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【第110回】お散歩花見は田舎者
2026-04-19 21:21

【第110回】お散歩花見は田舎者

小話屋さん?/じゃあ面白い話で/街歩きうに川/都会だからね/政令指定都市ってやつ?/100万人都市ですよね/遠慮すべきはそちらじゃん/今井美樹みたいなアプリ/気をつけましょうカメラには/垂直スマホおじさん/物申したいんじゃん/春といえば/それ?/変な人がいますねの隠語/暴走族とかいるもんね/これだから田舎者はだめなんだ/田舎と桜しか情報がない/トテトテ/てくてく/花見といえばガチ花見/ガチ花見は飲酒したい/田舎人は車がメイン/潮干狩りもする/ボツにしたしそつよ/あまりにも酷すぎてお蔵入り/庭にアサリまいて拾ってろよ/果物狩りといっしょ/わざわざ時間をかけている/真の都会人の振る舞い/裏を返すと/それは言わなくてよかったんじゃない/仙台市もさ/西公園だよね/あそこはブルーシート/愛でるけど/大事にしておる/何が悲しくて雪山に行くんだ/ノーベル賞とか取れるかな/打算的なんだよな/楽しく聞いてほしいだけ

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティの二人が最近街歩き中に遭遇した出来事や、春にまつわる話題について語り合いました。まず、街中で突然自撮りを始めた女性二人組に遭遇し、意図せず写真に写り込んでしまう状況への戸惑いや、知らない人のカメラに写り込まないように気をつけたいという思いが語られました。また、電車内での「垂直スマホおじさん」の存在や、意図せず盗撮されているのではないかという疑念など、スマホの使い方に対する物申したい気持ちが共有されました。 さらに、春といえば連想されるものとして「変質者」という言葉が出てきた背景には、「月が綺麗ですね」を「愛しています」と訳すように、春の陽気さや暖かさが「変な人がいますね」という隠語として使われることがあるという話が展開されました。後半では、花見のスタイルについて、「お散歩花見」と「ガチ花見(飲食を伴う花見)」という独自の定義を設け、田舎者と都会人の花見の違いについて考察しました。都会人は限られた自然を大切にするために、あえて時間をかけて「ガチ花見」や潮干狩りをするのではないかという分析がなされ、その背景には車社会や、普段コンクリートジャングルで暮らす都会人の自然への渇望があるのではないかと結論づけました。

街歩きでの出来事とスマホの使い方への物申す
おもちです。 おにかわです。
しそつよ放送局とは、口の悪いおもちと、理屈っぽいうにかわが、人には話しにくい、ちょっと強めの個人的なしそつよを、面白おかしく語り合う番組です。
はい、そうです。
今日の小話なんですけれども、いろいろ取りそろえておりまして、
お話し屋さん?
何がいいかなというのを、おもちさんに選んでもらおうかなと。
ありがとうございます。
一つはですね、最近音楽関係で気づいたこと。
ジャンル音楽の小話。
あとは、最近あった面白い出来事。
あとは、私がちょっと物申したいこと。
この3つから今日は選んでもらおうかなと思っています。
ちなみに物申したいことというのは真面目な話でしょうか?
そうですね、あんま笑いないかもしれないし、
うにかわめんどくせえみたいな感じになると思います。
じゃあ、面白い話で。
面白い話でいきますか。最近あった面白い出来事。
あのですね、最近、街を歩いていたんですよ。
街歩きうにかわさん。
そうですね、街をとことこと歩いていたんですけれども、
結構人がいたわけですね。
都会だからね。
そう、まあまあ都会だからね。
政令指定都市ってやつですか?
そうだね、何万人都市とか。
何万人?何万人いるんだっけ?
100万人都市でしたよね。
そうですかね。
そちら。
政令の指定の都市なんですけれども。
で、なんか、前を女性2人組が歩いてたんですよ。
花見シーズンだしね。
陽気も良いし、
みんなニコニコしながら歩いているわけですわ。
春だからね。
春だから。
そしたらね、急にね、前の女性2人がね、
なんかスマホを横にして、
歩きながら2人の自撮りを始めたわけですよ。
ほいほいほい。
で、私間違いなく計らず、その2人の間に入ってるんですよ。
すげー言ってなってるじゃん。
そう、あれどうしたらいい?
いやーでもね、どうしたらいいんだろうね。
避けちゃうよね、なんか悪いなと思って。
でもさ、
避けた避けた。
遠慮すべきはそちらじゃん。
そう、なぜ私がみたいな思いがあるよね。
思いがあるね。
進路をちょっとすっとね、変えてね。
なぜ私が避けなければいけないんだって思いにね、晒されながら。
でもなんか、その2人の思い出のツーショットを邪魔するのも悪いし、
自分がそこに映り込んで、誰この人とかって言われるのも違うじゃん。
違うね。
いや、そっちが撮ったんだよみたいな。
しかも写真とかの可能性もあるけどさ、
今ほら、リアルタイムでなんか、
あーそうだね。
あるでしょ、こう、今。
私は今、
そうそうそう。
いまいみきみたいなアプリあるでしょ。
いまいみきみたいなアプリ。
私は今、南の一つ星をみたいな状態をこう、常に配信するアプリがあるわけじゃないですか。
あるある、あるね。
いやだからさ、それならもう、最悪じゃん。
いやそれじゃない、急に撮り出したってことは。
あ、かなぁ。
どこの馬の骨ともわからん人がさ、どこの馬のものともよりわからん人にさ、
私とのスリーショットを送ろうとしてんだよね。
そうだね。
いやたまらんなぁと思って。
ちょっと考え物ですね。
物申したい話、結局は。
物申したい話、あの急に撮るなと。
急に撮るなではあるね。
急に自分を間に入れて写真を撮んないでくださいというお願いですね。
その通り。
気をつけましょう、カメラには。
そうだね、知らん人のカメラは気をつけた方がいいね。
本当に、写り込まないようにね、知らない人が。
あと他の人が、あ、自分撮られてんじゃないかとかって、気使わせないでほしい。
スマホいじってもいいけど。
この間電車に乗ってたら向かい座ってたおじさんがさ、
スマホただ見てるだけなのかこっちの写真撮ってるのかわかんない角度でさ、
垂直なんだ。
垂直おじさんいたんだよ。
垂直スマホおじさんいたんだね。
そうそうそう。
あれちょっと嫌だね。
嫌だね。
ニヤニヤしてんだよね。
撮ってニヤニヤしてるかもしれない。
ウニカワさんも撮ってニヤニヤしてるおじさんかもしれない。
飲み会終わりの40歳を撮影して喜んでるニヤニヤしてるおじさんなのか、
単に面白い記事とか漫画を読んでるおじさんなのか、わかんないんですけれども。
あれいい気しないね、やっぱね。
いい気しないね。
そう。
結局、物申したいじゃん。
物申したい、いい気しない。
カメラだらけ。
まあね、どこもかしこも。
そうそう。
電車の中だとさ、
仮に垂直おじさんじゃなくてさ、斜め45度おじさんだったとしてもさ、
うん。
自分の足元撮られてんじゃねえかって記念は貼れないよね。
春といえば?と田舎者と都会人の花見の違い
ああ、そこまで気にしたことなかった。
でもたまに見ますね、SNSで自撮りじゃないや、盗撮してるみたいな。
そうだよね。なんか下半身写されてる可能性とか残るわけじゃん。
残るね。
そうそう。僕は下半身ぐらいなら気にしませんけど、
でもいい気はせんし、人によっては気にするよね、やっぱね。
スマホの使い方っていうのは気をつけてほしいもんですね。
物申したい話だ。
そう、物申したい話になっちゃいました。
春じゃないですか。
春ですね。
春といえば?
変質者。
すごい間が空いた上にそれ?
あのさ、違うんだよ。
あれ、おもちさんなら当然のように知ってると思うんですけど。
どれですか?
月が綺麗ですねってどういう意味ですか?
なんか愛してますみたいなやつでしょ?
そうそう、I love youを翻訳してね、月が綺麗ですねと。
で、春ですねとか、温かくなってきましたねっていうのは、
変な人がいますねっていうのの、
なんていうかね、因語というか異訳というか、別の意味を持った言葉みたいな。
そうだよね。
っていうのを最近考えてたんで、
春といえばって言ったら、とりあえず変質者が頭の中にいっぱい出てきちゃって、
それをこうわーって手で払って、
春といえばのなんか美しいのを出そうと思ったら、
一人変質者が頭の中に残っちゃって、
変質者っていう答えになりました。
でもなんかやっぱね、暴走族とかいるもんね、温かくなってからね。
いるね。
あれが皆さんのお住まいお地域には暴走族っていないのかな。
暴走族、私住んでるとこも暴走族っていうか、
異様に車高低くて爆音鳴らしてる車はいるけど。
とか、そのバイクのあれを人通りで指していましたけど。
お餅さんはね、海辺に住んでるからいるよね。
しかもなんかこう、スピードが出せそうな道路なのよ。
スピードが出せる直線道路があるのよ。
人もそんな、いないしね。
田舎の海だからね。
だから、違うでしょ。
なになに。
春と言ったら。
暴走族?
いや、違くて。
違くて。
違くて。
春と言ったら。
春と言ったら。
え?
桜、花見。
そうです。
花見、花見、花見。
花見。
花見しました?
花見しましたよ。
その花見とはどういう花見ですか?
その花見とはどういう花見?
桜を。
歩きながら。
歩きながら桜をめでましたね。
桜めっちゃ咲いてる公園を散歩する感じの花見しました。
これだから田舎モンはダメなんだ。
どういうこと、どういうこと?
マジでどういうこと?
これだから田舎モンはダメなんです。
なになに。
これだから田舎モンは。
分かった、そこは分かった。先に進もう。
この前、久しぶりに花見をしまして。
はいはいはいはい。
で、田舎には田舎なんですよ。桜が有名な田舎に行って、田舎の桜が有名なところに行って、花見をしたんですけれど。
今のところ情報、田舎と桜しかないんですけれど。
で、その花見というのはレジャーシートを引き飲み食いするタイプの花見です。
はいはいはい。いいじゃないですか。
いいでしょ。
いい?
それで、で、お酒を飲むつもりだったからタクシーで行ったんですよ、駅から。
おー、結構こう、ちゃんと出かける感じの花見だ。
そうそうそうそう。そしたら、もうその坂道の途中ぐらいからもう車が詰まって渋滞しちゃってるから、じゃあ途中で降りてくださいってなったのよ。
あ、タクシーが?
はい。
あ、花見客で混んでる感じ?もしかして。
そうそう。花見客で混んでるから降りてくれって言われて、とてとて歩いて向かったんですけれど。
とてとて。
てくてく。
てくてく。
てちてち。
てちてち。ペンギン感が強いのよな。
とことこ歩いて行ったんですけど、その割にそのガチ花見、飲食をしながら花見をしてる人はほとんどいなくて。
あ、そのブルーシートを引いてお酒を出してみたいなイメージ。
そうそうそうそう。ただこう車で来て散歩がてら桜を見てる人はいっぱいいたのよ。
あー今回ウニ川がやったような花見ですね。
そうそうそうそう。お散歩花見。
お散歩花見。
ここではそういうふうに歩きながら桜を見ることをお散歩花見。飲食を伴った花見をすることをガチ花見と分けたいんですけれど。
とりあえず定義したわけだ。
まあ今ね勝手に定義しました。
そうね論文でいうと鍵カッコついてる状態です。
そうそうそう。で花見といえば本来ガチ花見じゃないですか。
まあそうだね。
ニュースを見ても上野公園でガチ花見してる人にインタビューするじゃないですか。
そうね。何時に場所とったんですかとか。
そうそうそう。朝5時ですみたいなさ。
会社のスタッフがやるやつね。
もちろん大学生の時に7時ぐらいに集まってやりました。
やっぱガチ花見はさ、飲酒したいじゃん。
飲酒したい。
したいよね。
したいしたいしたい。
し時間かかる。
そのためにやってる感はあるよね。
あるよね。
あるある。
あるよね。
でも田舎人はさ、田舎人たちはさ、
田舎人、田漢地。
田漢地たちはさ、やっぱ車がメインなわけよ。何をするにも。
確かに。
そうなるとやっぱりガチ花見の選択肢って結構失われるんですよね。
ブルーシート引いて酒飲むみたいなこと。
そうそうそうそう。
で、田舎に行けば行くほどやってない気がする。
あー、なるほど。都会の人間の方がブルーシートを引くガチ花見やってんじゃないかってことね。
そうそう。
そうそう。
そうです。と思いまして。
はあはあはあはあ。
だから真の都会人はね、都会人は花見をし、ガチ花見をし、塩ひがりもするんだろうなと思って。
塩ひがりどっから出てきた?
これはこう、没にした思想通用が実はあって。だいぶ初期に。
はあ。
あの、お餅が塩ひがりをボロ臆症に言う回を一度撮ったんですけれど。
うんうん、はあはあはあ。
あったね。
あまりにもひどすぎて、お蔵にしたんですけど。
そこでは塩ひがりのことをボロ臆症に言ってましたよね。
結局貝を撒いてるとかそういう話もあるから、
だったら自分で庭とかにアサリとか撒いて、拾ってろよみたいな感じのことを言ったんです。
まあね、大西は海の人間だからね。
そう、なおさらね、なおさらこうやっぱりリアル、リアル海への思いは強いのさ、そういうなんだろう。
やらせみたいなことしてんじゃねえと。
そうそうそう。
果物狩りと一緒じゃんと思って。
うんうんうん。
でもそう思った時に、わざわざ時間をかけてまでそんなことをしている、自然を感じにいっているというその振る舞いはやっぱ真の都会人だよなと思って。
あーなるほど、なるほどね。
普段コンクリートジャングルで暮らしてるから、過ごしてるから、こうお休みの日にあえて自然の中にいる時間をがっつり楽しむと。
がっつり楽しむために潮干狩りもするし、自然を楽しむために花見もするし、ガチ花見もするし。
ガチ花見と潮干狩りが真の都会人の振る舞いなのではないかと田舎人のお餅は思ったわけです。
なるほど。それは裏を返すと、お餅さんがガチ花見してる時に、何花見だっけ?散歩花見だっけ?
散歩花見。
散歩花見してる人たちを見て、田舎者がって思ってたってことだね。
まあ裏を返すとそうだけど、それを言わなくてよかった。
裏を読んじゃった。
なんか散歩してる、見てる人多いなって酔った頭で、ってなりました。
座ってる人あんまいねえなってなって。
そうそうそうそう。
確かにあの仙台市もさ、仙台市もさ、あの精霊都心もさ。
だめだよ、もうまあいいよ。
あの中心部のさ、西公園って場所がね。
そうだね。西公園だよね。
あそこはブルーシートだね、あそこは大体。
ブルーシートでしょ。
ブルーシートがっつり。つまり、中心部はブルーシートだらけですから。
で、田舎のお花見スポットになると散歩してますね、みんな。散歩率高くなる、確かに。
まあ多分都会でもいると思うよ、お散歩花火で終わらす人。
でもきっと、多分田舎の地方都市よりもきっとガチ花火の混雑具合は違うんじゃないかなと思って。
確かに。一理ある。
でしょ。
そっか、でその背景にあるのは車社会なんじゃないかっていう大持さんの考察ね。
そうそうそうそう。
まあまああるかもしれない。
中心部に集まる人は車でわざわざ来る場所じゃないもんだ、あそこね。
基本は電車とかで集まれるような場所だからそれで良いと。
みんなで酒が飲めると。
他の田舎の名所は車でわざわざ行く場所だから酒じゃねえだろうと。
そしてそもそも田舎の人はそこまで自然が常にあるから、
めでるけど、めでるけどそこまでじゃないと思う、多分。
なるほどね。
都会人は?
都会人はやっぱ限られた自然を大事にしておるのかもなって。
自然体験への考察と番組からのお知らせ
なるほど。
思いました。
っていう発見をアウトプットしたかったんだね。
はい、見つけたぞと思って。
確かに良い発見というか良い考察ですね。
でしょ。
他にも何かあんのかね、花見と潮干狩りと。ありそうだけどね。
あと何だろうね。
あとあれじゃん、スキーすのぼとかもさ、別にみんなするわけじゃないじゃん、寒い地方の人は。
そうだね。
鬼川さんしないでしょ、だって。
うん、寒いもん。
寒いもん。
何が悲しくて雪山に行かなきゃいけないんだって思ってる。
でしょ、でも都会の人はさ、やっぱ新幹線乗ってさ、新潟とか長野とか行って滑るわけよ。
わざわざ行くんだね。
そう、わざわざ行くのよ。
自然を感じに行ってんだ。
そうそうそう、やっぱその時々の出来事をやろうとしてるよね。
なるほど。
これはおもちさん、いい発見かもしれない。
でしょ。
うん。
ノーベル賞とか取れるかな。
そうですね。
ノーベル田舎コンプレックス賞取れますね。
これ結局田舎コンプってことなのかな。
そう、おもちさん田舎コンプ強いから。
そんなことない、生まれ故郷を誇っている。
そうか。
ノーベル田舎コンプレックスが強いでしょう。
あとまあ、そうね、あと以前の回で何だっけ、田舎もんはポッドキャストを聞けみたいな回あったじゃん。
あったあった、初期だね。
初期、あれ結構伸びたから、なんかこう田舎を悪く言うと伸びるかなっていう気持ちはちょっとありました。
だから打算的なんだよ、いちいち。
そんなことないよね。
楽しく聞いて欲しいだけだよ。
そうだね。
非卒業放送局では番組への感想や極意の皆様の非卒業をお待ちしています。
お便りや非卒業は概要欄のGoogleフォームから、感想はxにてハッシュタグ非卒業でお願いします。
ぜひ極意の皆さんの自然を感じるアクティビティについても聞かせてください。
SpotifyやApple Podcastのフォローもよろしくお願いします。
それでは失礼しました。
失礼しました。
21:21

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