ライティングセミナーでの気づきと自己の熱
さあ、今日も始まるマッサージ革命!
おはようございます、さるとらです。
今日は久しぶりにスタイルを撮っております。
というのもですね、昨日ね、ライティングセミナーがあったんです。
そのライティングセミナーがあって、
その中で、自分の熱を突き詰めて考えるっていう話題があったんですよ。
でね、結局、自分の幸福度って、そこに全て起因するのよねって、私もね、思うんですよ。
その幸福度のある熱を、お金に奪われていた。
ま、奪われているか。現在進行形だからね。
っていうのは、お金であり欲であり、資本主義に大事なものを汚されているっていうのを言語化できたんですよね。
なので、ポストじゃなくて、久々にちょっと喋ろうかなと思ってスタイルにしました。
マッサージとエネルギー交換の喜び
もうさ、久しぶりに喋るしさ、早朝だから小声じゃん。
まぁ相変わらずこんな感じの声ですよ。
まぁいいか。
そうね。
なんか、私は資本主義に大事なものを奪われていたかなって思ったの、昨日。
うん、思ったんだよね。
で、それが何かって言うと、私はさ、人のことを触るのが好きなのね。
で、触ってる人のエネルギーっていうかな、なんかそういう表現をするとスピリチュアルっぽくて、なんか臭いからそういう表現好きじゃないんだけど。
選べる言葉が持ち合わせてないからエネルギーって言うんだけど、
まぁ要するに元気なくなっているところから元気になっていくっていうのが、こう触ってたりとかさ、
その同じ個室の中にいる時に波動が上がるっていう感覚がわかるタイプなんですよね。
で、それはね、私も同じなんですよ。
お客さんが上がっていくと、私もエネルギー上がるんですよ。
その感覚がね、自分の癒しにもなってるし、元気ももらってるんですよね。
だからね、すごく自分を整えてる時間なんですよ。
人をマッサージしてる時間って。
すごいお得な生涯でしょ。
単純にね、もともとはそれだけだったの。
まぁ生きていけるだけのお金が稼げて、
人のことを問ってさ、喋ってさ、話していてっていうのが好きなだけだったの。
会社利益追求へのシフトと葛藤
で、そこから仕事ができるようになるとさ、ある程度出世はしていくじゃない?
出世をすると、個人がどう思うっていうところじゃなくて、
会社に利益をもたらしたいっていう思考回路になったわけよ。
若かりし頃の私がね、何年前?12年前ぐらいか。
で、だんだんと店長に12年前ぐらいに始めてなったからさ、
その頃から徐々に徐々に売上を上げられる店長になろうっていう風に、
自分の中で目的が自分を癒すことじゃなくて、
自分が好きだから楽しいからやってるっていうところじゃなくて、
会社に利益をもたらしたいっていう方にシフトしていってたんですよね。
当時はさ、それが楽しくて、できないことをできるようになりたいっていうのが根幹にあるから、
好きでやってたんだけど、
その思考回路が強くなりすぎて、これなんか違うなってなっていたんですよ。
ずっとね。
でもさ、資本主義って正しいよね。
と思うのよ。だってそうじゃん。
利益が出なきゃスタッフも潤わないでしょ?
正しいの。
正しいんだけど、そこに自分の宝物を置くべきではないんだなっていう感覚?
趣味と実績は別っていうかさ、
そうしないとやっぱりこういう壁にぶち当たるんだなって思ったんですよね。
数年前の私はね。
思ったけど、結局同じ道をたどってしまった。
数年間でしたね。
趣味と実益の分離の難しさ
会社の利益とか考えないで、
ちゃんとマッサージを楽しみたかったんですよね。
楽しんだ結果、また出資をしてしまっている。
やっぱさ、できることをできない人が目の前で溺れてるのにさ、
手を差し伸べないっていうのはできなかったんだよね。
だからまあしょうがないね。
見つかっちゃったから出世しちゃうんだけどさ、しょうがない。
そこに関してはもうしょうがない。
なんか話逸れたね。
趣味と実績を分けるっていうのが、
それが良いことなのか、
良くないことなのか判断はついてないんだ?
好きなことで働こうっていうのがさ、根幹にあって、
熱を持てるものを突き詰めていけば収益になるっていう話だと、
奥田さんの話を私は理解してるんだけど、
その熱の煮詰め方を私は方向を間違えてたんだろうね。
で、ちょっと最近思ってる。
資本主義に踊らされる感覚と自己の方向性
資本主義に踊らされすぎている。
これだね。これだわ。
やっぱり世の中の正解がいいように見えてしまう。
みんなが右向き右って言ってて、
そこで左を向く勇気はなかったんですよね。
なんか夢追い人みたいなさ、見え方しない?
今言ってて、見え方しないっていう時点で他人事いくよね。
と思ってちょっと今拭いちゃったけど。
結局私はみんなが右見てても左向きたい人間なんだけど、
一緒に右向いて合わせたら、それなりに合わせられるから、
それで、なんか私左側なんですけどねっていうのを見失ってたっていう話なんですよね。
自分が熱を持つものを突き詰めていった先に、
お金が発生するのかどうなのかっていう検証を
たぶんずっとしてるんだと思うんですよね。
その間、分かんなくなって迷う時期がある。
まあそりゃそうですよね。
自分の本心じゃないことを本心だって言い聞かせてやってたわけだから悩むよね。
迷うよね。わけわかんなくなるわな。
っていうさ、ことになってたわけよっていうのに気づいたわけよ。
他者視点と自己理解のプロセス
これってね、たぶん傍から見てれば分かることなんですよ。
これから回ってんだなーって。
でもさ、自分の視点から自分を見れないじゃん。基本。みんな。
だから自分だけが見えてなくて、自分だけが気づけてなくて、
結果一人で溺れるんだよね。
それが世の常ってもんじゃありませんかね。
とか思うわ。
で、何が言いたかったかっていうと、
お金が発生しなかったとしても、やりたい熱を持っているもの。
で、結局私はコミュニケーションとマッサージと好きなお客さん、人生に対してさ、
前向きに頑張っている人が私は好きだから、
そういう人と壁にぶつかって疲れて帰ってきた時に、
壁の話でもいいよ。
基本さ、そういう人ってくだらない話しかしないから、
くだらない話してたら、
日常のさ、こういうのがあってこうしたんだけどさ、みたいなさ、
ライトな相談が来るわけよ。
相談?
一人事?
まあ聞いててくちゃびてるだけなんだけど、
そういうのが私は好きなんですよね。
別になんか片分回してさ、
私が解決してあげましょう、なんてことはね、
別にしたくはないのよね。
だらだらゆるく喋ってたら、
自分で喋ったことを自分が聞いて、
だいたいそれで思考を整うじゃない。
そんな場所でいいんですよ、私は。
マッサージと会話のセット、そして社長との対話
そういうのが好きなんですよね。
だから、お客さんは喋りたいことを喋らせてあげたいから、
狭い部屋にさ、何人もお客さん入れてっていうような、
集客をベースとしたモデルはそもそも好みじゃないんだよね。
狭い部屋の中でいろんな人が喋ってると、
声がすごい混ざっちゃって、
聞き取りにくくて、
なんかね、案外悪いんですよね。
だからね、収益が少なくてもやりたい仕事って、
マッサージと会話がセットなんですよ。
それはね、紛れもないね。
紛れもなく、私が欲しいもの。
で、それはこの間、今月か、社長に言った。
で、言ってすっきりしたけ、営業の話になった。
上手いよね。離脱させないっていう、その上手さよ。
本当にうちの社長はすごい頭いいと思う。
私は収益を上げるっていう、数字を追うこと自体も好きなわけ。
だけど、そこにマッサージを絡めると、納得感がないんだよね。
っていう一時的な結論にはいたった。
なんか、疲れて帰ってきてる場所に、
ギラついたお金の話は、なんかそぐわないと思うんだよ。
それを2個1で可能にしようとしてたから、
私の中でうまくはまらなかったんだと思う。
でもね、収益上げるのは楽しいから好きなのよ。
新たな仕事の進め方:ハートフルと収益の両立
だから、マッサージはハートフルにいこうかな。
その上で収益を上げるっていうのは、
がっちり数値を追ってこうか。
ってちょっと今なってるかな。
なんか、なんだろうな。
もうとりあえずしょうがないから、
平社員ムーブやめる。
平社員ムーブやめないと本情発揮できないから、
しょうがないから役職に見合わない動きをしようか。
っていう諦めも実際ありますね。
自分がらしくベストパフォーマンス出せる形を一旦マッサージやろうかな。
それやったらね、結局収益上がるから、
こんなこと考えなくていいっていうのはわかってるんですよ。
体験済みでさ。
わかってるんだけど、
なんかそのベストパフォーマンスをさ、
人の収益の土台の上でやりたくなかったっていう、
なんか天の弱なだけだったような気もするけど。
原点回帰と今後の展望
結論、趣味と実益を兼ねている仕事は迷いやすいってことですね。
ダイスワークとライフワークは別の方が割り切れる。
熱の正しい燃やし方は、
元の自分のスタイルに戻るっていうことしか選択肢がない。
ないのよ。
それがさ、売り上げ?なんていうの?
会社の売り上げに吸い取られる形だったとしても、
それしか納得感がないからしょうがない。
っていうさ、
結局は振り出しに戻る。
5年以上考えていた。
10年か。
10年以上考えていたことの振り出しには戻ってしまうけれど、
それしかない。
その上で、
それを良しとするかどうかの結論はまだ出てない。
燃やしとかないと自分が消耗するから、燃やそうか。
その、まあ、
らしくやっていく中で、
別のものを見つけていけたらいいね。
と思うかな。
それが、なんだろう。
他者からの求めと自己理解の深化
形として、私が営業を求めたっていうところはあるんだよね。
マッサージは本当に、ちゃんと趣味として残しておきたいんだよ。
私の居場所はあると思うんだよね。
人から求められてさ、
人から求められることってすごく、
稀有なことだと思うのよ。
他人からあなたが必要ですって思われるってさ、
すごいことだと思うんだよね。
それをね、
まあなんか客観的に見せてくれたのが、
奥田さんだったんですよね。
多分、
その奥田さんの役割を、
私も知名の人たちにずっとしてきてたんだと思う。
私が奥田さんに感じている感謝と、
お客さんが私に感じている感謝は、
おそらく種類は同じで、
いつも変わらずそこにいてくれてありがとうってところなんですよね。
もともとの自分に戻るきっかけのピースをくれる、
そういう役割なんですよね。
自分のことは自分から見えないから、
人のやってることを見て、
少しずつ自分がやってることを理解する、
っていう時間だったなぁと思いました。
まあ役割が同じなだけでさ、
やってることは全然違うんだよ。
ただ話聞いてくっちゃべって、
キンキンして返すだけだからさ、
クオリティが同じとは全く言ってないからね。
そこは誤解なきようにと思うんだけど、
まあ誰も誤解しないと思うけどさ。
そんな学びがありましたね。
だから答えは出てないけど、
なんかが進んだ気がする。
以上です。
放送の締めくくり
ちょっとこれさ、取り直したけど、
結局、なかなか20分ぐらい喋ってて、
ダメだわ。
これは誰も聞かなくていいです。
じゃあアップすんなよってね。
それでは、本日も皆様にとって
幸せな一日になりますように。
失礼します。