00:04
はい、では始まりました、【ケアラジ】です。 【ケアラジ】のなんとかみたいなのはちょっとまだないので、
アオキさんはアレですよね。 【ケアラジ】の革命児ということで。
うん、そうですよ。 そうですよって言われてもね。
すいません、ゲストか、久しぶりすぎて。 本当だ。
名前言っちゃうっていう感じですね。 本当ですね。
はい、ルチャリブラのアオキと言います。 よろしくお願いします。もう【ケアラジ】は何度も出てますよ。
もう3回目ですかね。 3回目か。公開収録入れたらもう2回目じゃないですか。
4回目のご出演ということで。 はい、ありがとうございます。
よろしくお願いします。 初の多分3人での収録になるんですけど、この方に来ていただいております。
はい、はじめまして。下伏瀬あかりと申します。 普段は大阪のとある事業型のNPOで、求職者の就労支援の事業だったりとか、
あとは企業さんの採用支援だったりとか、働くことにまつわる課題解決とかに携わらせてもらってます。
今日はよろしくお願いします。
これはあれですね、某NPOと言った方がいいんですかね。 そうですね、名前も言ってもらって大丈夫なんですけど、大阪のハローライフというNPO法人で働いております。
大阪のハローライフの法人で働いております。
その辺の話もできたらいいかなと思うんですけど、 一旦今日なぜこの会が立ち上がったかっていう説明だけを
調べたんです。7月29日でした。 29日に青木さんに、僕が働いている豊中に来ていただいて、
ケアラジの公開収録のイベントをやったんですけど、 思った以上に人が集まらなかったっていう、ちょっと僕の課題感があって。
これは、人はすごいたくさんいたんですよね。
人はめちゃくちゃいたんです。 なんて言ったらいいんですかね、これね。
子供の人がやってたんですよ。
人はたくさんいたんだけど、我々のトークイベントには、 着座している人は5、6人くらいいて、
あとは遠巻きで、 いたっていう感じだったんで。
オープンスペースだったんですよね。
03:01
音声聞かせてもらったんですけど、音がすごい賑やかな音が聞こえてました。
すごいバー音が盛り上がっているの、みたいに賑やかだなって。
空間全体で見たらすごい盛り上がっているんですけど、 その端っこでやってたんですよね。
端っこで、新しい公共とは、みたいな話をしていたっていうのが、7月のことで。
ちょっとやっぱりリベンジしたいなっていうのがありますね。
毛原寺公開収録第2弾、やりましょうということで、 ちょっと小村寺でお話しさせていただいて。
で、もう
ただやるんじゃなくて、いろんな人とちょっと絡めてやりたいなと思って、 白羽の矢が立ったのが、下伏瀬さん。
はい、バトンを受け継いだという形ですね。
お二人の、青木さんと下伏瀬さんのご縁というか。
そうなんですそうなんです。今年の9月ですね、 トークイベントに青木さんにご登壇いただいたというのが、私と青木さんの初めての繋がりですね。
もともと私が奈良の大学を出身なんですけど、 その母校で撤退学研究ユニットってユニットがあって、
そこに関連でちょっとお声掛けさせてもらって、 この9月に職場で実施しているトークイベントに青木さんが撤退学研究ユニットとしてご登壇くださって、というようなところから繋がらせてもらっています。
うんうん、そうなんです。
アローライフさんって大阪の方って知ってる人多分あれですよね。 広告が結構電車で出てたりしましたよね。
そうですね。いろんな事業を実は実施してまして、 行政の事業も受託して実施をしているんですけど、
結構いろんな自主事業として、企業さんと連携コラボレーションさせてもらって、 プログラムを作ったりとか就職とか働くことの支援にまつわる事業展開をいろいろやってまして、
そこで結構そのプロジェクトごとに広報とか広告っていうのも自社で展開していたりとかするんですけど、
その代々的に打ち出す広告が中摺広告に出てたりとか、 そういうところもやってますね。
あれですよね、こたつ就活。
そうなんです。
みんなのこたつ。あれはハローライフさんですよね。
そうですそうです。場作りとかを結構強みにしてまして、 結構その企業と就活生の出会いがすごく近質化しているというか、
06:01
パーテーションに仕切られたブース型の合同企業説明会で、 企業さんが一方的に自社の説明をして、
就職者の方とか就活者がその話を聞くみたいなスタイルが一般的かなと思うんですけど、
その出会い方に工夫をかけることで企業と就職者の方がよりお互いを深く知って、
しっかりとお互いが納得した上でマッチングにつなげられるんじゃないかというところで、
こたつをブースに見立てて、こたつを企業と就活生が囲みながら、
みかん食べながら就活するみたいな、ちょっと変わった一風変わった合説とかを企画してやったりしてますね。
コウホーが非常にお上手な印象があって、
僕も若者支援団体で相談してるんですけど、
コウホーがとにかく下手くそで、
ケアラジンの公開収録もコウホーの前人と組みたいなと思ってたので、
願ってもない機会をいただいたなと思っています。
今日はあれですね、イベントどうするっていう話の前となく、
お互い思ってることとか、若者支援という切り口でもいいですし、
NPOで働くとか、そういう共通項もあるし、
そういうのをいろいろザックバランに話せたらいいかなと思っています。
僕、ハローライフさんって名前は知っていたんだけど、
今のこたつのやつも、こたつのやつは広告見たことあったけど、
ハローライフさんだって、実は今、寺尾さんから言われて知ったりしてて、
今回、僕と寺尾さんと2人で、この前のオムライスで撮って、
第2回やろうみたいな感じだったけど、すごく同質性が高いっていうか、
あんまりほぼ同じカテゴリーの人間、2人って感じだし、
ちょっとこれは、もうちょっと、何だかな、
少しやっぱり違った人というか、が入ってほしいなと思った時に、
僕はもうすぐに寺尾さんが浮かんで、
09:02
嬉しいですね。
僕の知り合いが少ないっていう、
ということはあるんですけど、でも何か、何ですかね、
確かに、9月にお話しいただいたのは、
ハローライフさんのイベントっていうのでいただいたけど、
でも、何でしょうね、
ハローライフさんとしてというよりも、寺尾さんとしてもお話したことも、
その後にメチャリブラにも来てもらったりとか、
そうそう、道のりっていう三角信仰の中の、
あれにも参加してくれて、
うちにも来てくれたりして、
その時に少しお話する中で、
これからの時代って、
一つの企業とか団体とかに所属して、
そこの雇用者がどっかにいて、
それと労働者みたいな関係じゃないと思うので、
かといって完全にフリーランスで、
何の保証もないみたいな、
これはちょっとリスク高すぎるだろうみたいなのがあるから、
その組織に属しながらも個人的な活動をしたりとか、
個人でありながらも、
組織で、言い方がどうかわかんないけど、
その組織の使えるところは使うみたいな風にして、
結局、我々、
自分だけが金儲けしようとか、
っていう風な話じゃないじゃないですか。
よりもうちょっと、
ざっくり言っちゃうと、
いい社会というか、
もうちょっと生きやすいというか、
過ごしやすい社会にできたらいいなという風に、
多分思ってやってるから、
そのためには個人で活動した方が自由度が高ければそうするし、
団体の力を借りた方がいいのであれば力借りるし、
みたいなのでやっていけたらいいなと思っていたので、
だから僕としては、
個人の志望士さんに参加してもらって、
まずは個人3人が集まって、
で、どうやねんみたいな話ぐらいからしていけたらね、
楽しそうだなっていう風に思って、
ちょっと今日来ていただいたんだけど、
僕は時間間違えて、
12:01
ちょっと待ってもらったっていう。
なんかたくさん来ないなっていう。
初対面の2人をね、
初めましてから始めまして。
会話する時間もできたので、結果オーライということで。
よかったよかった。
そんなような意図でした?
なるほど。
いや、なんかすごい納得しました。
豊木さんが動詞性が高いっていうのが、
言われた方が。
そうなんだよね。
僕は自分と似てる思想というか、
を豊木さんがもうなんか先駆的にしてたっていうか、
あったみたいなすごい印象があったんで、
非常に動詞性が高いっていうのは確かにおっしゃる通りで、
だからオムラジとかケヤラジとか撮ってても、
なんかわかりますとか、
そうですよねっていうのがやっぱり多くて、
始末生さんが入ることで何か起きたら確かに面白そうですよね。
もしくは動詞性がまた一つ加わったっていうことかもしれないけどね、
でもどうですか始末生さんとしては、
うちにも来てくれたり、
日々働いている中で感じることでもいいし、
ケヤラジ、オムラジ聞いてもらっててもいいし、
ちょっとどう思っているのかなっていうのが。
そうですね、まず個人としてお声掛けいただけたことが
すごい私としては嬉しいなっていう、
こういう機会って滅多にあんまり私はないので、
なかなか寺田さんとか青木さんとかって個人発信で
いろいろ発信されてたりとか、
言葉を言われたりする機会とか多いんじゃないかなと思うんですけど、
なかなか結構私がそこの弱みというか、
まだまだそこが足りてないところだなって思っていたところと、
結構本当に外とのつながりってすごいまだまだ弱いところだなって思ってたので、
こうやってお声掛けいただけたことがすごいまず嬉しいなっていうところと、
バランスですよね、組織として動くバランス、
個人として動くのバランスって本当に大事だなってすごい思ってまして、
やっぱり組織で動けた方がいいことと、
個人で動いた方がいいことってすごいあるなっていう、
お二人はすごくそのバランスをうまく取られてるなっていう印象があったので、
なんか私もそこを見習いたいなんじゃないですけど、
そういう個人的な実践ももっと積んでいきたいなっていう思いがすごくあったので、
結構今は組織主語で語ることとか、
自分の主語で話すことがあんまり機会としてなかったので、これまで。
15:01
なんか本当にこの機会をいただけたのすごいありがたいなと個人的に思ってます。
良かった。
でもなんかちょっとそんな話しましたよね、ルチャリブロで。
そうなんです、そうなんです。
覚えてます。
そうそう、それ覚えてたのかもしれないんですけどね。
嬉しい。
でもね、その気持ちはすごくよく分かるし、
仕事ができる人ほどその組織の言葉で語ることができるんだけど、
なんかいつの間にかその自分の言葉はどこ行ったんだろう?
みたいな風に思ってしまいがちだったり、
逆に言うとその仕事ができないやつほど自分の言葉はあったりしてね。
そういうのバランスって難しいですよね。
青木さんはどう思われてます?
今DPにジョインされて、前もシロイコウでやられてたと思うんですけど、
でも個人の活動もめちゃくちゃ本書かれてる。
そうですね、だから。
確かにちゃんと聞いたことなかったなと思って。
そうですね、前のところはやんや言ってこなかったっていう感じ。
それはありがたかったですよね。
でも結構分けてましたよ。
自分の中では就労支援で勉強した考え方を就労支援じゃないところに使って、
で発信したり、本書いたりしてたけど、
その両方の活動を合わせてやろうともあんまり思わなかったし、
そこはなんていうのかな、
基本的には自分の活動があって、
それで生活費を稼ぐとか、
あとはそれだけじゃなくて社会の見方とかいうところではすごく勉強にもなったし参考にもなったけど、
ちょっと分けて考えていて、
その経験をした上で、
DPにこんなことやってますよって言ったら、
じゃあそれをそのままやってくれたらいいよみたいな感じで言ってくれたんで、
とはいえやっぱりよちゃるい風呂の活動は僕が、
あとうちの奥さんがメインだけど、
DPは僕はメインじゃないと思っているので、
できるだけ、
その辺がちょっとまだ、
18:03
今日もノリさんとかと喋ってたけど、
いやもう普通にやってくれたらいいよみたいな感じで言ってくれるけど、
とはいえね、
やっぱりそのDPに合わせていかなきゃなとかっていうのもあるし、
これ以上外れてやっちゃったらちょっと違うだろうなとかっていうのを、
その辺の距離感がまだちょっとつかみかねているところではあるかなとかっていうのは思うので、
やっぱりでも距離感とか折り合いとかっていうのは、
何らかやっぱり意識はしますよね。
僕は結構あんまり別れてなくて、
相談員の授業と会社やってたりとか、
個人の活動もしてるんですけど、
なんていうんですか、
寝巻きと普段着の境目がないみたいな、
Tシャツを普段着で着てるみたいな、
その境目が本当にめちゃくちゃになってて、
最初だから、
僕の場合はめっちゃ怒られたんですよね。
やりたいことを会社でやろうとするから、
すごい白い目で見るとか、
彼達が聞こえてきたような気がしたりとか、
そんな感じでしたね。
やりたいことは結構ガンとしてあるので、
なんとか組織のリソースを使ってやろうってばっかりするから、
それでバランスとっていって、
会社作ったんで、
やりたいことを会社のほうにシフトしたりとか、
それでもやりたいことがあった場合は個人でやったりとか、
そういうふうに調整して、
今のあり方に落ち着いたかなと思うんで、
なのでちょっといろいろあるなって、
今沢木さんの組織とのバランスだったりとか、
組織に対する考え方もなんか違うなとか。
本当ですね。
そう聞くと、
確かにこういう話ってしたことなかったですね。
下瀬さんが今メインのフィールドだと思うんですけど、
やりたいことが出てきてるけど、
なんかちょっとこれはハローライフじゃないなとか、
そういうのを普段感じることがあるのか、
この辺はどうなっているんですか?
そうですね。
ハローライフが取り組んでいる文脈でいうと、
やっぱり組織で動いているほうが、
インパクトとか大きなことに携われるっていうのはすごく感じてまして、
そこは本当に組織に所属する強みだなっていうのは、
すごい思っている一方で、
なかなか個人発信で何かを始めたりっていうのが、
やっぱり組織に所属していると難しいなっていうのはすごい思うので、
21:03
小回りが引きにくいというか、
そういうところがすごいあるなとは思っていて、
ただ個人発信で何かを始めるっていうところまで、
私もなかなか行けないところがあって、
なので何かを一人で、
まず自分が第一発生者で発信して、
何かをやっていくって結構エネルギーがいるし、
なかなかハードルがあるなって思っていたので、
そうやって近しい価値観というか思いを持っている方に、
お声掛けをいただけたらそこにすごく乗っかりやすいなっていう、
個人的な思いがあって、
今の状態でそんな感じだったので、
すごくいいタイミングでお声掛けをいただけて、
めっちゃ嬉しいです。
しもふせさん、ハローライフさんだけなんですか?
そうなんです。私フルタイムで今。
新卒で入ってずっとですか?
そうです。大学卒業して新卒でハローライフに入社して、
もうここしか経験してないんですよ。
今もフルタイムで働いているという感じです。
それもあってか、なかなか外のネットワークとかが
すごい弱いというか、という感じですね、個人的には。
まだ若いですよね。
私今ね、社会人6年目なんですよ。
じゃあ全然。
今年28の年です。
32、3ぐらいからですよ。
いろいろ外に出たりとか、
それまではむしろ会社辞めちゃいけない思いが強いですよね。
そうですね、確かに。
ずっとこの会社でいないといけないとか、
全然個人で活動するなんて考えられないというか、
そうすらなかったんで、
今ちょっと時代も変わってきたのかなと思うんですけど、
確かに、なかなか自分でよしっていうのは
組織でフルタイムで仕事あるわけですし、個人で。
でも別に個人で何かしなきゃいけないわけでもないようにもしていて、
逆にそういうプレッシャーを感じたりするんですか?
しもしさん、個人で何かやらなきゃいけないのかなみたいな。
そうですね、何か数年前と風潮変わってきたなみたいなのは結構思っていて、
何か割と組織の社風みたいなところももしかしたらあるかもしれないんですけど、
何か結構、昔は割と一人一人の個人スキルがすごい高いとか、
24:07
発信力が強いとか、そういうタレント性みたいなのが結構あったのかな。
一人一人が何者であるかみたいなのが結構求められていた風潮があったように感じていて、
なのでプライベートでも活動をされていて、
それが仕事にも生きて、本業にも生きてみたいな、
そういう働き方をしている人が社内外も多かったような気はしていて、
今は個人的に何か個人でやらないといけないみたいなのは、
プレッシャーみたいなのは全然あんまり感じてはなくて、
より多分視野が広がるっていう点では、
プライベートの活動とか、本業に生きてきたりとか、
プラスには全然なるだろうなっていうのはすごい思ってますね。
ハローライフさん結構特集だったかもしれないですね。
さっきもちょっと事前に話してたんですけど、
古市さんって、もともとハローライフにいらっしゃって、
今何もあるかもっていう団体立ち上げて、
カレー屋さんで働く方みたいなのを模索する実践をされてたりとか、
結構子が立っている人が多かった時代もあって、
そういう空度は、なので、
とはいえ個人の活動がやっぱりプラスになることもあるな、
という感じで捉えられていることですね。
そうですね。今より所属している組織が、
よりチーム組織っていう感じになってきてるなっていうのはすごい感じますね。
今まで集団というか、個人が集まった集団みたいな、
そういう感じだったんですけど、
それがより組織、チームっていう感じになってきてるのかなとは思いますね。
なるほどな。チームな。
青木さんと今の話を受けてというか、
勝手にやっぱりルチャレベルの活動が、
メインで情報として入ってくるので、
チームで働く青木さんってやっぱりあんまり知らないというか、
そういうのって今の青木さんの話を聞いて思うところとかありますか?
僕、意外にも、意外かもしれないですけど、
結構チームで働くというか、
働くってチームでやることだよねって思ってるところがあって、
だから非官の図書館にせよ、手作りのアジールにせよ、
27:02
いろんな人が入ってくれた方が楽しいっていうか、
その方が実感には近いんですよね。
一人でコリコリ文章を書いて、それが本になってっていう、
あんまりそれがしたいわけではなくて、
就労支援の中でも最終的には管理職までやってて、
でも管理するっていう感じよりはチームで、
組織力、チーム力を上げるためには自分は何したらいいかみたいな風に考えてて、
でもそっちの方が僕は楽なんですよね。
自分のやることが、自分で晒さなくていいじゃないですか。
与えられるじゃないですか。
そしたら楽だなっていう風には思ったところがありますね。
さっきの下伏さんおっしゃったように、何者かにならねばならないみたいなのって、
自分で何か生み出さなきゃいけないみたいな感じだから、
そっちの方がちょっとしんどかったかなって思って、
でも結果的に今思ってみると両方あっていいみたいな。
任されるのも仕事とか働くっていうことだし、
自分で見つけてこれどうかなみたいな、一人でコリコリやってみるのもまた良しっていう感じで。
確かに言われたら必ずコラボしてるっていうか、
そうなんですよ。意外に。
誰かと何かをするのが好き。
ちょっと今のあわきさんの話から連想したというか、
役割が与えられた方がいいっていうか、
今日Xで、Xって何だよと思うんですけど、
Xで、
黒内さんって教育者の方だと思うんですけど、
有名な方がいらっしゃって、
比率例着席って日本の学校では絶対言う、
その比率例着席ってどうなの?みたいなことをおっしゃってて、
海外ではやってないよね?みたいなことをおっしゃってたんですけど、
そこにリツイートで、リポストで内田達郎先生が、
それはあってもいいんじゃないですか?みたいなことをおっしゃってて、
30:05
そのことをぼんやり考えてて、
それはあった方がいいんじゃないかなとかちょっと思って、
全部が全部自由にしちゃうと、
教育って成り立つんだろうか?みたいなのを少し思って、
フォーマルな教育はフォーマルであってもいいのかな?とか、
カッチリしたものがあって、ちょっと自由度があるというか、
そういう方が日本の風土に合うのかな?とかちょっと思ったりして、
そういうのは今ちょっと、ただ連想したっていうだけなんですけど、
でも、僕は結構実はそういう人間って、それこそツイッター時代から
140時とか決まってる方が、続けられるっていう感じかな。
でもそれが行き過ぎて、リクルートスーツ着なきゃいけないんだみたいな、
その方が決まりすぎちゃって、
そこから外れることができないみたいになっちゃうと、
それは不健康だなとも思うし、
そういう方とか、そういうのをうまく使って、
方とかポジションとかね、
それをうまく使っていけたらいいなって思ってて、
なんかちょっと話違うんですけど、
昨日、うちのいとこが会社をやってて、
うちのいとこの会社の社内ラジオっていうのも実は僕やってて、
そんで、今面接します?皆さん。
面接官として。
面接官はやらないですね、私。
やらない?
僕はたまにやる。
たまに?
なんか今、面接官として聞いてはいけないことってすごいたくさんあるんですよね。
家族構成とか、
本当にいろいろなことを聞いてはいけない。
なんでそんなこと聞いちゃいけないの?
何の本読みますかって聞いたことあるよね。
そうらしいですね。
全然キャッチアップできてないですね。
そうなんですよ。
でも、やっぱり面接官としてはこの人がどんな人かなって聞きたいじゃないですか。
知りたいじゃないですか。
で、僕なんか思ったのは多分これだったら禁止されてないだろうなと思って、
もしもバンドを組むとしたら何しますかっていう。
結構、いやそれはボーカルでしょとかっていう人と、
ベースかドラムでみたいな人って違う気がするっていうか、
33:00
働くチームの中でのどのポジションで自分はやりたいかみたいな気が。
そこが気がして。
バンドなんて組まないでしょとかっていう人はちょっと、
この人は働きにくいんじゃないかなって思ったりとかね。
確かに。
そうそう。
だから、やっぱり楽器って言ったらギターしかないんだよとかってなっちゃうとしんどいけど、
音楽みんなでやるとしたら、じゃあどのポジションやるとかね。
なんかそのぐらいの緩いのが自分にとって働くみたいなことになったら気楽でいいなとかっていうのは。
思ったりするんですけど。
確かに。
僕もバンドやってるんですけど、
バンドでやることでもちろんインパクトが出るっていうのもあると思うんですよ。
ベースがあって打楽器リズムがあって、
あるんですけど、
同期してること自体が楽しいんですよね。
せーのっみたいなとか、
それをガヤガヤおじさんが集まってやってるんで、
休憩時間の方が長いみたいな。
そういうのがもしかすると組織にもあるのかもしれないですね。
僕もチームで働くのが好きなのは、
もちろん僕らも社会的事業やってるんで、成果出さないといけないとか、
クライアントさんがちゃんとハッピーになるようにしないといけないっていうのはありつつも、
そこと相乗効果を生むのは同期してる感覚もあると思いますね。
面白いですね。
どのポジションでも。
与えられたポジションで頑張れる人もいれば、
その枠だからできるみたいなのもありますもんね。
もともと当初予定してなかった枠だけど、
ここのポジションが空いたからいったら上手いことハマって、
力が発揮できるみたいなのもありますよね。
下瀬さんでいうと、クライアントワークが多いと思うんですよね。
僕もIT企業だと、ページ作りたいんですとか、
こんなページ作りたいんですがない状態から始まって、
どうします?とか言って、ゼロから作って。
そういう制約がある方が仕事面白かったりとか、
コラボモードで面白いものが生まれたりとか、
そういう感覚って下瀬さんはあったりします。
クライアントワークだからこそ、ある面白さというか。
36:06
どちらかというと、
私、求職者というよりかは、
企業さんの採用の支援とかに関わることが多いんですけど、
制約の中での面白さみたいなところは、
何ができるかとかって限られた部分がもちろんあるんですけど、
いろんなニーズに立ち会えるっていうところとかもそうですし、
いろんなタイプに分けれるなみたいなところもあって、
採用課題ってあんまり他社さんと喋ることって、
そんなないんじゃないかなと思うんですけど、
どこも抱えてる課題ってすごい似てるなっていうのはすごい思って、
今は点でしか関われてないんですけど、
そこがもうちょっと線になって面になっていったらいいなとかも思ったり、
企業さん同士の横のつながりとかもっとできたらいいなとも思いますし、
そういうのをいろんな企業さんと関わる中で感じてますね。
採用課題って何ですか?
対応する上での課題ってことですか?
そうです、採用する上でここが自社の課題だなとか、
やっぱり今、人を採用するのってめちゃめちゃハードル高くて難しくなるんです。
どこも結構頭打ちしてて、
手法はいろいろね、広告かけてとか媒体出してとか、
人材紹介やってとかいろいろあるんですけど、
本当にいろんな手法をやっていってもなかなか結果につながらないみたいな、
すごい今テンポに出ていて、そうなんです。
僕、すごいハローライフさんとつながりがあって、
メールで事前に下瀬さんに、キャリアブリッジという団体で働いてるんですけど、
その求人記事を作ったのがハローライフさん。
それあれなんですね、下瀬さんがコーディネートされたんですか?
そうなんです、もうほんまに入社当時の右も左もわからないときに、
先輩が集でついてくれたんですけど、
先輩にピョポッと同行しながらちょっと担当させてもらったみたいな。
というご縁がありまして。
その記事ないと入社してないんですよ。
すごい。
本当にそういうご縁につながってたっていうのがすごい嬉しいです。
39:03
もう全然、もともと介護をやってたんで、
介護やろうとかって思ってたんですけど、
たまたま奥さんがそのハローライフさんの記事見て、
期間がすごい出てる記事で、
写真とかもすごい、
その空気感、取り出し方が多分上手くて、
これいいんじゃない?って言って。
奥さんが。
僕も読んでて、すごい働いてる人の様子がわかるっていうか、
事業の思いとかもわかったし、
これちょっと行ってみようみたいなので、
そこから5年って感じなんで。
非常に、前、ハローライフさんが別のサポステの担当の方とか
お会いした時もお伝えしたんですけど、
いつか言わないとと思って、
非常に感謝しているっていうところなので。
ついに言えたという。
嬉しいです。
ハローライフさんの記事見て、同時期に3人入社したんですけど。
すごい。
ゴールデンエイジで。
自分で言うのもあれですけど、
結構いい人材が入ってきたなと思って。
そのうち1人が実はDPさんに今ジョインして、
この前ご飯食べましたよ、一緒に。
すごいですね。
いろんなところで環境が嬉しいです。
だからあの記事はすごい良かったなと思うんですけど、
採用課題っていうのもあるんですけど、
刺さったんでしょうね、僕に。
情報が今多すぎるじゃないですか。
それを求職者の方も何を拾って、
これが本当なのか嘘なのかって分からんかったりとか、
アップホームな職場ですって言われたらめっちゃうさんくざく感じるみたいな。
それを第三者の視点で、
いいところももちろんですけど、
課題というかここは頑張らないといけないなとか、
ありのままお伝えさせてもらうっていうのを、
取材記事として発信させてもらっていて、
それでもここで頑張りたいなって思ってもらう人の方が、
より角度高くマッチングにつながるみたいなところがすごいあるなという。
うちも求職者支援もやってるので、
求職者支援で、求職者がこういうことを求めてるとか、
こういうことが求職者には訴求した方がいいっていう視点で編集をさせてもらって、
企業さんの魅力を第三者の視点で発信させてもらってるっていう、
42:03
そういう活動もさせてもらってるという感じです。
そうか、採用課題っていうのは、
採用する側がこんな課題もありますけどって言うってことですか?
それもそうですね、ありますし、
採用課題でいうと、
企業さん側が例えば発信が苦手とか、
そういう視点での課題とかもあります。
企業側、採用活動する上で障壁になっていることみたいな。
はい、ところです。
だからあれか、さっきのテラドさんのイベントに人が集まらないんですけどみたいな。
はい、広報課題みたいな。
広報課題。
はい、ところとか、例えばそもそも何でしょうね、
欲しい人材がふわっとしてて明確になってないみたいなのも課題かなと。
で、なんとなくいい人欲しいみたいな。
それはあるけど、それが具体的に落ちてないみたいな。
で、ちゃんと欲しい人材に届く発信ができてなかったりとか、
そういうのは採用課題としていろいろあったりはしますね、いろんな企業さんは。
そういうことか。
だからなんか組織もやっぱ強みと弱みがあると思う。
だからうちは、僕入ってから感じるんですけど、やっぱり発信が、今ちょっと頑張ってるんですけど、
そんなにうまくはなくて、そこでハロライさんという第三者が入って、
すごいうまく表現してもらったっていうのが多分あったと思ってて、
そのまま自社でやろうってあんましなくていいのかなと思う。
うまくコラボして、
若者支援団体同士でうまく足りないところ保管しあったら、
若者のためになるっていうか、
クライアントファーストで考えるとしたらそうだなと思うんで、
僕はそうしていきたいって思いがある。
ハロライさんともそうだし、DPさんともそうだし、
もうちょっと共同できることがあるのかなと思うんですけど、
何なんでしょうね、若者支援団体の、
ハロライさんと全然仲いいんですけど、
結構関東、東京とか机の下で足蹴り合ってるみたいな、
聞くんですけど、結構僕も思いがあったりはするんで、
思いがちょっと、スタイルが違う。
スタイルの違いとして尊重すればいいんですけど、
敵対しちゃうみたいなとか、
大風潮は感じることがあって、
その辺を僕ら世代から変えていけたらいいなというか、
45:02
ハロライさんとDPさんをもっと共同したいなというか、
いらないですって言われたらあれなんですけど、
できたらいいなってすごい思ってて、
そういうイベントになればいいなと思ってるんですね。
団体職員さんが来てくれたりとか、
個人として集まると、
それすごい後々にも生きるっていうか、
渡辺さんってあの人だよねとか、
そういう場になったらいいなと思うんですけどね。
ただ今まだラーメン屋さんであるってことと、
それ決まってるんでね、すごいじゃないですか。
なので、ちょっと方向性としてはそんな感じで、
と思うんですけどね。
どうしたらいいですかね。
何かでもやってみたいことってありますか?
うん、イベントで。
イベントでとかじゃなくて、
もう何でもいい。
そういうところにヒントがある気がする。
イベントとか関係なく、自分が今やってみたいことっていう。
僕ね、DJやってみたいんですけど。
いいですね。
そうなの。
コメコメクラブがすごい好きなんですけど、
コメコメクラブの曲を軸にして、
その間にいろんな曲を挟み込むっていう。
そういうイメージもできてるんですよ。
あとは機材が。
やり方とか全然分からないんで、
どうやったらいいかが分からないんですけど、
でもちょっとやりたいなって思ってる。
いいですね。
なんか友達の友達ぐらいでいそうですけどね。
ね、いそうですよね。
そうですよね。DJ、機材持ってる人。
でもやりたいことってパッと聞かれて難しいな。
やりたいことが枯渇してるかもしれない。
全然分からないんですけど、
本は書いてみたいんですよね、一回。
いいじゃないですか。
なんか締め切りがーみたいな。
言ってみたい。
追い込まれてる。
それとも仕事で締め切りとかなんじゃないですか。
48:01
仕事の締め切りは全然あるんですけど、
なんか本を書くっていう行為と、
結構伝聞情報で聞くじゃないですか。
本を書いてる人のツイートを見たりとか、
書いてますとか、なんかすごいいいなって思うんですよね。
それをちょっと体感。
いいじゃないですか。やっていきましょうよ。
人ってちょっと何か出していいかもしれないですけどね。
だってあれですよ、僕らもまずルッチャっていうジンを作ってたんですよ。
で、ルッチャってジンを勝手に、
ジンって自費出版で自分で作るジンだから、
ジンっていうかサッシだから、
作って、それを個人さんがやってる本屋さんに
ちょっとこれ置いてくれますかって言って、
で、いいですよとか言って、
その時にルッチャの2号を出して、
その時にルッチャ2号観光記念イベントとか言って、
勝手にまたそれを観光記念とか言って、
誰に頼まれてないのにそれをイベント企画して、
それでやったんですよ。
それが茨城県の福岡でやって、
そこに悲願の図書館、
後に悲願の図書館を出すことになる石書坊の高松さんっていう人が、
近所だから遊びに来てくれてて、
その時に喋って、そっから悲願の図書館につながっていくっていう。
そうだったんですね。
なるほど。
実は私、ごめんなさい。
個人でジンを作ってて、
そうなんだ。
そうなんだ。
実は今までほんまに個人的なやつなんですけど、
作ってたまにイベント出したりとか。
いいじゃないですか。すごい。
ちょっとなんか見えましたね。
ジンを発刊するっていう。
ジンを発刊?
いいんじゃないですか?
で、DJをやるっていう。
だからあれにしましょう。
イベントはこういうふうにトークする。
その前にジンを販売するみたいな時間。
会場と開演の間とかもあるから。
その間にジンとかも売ったりして、
トークして、
ジンに関するトークもするかもしれないし、
その後もジンも買えます。
で、ご飯も食べれますっていう時に、
51:02
僕は勝手にDJやってます。
いいですね。
家庭をジンにしていくっていうのも面白そうですよね。
今のこの状態とか、
それこそイベントの中身をジンにして、
後にもジンを作って発刊するみたいな。
それはいいかもしれない。
ドキュメンタリー的にね。
いいですね。
発生は見えた。
いいですね。しかも下瀬さんもジンを作っているという。
どういうところに売りに行くんですか?
今までは東京アートブックフェアという、
東京で毎年やっている、
個人の人が置ける、
委託販売できるみたいなブースがあった年があって、
そういうところに置かせてもらったりとか、
あとはギャラリー兼ブックカフェみたいなところに
置かせてもらったりとか、
あとはイベントに行って置かせてもらったりとか、
という感じでしたね。
すごい。
私は文章を書けないので、
写真?
そうなんですよ、写真と、
一本だけ文章を書いたりとか、
結構コンセプトが無駄なこととかがすごい、
実生活に不必要な無益なこととかがすごい好きで、
そういうところに豊かさとかがあるなって思ってたので、
フィルム写真で撮った写真とか、
間違って撮っちゃったみたいなとか、
これ現像したらよくわからない写真が出てきたみたいな、
そういう日の目を見ることのない写真をメインで、
いいじゃん。
無益なことっていうフューティリティっていう単語で
テーマにして、
めっちゃいいじゃないですか。
それはマニュアルのフィルムカメラですか?
写るんですですか?
写るんです。
撮った写真とか、
あとデジタルの写真も使ってた時もありません。
デジタルで変に間違って撮っちゃったみたいな写真とかも、
作ったり使ったり。
いいですね。
いいな、これ。
それもいいね。
無益なこと。
いいですね。
好きなんです、そういう無駄なこと無益なことがすごい好きですね。
それが人生ですからね。
本当にそうなんですよ、本当に。
いいですね、無益なこと。
54:01
無益なこと。
集まりますかね。
集まるかもしれないですけどね。
意味ありげにしちゃうからね。
そうですよね。
何か発信するとかって、やっぱり意味のあること言わなくちゃとか、
意義のあること言わなくちゃみたいな、
そういう風潮が、
もっと無駄なこととかをどんどんできるようになったらいいのになーって思う。
本当だ。
何かそれだと、
何て言うんですか、単発で終わらないっていうか、
何回やってもいいし、
何か、
でもそれに参加すると多分、
無駄だったなって思わない気がするっていうか、
平気なことっていうコンセプトなんですけど、
その場に行って何か普段やらないこととか、
何か生産性のないって言われるようなことやってみて、
何かすごく豊かな時間が過ごせるような気がしますよね。
いいじゃないですか。
何かね、それがいいですよ。
だってルチャレブロも、
というか僕自身もそうですけど、
できるだけやっぱり意味のわからないことをしてないと不安っていうか、
何か全部、
とはいえ何か日々、
これって何の意味があるんだろうって考えてはいるんですけど、
っていうか考えちゃうんですよね、自動的にね。
でも、
全てが意味があるっていう状態になったときに、
何かすごく閉塞感を感じるっていうか、
何か逃げ場がなくなってきたぞっていう感じがすごく
ちゃうんですよね。
だから僕すごい思うのが、
考えることが多すぎるんですよね、今。
全部意味を考えないといけなくて、
だから一日、寝てる時間除くと十何時間とか、
常にこう、リソース、脳のリソースを使い続けてるっていうか、
そりゃうつなるわみたいな、
無駄なこととかルーティーンとか、
何かそういうものがもうちょっとバランスよく入ってくると、
人間の、生き物なのでやっぱり、
ぐるぐる脳を回してたら多分焼き切れちゃうなというか、
何か無駄なことをやろうぜっていうのは、
すごい健全な気がします。
社会では。
できるだけ意味のわからないことをしたいですよね。
意味不明っていうか、
意味わからなすぎて惹かれるっていうか、
意味不明とかないですかね。
それでもいいのか。
いいでしょ。
だって、何でいい?
意味が、
57:00
どうしてもね、多分ね、
意味ないっていうことをやっちゃっても、
どうしてもね、
意味がついてきちゃうんですよ。
後付けで何か出てきますよね。
ついちゃうの。
だからもうこれは常に我々は逃げ続けなきゃいけない。
意味付けという、
渦に巻き込まれちゃうんですよね。
風に生きてると。
そこから常にね、
渦の外側にね、
逃げ続けるっていう。
なんかそれタイトルに、
難しいかなタイトルにするの。
でも、
やっぱりアオキさんって、
逃走するとか逃げるみたいな表現もありますもんね。
そうです。逃げるとかね、
撤退とかね。
撤退は僕が言い出したことじゃないけど。
でもね、やっぱり、
いいんじゃないですかね。
そういう、
まあ、逃げる。
意味からね。
これでもあれだな。
僕がやったらダメなんですよ、これを。
そうだね。ダサくなるよ。
人が来ない。
人が来ない。
ちなみに前回はどういう打ち出しで、
どういう発信をされての。
発信があんまり多分、
ちゃんとできてなかったんですよね。
今振り返ると。
一応フライヤーみたいに作ったんですけど。
新しい公共について話すみたいな、
たてつけで、
ちょっと硬いっちゃ硬い。
なので、確かに市民向けで言うと、
ちょっとマニアックだったのか、
キャッチーさはあんまりなかったかもしれないですね。
確かに今考えたら、
新しい公共を作るって、
すごい公共的な施設の中でやってましたからね。
出来たての公共施設で、
新しい公共。
そういう新しいじゃないだろうみたいだね。
確かに。
時間が綺麗だなみたいな。
確かに新しいなみたいな。
そういうことじゃないなっていうね。
でも、
いいんじゃないですか。
そこから始まったらいいんじゃないですか。
そのね、
このジン。
我々が作るジンは、
そこから始まったらいいんじゃないですか。
そういうね、
失敗なのか成功なのか、
成功では分からないですけど。
もしかしたら、
結果的に何かがすごく成功したとしたら、
その始まりが成功の出発点になっちゃうわけですよね。
そうですね。
成功したからこそ下司さんに入ってもらって、
みたいなことで。
結局そうやって意味付けられてるわけだから。
1:00:00
あんまり考えない方がいいってことでしょうね。
逃げ続ける。
そう、逃げ続けた方がいいでしょうね。
何かしらの、
出し物的な、
ジンだったりとか、
アウキさんDJがあって、
なんだこのイベントみたいな。
そうだね、それがいい、それがいい。
で、
ノリさんも来てくれるって言ってたから、
ノリさん呼んで、
呼ぶでしょ。
で、なんか、
なんだろうな、
語るテーマもね、
なんか漫画とかがいいのかな。
分かんないけど。
ノリさんの、
朝ごはん作ってる話とかめっちゃ聞きたいですね。
あー。
お子さんの朝ごはんとか、
そうだそうだ。
夜朝ごはん作ったみたいなとか、
結構見たりしてて、
ほんま忙しいのに、
それだけ絶対欠かさずに、
やってらっしゃって、
なんかそういう話とかをちょっと、
それはいいね。
友達も聞いてて、
見せられないとか話せないこと、
みたいなのをちょっと聞きたいなって、
すごい思います。
そうだね。
確かに普段見えない、
一面とかが見えると、
トークイベントに出てらっしゃる方とかって、
いろんなとこで話されてる。
うん。
そこでしか聞けない、
一面が見えるとか、
あるといいですよね。
そうですね。
それがいいね。
それを、
どう表現するかっていう、
ことですか?
そうですね。
ね。
1ミリも僕の頭は、
脱走が出てきてないよね。
1ミリを。
そうだよね。
でも確かに、
だから僕もそうだし、
たぶんのりさんもそうだけど、
こういうテーマで喋ってください、
っていうのが来るわけですよね。
うん。
それって、
必ずどっかで喋ったことなんですよ。
はいはいはい。
当たり前ですけど、
だから知ってるわけじゃないですか。
それは、
僕的に言うと、
商品ですよね。
ニーズがあって、
それに応えるっていう。
うん。
僕がDJをやるっていうのは、
誰からも今のところは、
オファーはないわけだから、
やっぱりそのオファーがないことを、
やっていくっていうのがいいですよね。
うんうん。
1:03:00
オファーとかニーズとかね。
うんうんうん。
ニーズから逃げるみたいなイメージで。
うんうんうん。
なんか逃げるがすごいキーワードですよね。
出てくるというか。
まあちょっとそれを、
ね。
また、我々が考えると、
ニーズから逃げ出すということとか言って、
そういうことをやっちゃうから。
ちょっともうちょっとね。
そうなんですよね。
いい感じがいいなとは思いますけど。
でも、
フィーライター技術というか。
うんうんうん。
僕いつも思うのは、
オムラ字の3回くらいの写真をいただいて、
もうタイトルつけられるじゃないですか。
はい。
もうなんか大体予想というか、
こんな感じかなとか考えるんですけど。
予想つかない。
うーん。
結構切り取るっていうか。
それがすごい面白くて。
特になんかこう自分が出させてもらうと、
あ、そこかっていうのがちょっと面白くて。
なのでなんかそういう。
この前。
でもあんまり。
うんうん。
死ぬから生きてるっていうタイトルで。
うん。
そこを切り取られたんだと思って。
あー。
そっかそっか。
今日タイトルが決まるとなんかいいなって、
ちょっと今思い始めてて。
そうですね。
でもまあ僕はDJをするとします。
で、テオさんはもうだからジンを作る。
僕はジン作って。
作りましょう。
しもふさんはなんか。
なんかありますか?
私ですか?
あれにしようかな。
誰からも求められてないこと。
けどちょっとやってみたいなって。
あー。
なんかね、お店屋さんやってみたいなみたいな。
おー。
ありますあります。
お店屋さん、誰にも求められてないお店屋さんをやりたい。
おーいいじゃないですか。
でももしかしたらいいかもしれないみたいな。
展示するみたいな。
いいですね。
もうね、収集的だって私。
もうね、集めたがるんですよ。
いろんなもの。
部屋のインテリアとか、
それこそ無意味な、
何の実生活に全く必要のない雑貨とかを集めるのがすごく好きで。
で、コレクションとか収集的だって。
そういうのを売るわけでもなく、
ただ置いとくみたいな。
1:06:00
おー。
なんか全然誰にも求められてないことですけど、
面白そうやなって思いました。
例えばイベントするとしたら、
イベントのレイアウトとかを。
あー。
確かに確かに。
コーディネートしたりとか。
そうそうそうそう。
でも全部コーディネートしてみるってのはどうですか?
全部ですか?
全部。
全部。
僕と寺尾さんとかを使って、
コマにして、
世界を作り上げちゃうみたいな。
はいはいはい。
コーディネーターですね。
トータルコーディネーター。
そうそう、トータルコーディネーター。
それはどうなんだろう?
普段の仕事っぽいですか?
それだとあんまり面白くない?
そうですね。
確かにそういう動きもありますね。
場を調整するじゃないですけど。
実際に物を持ってきて、
どこに何を置くかとか、
誰がどこに立つかとか。
はいはいはい。
そういう調整とか、
ウェブ使ってとかっていうのはしてると思うんだけど、
もうちょっと具体的に。
はいはいはい。
何をどこに置くみたいなのとかはどうでしょうね?
そうですね。
空間作りみたいなのは普段私あんまり携わることがなかったので、
それができるのはすごい面白いなと思います。
そうですね。
レイアウトとか空間とか。
空間を作るっていうのはすごい面白そうだなと思いました。
やってみたい。
いいですね。
いいラーメン屋さんが。
ラーメン屋さん。
色取ります。
色取る。
全然大丈夫じゃないでしょうか。
多分ちょっとね。
結構広くて。
そうなんですね。
大阪の豊中のほたるが池っていうところにある。
もともと大阪市内にもあって。
高山大津さんっていう味噌ラーメン屋さんで。
梅田のスカイビルの近くのそこにありました。
スカイビルの梅田、あった気がして。
何回聞いたことあるなって思ってました。
そこはもう閉じちゃって。
はい。
ほたるが池のラーメン屋さんと、
あとうどん堂って言って24時間開いてる
セルフのうどん屋さんをやってるんですよね。
店は結構広くてオシャレで。
1:09:01
梅田も多分結構オシャレだったと思うんですけど。
そういう空間。
でも一回あれですね。
ちょっと伺って。
そうですね。
ちょっとご挨拶して。
はい。
次はラーメンを食べる。
そうしよう。
ポラロイドで。
ポラロイドじゃないな。
映るんですよ、撮って。
撮ってくれましょう。
人にして。
あまりね、もうガチガチに今決めないで。
こんな感じで方向性今決まったんで。
うん、分かった。
よし、これはもう打ち合わせとしてはもうバッチリ。
とりあえずラーメン食べるってことが決まったんで良かったです。
また日程を調整しましょう。
そうですね。
じゃあ今日はこんなところで。
遅れてすいませんでした。
青木が来ないっていう。
そうそう。言い出しっぺが来ないとみたいな。
非常に楽しくお話できたんで。
では、この締め方が僕はまだ慣れないんですが。
そうですね。
一言いただいて終わっても良いでしょうか。
すいません。
どっちから?
下瀬さん良いですか。
はい、私から。
ごめんなさい何の準備もできてないのにじゃあとか言ってしまったんですが。
今日はありがとうございました。
すごい楽しい時間であっという間でした。
とっちらかったお話をお二人がすごく良い方向に持っていってくださったので。
すごく楽しくお話ができました。
ちょっとこの先のどうなるのかなと思ってたんですけど。
この先の方向も決まってすごく楽しみなので。
これからもいろいろこうくわたてていけたらなと思っております。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ、青木先輩。
はい、いやでも今日は志望寺さんが陣を作ってたっていうことが発覚して良かったです。
実は実は。
もうやっぱりね。
僕の目に狂いはなかったなと。
何か怪しいなっていうのが分かってたんです。
応援してくれる部分もありつつ。
良かったです。
引き続きよろしくお願いします。
では、どう締めてたかもう忘れたくらいなんですけど。
本当ですね。
終わりましょう。
では。
1:12:00
さよなら。
さよなら。