真羅怪談 3 すすり泣く女
シリーズ1で語った。 田舎の川原石の事件が起った。母方の実家で俺が、あれから2年後に体験した話だ。
福岡県といえば、誰しもそんなに田舎のイメージはないらしい。
だが、実際は主要都市以外はまぎれもな田舎である
特に福岡県の南に位置する母方の実家は平成の時代になっても住所記載は村だったような田舎だ。
ちなみに祖父は、母が中学生時のある夏の朝、起きてこない祖父を起こしに行くと、
すでに冷たくなっていたらしい。
原因は不明だった。
ばあちゃんには七人の子供がいたが、時が流れ、末っ子の俺のお袋が嫁ぐと、
ばあちゃん宅には婆ちゃんと長男夫婦、その子三人の計六名が暮らしていた。
毎年のことだったが、小学校5年生の頃、俺ら一家が本の墓参りのため、この家に3日間滞在することになった
その時の話だ。
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