00:05
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。 私は病気をきっかけに子供のいない人生が確定、人生のどん底にあると思っていました。
でも、そんな日々を過ごしていても、再び笑えるようになっている自分に気づきました。 今、人生がどん底だと思っている、そんな方に向けてメッセージをお届けしています。
もしよかったら、ぜひ聞いてください。 今日は改めましての自己紹介をさせていただきたいと思っています。
私はフルタイム会社員をしながら絵本作家をしています。 フルタイム会社員と今は正社員なんですけれども、
ちょうど私の就職する頃は就職氷河期と言われる時代で、 私はあまり良い学生ではなかったので、就活に見事に失敗して非正規雇用で10年くらい働いてきました。
少しずつ少しずつステップアップして資格を取ったりとかしながら、 10年ほど前にようやく今の仕事に就職できたんですよね。
それでそこから10年間働いてきたんですけれども、今再び今度は本作家として世紀を立てられるようになりたいという野望を抱いて日々活動しています。
まだ今は全然絵本の方ではモネタイズできているわけではないんですけれども、
商業出版にどうしてもチャレンジしたくて、去年出版スクールに通って2025年の12月に出版オーディションを受けるということもしました。
まだ残念ながら商業出版はかなってないんですけれども、そこに向けて今努力をしているというそんな感じです。
私が音声配信を始めたきっかけなんですけれども、冒頭にもお伝えしたように私はちょっと病気を経験したことがあって、
その時に自分の心の癒しっていうのをお菓子に求めていたんですよね。
お菓子がすごく私にとって癒しっていうものとニアリーイコールのような状態の時があって、
そこでお菓子研究家のマリモ先生という方を知ったんですよね。
マリモ先生も同病の方にお菓子好きだったらこんな先生がいるよっていう感じで教わったという感じなんですけれども、
そのマリモ先生を追いかけていくうちにマリモ先生のメルマガでマリモ先生がスタイフを始められたっていうのを見て、
スタイフって何だろうって思って、ある時ちょっと聞いてみたんですよね。
そこでたまたまマリモ先生が井原氏カリンさんという方とコラボライブをされているのをたまたま聞いて、
それでカリンさんにものすごい圧倒されて、そこからカリンさんの配信を聞きまくって、
それでスタイフを仕入ってからだいたい1ヶ月ぐらいで自分も配信をポツポツとするようになったかなと思います。
でも先ほどお伝えしたように、私出版スクールに通ってた時に心の中で叫びたいことがいっぱい出てきて、
03:05
それでそこから音声配信がどんどん沼っていったっていう感じかなと思っています。
私がどんな人にこの配信を聞いて欲しいかなって思った時にいろいろ考えたんですけど、
でもね、やっぱり病気のことはあるかなって思うんですよね。
まあ私自分にとって病気が全てって思ってるわけじゃなくて、いろんな要素はあると思うんだけど、
でもすごく病気は大きなきっかけになっていて、
私2021年にがんに罹患したんですね。
幸いそんなに程度はひどくなくて、すごい軽いものだったんですけど、
でも乳がんだったんですけれども、両胸も摘出っていう状態になって、
それで、あと私のがんは女性ホルモン状態陽性型っていう乳がんで、
それは要するに女性ホルモンを餌に増殖していくっていうがんなんですよ。
なので、女性ホルモンを止める薬を使ったりとかするんですよね。
それで、だから今私の体の中には女性ホルモンが全然ないっていう状態なんですけど、
で、それでがんになったのが41歳から42歳にかけてぐらいの時期だったので、
その時点で私は子供がいなくて、それでついでにパートナーもいなくてっていう状態なんですけど、
41、42で子供がいなくて、でも子供が欲しいと思っていて、
でもそこから10年、抗がん治療をやらないか、ホルモン療法をしてってなったら、
私、いつ子供を産むの?ってなって、42歳までそれに気づかない私もっていうか、
そこから目を背けてきた自分もよくないとは思うんだけど、
それで、でもその生殖外来みたいなところに行ったんですよね。
で、妊幼性の温存っていうのをしますかっていう話になって、それですごく悩んだんですよね。
そもそも私がなぜ42歳になるまで婚活も妊活もしなかったかっていうと、
私20代の頃から病気をしていて、ガンとは別の病気を持っていて、
そっちはほぼ完壊の状態ではあるんだけど、でもやっぱりずっと一生薬を飲んでなきゃいけないっていう状態で、
で、その薬を飲んでいる状態で、私はいつ子供を産むんだろうっていうところが、
自分の中でずっとぼやぼやあったんだけれども、
でもそのぼやぼやに心に蓋をして、見て見ぬふりをしてしまったんですよね。
06:01
で、それで42歳になって、いざ子供がもう産めませんみたいなタイミングになってから、
慌てて、なんか、慌てた、本当に慌てたんですけど、
それで、妊幼性を温存しますかっていう話になって、
私としては妊幼性を温存したかったんだけど、
でも薬をやめることができないっていう判断、
20代の頃から患っている方の薬をやめることができないっていう判断で、
妊幼性の温存をしないっていう決断をしたんですけども、
その決断をした夜が、私は人生の中で一番どん底だと思っていて、
本当にもう発狂するほど泣いたんですよね。
で、ちょうど免許の更新を押し得る前日にそういう出来事があって、
で、もう最悪の状態で免許の写真を撮っているっていうようなことがあって、
それで、もうその時に方針状態で免許の会場に行ったのをすごい今でも覚えているんですけど、
自分がそういう状態になるまで自分が婚活とか妊活とかから目を反らしてしまった。
それで自分はこんなふうに、自分の子供を残すことができないのかみたいな感じで、
すごく自分を責めたりもしたし、もう私生きている意味ないってすごいその時思ってたんですよね。
ちなみにですね、私この間通知を受け取りまして、免許の更新をせよと。
私、ペーパードライバーなので、ゴールド免許なんですけど、なので5年経ったっていうことなんですよね。
で、あの時の印象がすごくまざまざとあるので、そこからもう5年経ったのかっていうような感じで思っていて、
でも、あさって更新に行こうと思ってるんですけど。
それでそこから5年経って思うことっていうのは、
あ、私また笑ってるっていうことなんですよね。
あの時もう本当にどん底だと思って、今も思い返すともうすごい苦しくなるんだけど、
その時のことを思い返すと今もすごく苦しくなるんだけど、
でも私はその後、その5年間ですっごい楽しいことがいっぱいあったんですよね、この5年間で。
で、絵本も作りたいって思って、商業出版ではないんだけど自主制作っていう方達で、
この2年、5年間で2冊絵本を作ったりして、
それで、なんだろう、すごく素敵な方々とお会いして、
そのカリンさんとかマリモ先生とかそこら辺の方々を知れたのも、
09:00
その5年間の中にあった出来事だし、本当に今楽しい生活を過ごしているんですよね。
だから、どんなに今どん底だって思っていても、
でも大丈夫っていうのを、すごく今お伝えしたいなって思っていることなんですよね。
だから、今心が氷のように冷たくなっている人、今絶望にある人、
そんな人にも、もしこの配信を聞いてくださったら、
大丈夫、また笑えるようになるっていう風にね、お伝えできればなぁと思っています。
なんか、んー、あのー、なんだろうな、
多分、不人家系の失敗にかかることってそんなに珍しいことじゃないと思うし、
子供が欲しかったけど産めなかったって人も、
多分そんなに少なくはないとは思うんですよね。
で、特に、なんだろうな、なんかまぁ、
本当にね、ちゃんとちゃんとこう、妊活とかをすごくしてきたけど、
子供が産めなかったっていうような方もいらっしゃると思うんだけど、
私みたいに、なんか、その、ちゃんとやらなきゃっていうところから、
目を背けてしまった人っていうのも、
そこで、なんか、目を背けちゃったことによる、
現実っていうのをこう、まざまざと見せつけられたっていうようなこと?
なんか、いやー、なんか、それはね、あの、
子供だけに限らないかもしれないけど、
本当はここをむーっと見なきゃいけなかったのに、
そこから目を背けて、で、それがこんな現実になってしまったみたいなところに、
なんか、もし、ショックを抱えている方がもし、いらっしゃるかもしれないけども、
そういう方もね、その後、また絶対に笑えるようになる日が来るっていうことをね、
お伝えできればなぁと思っています。
でも、このチャンネルでは、
私が今、挑戦している出版とか、
あと、なんだろう、絵本、絵本で食べていくみたいな、
まあ、どこまで叶うかわからないなと思うような、
なんか、そんな夢みたいな話を追いかけている私が、
悪あがきする姿をね、
お見せしていくことになるかなと思うんですけども、
私がね、こんな、まだ全く無名の私が将来、
絵本作家として世に知られるようになることができるのかっていう、
そういう過程をね、一緒に見守ってくださるという方がいらっしゃったら、
ぜひ配信聞いてくださると嬉しいなと思っています。
あとね、あのその、
今ね、辛いって思っている方がね、もし聞いてくださったらね、
本当に、そこから必ず出せる時が来るっていうのはね、
すごくお伝えできればなぁと思っています。
12:02
というわけで、最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きているといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。
今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も順位楽しく伸び伸び生きていきましょう。
それではまた次の配信で。
またね。