1. Cha Cha with Vivienne and George
  2. #『考え込みすぎず!自分らし..
2026-02-22 11:16

#『考え込みすぎず!自分らしく生きよう』

\土曜日の朝にお届けするVivienneとGeorgeの親子トーク/

トークテーマは「考え込みすぎず!自分らしく生きよう」

メッセージはXの @ChaChaPod からお願いします。


サマリー

このエピソードでは、ヴィヴィアンが「考え込みすぎず、自分らしく生きよう」というテーマについて語ります。遠回しな批判や嫌味に対して、直接的なコミュニケーションの方が受け入れやすいと述べ、自身の経験を共有します。また、考えを整理するためにジョーナリングを活用していることや、自分自身を受け入れ、自信を持って生きることの重要性について触れています。最終的に、他人の意見に左右されず、自分の好きなものを大切にし、自分らしく進むことをリスナーに呼びかけています。

はじめに:ソロエピソードとポッドキャスト名の由来
Hi everybody, it's Vivienne. 今日は私のソロでのエピソードです。
いつもお父さんとやっているんですが、今日は特別に私だけのエピソードです。
たまにお父さんが一人でやることもあるんですけどね。
まあ、Cha Cha with Vivienne and George, but today it's Cha Cha with Vivienne.
Cha Cha お茶しましょう。
Cha Chaってもともとね、なんでCha Chaっていう名前にしているかというと、
お茶をする時に茶を出すじゃないですか。
みんなとちょっとこうやって画面越しに、ヘッドフォン越しにお茶をして話しているっていう身近な感じで話したいなって思って、
Cha Cha is nice. Cha Chaっていい名前だよねってお父さんと話して決めた名前なの。
今日のテーマは、私が最近気になっていることなんですけど、
遠回しな批判と嫌味への違和感
Negativity, Passive Aggressionって英語で言うんだけど、日本語では遠回しに文句を言うような人。
いや、嫌味。嫌味に関してすっごく後味が悪いじゃないですか。
それがずっと心の中にモヤモヤ残るんだよね。
周りの人に、忙しい人って大変だよね、別にいいけどねとか、
いいんだよいいんだよ、私自身はいいんだけど、後味悪い。
もし周りの人に言われるとしたら、正直に遠回し言われるより、
ズバッと面と向かって、NOとかこれ嫌とか言われる方が好きなの。
もしかして私がイギリス人だから、そういう、
海外の人ってストレートに物事を言うっていうのがステレオタイプなんだけど、
思っていることをズバッて言うのが印象的だったんだよね、私は。
で、そう言われる方が、私は考え込まずに素直に受け取れる。
NOだったらNO、私はダメだったんだったらダメ。
これを直しなさいとか言われる方が、私を直す部分が、
よし、私がダメだったんだ、ここを直せばいいっていう切り替えができるんだよね。
みんながそうじゃないってもちろんわかってる。
でもこれ私の場合では、遠回しに言われるより、
ストレートに思っていることを言ってもらう方が受け止めやすい。
っていうのは私の事実です。
友人との出来事から考える嫌味の意図
この前友達、友達だと思ってた人に、私が好きだったことに対して、
すごく冗談をされたんですよね。
普通に面白い冗談だったら、おもしろいなってなるんだけど、
この人は私が何か、このアーティストのことをすごく好きってわかっているのに、
そのアーティストに対してずっと私に嫌なジョークをしてたんだよね。
嫌味みたいな。
コンサートに行けるけど、別にいいや、好きじゃないし、
でもどうしようかな、チケットもらったから、
でもVivianにあげようかな、売ろうかなとか。
私はそういう発言いらない。
私はこのアーティストが好き。好きなものは好きっていう。
私がこのアーティストのコンサートに行きたかったら、自分で行くしって思って、
何この嫌味みたいに、何を言ってるのって思ったの。
もちろん、大げさにしませんよ、私は。
あ、そうなんだ、OK、Bye!っていう感じで終わらせた。
けど、その会話の理由は何だったの?ってなったのね、私は。
なんでそれを言う必要があったの、あなたは私に。
じゃあ、今まで私にそういう嫌な気持ちとか、嫌味とかあったのかなっていう、
考え込んじゃうんだよね。
だから、そういう冗談、ジョーク、押す、引っ張るのゲームをするんじゃなくて、
私に対して嫌なことが気持ちなんかあるんだったら、
ズバッて言ってもらう方が、私もスッキリするし、
相手もスッキリするんじゃないかなって思うから、
これは私がこれからも仕事でも、恋愛でも、友情でも、
どの状態でも意識していこうって思うようなこと。
ジョーナリングによる思考の整理
溜め込めずに、八つ当たりもせずに、思って、考え込んで、
理解するのが大事だと思う、その感情を。
でも私は理解するのに時間がかかることあるけど、
そうやって嫌味として言うよりは、座って話すっていうのが本当に大事だと思うの。
で、その前に私は結構やるのがジョーナリング。
以前のポッドキャストでも話したんだけど、
ジョーナリングって言って、いつもこの目の前にノートを置いてるんですけど、
このノートには私の気持ちがたくさん書いてあるんですよ。
今日の気分とか、気になるテーマ。
今日の気になるテーマは、この嫌味とか遠回しに文句を言う、
っていうことが気になってテーマにしたの。
次回のテーマも入ってるかもしれない。
でもこれは私にとってすごくいい、
考えをため込まずにプロセスを見せてくれるんだよね。
こうやって書くことによって。
書くことによって、じゃあ次の行動どうしたらいいのか?
どうやって自分の思ってることを相手にうまく伝わるのか?
っていうのを書いて私は気持ちを整理しているの。
いろんな整理の仕方があるってわかってる。
でも私にとってこれが一番気持ちがスラッと綺麗になるんだよね。
相手に伝わるのもだし、自分の心が濁ることなく、
私がプロセスを実際見えるっていうのがすごく好き。
考え込みすぎる人なんだよね、私ってもともと。
考え込みすぎる自分との向き合い方
で、この人が私のことどう思ってるとか、
あの時に言った発言って本当はどういう意味なんだろうって
何十回も頭の中で繰り返して私のパートナーに
この人ってこの時に私にこれ言ってたんだけど、
実はこう言っててこういう意味だったのかなっていう会話をしてきたの。
で、実際考えるとそれって誰も、私以外そう深く考えてないと思うの。
自分が一番考え込むんだよね。
だからステージに立つ時も、実際緊張してるのは自分。
もちろん当たり前に聞こえるけど、プレゼンテーションをする時は
自分が見てる側だと自分のことじゃないから、そう緊張しないじゃん。
でも自分の番になると今までスピーチコンテストとかでもそうだったんだけど、緊張するの。
でも意識してるのは自分なんだよね。
そう、意識してるのは自分。考え込んでいるのが自分。
だから私は、何時に放って行くのが重要だと思う。
本当の自分を受け入れる。
そういう考え込まずに、いらないもの、自分に達してないものを手放さないといけない。
気づく時が大事だなって思った。
緊張はあるのもいいことだよ。
でも考え込みすぎることって良くない。
周りの人が私に言ってくる嫌味とかずっと考え込んでると、自分が成長しないんだよね。考え込みすぎると。
だから、直すところはあるのかもしれない。
OK。
自分らしく生きるためのアドバイス
Then take it with a bit of grain of salt and youmove on.
move onって言うんですよ。
次に進む。
自分に自信を持つっていうのが本当に大事だと思う。
周りが冷たいから自分も冷たくする。
周りが○○だから自分も○○じゃなくて、
自分が好きだから遠慮なく好きなものを好きっていう。
遠慮なく生きよう。
自分に自信を持って。
周りの嫌味に影響されず、考え込む。
周りにこき使われず、後味が悪い言葉を拒否しましょう。
これは私が皆さんに言ってることかもしれないけど、実は自分にも言ってることなの。
自分に言ってる。
このポッドキャストは私の日記でもあるんですよ。
嫌い、嫌と知ってながら、わざと嫌なことをしてくる人。
私の昔の友達みたいに。
そういう人ってさ、犬に餌を見せて、
はい、餌、餌、お菓子って言ってるけど、
あげるつもりが全く最初からない人。
そういう人って世の中いっぱいいるんだなって最近思ったのを改めて。
私はそういう人に絶対なりたくない。
そういうのが、小学生の頃にやった障害物リレーを思い出すんだよね。
障害物リレーって、いっぱい避けないといけないオブスティクルがあるじゃないですか。
障害物が。
それを避けて走るでしょ。
人生もそうだなって思った。
そういう人を避けれるときは避けて、
避けるなくても自分らしく生きようって私は本当に心の底から思います。
だから次皆さん、好きなことあったら周りにバカにされても、
好きなアーティストがいてバカにされても嫌いにならないで、
自分の好きなものは好きって遠慮なく自分に自信を持って次に進みましょう。
バイバイ、みんな。聞いてくれてありがとう。
Vivian & Georgeとのチャチャ
11:16

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