プロマネ講座への参加を決めた理由
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。 私は病気をきっかけに子供のいない人生が確定。 人生のどん底だと思いました。
でももう立ち上がれない。そんな風に思うことがあっても大丈夫。 また必ず笑える日が待っています。
なんだかうまくいかないんだよなぁ。そんな方に向かってメッセージを送っています。 どうぞお聞きください。
というわけでですね、私はついこの間、ついこの間の配信で、株式会社リフロール代表の イガラシカリンさんという方がいらっしゃるんですけど、
その方が新しく講座を9月から始められるんですよね。 プロマネ講座っていう講座を始められるんですけど、
そのプロマネ講座の中に向けて、その前の講座のオンプラっていう講座があって、 そのオンプラにも私は受講していて、
そのオンプラのみんなでリレーで配信を撮ろうっていう企画があって、 それに乗っかって配信をしたんですけど、
そこでね、私はプロマネには入りませんっていう発信を ついこの間したばっかりなんですけど、
その下の根も乾かぬうちにっていう感じで、 この度私はプロマネ講座に入ることに決めましたっていうことでね。
ここでね、決意を語るのと、どこら辺で迷っていたかとかね、 そういう話もね、ちょっとここに置いておこうかなと思って、
今日は配信を撮っています。
参加を迷った三つの理由
えっとですね、まずね、私、なぜ今回、 すごく私、今回入ることめちゃめちゃめちゃめちゃ悩んだんですよ。
多分今まで入ってきた講座の中で一番悩んだ講座じゃないかなって思うぐらい悩んでたんだけど、
なぜ悩んでたかっていうのが、今思うと大きく分けて3つあるかなと思うんですよね、理由が。
一つは、あまりにもプロマネ講座が楽しそうだったっていうのが一つあって、
多分ね、今回のかりんさんの講座の主軸って2つあるのかなと思っていて、
もちろん全体として、糸を置いて振り返る、そして糸を置き直すっていうことを定着させるっていう大きな柱がある中で、
一つはね、それを習慣化していくっていうことと、
あと、かりんさんに同行することによって、かりんさんがどういうふうに糸を置いたり置き直したりしてるかっていうのを体感するっていう、
その2つが大きな軸なのかなっていうふうに見てたんですけど、
かりんさんに同行するっていうのがあまりにも面白そうで、
それがめちゃめちゃ誘惑になりそうだなと思ってたんですよね。
私は自分の制作をしたいとか、個展を開きたいとか、そういうふうな目標があって、
それをしたいっていうのはそれなりに集中もいるし、時間もいるし、体力もいるし、お金もいるしっていう状況だと思うんだけど、
かりんさんのアクティビティに参加したいっていう気持ちを抑えられないんじゃないかと思っていて、
それがあまりにも面白そうだったから、逆に自分の集中を途切らせてしまうんじゃないかっていうところで、ちょっと悩んでたっていうのが1つあるんですよね。
あともう1つは現実的な話になるんですけど、お金の問題ですよね。
私で今話しているスマホちゃんも作品を描いているiPadも、今両方瀕死の状態なんですよ。
私はiPadで制作しているので、作家としては生命線なわけですよね。
それでそれが2つとも瀕死の状態で騙し騙し使ってるみたいな感じになっていて、
それ以外にも、古典を開きたいっていうのにお金がかかるし、絵本を作りたいっていうのにお金がかかるじゃないですか。
将来のこととかもいろいろ考えたりして、今はここでお金を使っている場合ではないんじゃないかっていうところも1つ悩みとしてあったんですよね。
あともう1つ、これはかなり深い悩みだと思うんですけど、
私がどれだけ吸収できるか、楽しいだけで終わってしまうんじゃないか、吸収できないんじゃないかっていうところがすごく悩みだったんですよね。
私1年半くらいカリンさんの講座を受けさせていただいていて、しかもそれ全部一番上位クラスで受けさせていただいてたんですよ。
だからめちゃめちゃチャンスはいろいろあって、すごい楽しかったんですよね。めちゃめちゃ楽しくて。
それで、なんだけど、カリンさんが、これは私の問題なんだけど、カリンさんの講座がめちゃめちゃいいので、受け取れるものが100あるとするじゃないですか。
それのうち、自分がどれだけ吸収できているんだろうって考えたときに、全然吸収できてないんじゃないかっていうところで、すごい落ち込んでるところもあったんですよね。
楽しいで終わってしまっているっていうか、楽しいのは良いことなんだけど、楽しいだけで終わってたら、
せっかくカリンさんが提供してくださっているいろんな学びっていうのを、全然自分の血となり肉となりってできないっていうのがあって、
だから一回ね、自分で一人でやってみて失敗して、ここが必要だってなってから学んだほうがいいんじゃないかとかね、そういうようなこととかも考えてたりしたんですよね。
だから一つはシンプルキャットとして、目標に向かってシンプルになっていくことが大事なんじゃないかって思ってたのと、
個展とかを開くためのお金を残しておきたいっていうのと、あと自分自身が吸収できるかどうかわからないっていうところがすごく根っこになってたんですよね。
特にね、私、去年ね、カリンさんの講座とは別に出版スクールにも通っていて、そこでも結構かなり相当なお金を費やしているんですよね。
なんだけど結局私そこで出版ができなくて、それで今は絵本っていう新しい目標に向かってまた歩んでいるんだけど、
それもね、なんかすごい落ち込む原因となっていて、私はこんなにお金をかけていて、他の人はね、出版決まってるのに私だけ出版決まらないで終わってしまったなーっていうところに対してもすごい落ち込みとかあるし、
なんか自信なくすっていうところもあってね、自分は何も吸収する力がないんじゃないかっていうところでね、すごく悩んでいたっていうわけなんですよね。
「糸を置く」振り返りを実践する
でもね、だからこそっていうところなんだけど、糸を置いて振り返って糸を置き直すっていうことが私にとってめちゃめちゃ必要なことだなっていうのも一方では感じてたんですよね。
で、カリンさんの1ヶ月の限定のメルマガがあって、そのメルマガに課題があって、その課題に返していくみたいなそういう形式のメルマガがあって、
そこでね、糸を置いてやって振り返って糸を置き直すみたいな課題があった時があって、
そこでその時に、自分で糸を置くってこういうことかなっていうのを置いて、仕事のことだったんだけど、仕事でやってみたらそれがめちゃめちゃ良かったんですよね。
だから、糸を置くって本当に大事なんだなってそこで思ってね。
で、それをね、自分で継続していけたらいいかなと思って、
自分では参加しないグルコーの日程とかもスケジューラーに残しておいて、自分も同じタイミングで振り返ろうって思ってたんだけど、
制作と届け方のエラーを見つける
自分で本当にそれやるのか?って思った時に、結構三日坊主な私としては続くとは思えないっていうのがまず1つあったっていうのと、
もしできたとしても、振り返りの視点っていうのが私にどれだけあるかっていうところにもちょっと疑問を感じたんですよね。
だから、どういうところを視点として振り返ればいいかっていうところをすごい半年間見たいなっていうのもすごいあったんですよね。
で、結局私のワクワクとか、結構私共感性が強いんですけど、共感性とかそういうのを自分のきっかけとなることがあって、
で、その制作をするっていうところに向かっていく時に、そこの途中で絶対にエラーがあるって思っている自分があって、
で、そのエラーがどこにあるかっていうのが自分ではよくわからないんですよね。
なんかそのインスタとかで、ものすごい自分の吐き出し系のインスタはすごい再生数回ったりとかするんだけど、
回ったりするんだけどって言っても、そんなに弱小インスタなのでそんなに大したことはないんだけど。
でも逆にこういう人に届けたいとかって意図したものは全然再生数伸びなかったりとかして、
なんか自分が届ける、デリバリーするっていうところのどこかにエラーがあるなっていうのをすごい感じていて、
それを見つけるような時間にもしたいなって思ってるし、
で、あとその個展を開くっていう目標があるので、
その目標に向かって、どういうところに意図していくかとか、どういうところを振り返るかとか、
どういうところを意図してますかっていうところをね、具体的なやることっていうのが今あるので、
最下位コースで半年間の実践へ
そこに向かってね、なんかこう実践できるなっていうのもすごいあるかなと思っていて、
それでね、カリンさんにもいろいろ親身になって相談に乗っていただいて、
結局ね、今まで最上位コースだったんだけど、今回は一番下のコースにしたんですよね。
そうすることによって、一つは同行できるものが多分ほとんどないと思うんですよね。
一部同行できるって書いてあったから何かもしかしたら参加できるものもあるのかもしれないんだけど、
基本的には同行できないコースだったから、集中っていう意味でも元々権利がないっていうことで、
自分の音高で羨ましいって思うと思うんだけど、どうせ同行できないっていうところで、
集中っていうのを途切らせられないっていうのもあるかなと思ったし、
お金の面でも一番下のクラスにしたら、固定の開催費用とか、
出版の…出版じゃない、絵本の…線本とかのね、費用とかも残せるなっていうのもあったし、
あと、自分自身で振り返りをするっていうことを、
私はグルコンの参加券はあるけど、質問券はないから、
自分の振り返りっていうのは多分直接見てもらうことはできないと思うんだけど、
でも、逆にそこで自分で一生懸命やらないと身にならないっていうところで頑張ってやれるかなって思って、
それで今回、私は一番下のクラスにしたんだけど、
楽しいだけで終わらせず身につける
最終的には自分で意図して、実行して、振り返って、意図し直すっていうことが、
自分でできるようになったらいいなって思ってるんだけど、
でもね、自信ないなって思う部分も正直あってね、
どうなんだろうね、できるのかな?
私の戦略性のなさからすると、本当に意図するっていうことが私にできるんだろうかっていうところで、
すごく自信ないなって思う部分もあるんだけど、
でもね、今回は楽しかったで終わらないように、
これが本当に私は変わりましたっていうふうに思えるような半年間にしたいなと思っていて、
その先には、固定の成功とか、日本作家として活動を続けていくことができるとかね、
そういう道に向かっていけるように頑張っていきたいなという感じでおります。
すごい下の根も乾かぬうちにやりますっていうのはね、
正直ちょっと恥ずかしい部分もあるんですよね。
あんなこと言ったのに全然すぐに意見変えてるみたいなところで恥ずかしさとかもあるんだけど、
ここは恥をかなぐり捨てて、できる限りのことをやって、
楽しいで終わらないで身につけるように頑張っていきたいなと思っているというそんな感じです。
この内容もインスタに投稿しています。
直接この講座のことは書いてないんだけど、
インスタでも思っていることとかを書いているので、
概要欄にリンク貼っているので、もしよかったら見てくださると嬉しいです。
ネコミミギャラリーの紹介
あと、私は日本作家としてやっていきたいっていうすごい夢というか、
生き方をしたいってすごい思っていて、
それのハンドメイドマーケットのミンネっていうところに、
ネコミミギャラリーっていうショップを作っていて、
そこで私の一生懸命描いた絵本とか、ポストカードとか、いろいろ小グッズとかを置いているので、
そこもリンク貼っておくので、もしよかったらぜひぜひ見てくださっていると嬉しいです。
私の絵本は本当に一生懸命一生懸命作って頑張って描いた絵本なので、
もしよかったらそれを見てくださると嬉しいなと思っています。
というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きているといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。
今生きている。それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も自由に楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。