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始まりました、care-radioです。今日も配信していきたいと思いますが、今日は4月8日水曜日ですね。
いやー、お久しぶりですという感じで、一人型理解は結構お久しぶりなのかなと思うんですが、
近況報告をとっておこうということで、Zoomで収録しております。
ヘッドフォンを使っているので、例によって音声は悪いかもしれないですが、今朝出勤する前に撮っておるというところですね。
この年度を待つ、年度代わりって言うんですかね。結構忙しくて、バタバタしておりまして、なかなか収録ができずという感じでございまして、
子供が2人いるんですけど、この春中3になったのか、中3と小2の娘が2人って感じなんですけど、
2人とも春休みだったんで、朝いるわけですよ、僕が出勤するまでに。そんな大きい家に住んでないんで、なかなかその環境だと収録ができずということで、
収録がなかなかね、特に一人語りの方ができてなかったという感じで、森本さんとマナさんとそれぞれ収録した回は配信はしてるんですけど、一人語りは久しぶりという感じですね。
ちょっとむちゃくちゃ忙しいのが抜けてきたので、今日から始業式で子供たちは学校に行ったんで、ちょっとほっとひと息って感じで、
とにかく忙しかったなって感じで、イベントごとが重なったりとかするので、なかなかに大変でしたけど、
あとなんかあれですよね、急に呼気温が下がって、振り返したというか、昨日とかも僕普通に暖かくなった認識でコートも着ず、外勤があったんで、会社に訪問する予定があったんですけど、
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ペラペラのジャケットだけ羽織ってシャツに出かけたら、結構寒くて凍えながら行きましたけど、ちょっと今日も寒いみたいですけど、皆さん体調は本当に気をつけてという感じでいるんですけど、
近況としては何でしょうね、忙しかったっていうのはあるんですけど、どうしても僕が相談員をしている事業って公共事業なんで、年度で動いてるので報告書系がバーってあったりとか、そんな忙しくしたくないんですけど、
この時期ばっかりはしゃーないなという感じですかね、人の入れ替わりもやっぱりあったりするんで、新しい方が入ってきたりするんで、そういう準備も同時並行で進めてというので、なかなか忙しかったなという感じですね。
それに加えてね、フェルマーターの仕事だったり、あと個人事業での仕事もあったりとかしたんでね、なんかこの3月、2月末から、
2月末からというか2月、3月とかなり忙しかったので、何回も言ってるように参画者さんとのレポートがあったり、レポートを脱稿したってなって、すぐ報告会の準備があったりとか、
報告会は無事終わりになって、終わったんで、次ちょっと本業の、本業というか全部本業なんですけど、相談をしている組織のいろんなことをバーってやって、
そうするとやっぱり、帰ってからとか土日の余力が結構なくなってて、それでもやらなきゃいけないことがあるというので、結構大変だったなというところですかね。
ちょっとね、なかなか進まなかったりすると、やっぱりいろんなタスクがなんとなく残ってんなーみたいなのがすごいストレスになると思うんですけど、
そういう時は休むときは休んで、ずーんとはなるんですけど、結局やっつけるしかないっていうのと、やっつけたらやっぱストレスでグググっと、今日の朝とかも如実に感じましたけど、
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一個一個ちょっとね、遅れたりしながらすいませんとか言いながらやっつけていくと、やっぱりストレス値っていうのは下がっていくなっていうのを余実に体感しているので、今日は割とすっきりって感じかな。
ファフェルマーターも期末だったんで、それに限らずね、月末っていうのはやっぱり経理的な処理があったりとかするんですけど、ある意味ちょっとルーティンになってるから、ありがたい機会であるっていうかね。
月末はもう請求書ばーっと、自動でやってるんですけど、出したりとかお支払いをしたりとか。
で、締めて、自分たちの役員報酬とアルバイトの子のお給料支払うみたいなのが本当毎月毎月ルーティンになってるんで、これは意外とリズムを作るように僕は重宝してるっていうかね。
グッと、やらなっていう負荷はかかるんですけど、こういう負荷は必要だよなと思っているというところですかね。
いやーちょっと忙しすぎるとね、喋ることもなんかこう、気荒じって自分が喋りたいことをね、喋る場所みたいな感じで。
完全に青木さんのオムラジをパクって始めた取り組みであるんですけど、まあね本来週1とかにしてもいいんかなという気もするんですけど、
それだとここまで続いてなかった気もするし、僕の性格上どうなんでしょうね。
ちょっとそういう週1構想も考えてみてもいいかもしれないですけど、とはいえね、ケアラジン2022年から続いてて、これはすごいことですよね。
だから4年ぐらいやってるんですよね。ありがたいですよね。ありがたい。ちょっとよくわかんないですけど。
聞いてくださっている方もやっぱりちらほらいるし、
今現在一番のヘビーリスナーは服部さんだと思うんですけど、本の入り口の。ありがたいことで。
三角車さんの報告会も朴里さん見に来てくださったりとか、オンラインですけど。
朴里さんの他にも三角車さんの報告会の申し込み自由みたいなところにケアラジオを聞いてっていう人がいてて、びっくりしたんですけど。
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いやまあなんだかんだね続けるとそういう接点にもなるんだなあということですね。
はい。だから若者支援系にご興味がある方も実は聞いてくれているということなんで。
やっていることに意味はあるのかなとか思ったり。
自分が話したいことを話す場所なんですけど、それを自分以外の方が聞いてくれて、
イベントみたいなものにも来てくれるっていうのは割とすごいことだなと感じたところですね。
ちょっと余裕が出てくると思うんで、またいろいろ発信していこうと思うんですけど、ちょっとインプットが足りなさすぎて。
なんかやっぱり何かに触発されて話すっていうことがケアラジの場合は多いので、
例えば本を読んでとかね、ケアラジ聞いてくれている方は分かるかもしれないんですけど、
この本の内容とか映画とか漫画とかやっぱり何かしらインプットがあって、
触発される形で喋りたいことが出てくるっていう感じなんで。
ちょっと読みたい本があるんですよね。
それだけちょっとこれを読むようの宣言というか、
ここの場合は一語一句全部読むというよりかは、コンセプトというか考えるネタだったりとか、
世の中を切り取る概念みたいなものをちょっと拝借したいという意味で本を読むことが多いので、
なので多読と思われるんですけど、実はそんなに一語一句は読んでないという感じではあるんですけど、
今読みたい本は、あずまひろきさんの平和と愚かさってやつですね。
これはちょっとKindle版をポチったんで、昨日。
これは読みたいなというところと、
あとは何かな。
あとはラカン。
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精神科医のラカンの本はちょっとなんか興味があって、
この前コンちゃんとも話したし、間の生き方ラジオでね。
コンちゃんとも話したし、いろんな方と話してるんですけど、
男子性というかマスキュリニティって、
過不調性とひも付けられて割と疎まれてるものなんですけど、
自分の中の男子性だったり、もしかしたらミソジニー的な部分だったり、
そういうものをなんとなくこれぐらいの40前後になっていろいろ考えたりしてて、
でも所属してるコミュニティとかの影響からかもしれないですけど、
あんまり自分の中にミソジニー性ってないなと思うというか、
僕の場合姉がいるので、姉の友達とかとずっと遊んでたりしてたし、
介護の仕事とかもそうなんですけど、女性の中で働くことがすごく多くて、
むしろ上司がずっと女性だったり、介護時代から、
むちゃくちゃパワハラ上司だったんですけど、
その話はまたいつかしてもいいかなと思いながら。
それはあんまりないんですけど、やっぱり何か何者かにならないといけないとか、
何かを成し遂げないといけないみたいなものが、
これは母から結構固くされてきたものがあるなと思っていて、
ラカンの精神分析というのは、どっちかというとそういう欲望とか、
ラカンのというよりかは精神分析そのものが、
抑圧された感情、無意識の部分というのを扱うものですけど、
それは転移とか言って、治療者の方に対象が移ったりとか、
愛着のね、そういうのを経て治療をしていくという感じだと思うんですけど、
やっぱり誰かの欲望を肩代わりしてるんだということだと思うんですけど、
今ラカンの精神分析みたいな本を読み始めてて、
この欲望というもので色々説明できちゃうんで、
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ちょっとあまりにそれだけで説明できてしまうというのは怖いなと思いつつも、
そんなことないやろうとか思いながらちょっと批判的には読んでるんですけど、
でも非常に面白いというか、自分の人生を考えても、
母の欲望を叶えようとしてたなということもありつつ、
非常に面白く読んでると。
ジャック・ラカンについて、松本拓也さんって多分有名な方だと思うんですけど、
このラカンの研究においては、その方の本とかも買ったんで、
今読んでいるのはちょっと別の方のものですけど、
ちょっとラカンを読んでいくと。
ユング、これはオムラ字でもちょっと青木さんと話したんですけど、
ユングというよりかは、MBTIというユングのタイプ理論を元にしているので、
MBTIに興味があったりとか、川井駿さんの無意識の構造という本を
ちびちび読んでるって感じですかね。
はい。そんなこんなで、ちょっと読みたい本がそのあたりですね。
どうなんでしょうね、安嶋裕樹さんって、
僕は全然その哲学みたいなところって通ってないから、
定性可能性の哲学とか、とは何でしたっけ、郵便的、うんたらかんたらみたいな、
とかポスト、覚えてないですけど、
ポストモダニズムのなんちゃらかんちゃらみたいなね、
その辺全然読んだことないんですけど、
安嶋さんの本で、言論戦記っていうのがあって、
言論という会社を経営されてて、言論戦記が面白すぎて、
そこで安嶋さんのことを知ったというか、
どっちかというと、X上でちらほら見たりをしてた時は、
リベラル批判っていうの結構されて、今も継続的にリベラル批判をされてますけど、
もしかしたらケアラジリスナーってリベラルの方多いかもしれなくて、
X上での安嶋さんの発言とかを見たりすると、
もしかしたらこいつってなるかもしれないんですけど、
僕は自分自身が会社っていうものをやってみたりとかしてて、
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すごく安嶋さんの言ってることがわかるようになったんですよね。
これは詳しく言論戦記会をやってもいいかもしれないですけど、
で、なんかちょっとリベラルの疑問みたいなことも、
安嶋さんと同じく気づいたっていうか、
自分の中にあるリベラルの影響みたいなことにもちょっと気づいたっていうのはあるし、
もちろん安嶋さんの言ってることは全て正しいと思ってるわけじゃないけど、
言論戦記によかったら読んでください。めちゃくちゃおもろいですよ。
いろんな系のカットとか書かれていて、
等身大でね、本当に、
セキュララにいろんなことが書いてあるんですけど、
僕すごいわかるわーとか思いながら読んだりしたんで、
言論戦記読むと安嶋さんの言ってはることも理解できるような気がします。
で、もう一個は、これはちょっとパートナーとの話っていうか、
ちょっとおそるおそる買ってみたんですけど、
デュアルキャリアカップルっていう、これは翻訳書だと思うんですけど、
エイジ出版って読めばいいのかな、から出てるデュアルキャリアカップルっていうね、
友働き、いわゆるパワーカップルの話だったらどうしようとか思いながら買ったんですけど、
奥さんも読んでて、ちょっとまあまあ良さそうだというところで、
ちょっとこれはね、いろんな夫婦には転機があると思うんですけど、
子供が生まれるとか、その時こう自分たちのキャリアをどう考えるかとか、
変容をどうサポートし合えるかとか、
その後ですよね、僕らキャリアを終えて子供が育った後、
どう自分たちのパートナーシップであったりとか、
人生ってどう捉えていくかみたいな本なので、
ちょっとこれはね、面白そうというか、考えたいなと思って、しっかり。
まあほんま言ったら僕ら結構早かったんで、もう15年ぐらいになるんですけど、
まあここまで子育て、とにかく子育てみたいになってて、
自分たちをあんまり顧みてこなかった。
だからキャリア、序盤も序盤で僕らは子供たちが家庭にいるっていう状況だったんで、
その中でなんとかキャリアを築いてきたとも言えるというか、
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まあ割とマイノリティなのかなとか思うんですけど、
田舎行くとね、もちろん結構早いとかあると思うんですけど、
割と僕ら東京に出てなぜか世帯で孤立して、
なんとかかんとかキャリアを築いてきたっていう感じなので、
なかなか自分たちを顧みる余裕もなかったんですけど、
ちょっと子供たちが大きくなってくれたこともあって、
しっかりしてきてくれたんで、
少し自分たちのことを考える余裕も出てきたっていうので、
このデュアルキャリアカップルっていうのをちょっと呼んで、
自分たちの生活に取り入れられたらとか、
一緒にこれからどうしていくみたいなのを考えられたらなと思っておるというところですね。
愚かさと平和だったり、
あとはラカン、ユングと、いわゆる精神分析的なことへの興味、
それが自分の中にある誰かの欲望を叶えようとしているっていう。
僕は母の欲望を成就したとは言わないんですけど、
そこから脱却していくとなったときに、
何を原動力に生きていけばいいかっていうところを模索したいっていうのと、
あとはパートナーシップっていうところですね。
ザ40代っていう感じのテーマですけど、
愚かさと平和に関してはどうなんですかね。
結構僕が断片的に見てる情報によると、
多分考えすぎないっていうことを言ってるんじゃないかなと思って、
ちょっとそれは今僕がやってる生活実践ともつながるというか、
あまりにいろんなものに広げすぎない、
自分のできる範囲でっていうところをやっていかんとなっていうところとプラスで、
やっぱりそれはリベラル批判にもつながってると思うんですよね。
そんなこんなで、ちょっとまた独り語り始めていきたいと思うんで、
よかったら聞いてもらえたらと思います。
それでは今日はこんなところで終わろうと思います。