がん手術から6年、サバイバー6年生へ
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。 私は病気をきっかけに子供のいない人生が確定、人生のどん底だと思いました。
でももう立ち上がれない。そんな日々があったとしても大丈夫。 必ずまた笑える日が待っています。
今日どん底だと思っている。なんか頑張っているのにうまくいかないな。 そんな方に向けてメッセージを送っています。よかったら聞いてください。
というわけで、最初に冒頭で病気をきっかけに子供のいない人生が確定というのは、 私の場合は乳がんと子宮対岸という病気になったことなんですけれども、
乳がんの方はですね、ちょうど6年前の今日に手術でした。 6年前、今6年前というか丸5年経ったっていう感じですね。
いやー、丸5年早いですね。早いけども結構濃かったなぁと思いますね。
なんかね、インスタグラムとかで、私たちは乳友さんと呼んでいたんですけれども、乳がんの人同士のコミュニティというか、
同じような治療をしてたりとか、同じようなちょっと先輩だったりとかする人の意見を聞いたりとかするような感じで、
一種のコミュニティのようなものがインスタグラムの中であって、そこでは結構ね、何年生っていう言い方をよくしてたんですよね。
それをどうやってカウントするかっていうのがね、丸1年経った1年生なのか、それとも小学校みたいに最初に入った時なのか、1年生なのかっていうのが、
いまいち分かんないというか、人それぞれっていうところもあるんだけど、手術した日を起点に何年生になり進級しましたみたいなポストとかをよく見かけたんですよね。
私の考えとしては、乳がんになった年を1年生ってカウントしてるので、ちょうどね、私は今日6年生に進級したという感じなんですよね。
6年生ですよ。小学校1年生だった子が6年生になってる。早いですよね。
でもね、なんかこの6年間ね、なんか本当に、その6年生って言ってもいろんな人がいるんじゃないかなぁと思うんですよね。
なんか残念ながらね、その頃知り合った方で、虹の橋を渡って行かれた方っていうのも何人か、私の知り合いでも何人かいらっしゃったりとか、
あと私自身のいとこも、彼女は脳腫瘍だったんだけど、私ががんになったよりも後で発覚して、
だから先に私の方ががんが判明してて、ちょうどその頃コロナだったので、なかなか会いに行けなかったんだけど、
なんか遊びに行きなよーって言って、行きたいねっていう話をしてたら、そのいとこの方も脳腫瘍になって、
顔色の悪いがんというやつで、できた場所もすごく悪い場所にできてしまって、
1年経たずに亡くなってしまったっていう、私のいとこもいたりとかして、本当にね、いろいろだと思うんですよね。
この1年でね、私あんまり今はがん界隈のインスタとかあまり開いてないんだけど、
たまに覗いてみると元気な方もいらっしゃるし、元気でその後の人生をアクティブに生きていらっしゃる方もいらっしゃるし、
でもね、再発してしまったとか転院してしまったとかね、そういう方もいらっしゃったりとかして、
あと、その後の後遺症的なものに苦しんでいらっしゃる方とかもいるしね。
だから、6年間その人それぞれ、私ががんになって歩んできた6年間と同じだけの日々をね、みなさん過ごしていると思うんだけど、
いろいろだなーって思いますね。
様々ながん経験と自身の治療
でもね、だから、私は特に乳がんと子宮帯がんと両方やってるんだけど、それぞれが別のがんなんですよね。
で、ステージの問題っていうのがあって、乳がんが例えば子宮に転院してたりしたら、それはもうステージ4っていう感じなんですよね。
体の中に巡って遠隔転院してるっていうことだから、乳がんの子宮ってどうなんだかよくわからないけど、
でも、初発というか原発性のね、そこにできたがんだったりすると、全然また話は違ってきたりしていて、
幸いなことに私は両方とも初発というか原発のがんだったので、
本当にね、一番辛い治療って言われている抗がん剤とかも治療してないぐらいだったりするので、
本当に私は軽いがんだったんですよね。
軽いがんだったから逆にね、なんか自分がずるをしてるような気がしてしまってね。
みんなすごい辛い治療をして、私にとっても子供が産めなくなるっていうのはすごい辛いことだったので、
私にとっては辛いことなんだけど、でも今まで考えたときに抗がん剤治療ってやっぱり本当にお話を聞いてるだけで本当に辛い感じだと思うんですよ。
だからそういうのをしないで、でもがんですって言ってる自分が、なんかすごい自分だけ楽をしてるというかずるをしてるというか、
そういう気持ちがあって申し訳ない気持ちだったりもするんですよね。
でもね、なんかこう、それで再発とかしてたらもっと大変だし、定員とかしてたらもっと大変だしっていうのもあるんだけど、
でも逆にそういうケースもあるんだっていう風に捉えたらいいのかなーって最近思うんですね。
もちろん私もね、この先どうなるかわからないし、特に私の場合は遺伝的にね、遺伝性流感乱層がん症候群っていうのに、遺伝子検査があるんですけど、
それに陽性なので、水蔵がんになるリスクが高かったりして、
だから水蔵がんの低危険心的なもので、ちょっと危険因子が発見されたっていうのもあって、
そういうことであったとしてっていう感じなんだと思うんだけど、
水蔵がんになる可能性も高いっていうのもあったりもするので、
私もね、どうなるかわからない話ではあるんだけど、それでもね、
乳がんになって5年間どんどんどんどん元気になっていく自分っていうのがあって、
やりたいことやったりね、すごい充実した5年間をさせてもらったなと思っていて、
だから、つらい治療されている方とかの、もしかしたら気持ちが完全にわからないかもしれないけど、
でもそういう例もある。こういうふうに5年経って元気にしているっていう、そういう実例もあるよっていうのをね、
もし今がんになりたての方とかで聞いていらっしゃる方がいらっしゃったらね、
そういうこともあるよ、そういう場合もあるから、そんなにもしかしたら悲観しなくていいかもしれないよっていうのをね、
お伝えしていけたらいいなと思うんですよね。
がん以外の辛さと仕事の悩み
私の場合はね、がんの話をしてるから、結構つらいことってイコールがんのことみたいなことのイメージがもしかしたらあるかもしれないなと思うんだけど、
実際につらかったこととかをね、当時つらかったこと、がんの治療してた当時につらかったことっていうのが、
がんの悩みはもちろんだったし、手術の怖さとかね、子どもが産まれなくなるショックとか色々あったんだけど、
結構ね、がんと関係のないというか、本来関係のないところ、私の場合は仕事だったんだけど、
結構仕事のことで悩んでるのと、がんのことが両方ごちゃごちゃになっていて、
そこがすごくつらかったっていうのもあるから、がんだけじゃないんだよなーっていう思いもあったりするんですよね。
だから、つらいって言っても色々あるじゃないですか。
世の中つらいことってない人いないとは思うんですけど、それでも、ある一定レベル以上の敷地というか、
そういうのを超えちゃうとやっぱり生活にすごい支障が生じてしまうっていうことがあると思うんだけど、
私の当時の不安とかそういうのって、本当に日常生活に支障が出るようなぐらいつらかったんですよね。
それが主に今思うと仕事のことだったなーっていう気もしていて、
でもね、それも時間とかも解決したりするのもあったし、
あと、私は最初、自分の職場に移動がないって聞いてたんだけど、
それがね、移動があったんですよ。
あったんですよっていうか、急に事例が出て、移動になって、
そこで色々あったことはあったんだけど、
何だろうな、変わるんだっていう思いがあったんですよね。
自分では一生これついて回るって思ってたことも、
意外とそういうことってあっさり何かの都合で変わっていくんだなっていうところがね、
吹っ切れたようなところがあって、
そういうのもね、一つ元気になってきたきっかけとしてあるのかな。
辛さは永遠ではないというメッセージ
今のこと、今が永遠じゃないっていうか、
ついね、辛い時って、そのことが永遠に続くんじゃないかみたいな気持ちになることがあったんですよ、私は。
だけど、今でもね、辛い時って、その辛さから一生抜け出せないんじゃないかって思ったりすることとかもあるんだけど、
でもね、それって必ず抜け出せるんですよね。
必ず、何事にも必ず終わりっていうのがあって、永遠っていうのはないんですよね。
だから、必ず辛い状況っていうのは終わるっていうね、
それがね、今の私がすごい伝えたいことでもあるし、
何だろう、それですごく楽になったなっていう思いがあるっていうね。
だから、そんなことを考える5月なんですよね。
5月、3月にね、私はガンだって申告されたので、
3、4、5、6とか、そのぐらいの時期になると、そういうようなことを考えて、ソワソワソワソワするんですよね。
私は入院する前日まで残業してたりとかしてたので、
なんか、ああ、そういうことあったなぁとか思ってね。
でもね、5年前、5年前というかもう6年前になるのか、
6年前のね、今日は、今頃は、ああ、でもあれだったかな、
なんか、もう目は覚めていて、なんかすごい息苦しく、息苦しいっていうか、
なんか胸が締め付けられるような感じの、こう、圧迫感みたいなのがあって、
みたいなね、なんか、で、なんか気持ち悪くて、みたいな感じだったかなぁと思うんですけどね。
うーん、でもね、その後ね、すごい良いこといっぱいあったからね、
なんか、悪いことがもう、本当に永遠じゃないなって思います。
イベントグッズ制作と喜び
うーん、そう、でもね、今日はね、すごい良いことあって、
あの、なんか、あの、前にもね、あの、スタッフでお話ししたんですけど、
あの、6月21日にね、あの、プリンセスティーパーティーっていうね、プリパーティーイベントをね、やるんですけど、
それにね、なんかお披露目する予定の、あの、ノートを、ノート、まつげの長い猫っていう本を渡したんだけど、
その本の中から撮ったイラストで、あの、ノートを作ってみようと思って、
ノートをね、あの、作ってたんですよ。
で、それで、あの、サンプルを見たら、ちょっとね、なんかね、これはアカンっていうところを見つけてしまって、
なんか、あの、ちょっと私のデータの作り方がちょっと、あの、甘かったってやつなんだけど、
それがね、なんかね、どうしたら直るのかっていうのが分からなくて、
ゴールデンウィークね、なんかそれで、すごいね、なんかチャットGPTと格闘しながらね、なんか、あの、データを作ってたんだけど、
データがね、なんかその、PDFにしたりとか、プリントしたりしてても、その、そのなんていうかな、出来上がったものには反映されちゃうんだけど、
うちの、その、なんだろう、プリンターとか、その、ディスプレイ上だと直ってるかどうかが分からないっていうのが、なんかすごいね、なんか、あの、どうしようって思ったんだけど、
でも一応ね、なんかもう一回サンプル作ってもらって、それでね、それがね、今日届いて、それがね、見たらね、その、私が格闘したところがね、直ってて、
あー良かったーと思って、それでなんか、あの、サンプルの確認しましたーっていうね、あの、お知らせを、お知らせというか連絡をして、
でね、なんか、えっとね、この紙によると、えっとね、今日、明日までにサンプルを確認すると、納期が5月29日に予定ってなってるんですよね、5月、結構、結構意外と早いなーと思ったんだけど、
でもまぁ、6月、6月にね、6月21日だから、うん、なんか、ちょうどいいぐらいかなーと思ってね、なんかめちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しいんですよね、うん、そう、
さぁ、あとね、なんか、プリパの方でね、なんか、あのー、その、ステッカーをね、なんか、あの、渡しする予定なんですけど、
そのね、なんか、それ、それのね、なんか、そのー、一部、私がイラストを描くことになっていて、で、それ、それのね、なんかね、iPadが充電できなくなっちゃって、急に、で、それで、わー、やばいやばいやばいやばいって思ってたんだけど、
なんとかね、なんか、充電復活したみたいだからね、もう一回また続きを頑張んなきゃと思ってるんですけど、
まぁ、そんな感じで、でもね、それすっごい楽しくて、なんかリボン作って、リボンの絵を描いてるんですけど、すごいね、なんかね、楽しいんですよね、
なんかね、そういうね、楽しいこととかがね、なんか、うん、なんか、あるから、良かったって、思ってるっていう感じですね、うん、だから本当にね、なんか、
そう、辛い時ってあるし、きっと私もこれからもあると思うんだけど、でも、なんか、それって、なんか必ず終わって、また楽しいことがね、できる日が待っているということを信じてね、
あのー、頑張っていけたらいいなと思っていますという、今日はそういう発信でした。
まとめとリスナーへのメッセージ
最後までお聞きくださってありがとうございました。生きてるといろんなことありますよね。でも大丈夫なんです。今生きている。それだけで今までの自分は大正解。今日も明日も明後日も自由に楽しく伸びとる生きていきましょう。
あと、あ、そう、プリパのね、あの、お知らせ概要欄に貼っておくので、あの、まだまだプリパ、あの、おせっきがありますので、ぜひぜひ、ご参考にくだされば嬉しいですというわけで、それではまた次の配信で。またね。