で、演者さんとは別でステージに上がる、上がられた方もいらっしゃるんですけども、上がらず裏方を支えて支えた方々、皆さんに来ていただきました。
まずは来ていただいている方をご紹介していきたいと思います。
では私の横から、まずは監督さんでいいんですかね。
鈴木さんです。
演出ですね。
演出ですね。
失礼しました。
演出家さんの鈴木さんです。
今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
イエーイ。
イエーイ。
カメラどこ?
カメラはですね、見えないところにありまして、今真っ正面。ほとんどね、真ん前真っ正面から撮られてます。
わかりました。
はい、ありがとうございます。
お願いします。
お願いします。
はい、そして次は脚本担当のひなみぃさんです。
はい、魔女はひなみぃでございます。衣装の方も担当しました。
失礼しました。そうですね、衣装ですよね。
はい、ありがとうございます。
魔女役もやってたね。
あ、そうですね。
はい、ステージの方にも上がられています。
はい、そして次はワールドとギミックでしょうかね、を担当されましたリンクスさんです。
今日はありがとうございます。
イエーイ。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、そして隣、今度は音響ですね。
あと音を出すっていうのもちょっと別になるんですかね。
シューターさんです。
音響です。
音響ですかね。
はい、シューターです。よろしくお願いします。
今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
そして制作助手さんでいいんですかね。
演出助手になりますかね。
演出助手さんですかね。
難しいですよね。
難しいですね。
はい、演出助手さんの天栗子さんです。
今日はありがとうございます。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
イエーイ。
はい、で後ろでね、監視役ですかね。
監視役ですよね。
雛壇、雛壇担当、もじゃくさんも遊びに来てくださっています。
ありがとうございます。
はい、もじゃくです。
何買った。
遠慮なくおしゃべり参加しちゃってください。
はい、ありがとうございます。
以上の私、撮影担当いたしました亀章です。
以上の6名ともじゃくさんとで今日はお送りしていきたいと思います。
はい、事前にね、この5人さんには
今日私が伺いたいこと多い質問を事前に伺っております。
そちらをね、じゅんぐりに一つずつ皆さんに聞いて伺っていきたいと思います。
さあ、じゃあその前にというか、まず最初の質問は
これちょっと事前にはちょっとお願いしていなかったんですけども
今回のVR演劇の呪われ魔女と海賊一家が立ち上がったんですかね。
このイベントをやるきっかけになったところを
ひなみさんにお伺いしたいんですけれども
これがやるということになったきっかけをお伺いできますか。
きっかけはこれです。
メタシアター演劇祭2025っていうのがVRチャットであったんですね。
これはVRチャットでね、年に1回開催される演劇祭
メタシアターが開催される演劇祭なんですけど
そこに出す演劇として、それ用に書きました。
今回のこの呪われ魔女。
そこに、要はその企画に出るために企画したということですかね。
そういうことです。そのために書き下ろしました。
そういうことだったんですね。ありがとうございます。
ということで立ち上がった、ちょっと省略すると呪われ魔女。
ハッシュタグは呪われ魔女で、皆さんSNSに感想なども上がっているので
もしこれ動画をご覧いただいている皆さんは
どんなふうな感想を持ったのかとか
また今回のこのインタビューの動画の概要欄にも
YouTubeアーカイブが残っていますので
そちらのほうをご覧いただいて
感想などもSNSでまた上げていただけると嬉しいです。
さあ、では今度は皆さんにまた質問をお伺いしていきたいと思います。
まずは演出家鈴木さんに一つ目の質問です。
脚本を最初に、こちらもうやるということでお声がかかって
鈴木さんのほうまで回ってきたとき
最初に読んだときの第一印象とかをお伺いしたいんですけれども
そうですね。隣にひなみさんがいるんで
ちょっと言いづらいんですけど
最初の提案っていうのは多分皆さん
一番最初結構早い段階で割と渡されていると思うんですけど
その段階は正直大変だなと思いました。
大変?
大変だなって。どうやって上演する気だったのかなっていう
ああ、なるほど。
ただその分、ストーリーとして
いろいろ受け止める度量があるっていうか
いろんなことできる設定があるんで
今のまま上演するのは大変というかかなり厳しいけど
これは上演する形に持っていくことができれば
これ面白くなるんじゃないかなっていう感じですね
そうなんですね。実現性がかなり大変そうだなっていうところは
ちょっと苦しそうだなっていうのは
鈴木さんのほうにはあったという感じなんですかね
そうですね。はい
なるほどね。ありがとうございます
この後もいろいろお伺いしていきたいと思います
そしたら、では次は
最初にひなみさんの質問を投げましたけれども
最初に送っていた質問の中でひなみさんに一つ目の質問です
脚本についてテーマとした題材があったそうですが
それを今回の企画に出そうとしたネタっていうんですかね
選んだ理由をお伺いできますか
そうですね。前回劇用バーチャルのほうで出した
魔女の休暇っていう演劇があったんですけど
そこに出てたミラージオ、鏡の使い魔ですね
あのキャラクターを使って
何かおもろいのを描けないかなと思って思い立ったのが
今回のそのきっかけではあったんですね
テーマとしてはそのミラージオを出した
しかも童話に絡んだ物語で統一させていきたかった
今後もどんどん脚本を書いていく上で
意識したいのはIPというところですね
キャラクター作り、それを継続して出していくことによって
少しずつ大事に育てていけたらなっていう戦略がございました
なるほどね。続きものということなんですね
逆に今回の呪われ魔女と海賊一家を受けてというか
またそのさらに続編とかが出る可能性とかってのはありますか?
これ言えない?
そうですね。魔女と鏡の使い魔、そして童話
この3つを掛け合わせたシリーズで
世界線は全部変わるかもしれませんが
そういうのを出していければなっていうのはあります
采配が光ったっていう感じなんでしょうか
采配ってか待って
でもそれでも少ないですよスタッフ専属の人たち
こんだけ指揮されてる
まあまあ確かに
だって結局劇場当日の案内はお手伝い呼んでるぐらいなわけなんで
そうですねそこはお手伝いいただきましたね
そうだねそうだそうだその方もお呼びするのは良かった
でもまあさすがにその方は当日だけなんであれですけど
逆に言うとそれすら今ではまかないといけない状況ですから
少ないんですよこれでも
そうですね
エース女子も一人ってことを
なんかなく2人3人って言ったりとかもします
大きくなればそうですね
そうです
この規模だったらいても良かったかもって
なるほど
皆さんもう目いっぱいっていう感じだったんですかね
そうですよね
なんかあのなんかすごく普段のこのVR演劇に
かける時間もなんかかなり凝縮した短い期間で
準備されたみたいなところもなんかちょっとちらっと伺いましたけど
その辺はやっぱりかなり短かったんですか
普段どのぐらいかけるんですか
これVR演劇VRチャットとかでやる演劇とかっていうのは
稽古自体はおっしゃる通り2ヶ月ないぐらいですけど
ワールド作っていただくっていう前提がやっぱりあったので
リンクさんにはその稽古入るやっぱり1ヶ月ぐらい前からは
作業していただかないといけない
だからその1ヶ月前に作業をしてもらえるように
脚本の話をひなみさんとしなきゃいけないっていう状態で
話し合いとかはもう8月の段階から多分やってたと思います
なるほどありがとうございます
普段の配茶の稽古も同じぐらい取ってるところもあれば
もっと短いものもありますね
なるほどねそうだったんですね
ありがとうございます
私さっきリンクさんが書いてくださってたところ
全部多分読み上げてないような気がしたんだけど
どこまで読んだかな
そうですよね最初はとにかく作ってみて
監視とか同じですよね
ちょっと気になるのでもう1回読み上げておきたいと思います
さっきの続きですね
途中でしたよねそうですよね
多分なんですけど最初はとにかく作って形にするっていうところ
これ大事だなと思ったんで多分ここで止めたと思うんですけど
それを今度やってみた後細かいバランス調整は
制作の流れに関して普段のゲーム制作とは同じだけれども
調整をどんどんトライアンドエラーで繰り返していったという感じなんでしょうね
とはいえ今回はワールド単体で完結するものではなく
舞台全体の構想からバランス調整を行わないといけないので
ギミックが舞台全体の構想とミスマッチな部分がないか
という検証を演出の鈴木さんが進めてくれたということですね
つまり普段の制作と最も違うのは
その検証を全て自分でやる必要がなかった
見てくれる人がいたということが違いということなんですかね
指示が細かくて大変だったんではないですかって私の方が質問したんですけども
思われるかもしれないですが大きく構想からずれた設定にはならないという
安心感があったので手を動かすほうに集中できた役割分断ができた
ということでしょうかねこの辺はねということで
安心して多分作れたということはおっしゃられたいのかなというところです
この辺はやっぱりそれぞれお互いのコミュニケーションというのが
ディスコードを介してできたというところがね
質問があったら例えば会社とか今はもう今は違うかもしれないですけども
ちょっとどっか自分がやっていて不安になるところ
これでできてるのかな正しい方向なのかなというのを感じているときに
すぐ質問できるというのがすごくいい環境だったというところも
多分言えるんでしょうね
リンクさんは基本的にほぼ稽古に来てくださったので
それが一番大きいですね
ワールド制作のスタッフさんがずっと稽古に来てくださるということは
あんまりないです本当に
この辺は確かにもうその場ですぐねちょっとこう
もうちょっとこうした方がいいというのがあったときに
立ち当ててくれてすぐその辺がスムーズにいくというのは確かに
これもなかなかやっぱりそれは早く
ある程度出来上がっていったというのは確かに
そこの辺も理由もあるかもしれないですね
実際見てらっしゃるんで
見てるからその場でここにしてくださいで終わるじゃないですか説明が
2言で
でも来られていない方だとこの舞台上の
上手側と下手側の中央にこの辺にここがあって
これをやや何歩分ぐらい動かしてほしいとか
この説明になるわけじゃないですか
それがここで終わるのはやっぱりありがたいですよね
リンクさんとしては現場見てるんで
それも分かりますし
リンクさんもコメントでくださってますね
途中まで結果的にそのおかげでやっぱり
レスポンス改善のレスポンスが現場で出来てた
その都度出来てたっていうのは確かに早いですよねこれ文字のやり取りとか
通話とかだとねやっぱり
時間もかかっちゃうのでね
ありがとうございます
引き続き鈴木さんの方に質問
2番目の質問伺っていきたいと思います
今回の公演
今回の公演の演技指導について
特に意識していたことはありますか
教えてください
演技っていう部分にいっちゃうと
そんなにあんまりないんですよね
演出の仕事って
お芝居の演技をつけるっていう方もいらっしゃるんですし
いろいろ考えがあるんですけど
僕としては
作品を作るとかシーン全体を作るのが
仕事だと思ってるんで
シーン作り
を常に考えてるって感じです
だから一人一人のお芝居がどうっていうより
そのシーンとしてどうかっていうのを常に考えてるっていう感じです
なるほど
なんて言うんでしょう
あまり使い慣れない言葉なんですけど
ミクロで見るよりマクロ