最近、池田緑 著「ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書」を読んで、ポジショナリティという概念を深く考えさせられたナッツ。
ポジショナリティの定義としては「帰属する社会的集団や社会的属性がもたらす利害関係にかかわる政治的な位置性」「集団間の権力関係が個人的関係に及ぼす権力性を分析する概念」とのことですが、それをもう少しかみ砕いて、どういうことなのかと、ジェンダー学との関連性を話しつつ、自分たちが帰属する属性によるポジショナリティとか、その特権性についても話しました。
池田緑「ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書」
近況報告は、マララ・ユスフザイさんの本をオーディブルで聴いている話と、英語・日本語それぞれ耳で聴くのが楽か目で読むのが楽かの話。
Malala Yousafzai “FindingMy Way”
=====
シスターフッドPODCASTでは、お便りを絶賛募集中です。感想やご意見、話してほしいトピックや、あるいは日々のお悩みのご相談でも、ぜひお気軽にお寄せください。
■ お便りフォーム: https://forms.gle/5EKVTW6mXVjK1JUH9
■ メールアドレス: sisterhood.pc@gmail.com
■ Xアカウント:@sisterhood_pc https://x.com/sisterhood_pc
また、Xで感想をポストする際は、ハッシュタグ「シスターフッドPODCAST」、シスターフッドはカタカナ、PODCASTはアルファベットでハッシュタグをつけていただけるとさらに嬉しいです!
53:21
コメント
スクロール