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#278 向く先が明確になると変化は起きる
2026-08-02 11:37

#278 向く先が明確になると変化は起きる

絵本を描こう、個展を開きたい、と思ってましたが
どこかフラフラしていました。
先週の金曜日の仕事の帰り道で、
フラフラするのをやめようと決めたら
色々情報が入ってきました。

⏰タイムスタンプ⏰
出版近況 絵本にコミットする
3日前にフラフラするのをやめようと決意

個展を開きたいという夢
絵本についての情報が…!
絵本への解像度低かった
絵本への覚悟を決めたら情報が入ってきた

今日見た作品の迫力…でも、比較しなかった
現実どうしたいか?の意識

minneもよろしくね♡

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サマリー

絵本作家のきゃっとえいぶるさんが、迷いを断ち切り絵本制作にコミットすることを決意した経緯を語るエピソード。目標が明確になったことで、情報が集まり始め、個展開催への意欲も高まる。他の作家の作品に触発されつつも、落ち込むのではなく、現実的な課題に目を向ける姿勢の変化についても語られている。

絵本制作への決意と迷い
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。 私は病気をきっかけに子供のいない人生が確定、人生のどん底だと思いました。
でももう立ち上がりたい。そんな風に思うことがあっても大丈夫。 また必ず笑える日が待っています。
なんだか上手くいかないなぁと思っている。 そんな方に向かってメッセージを発信しています。 どうぞお聞きください。
なんかね、なんだか上手くいかないなぁって思っている人はね、 これっていうものを決めるっていうことがね、大事なんだなぁっていう話をね、今日はしたいなと思います。
私はね、去年の秋ぐらいから出版スクールに通っていて、それで去年の暮れに出版オーディションを受けて、ビジネス本のスクールだったんだけど、そこで出版オーディションを受けたんですよね。
それでね、でも色々あって、なんかちょっとそこで結果を今出せないでいるっていう状態なんですよ。
それでね、なんかそっちへの未練もありつつ、でもなんか私がなんで出版スクールに通ったかっていうと、やっぱり絵本を作りたい、絵本を売りたいっていうのがすごいあったので、
なので、一旦ね、なんか私は絵本を作るっていうことでもう一回コミットしてみたいなっていう気持ちになったんですよね。
でもなんかそうは言えどね、やっぱり今まで頑張ってきたことで、出版スクールでの出版っていうのが頑張ってきたことではあるし、
なんかそのためにね、先生とかコーチとか出版社さんとかが私のために骨を負ってくださったっていうことを考えるとね、
なんかすごく申し訳ないっていう気持ちとかもあったし、まあ金額も結構かかったのでもったいないって思いもあったしとかね。
あとやっぱり、なんかこう出版スクールで出版決められた方とかをね、見たりとかするとね、なんかこう心がザバザバっとするのがあったりっていうので、
なんかね、決めたんだけど、なんかフラフラしている自分っていうのがいたんですよね。
でもね、なんかこの間のね、金曜日ぐらいの帰り道か、あの通勤の帰り道かなんかに、ふっとね、もうそういうやつやめようってすごい思ったんですよね。
そういうのっていうのは、なんかやっぱり出版スクールの方で頑張った方がいいのかなみたいな感じで、こうフラフラするのやめようっていうことなんだけど、
なんかね、まあもちろんね、今後方向転換するっていうことはあると思うし、このやり方やっぱ違ったって思って変えることもあるとは思うんだけど、
でも一旦は今、絵本にコミットするって決めたんだっていうことをね、自分にね、もっとお前決めたんだろって言うようなことを自分に対して言ってね。
だから、なんかもう、あの、絵本に集中しようっていう風にやっぱり今思っているんですよね。
個展開催への夢と情報収集
それでね、なんか、あの、そういう風に思ったら、なんかいろいろ気持ちが楽になってね。
で、なんか、その、絵本の、あのー、これ本をね作って、それで本のね、私、40代のうちに自分の個展を開きたいっていう夢を元々持ってて、
それはなんか自分のね、なんかもう30代前半ぐらいから作ってる夢の日記みたいな、そういうのにも、なんか書いてるぐらい、なんか、あのー、個展開きたいって思ってたんだけど、
それをね、なんか実現させるために動きたいなーって思ったんですよ。
いろいろ検索してたんだけど、なんか私すごく飲み物が好きなので、なんかこう、美味しい飲み物と一緒に見れるような、なんかそういう個展になったらいいなーとか思ってね、
そういう、こう、カフェ併設のギャラリーみたいなのを探してたんですよ。
でね、なんか、あのー、そこでね、なんかインスタでね、見つけた、あのー、なんかこう、カフェ、カフェと個展を開いているみたいなイベントがあって、
で、それにね、なんかそこでね、もしよかった、もし、なんか、うまくいったら、なんかそこで、なんか、やらせてもらえないかなーって思って行ったんだけど、
ただそこはね、なんか、場所をそこを借りて、場所を借りていて、
そのー、そのー、飲み物とかを作ってる人は、なんかその借りてやってるみたいな、なんかそんな、キッチンを貸し出してるみたいな、キッチンとギャラリーを貸し出してるみたいな会場に、
なくて、そこに、あのー、で、やってるっていう感じだったから、なんかそのー、今日、そこにおいしいアイスルーチャイを飲んだんだけど、
そのアイスチャイとかが普段置いてあるってわけではないっていう、ちょっと残念っていう感じなんですけどね。
でもなんか、そこのね、カフェの、そのギャラリーで、なんか、お話を聞いてたら、なんか、すごいね、なんか、いろいろいろいろ情報が入ってきて、
なんか、あのー、板橋区って、すごい本に力を入れているらしくて、なんかね、あのー、えーと、ボローナイフォン、なんだっけ、ボローナイフォンテンだったかな、ボローナテンっていうのが国際的なものなのかな、
なんか、それの関連で、なんかその板橋区のいろんなところで、なんか、こう、いろんなイベントを開催しているっていう話を聞いたんですよ。
で、それでね、なんかで、あのー、マップとかをいただいて、それでね、なんかね、「お!これは!」って思う展示がね、なんかあって、
だからちょっとまたね、ちょっと遠い、ちょっとうちから遠いんだけど、またちょっと板橋区に、なんか、この夏休みに行ってこようかなって思うぐらい、なんかすごく、なんか、素敵な催しがいっぱいあるなーっていう感じだったんですよね。
絵本への解像度と覚悟の重要性
で、なんかそのね、なんかカフェ、カフェのそのー、開催されている方と少しお話したんだけど、
そこで思ったのは、私すごく絵本が好きって言っている割には、絵本への解像度がね、すっごい低いっていうことだったんですよね。
なんか、これ、こういうの知ってる?とか、こういう人知ってる?とかって言われても全然、あ、知りません、知りません、知りませんっていう感じで、
えー、私全然絵本について何も知らないじゃんっていうかね、って思ったりもしたんだけど、なんかね、そこでね、なんかすごく不思議だなっていうか、
あ、そうなんだなって思ったのは、やっぱりね、ぼーっと生きてるっていうことなんですよね。
なんか今まで、絵本やりたいって言いつつ、絵本に関するアンテナが全然立ってなかったんだなっていうのをすごく感じて、
で、それが、その絵本をやるってこう、覚悟を決めた途端に、なんか、そのいろいろこう情報が入ってくるっていうの面白いなと思って、
で、私がね、あのすごい自分のこう、メンターとしてね、なんか、あのー、決めている、いがらしかりんさんっていう株式会社でふよる代表で、
あのー、スーパースクールもね、その方のご縁で入ったんですけど、そのー、あの発信とかで、そういうの、ビジネスとか、そう、SNS企業とかそういうのとかを、こう、いろいろこうフォローされたりとかされてる、
まあ、実業にも力を入れようとされてる方がいらっしゃるんですけど、そのー、なんか、いがらしかりんさんがね、あのー、そのー、
今年の、あのー、初めの頃に、その、見る人の、こう、発信、見る人っていうか、発信する相手の、こう、なんていうのかな、ターゲットを明確化した、と、したに、なんかいろんな、こう、いろいろそこで出会う人が変わってきたりとかしたっていうような話とかを聞き捨てて、
ふーんって聞いてたんだけど、いや、これ本当にそうだなって思って、なんか私が、あのー、今まで、まあ、絵本やりたいとは言ってたけど、なんか別のところとかでうろうろしている間は、そういう情報って全然入ってこなかったんだけど、私が絵本やるぞって決めた途端に、こうやっていろんな情報が入ってくんだなっていうのをね、なんかすごくね、あのー、あ、そう、やっぱり冒頭生きてたんだなっていうのをね、なんかすごい感じたんですよね。
作品への刺激と前向きな姿勢
だから、で、それでね、今日その、あのー、ギャラリーの方を見させてもらって、で、それでその作品をね、見たんだけど、すっごいなんか力強い作品でね、なんか、あのー、ポストカード代のハガキぐらい、ハガキ代のね、イラストとかでも、原画とかのイラストとかでも、すっごいそのポストカードっていうのを感じさせないぐらいすごい迫力のあるイラストを描かれてたりする作品とかをすごい見てね、
なんかすごい、あ、クオリティ高いなーってすごい思ったんですけど、で、なんか、あのー、なんだろう、すごいなと思ったんですよ。で、なんか全然私、これ、このレベルじゃないなっていうのすごい感じで、もうほんとたじたじたじたじっていうぐらいの感じでね。
で、ほんとはね、なんかもしその、そのカフェ、カフェのそのギャラリーがすごい良かったら、なんかお名刺とか渡しできればいいなーって思ってたりもしたんだけど、そんなお名刺を渡すなんてとんでもないって思うぐらい、もうたじたじたじたじっていうぐらいの感じだったんですよね。
で、それで、なんか、あのー、なんだろう、あのー、そう、でも、私ね、今まで結構そういうことがあると、結構比べて落ち込むみたいなところがあったという気がして、それでいつも毎回毎回悩んでたんだけど、今回ね、全然落ち込まなかったんですよね。
すごい迫力が違うっていうのがわかってて、自分もしかも自分の行きたい分野で、で、それでなんかこうすごい人を見て、それででもすごい、私全然立ち位置できませんって思ってるのに落ち込まなかったっていうのが自分ではすごい不思議だなーと思ってね。
やっぱりその自分の中で、今本やるぞっていうのが決まってるから、そこから、その中でのプロと今の私の立ち位置みたいなのを、結構冷静に、なんかどこ、どの辺が足りないのか、どの辺がっていうと、なんか、その、なんていうのかな、落ち込む落ち込まないとかそういう話じゃなくて、現実問題としてどうしたらいいかっていうふうに意識が向いたんだなっていうふうに自分では思ったの。
なんかうまく説明できないですけど、だからね、なんか落ち込んでるときってやっぱりまだこれっていうものが決まってないっていうかグレてるときなんだなーっていうのをね、なんかすごい感じたんですよね。
まあでもね、実際にコテンを開始するためには、なんかもうやらなきゃいけないことって本当にたくさんあると思うんだけど、なんかすごくね、刺激をいただいて、なんかちょっとここでね、頑張ってみようかなって思って。
夏休み中にもう一回ぐらい板橋行けたらいいなって思ってるんですけど、なんかね、すごく力をもらいましたっていうようなね、今日はそういう代表です。
今後の活動と制作への意欲
で、なんかね、私、自分のやり方をどうやってやっていくかっていうのもあるんだけど、やっぱり私、絵本を作るっていうこと、制作を進めるとかね、やっぱり原画を描きたいなっていうのも、
私、iPadでよく描いてるんだけど、やっぱね、その紙の迫力にね、すごいなんかあるなと思って、たぶん次の作品、絵本制作、たぶんまたiPadでやるとは思うんだけど、なんか紙で描くっていうのも同時に進めていってもいいのかなって思ったりとかもね、したりもしてるんですけど、
で、なんかそういうものをね、ミンネでも販売していけたらいいなって思ったりして、そういうところから活動続けていきたいなと思ってるので、ミンネの概要欄にリンク貼っておくので、もしよかったらぜひぜひ見ていただいてフォローしていただいてご公認いただければとっても嬉しいです。
というわけで、最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。でも大丈夫なんです。今生きているそれだけで今までの自分は大正解。今日も明日も明後日も自由に楽しくのびのび生きていきましょう。それではまた次の配信で。またね。
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