲目が
全然違う人が作った曲を
入れられてるとか
しかも声もなしとか
やっぱそういう
仕方ない部分ってのがあったんでしょうね。
デビューだし。
だいたい最初の作品って
これ多分アーティストさんだけに限らないけど
例えば出版本とかでも
デビュー作
初著作っていうのは凄く出来がいい
っていう人結構多いんですよ。
2作目でちょっとずっこける人が結構多いんですよ。
1つはやっぱり編集の人が
いろんなことをアドバイスされて
ある種周りの大人が
良いものにしてるっていうことはあるから
彼らとこれまだ作った時
学生さんだもんね。大学4年生の時だもんね。
まだ?
ピチピチの大学生だったんだ。
ピチピチというか大学卒業するぐらいの時ですよね。
そういう意味ではやっぱり
ヤマハって大きな会社じゃないですか。
そうそうたる方々が
作られてる環境の中でだから
めっちゃ圧かかりながら
2人は作ったんだ。
ああじゃない、こうじゃないと。
そういう側面はあるかもしれないですね。
そんなアッキーがこの
風前から選ぶとしたらどの曲を。
本当に表題の通り僕この風前
めっちゃ良くないですか。
良い曲ですよね。
なんか
ちょっと恥ずかしいって思いながらも
でも良い曲だなと思って。
ういういしい。
じゃあ曲紹介お願いします。
風前の。
違う宇宙人、風前。
綺麗にボケたね今。
今のは完全に天然でした。
風前のですね
5曲目に収録されてます。
風前。
そういう意味では最初からやっぱり
才能が突出してたんでしょうね。
そのアーティストたちは
売っていかなきゃいけないというのが
この力量を感じますよね。
そしてね
その風前でですよ
そのA面が終わるわけでしょ。
B面がってことですね。
B面の1曲目がご意見無用だよね。
このチャケちゃんのロックセンスが光る
ライブ映えする曲で。
この曲は結構
80年代の前半ぐらいの
ツアーのタイトルになったんですよ。
ご意見無用ツアー。
ブラスというか
ペットとか
感覚描き
何?
ペットとかが
ホーンとかが
そういうセクションが
ライブに
セッティングされてて
華やかな感じで始まるみたいな
ようなライブになってましたね。
このご意見無用ツアーの時はね。
今日しゅうじさんの目がイキイキしてますよね。
イキイキしてるんだけど。
ちょっと今日俺
午前3時起きだから
今一つ
路列が回ってない。
そしてさらに7曲目
夏は過ぎてですね。
これはチャケちゃんの誕生のきっかけとなった曲。
さっきおっしゃってた部分ですね。
でもやっぱそのさっき
アッキーご指摘の通りですね。
アスカさんはそのフォークの限界みたいな感じだかもしれない。
逆にチャケちゃんはのびのびと
ロックテイストのやつやってますよね。最初から。
やっぱこの辺りがコンビっていいですよね。
そういうことなんですよ。
なんかね、チャケ曲
ごめんなさいね、呼び捨てで。
なんかチャケさんの曲聞くとのびのび感が
立ち位置が分かるよね。
うん、立ち位置が分かる。
やっぱこうメインドコーラス
アスカさんがどーんと
いわゆる方針に乗っかってやってるんだけど
チャケちゃんは色付けをしてる感じがあるから
もうどうぞ自由に。
遊び心満載でいいんじゃないっていう感じだったんですよね。
なるほどね。
そして8曲目が冬の夜ですよ。
これは名曲ですよね。
こんなに寒い。
これもアスカさんとしては
非常にアスカさんらしい
バラードですよね。
僕もよくギターで
弾き当たりをしておりました。
そして9曲目が
シングルとしては
セカンドになる
るれんじょうかですよ。
やけにーってやつですよね。
これは元々のタイトルは
雨が降るだったという。
当時純蓮華とかね
漢字の熟語にするのが
ヤマハの中では流行っていたという。
なるほど。
雨が降るじゃダメだった。
さっきの何だったっけ。
今日俺たちどの立ち位置から
評価し合ってるんでしょうね。
おはようの散歩道とかも
ちょっと
どうだったんだっていうね。
そういうことだったんですね。
そしてそういうことだったというか
それが9曲目。
そして最後の10曲目が
エピローグだったと。
これは本当に名曲ですよね。
まあねーアッキーは本当
好きでしょ。
僕が持ち上げちゃんと言うと
この曲しか出てこない。
違うそういう意味じゃなくて
だってこれも言ってたけど
浜松も言ってた
ことがあって
20代でも歌えるし
30代でも歌えるしってことを
そういう息の長い
アーティストの方々がやっぱ
持ってんだって。
でもねこれは僕チャゲアスで言うと
僕はエピローグだと思う。
どの世代で歌っても
恥ずかしげもなく歌える。
実際にチャゲちゃんは
20代30代
40代50代
60代それぞれ
違う形でアレンジをちょっと
変えたりとか
エピローグは
各世代の時にちゃんと収録してるんで
その年バージョンのやつを
それは本人も意識してるんですよ
ずっと歌い続けたいってのもあったし
実際にその60代の
エピローグはどうなのか
っていうのをちゃんと
ちょっと俺偉くない今の
いいフリだったよね
本人に聞かせてあげた
ということでですね
この風舞というアルバム
っていうのは実は繰り返しにはなりますけど
非常にこう
アルバムとしての完成度が高い
当時のヤマハの
関係した方々の
非常に力が入ったというか
スタッフも一流
演奏した方も一流
王道な感じもするし
そういうアルバム
が当時
評価されたっていうのはあると思うんですよね
とにかく順番で聴く
それはね
曲の順番って実はアルバムも大事なんだけど
ライブも大事じゃないですか
セトリ作ったり
勝手にセトリ大会
チャゲアスってやっぱそのセトリ
曲の順番とかっていうのをとても大事にしている
アーティストだと
私は思いますね
その原点がこの風舞
月刊チャゲアス同好会ダイジェスト
また次回もお楽しみに
公開収録の告知
See ya
約1年ぶりの公開収録の
開催が決定しました
タイトルは
小屋崎超ウカレディオ
出演メンバーは
オノミズホ、ヨフルノ、ドイフーカの
3人
2026年1月22日木曜日の夜
西新宿なる劇で
2回開催します
そして公開収録の模様は
動画でも配信予定です
詳しくは公式サイトやSNSを
チェックしてください
来場者プレゼントも準備して待ってますよ
わー私も行きたい
お楽しみに