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こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。
私は、病気をきっかけに子供のいない人生が確定。
人生のどん底だと思いました。
でも、もう立ち上がれない。
そんな日々があったとしても大丈夫。
必ず笑える日が待っています。
頑張ってきたのに報われないな。
そのふうに考えている方にメッセージを送っています。
どうぞお聞きください。
というわけで、今日はですね、
撤退ということをお話ししようかなと思います。
撤退って聞くと、どういうイメージがあるかというと、
なんとなくネガティブなイメージがあるかなと思うんですけど、
私は何から撤退したかと言いますと、
私はね、ここの配信でも何回も言ってたかもしれないんですけど、
レンタルBOXを借りてたんですよ。
それで、それがですね、
それがね、ずっと赤字だったんですよね。
でも、レンタルBOX赤字なんだけど、
必ず毎月絵ハガキを買ってくださる方がいらっしゃって、
それが私にはものすごい励みだったんですよね。
で、同じ方だって聞いてたので、
買ってくださっている方がいるんだっていうのがすごい嬉しかったんですよ。
で、あとね、絵本とか紙系のものとかって、
実物を見たいって思う方って絶対いると思っていて、
そういう意味で、実物を置いてもらえる場所っていう意味で、
レンタルBOXってすごくいいなぁと思っていたし、
そもそもね、私レンタルBOXそのものにすごい憧れが昔からあって、
大学生の頃からもうずっとレンタルBOXやってみたいってずっと思ってたんですよね。
だから、絵本専門店でレンタルBOXを募集してるっていうのを見つけた時には、
あ、これだ!って思ったんですよ。
で、1年ぐらいかな、ちょうど去年の6月ぐらいから始めたんですけど、
でも、買ってくださる方がいるから売上ゼロではないんだけど、
でも、棚賃とかがかかってくるので、もう大赤字だったんですよね。
それで、去年まではそんなにオーナーさんから言われることもなかったんだけど、
今年になってから、ちゃんと会計をやろうと去年の暮れぐらいに思って、
それで、オーナーさんに領収書を発行してくださいってお願いしてたんですよね。
それでだと思うんだけど、オーナーさんはすっごい優しい方で、
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お二人オーナーさん、お二人オーナーの方がお二人いらっしゃるんですけど、
すっごいいい方なんですよね。
あったかい方で、それもあってそのレンタルボックスすっごい好きなんですけど、
それでその方が本当にこれでいいんですかっていうのに、
赤字で大丈夫ですかっていうのをすごい心配してくださってて、
どうしようかなーって思ってたんですよね。
レンタルボックス、どういうところが赤字になってないかっていうのを聞きしたら、
やっぱり単価が高いもので、1個売れたら棚賃がペイできるみたいな、
そういうようなもののところは黒字になっているけどっていう話だったんですけど、
私の実力不足っていうのもあるかなと思うんですけど、
なかなか上手くいかなかったんですよね。
ずっとどうしようどうしようとは思ってたんですけど、
でも今年になってからね、すごい今年というか去年の終わりぐらいからかな?
いつぐらいからかな?
今年確定申告をしたっていうのもあって、
っていうのもあるし、2月に出版スクールでも一緒にやってて、
今お金回りのことの相談とかのコンサルとかをされてる、
北中かなえちゃんっていうお友達がいるんですけど、
その友達にお金払ってコンサルしてもらったことがあって、
その時に月の予算の中でちゃんと暮らしていくっていうことの大切さを聞いたんですよ。
今まですごいどんぶり勘定で、
今もそうなんだけど、全然予算を守るっていうことが私できなくて、
それでボーナスが出るからそこでトントンみたいな感じの生活をしてたんですよね。
それじゃいけないなってすごい思ってて、
それで今年に入ってからサブスクの整理とかを一生懸命し始めたりして、
最初サブスクとか、例えばGoogleメールとか、
Googleフォトとか、iクラウドとかそういうクラウド系とかは結構私課金してて、
どんどん圧迫していっちゃうから、どんどんグレード上げなきゃいけなくなっちゃったりとかしていて、
そういうのも結構チリも積もってどんどん膨らんでいっちゃってたんですよね、課金を。
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それでそれはいかんと思っていて、
最初は全部必要経費だと思ってたんですよ。
これも必要、これも必要、これもやめられない、これもやめられないって思ってたんだけど、
一個一個で自分にとって本当に必要なものかどうかみたいな感じの、
本当にこれが必要なのかとかそういうのを結構じっくり問い直して、
結構サブスク系を減らしたんですよね。
それで減らせば減らすほど自分が何をしたいのかみたいなのが、
結構浮き彫りになってくる部分っていうのがあって、
それでどんどん自分が自由になっていく感じもあって、
それでそういう風になった時に、レンタルボックスどうしようかなって思った時に、
最初レンタルボックスの福袋みたいなのを作ってみたんですよ。
いろいろ詰め込んですごいお得な、お得というか、本当にお得なものなんですけど、
それでいっぱい詰め込んで、
それで一回分のタナチンとまではいかないんだけど、それに近いぐらいのものとかを作って、
それが売れたら、それ以外にポストカードとかも売れたら黒字化するかなとか思ったんだけど、
それも全然売れなかったんですよね。
でもそれって多分私のコミットの仕方も弱いっていうか、もっと宣伝したりとか、
そういう風にもっともっとしたりね、
あとお話し会とか、絵本の読み聞かせ会とか、そういうのにもっと参加するとかね、
そういうことをもっとしなきゃいけなかったのかなっていう気はしてるんだけど、
芸術問題としていろいろ活動していく中で、そんなにそこにコミットできないだろうなっていうのをすごい思ったんですよね。
またもしかしたらチャンスがあったり、
自分の状況が整ったら、いつかまたリアルなお店で売るっていうことを再開できたらいいなって思ってるんだけど、
ここは一回撤退しようっていう風に決めたんですよね。
でも撤退っていうと最初に言ったように負けたじゃないけど、
すごく否定的に聞こえてしまうかもしれないんだけど、
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逆にポジティブな意味で手放すみたいな感じかなって今は思ってるんですよね。
もちろんね、すごい好きな場所だったし、憧れのレンタルボックスだったし、
お店のオーナーさんもすごい素敵な方だし、日本専門店っていう私にとってはすごい特別な場所だったりもするし、
それに毎月私のポストカードを買ってくださっているっていう方が本当に励みだったので、
その方に買っていただくこともないのかなって思うとすごく残念な気持ちっていうか、せっかく気に入ってくださっていたのになっていう思いとかもあったんだけど、
でもね、その方はどんな方か全然私は知らないんだけど、
カードにありがとうございましたっていう、すごい手加減になってましたっていう内容のメッセージを書いて、
それでオーナーさんに、その方には次来られたら渡していただけませんかって言って、
そしたらいいですよっておっしゃってくださったので、届いたらいいなって思ってるんですけど、
カリーさんにこの間コンサルしていただいた時に、そぎ落としキャットっていうのを少し今意識したらいいかもしれないっていう話もあったし、
そういう意味ですごくタイムリーダーというか、
辞めようって決めたのは少し前だったりはするんだけど、辞めますっていうのをお伝えしたっていう感じなんですよね。
なんかすごく残念な気持ちもあるし、力不足だったっていう思いとかもあったりはするんだけど、
経済的にもね、なんかやっぱり棚地位もあるし、あと交通費がね、往復するだけで2000円くらいかかっちゃうんですよ。
それで棚地位があって、あと時間的な問題、移動するのに1時間半は大げさかもしれない。
家のバスの乗り継ぎとか考えると、やっぱり1時間半くらい片道かかっちゃうから、そうすると往復3時間じゃないですか。
で、なんか交通費かかって棚地位かかってとかってなった時に、やっぱりもうちょっと自分のもっとやるべきことがあるかなっていう気持ちがあって、
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これからね、ミンネとかで販売してたりもするので、そっちにもうちょっと力を注ぐとかでもあるし、出版もね、時間避けたいっていうのもあるし、
あと今、今度6月21日にやるプリンセスキーパーティーっていうイベントのイラストとかも描いてたりとかしていて、やっぱり制作する時間がもっと欲しいっていうのはすごいあるのかなって思うんですよね。
ミンネとかも販売って要素があったりして、私物を売ること自体はすごく好きだったりはするんですよね。
やっぱりおすすめのものを、いいですよって進めていくっていうことはね、結構素敵なことだなと思ってはいるんだけど、
でももうちょっと制作したいとかもあるし、あとね、結構今まで描いてきたものとかをもっと整理したいなっていう思いもあったりして、
結構今まで、私結構大量に作品を作ってるんですけど、絵の数自体はすごい膨大に描いているはずなんだけど、でもそれが全部でぐっちゃぐちゃなんですよね。
それで埋もれちゃってて、そういえばあんな絵も描いたよな、あれはでもどこに行っちゃったんだろうみたいな感じもあったりして、
今回ね、レンタルボックスでね、結構発見だったのは、私昔ね、絵本教室に通ってた時があって、もう10年ぐらい前まで、
10年間ぐらい通ってたんじゃないかなと思うんだけど、絵本教室に通ってた時に、グループ展とか開催してるのに参加したりとかしたことがあって、そこでね、その時にね、ポストカードとかを作って売ってたんですよ。
それが、でもその時は入稿してとかっていうような感じのことはほとんどしてなくて、自宅のプリンターでひたすらガーガーとプリントアウトしてみたいな感じでね、作ってたんですよね。
それでそれを売ってみたら、意外とそういうのが結構売れたんですよね。
結構こういうのも、今まで描いてきた過去作みたいなものもね、ちゃんと人目を当ててあげた方がいいかもしれないと思ったりね。
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あとね、意外なことにというか、私結構実は猫の絵だけじゃなくて、お花の絵を描くのが結構好きだった時期があって、お花の絵結構描いてるんですよ。
それで、意外とお花の絵がね、意外と人気あるんですよね。結構売れるっていうか。
でもそれも、私のどこにデータが行ってしまったのか、謎なところに埋もれていて、どこにあるかわからないんですよ。
だからね、そういうね、せっかく作ってきたものも、ちゃんと人目を当ててあげたいっていう思いもあって。
そういうことをするためにも、やっぱり時間ってどうしても必要で、だからお金ももちろんね、お金のことももちろんあったんだけど、
移動とかそういうのも含めてね、時間をね、やっぱりもっと違うことに注いだ方がいいのかなっていう思いでの、
そういうのも含めての、今回撤退っていう気持ちなんですよね。
だからね、残念ではあるけど、私としては結構前向きな気持ちでね、今いるっていう感じなんですよね。
なんかすごいまた、今日も長く話してしまったんですけど、
何かを辞めるって、何かを辞めるとか諦めるとか撤退するとかって、
なんとなく私の中でネガティブなイメージがあったし、
なんかあったんだけど、でもなんか、
でもやっぱ何か辞めないと新しいことも入ってこないっていうのも聞くじゃないですか。
よく聞くんですよね。
何かを辞めると何かが入ってくるとかで、
なんかそういう話とかも聞くし、入れるためのスペースを空けなきゃいけないっていうのもあったりするだろうし。
だからね、そういう意味で今、私が手を引いてみるのがレンタルボックスかなっていうね。
でもなんかちょっと寂しいですよね。
すごく寂しいの。
何かそのレンタルボックスに私のお店のね、何かテプラとかが貼ってあって、
何かある私の空間っていう感じで思ってたけどね。
それなくなっちゃうんだなって思うとね。
ちょっと寂しいことは寂しいかな。
でもね、またね、何か新しいことをするためにも、
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シンプルキャット削ぎ落としキャットでね、いきたいなと思ってるっていうね。
今日はそういうお話でした。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるっていろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。今生きてる。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も自由に楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。