2025年の不思議な出来事
こんにちは。月、星、花に癒される毎日を、ここは、Celestia Route。
星と月と、目には見えない光が静かに行き交う場所。
今日は、2025年という一年を、この場所からそっと振り返ってみようと思います。
2025年は、私にとって、世界が違って見え始めた年でした。
私の感覚が変わった。自分を信じる感覚が深まった。
現実が優しくなった。
2025年は、何かを得た年ではなく、何かを思い出した年でした。
不思議なことがすごくたくさんありました。
例えば、妖精を見たように感じた瞬間。
あと、魔女の姿が現実と夢の境目に現れたこと。
もしかしたら、魔女によく似た女の人だったのかもしれないけど、
白雪姫に出てくる毒リンゴを持ったおばあさんみたいな、あんな感じの魔女でしたよ。
あとは、UFOの音のような振動が夜空から降ってきた夜。
説明できない光が確かに見えたと思った瞬間。
私はこの光はUFOじゃないかなと思ってるんですけど、
それは本当なのかちょっとわかりませんが。
あとは、誕生日に現れた火球。
あの火球は祝福だったのか合図だったのか、
わからないままでも不思議と怖くはありませんでした。
あと気づけば、世界の輪郭がくっきりと立ち上がるように見えて、
景色がハイビジョンのように鮮やかで、奥行きを持って立体感があるような、
そんな感じで私の前に広がっていました。
まるで現実というスクリーンの解像度が上がったかのように、
あとはパラレルワールドを移動したと感じた日もありました。
それはどこか別の世界に行ったというより、
今いる場所を別の意識で行き始めた、そんな感覚でした。
あとはカラスに頭を引っかかれた出来事。
このことさえ今思えば、強烈で愛のある目覚ましのようで。
もう一つ、ハイヤーセルフの顔をはっきりと感じたあの瞬間。
このハイヤーセルフの顔が、女性でアジア系の人で、
黒い髪で、切れ長の目で、前髪がまっすぐで、
パリコリに出てくるモデルのような女性だったんですね。
この象徴というかこのイメージは何を表しているのかなと思って調べたんですけど、
そうしたら静けさとか深い直感力、精神性の高さ、
落ち着きと知性を象徴するイメージだったんです。
ハイヤーセルフは物質の体を持たない意識の概念として扱われているけど、
大事なのは誰か外にいる存在というより、
自分の内側の深層意識、直感の象徴として私は捉えている。
なので、このハイヤーセルフの顔はまさに、
自分自身の内側にある強さや静けさが、
象徴としてイメージ化されたのかなと考えるのが一番自然かもしれない。
あと、不思議なこと、強い火傷の痛みが理由もなく消えてしまったこともありました。
このことをまた機会があったら詳しく話しますね。
これらのすべて一つは一つの方向を指し示していた気がします。
それは、もう力を抜いていい、思い出していい、ここにいていいというサイン。
そんな感じがします。
この不思議な出来事は正直に言うと今でも何だったのかは分かりません。
でも、確かに言えること、それはこの一年で私の感じ方が変わったということ。
安心感の深化
世界が怖い場所ではなくなって、少し優しく、少し軽くなったこと。
信じなきゃいけない何かが増えたのではなく、
疑わなくてもいい自分に近づいていった感覚、
不思議な体験は特別な人だけのものではなくて、
もしかしたら、安心した心が開いた時に、
誰にでも訪れるものなのかもしれません。
この話を聞いてくれているあなたにも、
似たような体験があるかもしれないし、ないかもしれない。
どちらでも大丈夫。
大切なのは、自分の感覚を優しく扱ってあげること。
そう思いました。
セレスティアルートは、どこか遠くにある特別な場所ではありません。
それは、安心した意識が通る魂の通り道。
光と体、現実と見えない世界が無理なく重なる優しいルート。
2025年、私はその入り口に静かに立っていました。
そして今、ここから新しい時間が始まろうとしています。
あなたも、もしかしたら今、同じ通り道のどこかにいるのかもしれません。
見える、見えないは問題ではなくて、
感じることを自分に許しているかどうか。
2025年は、不思議な出来事がたくさんあった年でした。
でも、それ以上に安心が深まった年。
それが、何よりのギフトでした。
ここまで耳を澄ませてくれてありがとうございます。
また、セレステアルートでお会いしましょう。