2026-02-06 1:27:46

VR演劇 「呪われ魔女と海賊一家」スタッフにインタビュー

VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」のライブ配信の撮影を担当させていただきました私、カメしょう以外のスタッフさんに公演の裏側を語っていただきました。[ゲスト]演出・総指揮SuzuQui (すずき) さんhttps://x.com/suzuqui_q脚本・魔女(役者)・衣装・SNS・主催魔女ヒナミィ さんhttps://x.com/HINAhitomi_v演出助手・舞台機構オペレーションあまグリコ さんhttps://x.com/amaglyco劇場構築・舞台美術・ギミックLinx (リンクス) さんhttps://x.com/D_Guardians音響Shuta1234 (シュータ) さんhttps://x.com/Shuta_VRC特別ゲスト役者/酒場の店主・使者・海賊mojackさんhttps://x.com/moja_mojack[VR演劇アーカイブ]第一回呪われ魔女と海賊一家|21日公演https://www.youtube.com/live/Duc_o0wfGNs?si=3ZnN6O4fOU0D8h2i第二回呪われ魔女と海賊一家|23日公演https://www.youtube.com/live/Ni3qJ3IzV7M?si=CLumkrR7dx0gg9x-第三回VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」ノーカット版12/17公演https://www.youtube.com/live/SN9DEEjyOhk?si=4LRsDtzXHw9ZVTBL第四回VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」18日cluster公演https://www.youtube.com/live/PveEt8ypnKg?si=_I3xAk7QtPs5kmFP「呪われ魔女と海賊一家」🏅総集編https://youtu.be/_KdDnpvqab8?si=7Qhn2AeZ8TZMlukkライブ配信撮影を振り返りました。【縦型】カメラマンは見た👀 VR演劇 呪われ魔女 撮影振返りhttps://youtu.be/epcNvo-AKc0?si=Uyo_e_vxwU6Mtg_f感想をぜひ、#呪われ魔女 でつぶやいてください!! [収録会場]ミュージック・トークライブ, 〜あの日のヒットソングと、あなたの物語〜  の会場 制作 こんいー さんhttps://x.com/konyy_vr------------------------------------------------------カメしょうに一杯おごるhttps://cameshow.booth.pm/items/5660075カメしょう/CameSHOWとは?【X/twitter】⁠https://twitter.com/cameshow_meta【Youtubeメインチャンネル】⁠https://www.youtube.com/@cameshow_MetaEizo【バズラボ Vuzlab】https://www.youtube.com/@UCFwZOJlLZ7kFFUnN1opt4PQ 【カメしょうのVRlog】https://www.youtube.com/@UCqa2gKKhKqqSHUE4OgBFerQ いろいろやっていることはコチラ【SNS他リンク集】⁠https://potofu.me/cameshow#virtualvideopodcast #メタバース #podcast #vr演劇 #バーチャル #バーチャルyoutuber #cluster #VRChat

サマリー

VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」は、メタシアター演劇祭2025のために書かれた作品で、演出家や脚本、ワールド制作などのスタッフが一丸となって制作に取り組んでいます。インタビューでは、各担当者が直面する課題や制作の過程について語っています。このエピソードでは、VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」のスタッフがその制作プロセスや役割について話しています。特に、演出助手や舞台機構操作担当者など、各々の役割の重要性や協働作業の様子が詳しく紹介されています。 VR演劇「呪われ魔女と海賊一家」では、スタッフがVRチャットでの演劇制作の大変さや技術的な工夫について述べています。特に、ギミック制作やシェーダー改編の難しさ、舞台機構の操作による緊張感に焦点が当てられています。 また、演出や舞台設定についての工夫が語られ、空間の使い方や役者の動きが作品の魅力を引き出す重要な要素であることが強調されています。作品の宣伝戦略についても、SNSを活用した地道な努力が集客に貢献したことが明らかになっています。 スタッフへのインタビューを通じて、メタバースにおける音響技術の課題や演出の可能性が探求されています。音の遅延や環境の違いに直面しながらも、新しい技術の進展によって未来への期待が高まる様子が描かれています。 スタッフが互いに協力し合い、温かい雰囲気の中で公演を成功させたことが語られています。参加者たちは観客からの反応に感動し、VR演劇の新たな可能性に気づく場となりました。 制作過程や印象的なシーンについて、スタッフによる貴重なインタビューが行われています。

プロジェクトの始まり
リンクスさんでーす。今日はありがとうございます。
はい、よろしくお願いしまーす。 ありがとうございまーす。
なめっぽをしてしまいました、今回、ほんで、めちゃめちゃ、すごく
一番緊張したのが、実はその言って、おっしゃってた、あの海賊戦で
これ、なんか、これ、いう質問が出るのが、やっぱ、す、すごい新鮮で、僕は
あ、そうですか?
なんで、はい、なんで、えっと
これ、間をないだほうがいいんですか?会話で。
あ、いえ、大丈夫ですよ。ライブじゃないので大丈夫です。すみません。
ちょっと無言になりました。すみません。ごめんなさい。
さすがだった。
結果的に、もうそれで間違っていなかったと思っています、思います。
トレンドに上がるほど話題になりました。
バズらせる秘密の戦略があったら教えてください、っていう。
なんか急にね、ちょっと質問の内容がいやらしくなりましたけど。
うん、秘密の戦略。
まずは、もう皆様が、本当に普通のやり方では人は絶対集まらんぞっていうところで、
それをやるためには、800人までのこの短期間でですよ、フォロワーさんを集める。
でかかったのは。
まあ、もうちょっとね、勉強して、まあ、あ、落ち座っちゃった。
こんにちは、モジャックさん。
かわいい。
かわいい。
はい、それで。
なんで。
はい、何でしょう。
ね、モジャックさん。一緒にしましょうか。ね。
大事じゃない。
この人すら。
やっぱお客さんの反応が、ここまでVR演劇できるんやぞっていうのが。
はい。
パワハラ職場じゃないっていう。
パワハラではなかったです。
ちょっと忙しかったです。
忙しかったなっていう現場じゃないっていう。
ではなかったです。
チーズの盗み食いしたやつと。
はい、上昇のバーチャルビデオポッドキャスト。
今回は特別編、VR演劇呪われ魔女と海賊一家を支えたスタッフさんにインタビューという回です。
脚本と演出の視点
で、演者さんとは別でステージに上がる、上がられた方もいらっしゃるんですけども、上がらず裏方を支えて支えた方々、皆さんに来ていただきました。
まずは来ていただいている方をご紹介していきたいと思います。
では私の横から、まずは監督さんでいいんですかね。
鈴木さんです。
演出ですね。
演出ですね。
失礼しました。
演出家さんの鈴木さんです。
今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
イエーイ。
イエーイ。
カメラどこ?
カメラはですね、見えないところにありまして、今真っ正面。ほとんどね、真ん前真っ正面から撮られてます。
わかりました。
はい、ありがとうございます。
お願いします。
お願いします。
はい、そして次は脚本担当のひなみぃさんです。
はい、魔女はひなみぃでございます。衣装の方も担当しました。
失礼しました。そうですね、衣装ですよね。
はい、ありがとうございます。
魔女役もやってたね。
あ、そうですね。
はい、ステージの方にも上がられています。
はい、そして次はワールドとギミックでしょうかね、を担当されましたリンクスさんです。
今日はありがとうございます。
イエーイ。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、そして隣、今度は音響ですね。
あと音を出すっていうのもちょっと別になるんですかね。
シューターさんです。
音響です。
音響ですかね。
はい、シューターです。よろしくお願いします。
今日はありがとうございます。
よろしくお願いします。
そして制作助手さんでいいんですかね。
演出助手になりますかね。
演出助手さんですかね。
難しいですよね。
難しいですね。
はい、演出助手さんの天栗子さんです。
今日はありがとうございます。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
イエーイ。
はい、で後ろでね、監視役ですかね。
監視役ですよね。
雛壇、雛壇担当、もじゃくさんも遊びに来てくださっています。
ありがとうございます。
はい、もじゃくです。
何買った。
遠慮なくおしゃべり参加しちゃってください。
はい、ありがとうございます。
以上の私、撮影担当いたしました亀章です。
以上の6名ともじゃくさんとで今日はお送りしていきたいと思います。
はい、事前にね、この5人さんには
今日私が伺いたいこと多い質問を事前に伺っております。
そちらをね、じゅんぐりに一つずつ皆さんに聞いて伺っていきたいと思います。
さあ、じゃあその前にというか、まず最初の質問は
これちょっと事前にはちょっとお願いしていなかったんですけども
今回のVR演劇の呪われ魔女と海賊一家が立ち上がったんですかね。
このイベントをやるきっかけになったところを
ひなみさんにお伺いしたいんですけれども
これがやるということになったきっかけをお伺いできますか。
きっかけはこれです。
メタシアター演劇祭2025っていうのがVRチャットであったんですね。
これはVRチャットでね、年に1回開催される演劇祭
メタシアターが開催される演劇祭なんですけど
そこに出す演劇として、それ用に書きました。
今回のこの呪われ魔女。
そこに、要はその企画に出るために企画したということですかね。
そういうことです。そのために書き下ろしました。
そういうことだったんですね。ありがとうございます。
ということで立ち上がった、ちょっと省略すると呪われ魔女。
ハッシュタグは呪われ魔女で、皆さんSNSに感想なども上がっているので
もしこれ動画をご覧いただいている皆さんは
どんなふうな感想を持ったのかとか
また今回のこのインタビューの動画の概要欄にも
YouTubeアーカイブが残っていますので
そちらのほうをご覧いただいて
感想などもSNSでまた上げていただけると嬉しいです。
さあ、では今度は皆さんにまた質問をお伺いしていきたいと思います。
まずは演出家鈴木さんに一つ目の質問です。
脚本を最初に、こちらもうやるということでお声がかかって
鈴木さんのほうまで回ってきたとき
最初に読んだときの第一印象とかをお伺いしたいんですけれども
そうですね。隣にひなみさんがいるんで
ちょっと言いづらいんですけど
最初の提案っていうのは多分皆さん
一番最初結構早い段階で割と渡されていると思うんですけど
その段階は正直大変だなと思いました。
大変?
大変だなって。どうやって上演する気だったのかなっていう
ああ、なるほど。
ただその分、ストーリーとして
いろいろ受け止める度量があるっていうか
いろんなことできる設定があるんで
今のまま上演するのは大変というかかなり厳しいけど
これは上演する形に持っていくことができれば
これ面白くなるんじゃないかなっていう感じですね
そうなんですね。実現性がかなり大変そうだなっていうところは
ちょっと苦しそうだなっていうのは
鈴木さんのほうにはあったという感じなんですかね
そうですね。はい
なるほどね。ありがとうございます
この後もいろいろお伺いしていきたいと思います
そしたら、では次は
最初にひなみさんの質問を投げましたけれども
最初に送っていた質問の中でひなみさんに一つ目の質問です
脚本についてテーマとした題材があったそうですが
それを今回の企画に出そうとしたネタっていうんですかね
選んだ理由をお伺いできますか
そうですね。前回劇用バーチャルのほうで出した
魔女の休暇っていう演劇があったんですけど
そこに出てたミラージオ、鏡の使い魔ですね
あのキャラクターを使って
何かおもろいのを描けないかなと思って思い立ったのが
今回のそのきっかけではあったんですね
テーマとしてはそのミラージオを出した
しかも童話に絡んだ物語で統一させていきたかった
今後もどんどん脚本を書いていく上で
意識したいのはIPというところですね
キャラクター作り、それを継続して出していくことによって
少しずつ大事に育てていけたらなっていう戦略がございました
なるほどね。続きものということなんですね
逆に今回の呪われ魔女と海賊一家を受けてというか
またそのさらに続編とかが出る可能性とかってのはありますか?
これ言えない?
そうですね。魔女と鏡の使い魔、そして童話
この3つを掛け合わせたシリーズで
世界線は全部変わるかもしれませんが
そういうのを出していければなっていうのはあります
制作のプロセスと課題
そういうのも今考えてはいるということなんですね
はい
はい、ありがとうございます
ちょっとなかったらそれも気になりますね
はい、ありがとうございます
そしてワールドやギミックを制作された
リンクスさんにも質問を事前に投げさせていただいています
リンクスさんです。よろしくお願いします
ありがとうございます
リンクスさんへの質問、まず最初の質問はこちら
どれだ?これだ
劇場のステージやギミックの制作指示がかなり細かく出ていたのをね
このやりとりをするとかディスコードでされていたんですけども
結構それをちらちらと見てたんですが
普段の制作との方法の違いはありましたか?
という質問を私の方で事前にさせていただきました
その回答をリンクスさんの方でいただいております
回答がまずそちらはこれですね
はい、じゃあ私の方で先に読み上げます
普段はクラスターとVRチャットでゲームワールドを制作されています
リンクスさんですね
今画像に映っているリンクスさんなんですが
手を振ってくれてますね
今回はこのVR演劇でのワールド制作というのは初めての挑戦でした
劇場の大まかな形や船の動かし方などは
演出家の鈴木さんのアイディアで
ワールド制作開始前からこのことは決まっておりました
そしてそういった大まかな方針といっても結構最初から具体的でしたが
まずはとにかく作って形にしてみて
それを見た上で細かい変更が必要であれば
より詳細で具体的な指示をいただくという流れで
制作が進行していましたとのことです
こちらの文書でいただいている文をこちらに移してみます
代わりに私の方で表示してみます
映ってるかな?映ってるかな?映ってるね
はい、ということだそうです
いろんなリンクスさんのワールドが公開されていますので
よかったらVRチャットやクラスターで
もしリンクスさんと会ったらリンクスさんのアカウント
検索すれば出てくるかもしれないんですけども
ワールドとかがわかりますので行ってみたりとか
また会ったらもし機会があったら聞いてみていただけたらと思います
やっぱり一つ一つそういうのを何度もトライアンドエラーをしていって
そういうところが今回の呪われ魔女のワールドやギミックが
仕上がっていったということなんでしょうね
はい、ありがとうございます
さあ、では次に
今度はしゅうたさんですかね
しゅうたさんに質問をしていきたいと思います
しゅうたさんへの最初の質問は
音響スタッフとしての役割っていうのが
まだねこの今動画をまたポッドキャストをご視聴いただいている方が
なじみがないちょっとどんなのかなって想像がつかないという方向けに
ちょっとね解説をお願いしたいんですけれども
こちらの方お願いできますか
ではしゅうたさんお願いします
はい、音響って結構聞いたら難しいと思うんですけど
自分の認識では音に関しての責任を持つ人間
役割だと思っています
音響担当の役割
劇でいう話でいくと演者さんが声を発して
マイクに音が乗ってお客さんが聞くっていうところもありますし
それぞれ例えば嵐の音が鳴るとかBGMが鳴るとか
使っている音に関しての責任を任されている役割だと思っています
今回については出し方とかはいろいろあるんですけど
音源とかはご準備をいただいてたので
それを再生するとか
あと皆さんのマイクの環境を揃えるとか
そういうところの役割をさせていただいたのかな
あと亀翔さんの配信のところのどこで音取ったらいいかとか
そういうところも含めて責任を持つ役割かなと思って
参加させてもらいました
演出助手の仕事
亀翔さんの役割っていうのだから
音に関しての担当する人間だよっていうことで
どうでしょうか
なるほどなるほどありがとうございます
本当に結構稽古の時でも見学させていただく機会があったので
その時にも私の方でまた
出演される演者さんの方々の記録として撮っておいたので
それを見る機会とか
私の方でもさっきリンクさんのところでも話が出ましたけど
トライエンドエラーでここに置いた方がいいとか
あとは皆さん慣れていらっしゃる方なんで
こっちにいた方がいいよとか
ユタさんだったかなアドバイスもいただいたので
そういった中でYouTubeのアーカイブをご覧いただきながら
しゅうたさんにもアドバイスいただきました
音量ね今回はこのぐらいにしてみてください
などもいただきましたね
本当に助かりましたありがとうございました
そうなんですね
ありがとうございます
そうかそうかなるほど
ありがとうございます
さあそしてね
ちょっとここでコメントが途中で途切れてるので
これを続きをちょっと晴らしてください
これ間をないだほうがいいんですか会話で
大丈夫ですよライブじゃないので大丈夫です
すみませんすみませんごめんなさい
言い知らなくていい
さすがだった
どうですかもじゃくさん
そうですねもじゃくさんなんかありますか
振り方が雑になる
困るよねそんないきなり言われてもね
私書いていただいた分全部読んでないかな
途中になっちゃったかな
はいすみません
さあそして
次にそれではごめんなさい
演出アムグリコさんにご質問させていただきます
演出
助手
助手さんですよね
アムグリコさんにも質問一つ目の質問お伺いしたいと思います
今回アムグリコさんが携わった役割をね
ちょっと私も理解できてないので
役割がいくつあったの
たくさんやってたと思うんですよ
それをねまず全部挙げていただきたいのと
これが一般的ではないと思うので
役割について解説をお願いいたしますアムグリコさんです
お願いします
よろしくお願いします
まず言っても役割的には2つ
大きく2つあって
さっきから言っていただいている演出助手と
あと本番ではね舞台機構の操作をさせていただいておりました
で演出助手って言うと何ぞやってなってくると思うんですけど
簡単に言うと演出の鈴木さんの補佐というか手伝いというか
言う通りに動きますよってやつなんですけど
大きな役割としては
稽古が滞りなく進められるようにするっていうのが
一番のお仕事になりますね
なのでどちらかというと本番というよりは
稽古のスケジュール管理だったり
その時のリマインドだったりとか
あとはもうVRチャットだと稽古場っていうので
インスタンスを立てないといけなくって
それとかをやったりとか
あとスタッフさんたちとかのやり取りの補佐だったり
演出さんもめちゃくちゃ忙しいんですよ
それこそさっきもちょっと鈴木さんとかと話ししてとか
脚本だと雛見さんと相談して
音響だと塩田さんと相談してってなってくるんで
役者さんが稽古とかでちょっと不安になっているところとかは
実習で付き合ってみるとか
そういうのをしてましたね
本当にサポート役という感じです
もう一つが舞台機構操作ということで
本番は鈴木さんがめっちゃ頑張って作ってくれたやつを
ひたすらボタンを押すっていう
タイミングよくボタンを押すっていうのをやってました
よく言われる裏方さん
テレビとかでいうところのADさんとかっていう感じですかね
あとは制作側だからちょっとまた違うところなのかな
っていうところあるんですけれども
この回に関しては制作は
雛見さんがほとんどやってくれてたので
結構楽させていただいていました
あれでも楽だと思うなったんですね
たくさんのお仕事をされて
いやいやいやいや
一番最初の段階で雛見さんが
想定されていない役割をどうするんですかって言ったら
私が全部やるとか言ったんで
そんなものは無理だから誰かを呼ぼうって言って
あの天栗子さんとかに声かけさせていただいたっていう感じですね
なんてあなたの存在でした
亀章さんとかもできれば稽古撮ってほしいんですけどみたいな
いや私がやりますよ
雛見さん出てるから
カメラ撮るとかっていうのは現実的じゃないしみたいな
ほっとくと雛見さんが全部私がって言っちゃうので
これだとちょっと回らなくなるなと思ったので
どんどんどんどん人を僕が入ったと追加していただいた感じです
なるほどね
指揮官でした全部
やっぱねその辺はもうベテランの鈴木さんの
やっぱりその
なんて言うんでしょう
制作過程の工夫
采配が光ったっていう感じなんでしょうか
采配ってか待って
でもそれでも少ないですよスタッフ専属の人たち
こんだけ指揮されてる
まあまあ確かに
だって結局劇場当日の案内はお手伝い呼んでるぐらいなわけなんで
そうですねそこはお手伝いいただきましたね
そうだねそうだそうだその方もお呼びするのは良かった
でもまあさすがにその方は当日だけなんであれですけど
逆に言うとそれすら今ではまかないといけない状況ですから
少ないんですよこれでも
そうですね
エース女子も一人ってことを
なんかなく2人3人って言ったりとかもします
大きくなればそうですね
そうです
この規模だったらいても良かったかもって
なるほど
皆さんもう目いっぱいっていう感じだったんですかね
そうですよね
なんかあのなんかすごく普段のこのVR演劇に
かける時間もなんかかなり凝縮した短い期間で
準備されたみたいなところもなんかちょっとちらっと伺いましたけど
その辺はやっぱりかなり短かったんですか
普段どのぐらいかけるんですか
これVR演劇VRチャットとかでやる演劇とかっていうのは
稽古自体はおっしゃる通り2ヶ月ないぐらいですけど
ワールド作っていただくっていう前提がやっぱりあったので
リンクさんにはその稽古入るやっぱり1ヶ月ぐらい前からは
作業していただかないといけない
だからその1ヶ月前に作業をしてもらえるように
脚本の話をひなみさんとしなきゃいけないっていう状態で
話し合いとかはもう8月の段階から多分やってたと思います
なるほどありがとうございます
普段の配茶の稽古も同じぐらい取ってるところもあれば
もっと短いものもありますね
なるほどねそうだったんですね
ありがとうございます
私さっきリンクさんが書いてくださってたところ
全部多分読み上げてないような気がしたんだけど
どこまで読んだかな
そうですよね最初はとにかく作ってみて
監視とか同じですよね
ちょっと気になるのでもう1回読み上げておきたいと思います
さっきの続きですね
途中でしたよねそうですよね
多分なんですけど最初はとにかく作って形にするっていうところ
これ大事だなと思ったんで多分ここで止めたと思うんですけど
それを今度やってみた後細かいバランス調整は
制作の流れに関して普段のゲーム制作とは同じだけれども
調整をどんどんトライアンドエラーで繰り返していったという感じなんでしょうね
とはいえ今回はワールド単体で完結するものではなく
舞台全体の構想からバランス調整を行わないといけないので
ギミックが舞台全体の構想とミスマッチな部分がないか
という検証を演出の鈴木さんが進めてくれたということですね
つまり普段の制作と最も違うのは
その検証を全て自分でやる必要がなかった
見てくれる人がいたということが違いということなんですかね
指示が細かくて大変だったんではないですかって私の方が質問したんですけども
思われるかもしれないですが大きく構想からずれた設定にはならないという
安心感があったので手を動かすほうに集中できた役割分断ができた
ということでしょうかねこの辺はねということで
安心して多分作れたということはおっしゃられたいのかなというところです
この辺はやっぱりそれぞれお互いのコミュニケーションというのが
ディスコードを介してできたというところがね
質問があったら例えば会社とか今はもう今は違うかもしれないですけども
ちょっとどっか自分がやっていて不安になるところ
これでできてるのかな正しい方向なのかなというのを感じているときに
すぐ質問できるというのがすごくいい環境だったというところも
多分言えるんでしょうね
リンクさんは基本的にほぼ稽古に来てくださったので
それが一番大きいですね
ワールド制作のスタッフさんがずっと稽古に来てくださるということは
あんまりないです本当に
この辺は確かにもうその場ですぐねちょっとこう
もうちょっとこうした方がいいというのがあったときに
立ち当ててくれてすぐその辺がスムーズにいくというのは確かに
これもなかなかやっぱりそれは早く
ある程度出来上がっていったというのは確かに
そこの辺も理由もあるかもしれないですね
実際見てらっしゃるんで
見てるからその場でここにしてくださいで終わるじゃないですか説明が
2言で
でも来られていない方だとこの舞台上の
上手側と下手側の中央にこの辺にここがあって
これをやや何歩分ぐらい動かしてほしいとか
この説明になるわけじゃないですか
それがここで終わるのはやっぱりありがたいですよね
リンクさんとしては現場見てるんで
それも分かりますし
リンクさんもコメントでくださってますね
途中まで結果的にそのおかげでやっぱり
レスポンス改善のレスポンスが現場で出来てた
その都度出来てたっていうのは確かに早いですよねこれ文字のやり取りとか
通話とかだとねやっぱり
時間もかかっちゃうのでね
ありがとうございます
引き続き鈴木さんの方に質問
2番目の質問伺っていきたいと思います
今回の公演
今回の公演の演技指導について
特に意識していたことはありますか
教えてください
演技っていう部分にいっちゃうと
そんなにあんまりないんですよね
演出の仕事って
お芝居の演技をつけるっていう方もいらっしゃるんですし
いろいろ考えがあるんですけど
僕としては
作品を作るとかシーン全体を作るのが
仕事だと思ってるんで
シーン作り
を常に考えてるって感じです
だから一人一人のお芝居がどうっていうより
そのシーンとしてどうかっていうのを常に考えてるっていう感じです
なるほど
なんて言うんでしょう
あまり使い慣れない言葉なんですけど
ミクロで見るよりマクロ
VRチャットでの演劇制作
全体をとにかく意識しているという感じですかね
そうですね
こういう演技をしてほしいって言うんだったら
演技の話もしますけど
あくまで見てるのは全体だったり
他の役者さんとのバランスだったり
ギミックがどう動くかだったり
お客さんはそれを全部見るわけじゃないですか
全部を常に意識してるっていう感じですね
特に今回は
役者さんも慣れた方が多かったので
そういうこともなくっていうのもありましたし
そっかそっか
確かに
望むような回答ができなくて申し訳ないです
でも私のほうでは分かったような気はします
どうしてもこの人のこういう動きとか
セリフにどうしても注目しちゃうのかなっていうのが
私は映像をやるので
どうしても表情の目とか手の動きとか
そういうのばっかりをZoomで寄ってみたりとか
っていうことをしがちなんだけど
それはやっぱりダメってことですよね
ダメって言われてもおかしいですけど
見せるんだったら
それも結局一要素っていうことですよね
ありがとうございます
はいありがとうございます
次はひなみさんに2番目の質問をしていきたいと思います
VRチャットで公演することは
脚本・執筆に大きく影響を与えましたか?
っていう質問なんですが
VRチャットで活動もずっとされてるんですけど
主にひなみさんがやっている
演劇のグループがあって
クラスターで結構されてるところが
私として印象があったので
VRチャットが今回の演劇をやるのは
なかなか珍しいことなのかなと思って
質問をした次第なんですよね
ということでちょっと回答をお願いしたいんですけど
ひなみさんお願いします
それが最大今回困ったところで
私VRチャットの知見がほぼほぼなくて
クラスターがどんどん来いみたいなところはあったんですけど
しかもその時私この公演だけじゃなくて
他の公演にも出演してたんですよ
スキップをしてしまいました
すごく稽古時間が向こうはあって
こっちに時間を取れないぞ
っていう状態だったんですね
これはまずいぞっていうのもあり
ここはプロの方というかベテランの方を
お呼びするしか
作れないぞっていう状況になり
これは脚本ベースの話ではないんですけど
公演全体として意識したことは
とにかくVRチャットに知見のある
大先輩をベテラン様を呼ぼう
ということで今回集めさせて
お声をかけさせていただいたのが
皆様のメンメンでございました
ギミックとシェーダーの工夫
ここがね私にとって一番VRチャット公演やるよ
おいてでかかった
影響部分です
これでできました
全部ご指示いただいたおかげです
なるほどね
ありがとうございます
それでは次に
しゅうたさん2番目の質問を
させていただきたいと思います
失礼飛んじゃったかな
先にごめんなさい
失礼しました
2つ目の質問していきたいと思います
さっきのところとも
コメント貼ってください
呪われ魔女のワールドや
ギミック制作で苦労したところについて
質問をさせていただきます
リンクスさんではお願いします
コメント貼ってください
私の方で読み上げたいと思います
劇場全体が大きく動くギミックも苦労しましたが
最も難しかったのはシェーダー改編です
演劇において
暗点明点そしてスポットライトといった
明るさに関する演出は定番ですが
実はVR演劇ではなかなか難しい演出だったりします
暗点明点スポットライトというのは
光ですね
会場を暗くしてしまう
今度は明るくしてしまう
シーンが変わるところ
一人二人の人に光を当てる
ワールドを作るソフト
Unityには通称
リアルタイムライトと呼ばれる
照らした場所を明るくするライティング機能があるので
これをメインに照明関係を作っていきたい
リアルタイムライトは
結構重い機能です
人が多く入るインスタンス
軽量化を第一に考えて作っています
リアルタイムライトは
2個までしか使えないという制限もあるため
照明に関しては別のアプローチをすることになりました
今回用意した暗点用のシェーダーは
全面に表示される半透明シェーダー
これを劇場全体を覆うような配置にして
黒の半透明にして
透明度をアニメーションさせることで
暗点を実現しています
しかし常に全面にあると
いくらスポットライトなどを強くしても
暗さに負けてしまいます
ステンシルという機能を使いました
スポットライトがある部分だけ
スポットライトを描画しないことによって
一部を残して暗くしたりといったギミックを
実現できました
ということだそうです
わかりやすいように解説していただいていると思うのですが
リアルの世界の照明を電気消すつける
みたいなのではなく
今解説いただいたように走りますが
気になる方は繰り返しコメントを読んでいただけたらと思います
光を動かすのではなく
そこにある状態を変えていくというのかな
そういったものですかね
短く言うと
これすごく興味深い
気になる方はぜひ
興味を持たれた方は勉強してみてください
シェーダーとかアニメーションですかね
ということでメタバースの世界を表現することができるのです
ただやっぱり
ネットの世界のことなので
情報量が多いと重くなってしまうということもあるので
それをいかに節約するかというのが
リンクスさんの腕にかかっているというところだと思います
舞台機構の操作の緊張
リンクスさんありがとうございます
面白いですねこういうところを知れるというのは
検索しても出てこないところです
検索の仕方が悪いので面白いですね
ありがとうございます
失礼しました先ほどの音響の
シェーダーさんに2つ目の質問をお伺いしていきたいと思います
シェーダーさん今公演で
一番気をつけていた点について
教えてください
そうですね
やっぱり劇っていうこともあって
演者さんの声を聞きながら
このタイミングで音を入れるみたいなのを
やっていかないといけないんですけど
やっぱり演技なんで全く同じものはなくて
リアルな演劇でもそうだと思うんですけど
演者の人たちの間を読んで
この時に入れるとか
あと音響の音のシステム的に
押してからちょっと時間が経ってから音が立ち上がる
みたいなことになるので
その辺のセリフ読みのところを
ちょっと早く動いて押すとか
あと切る時もフェードアウトしていく時間っていうのが
手で僕の方でいじれないんで今回のシステムは
そんな感じだったんでそのフェードアウトの時間も
ちょっと読みながらこの辺りで押したらいい感じかな
みたいなのを探りながら
公演の時はしてたかなって思いますね
なるほどねありがとうございます
なんかねこういう演劇とか
ひょっとすると映画とか
テレビのドラマとかっていうのも
ちょっと近いのかなって思うんですけど
音楽とか音っていうのって
ちょっと言ったら後回しみたいな感じに
印象がどうしてもあったりするんですけど
音ないと全然そのシーンが
真実味を帯びないっていうか
状況が伝わりづらかったり
あとは
入り込めなくなってしまったような
ちょっと集中力が欠けてしまうっていうところが
やっぱり音がないとそういうことが起こってしまうっていうのが
私もやっていてちょっと感じているので
演劇についてはちょっと私はあまりよくまだ分かっていないですけど
そういうのをね今回もやってちょっと感じました
なるほどねありがとうございます
はい
さあそしてでは
今度は天栗子さん2つ目の質問をお伺いしていきます
今後公演で一番大変だったことは何でしょうか
これはもう言うしかない
舞台機構の操作です
そうですね
もうそれ言うしかないんですけど
言うても大変では楽しくやってはいけないという
大変では楽しくやってはいたので
なんか一人だけ別のゲームしてた気分ではやってなかった
ゲーム?
音ゲーしてましたよね
音ゲーしてたような気分ですね本当に
でしたね
言うても現実でも
音響だったり照明だったりは実はしてるんですけど
それと変わらないくらいの緊張感は
毎回あって
なのでちょっとお腹痛くなりながらはやってました
なるほどね
これかなり重要なことですよね
どういうことを具体的にやっていたかというと
YouTubeのアーカイブをご覧いただければあれなんですけど
舞台装置がいろいろ動くとか
今回ちょっとネタバレになるんですけど
海賊船が出てくるんですけど
これはやっぱりVRでないとこういったことを大掛かりな
舞台装置っていうのはなかなか難しいって言ったところ
まさにVR演劇って言ったところの重要な部分を
担っておられたところで作ったのはリンクスさんなんですけど
それを動かすのは天栗子さんがしていて
これもやっぱりさっきの修太さんのところにも
関わるんですけど
タイミングってめちゃくちゃ重要で
VR上でいろんなボタンをいっぱい押すから
たまに転んで間に合わなかったとか
だんだんずれていっちゃう
演者さんの出るところにも関わってくるし
セリフを言うところにも関わってくるそういったところですよね
これが舞台にちゃんと揃わないとっていうところですよね
一番緊張したのが実は
言っておっしゃっていた海賊船で
出たら
ちょっと間違えて消しちゃったりとか
初期状態になったらもうお芝居できなくなっちゃう
もう一回出さなきゃいけなくなるから
だからあれだけは本当に緊張しました
間違えて消さないようにとか
泣きのもう一回とかっていうのは
できないですからね
私は何度も現場で泣きのもう一回とかやったんですが
演劇ではそういうことができないですからね
非常に重要な役割ですよね
ありがとうございます
緊張しますよね音響とかそういうのが
水でぶっ壊しちゃう可能性がありますからね
そうなんですよ
例えば船長が上に乗っているのに船が消えるとか
あったらもう悲しいことになっちゃうんで
そういうことで大量に緊張してやってました
でも楽しかったです
すごいですよね
ありがとうございます
さあ続いて鈴木さん
3つ目の質問をお伺いしたいんですけれども
なぜウェンディー
主演の役回りの主人公なんですけども
ウェンディーのお家があるんですが
ここが舞台の中央ではなく
右に寄っているのはなぜか
ステージの右側に寄っているんです
このお家があってそこに
玄関が出てきたりとか
中のシーンが出てくるんですけれども
そこについてお伺いできますでしょうか
こういう質問が出るのが
すごい新鮮で僕は
なんで右に寄っているのかって
確かに聞かれるとは思わなかったなと思って
僕も一応頑張って考えたんですけど
まず中央にさせない理由っていうのは
それだと動きがつまらないからなんですよ
今回の舞台ってセンターに花道があるじゃないですか
舞台設定の工夫
中央に家がドンという状態であると
そこから入ってきた家に鑑賞する人は
直線の動きしかないんですよね
でも右か左に寄れば
花道から入ってきて
斜めで舞台を使う動きになるんですよ
この家に行くまでに
この動きがあることで
スペースの距離感も
実際以上に出すことができますし
芝居をできるスペースがあるわけなんですよね
ここの距離を取りたい
その上で上手側なのか右寄りなのか
左寄りなのかっていうのは
ちょっと僕は右寄りの方が見栄えがいいだろうな
という風に思ったからとしかないんですけど
結局真ん中に置いてないのはその理由です
真ん中に置いてしまうと
中央でまず
今回舞台大きいんで
舞台埋める全部のサイズだと
ウェンディーは貧乏なのに家がでかすぎるってことになるんですよね
こいつ豪邸もう住んでるやんけって話になっちゃうので
それだともうあんまり説得力がないから
物柄しさをある狭さではあってほしい
そうなるとどっちかに寄せなきゃいけない
寄せると
半分くらいのスペースじゃないとダメ
そうなった時に真ん中にあると
スペース真ん中スペースよりは
結局どっちかに寄せてしまった方がいいわけなんですよ
絵としては
入り口があると
役者の動きは直線的なものしか追いかけないものになっちゃうので
それだと面白くないからっていう話ですね
それはやっぱり全体を見るって言ったところにも繋がってくるのかなっていうのと
私がよく
勉強するっていうところでよく見るような
映画とかドラマだと
お家がどーんあって真正面の道を
俯瞰で上からドローンとかで撮ってる映像で
歩いて行って真正面のお家に向かって行って
次のシーンは映画だとカットができるから
歩いてるシーンの次は玄関前でポンとカメラのシーンになって
ドンドンって叩いてるシーンができるけど
演劇だからその過程も
演技演出をしなきゃいけないから
っていうのとあとはさっき言った
大邸宅ではないからロジーを入っていってるみたいなところを
想起させるみたいなところもあるんですかね
マロジーってちょっと離れたところに
今上障さんおっしゃっており
映像と演劇の一番の違いって結局
お客さんに見せたいカットを提供できるかどうかだと思うんですよね
映像はもう監督さんが
このカットで見ろっていうもので
撮るわけじゃないですか
それ以外は見せないわけなんで
ただ演技はどういう角度で見るか自由なわけです
お客様として
全体としてどう見えるかっていうのを
意識していく中でそうなるとやっぱり
直線的なものしかないものっていうのが
仮定画として見るとつまらないはずなんですよね
真横しか動かない
直進しか動かないっていうよりは
斜めだったり蛇行したりとか
一旦行って戻ったりとかっていう動きが入らないと
面白くないという感じは思ってますね
あれはありそうですよね
神手の方が脅威を感じるというか
左手の方が安心感があるというか
それを考えると神手に持って行く方が不安っていうか
脅威を感じる過程だったのかなみたいなのを
考えておられたのかななんて
そこはもうなんとなくのバランスですよね
これ多分パーカット開いてほしいとか
こういう芝居をしてるってイメージの中で
こういう芝居あるとしたら
なんとなく
物寂しげな空白が
どっちにあった方が良さげかなっていう感じなんですよ
多分
家の部分もそうなんですけど
空白の部分を
どっちに置くかっていう
面白いな
これはもう好みだと思う
海賊船はやっぱり
あの形の方が良いと思うんですよね
僕も常に考えてるのは
せっかく大きい舞台を作っていただくという前提である以上
できる限り全てのスペースを使いたいんですよ
もちろん大道具をいっぱい用意してるんで
物理的に動けなくなってしまうところはあるんですけど
その中でもやっぱり
どこも使ってるよね
できれば上も使いたいとか下も使いたい
紙紙も前奥とかっていうのを
いっぱい部分分けできるような感じで
使えるようにしたいんですよね
そうしないと
使ってないスペースがあると
何のためにここがあったのっていう
なるほどね
リンクさんがコメントで質問してくださった
海賊船が左側であることとのバランスなどもあったりしますか
ということでお答えいただいたということですよね
それも多分そこまで
僕の中で言語化してないんですけど
多分なんとなくあるんだと思うんです
カラス飛ぶシーンってのもあったじゃないですか
あれも結局やっぱり
ケケさんから稽古中に
なんかこの辺使ってないよねみたいな話が出た時に
そういえば船になると空中は
なんとかして舞台埋められないかなって思って
鳥飛べば
空中高いのになるんじゃないかな
そういうことだったんだ
使ってないところを埋めたい
せっかく高い
高さは今回ゆったんさんが入れることで
上は結構埋めてくれてるんですよね
ゆったんさんが上に登ってくれたり
でもそれだけじゃなく
真ん中上だけじゃなくて
上手、下手の上とかも
ここは空白じゃないんだよみたいな
集客戦略
やっぱり空間全体を表現の場として
使うっていうところなんですかね
せっかく大きいもの作っていただいたわけですからね
こういう大きいのがいいって言って
大きいのをリンクさんが作っていただいたんで
できれば余すことなく使いたいなという
感じですよね
いやー面白いですね
面白い
貧乏症なんですよ
あるもの見たんですか
ボタン全部押しとこうみたいな考えです
それはありますね
鈴木さんやっぱ真音でものを考えてはんないな
というのはめっちゃ分かりましたね
リンクさんはい
右か左かってなったら船と逆側かな
というところかな
面白いですね
では演出側からまた元の脚本の方で
三浦さんに
3つ目ですかね質問
今回の講演は
ツイッターで
トレンドに上がるほど
今回の講演は
ツイッターで
バズらせる秘密の戦略があったら教えてください
急に質問の内容が
いやらしくなりましたけど
これは
まずは
皆様が本当に素晴らしい作品を
作り上げてくださったからこその反応であった
というのは前提として置いておいて
そこはそうであって
それが前提であって
それじゃなくて
今回とても難しかったのは
たった3ヶ月間我々は
突然出てきたザグミであって
しかもどうですかね
宣伝ができるのはたった1ヶ月から2ヶ月程度の
短期間で
なんとVRチャットだったら
ゼロから人を集めないといけない状態だったんです
グループに入れないといけないと
普通のやり方では
人は絶対集まらんぞっていう
そこが一番苦労したところで
それをやるためにはまずは丁寧にパンフレット
作ったりとか
あとはXアカウントですね
アドバイスいただき作りました
800人までの短期間で
フォロワーさんを集めることができたのは
もちろん作品のおかげでもありますが
皆さんの
メタシアター様のご支援もありましたが
でかかったのはアバター配布ですね
感激アバターですかね
あの時に反響があって
その時にアクセスが増え
というのと
いただいたフォローは必ず丁寧に返し
いいね押しに行き
私の方からフォローしまくって
私のことを知って
知っていただくきっかけを大事にした
それと
何言おうとしたかな
自分のアカウントもね
コミでPRをしつつ
そこが一番大事
あとは企画の段階でね
タイトルの付け方ですよね
このタイトルを見て
興味あるぞみたいな
劇のタイトルを付けるということと
見た目ですね
パッと見ていいものが見れるかもしれない
見れるかもしれないという期待を誘う
宣伝美術系の戦略は
めちゃめちゃ苦労しました
その結果
500人ほどのグループ
集まりましたね
フォロワー800名
そしてその結果来ていただいた
集客ができた結果に結びついて
このようなトレンドをいただけたのではないかな
貢献はできたかな
そこはあります
大変でした
制作の速さの秘訣
地道な活動が一番だということですよね
めっちゃ地道でした
私1日に何回フォローしたと思います
どのくらいでしたっけ
100とかでしたっけ
そうですかね
何百でしたっけ
あるって言ってたら
あるんですよね
ボットだと思われたら
あかんやつ
フォローしていって
それだけじゃ申し訳ないので
ちゃんと見ていいね押して
宣伝目的じゃなくて
ちゃんと相手を見て
この方だったら楽しんでくださるかな
ってのを見ていいね押して
ちょっと私のことも知ってねって感じで
そういう苦労がありました
公式のアカウントとしての運用のところでは
自分のところのことを
発信してくれた投稿だけじゃなく
普段投稿してるところにも
いいね押しに行ったりされてたってことですよね
地道なコツコツが大切ってところもあるよ
ありがとうございます
参考になったんじゃないかなと思います
ありがとうございます
そして
次リンクスさんに3つ目の質問を
お願いしたいなと思います
8月下旬のミーティングから
2週間も経たないうちに
大まかな形ができたように
私はディスコードで見ていて感じたんですけども
この制作の速さっていうのかな
あれだけのすごい大掛りなものを
作り上げるのに
9月ぐらいですか
早速稽古なんかもどんどんやれるようになっていったところの
速さの秘訣っていうのを
お伺いできたらと思うんですが
コメントの方にも
いただいているんですけども
最初にお話した通り
大まかな劇場の形は鈴木さんからの
制作開始前に聞いておりました
その上でとにかく作って形にしてみないと
分からないことが多いので
バランスが合っているかの確認のため
早めのプロトタイプを作っていたということですね
そしてイラストで言うと
ラフのようなもので全体のバランスは
後から修正するのが困難になっていくので
ここは最初に固めておきたかった
部分の一つです
なので制作が早いというより
大まかな形を作る部分の優先度が高かったわけで
結果的にもそれで間違っていなかった
と思います
実際のところ細かい装飾などは
かなり後回しになっていました
大まかなところが事前に情報も得ていて
作っていたところもあったというところでしょうかね
なるほどね
やっぱりこの辺はベテランで
たくさんのものを作られていて
たくさんの方が訪問するワールドを
作られていた経験からそういったところが
流れをあらかじめできているというのかな
メタバースにおける音響の課題
されているといったところがあるから
というところなんでしょうね
ありがとうございます
それをディスコードで仮定が見れたというのは
すごくいいものを見せていただいたというか
勉強になったなといったところがありましたね
ありがとうございます
そしてそうすると今度
しゅーたさんではね
3つ目の質問ですかね
お伺いしてみたいと思います
再生テクノロジーの一つであっても
メタバースとかというところの話なんですが
まだスムーズにいかない点というのが
音響面特にしゅーたさんの方にうかがっている
質問なのでスムーズにいかない点は
どういったところにありますか
また専門の分野でそれは何かありますか
近い将来解決しそうな新しい技術みたいなもの
ありますか公開できる範囲でよかったら
教えてくださいいかがでしょうか
結構いっぱいしゃべりそうなんですけど
この話になると
質問が多くする
そうですね
やっぱりメタバースと
僕別にリアルで音響をやってた人間ではないんですけど
音楽バンドとかで音には関わってたことがあって
そこで音響の人とかをよく見てたんですけど
やっぱりリアルと違うところっていうのは
当たり前なんですけど
例えばマイクだったら演者さんだったら
ライブハウスの中とか音響である
劇場の中であれば
見える位置にいますよね当たり前ですけど
でもメタバースになると
県が離れてるとか下手したら国が離れてるとか
物理的な距離が全然実際は違うんですけど
それをインターネットとか
テクノロジーの力を使って
一緒にいるように見せてるっていうのが
現実だと思うので
音のズレ遅延とか
そういうところは厳密に言うと
そことの戦いっていうのがずっとあるのかなと思っていて
まず遅延の問題
演者さんもそうですよね
ギミックの話とかもそれに関わってくるんですけど
そこの遅延がどうかっていうところの戦いが
一番怖いなっていうのと
あと演者さん
目の前でマイクをつけてる人がいた時に
そのマイクの使い方はちょっと
声うまく入ってないよねとかっていうのは
すぐに見て言えるんですけど
それは演者さん任せになっちゃうというか
演者さんの環境任せになっちゃうので
例えば声がうまいこと入ってないよねとか
声のボリュームが全然違うよねとか
その人の使ってる環境とかにもよるし
そこのところを統一して運用していくっていうのが
お客さんに聞き取りやすい声音とかを
大事にするためには必要になるのかなと思います
そこのことを考えていかないといけないのかなと思って
そのために
音響っていう立場を取ってる人間が
実際の例えば文化祭でやるときって
全てのところに音響を取っていかないといけないのかなと思って
そのために音響っていう立場を取ってる人間が
例えば文化祭でやるときって全てのところに
マイクがあったり機材に音を取るものがあって
誰かコントロールする人間のところに一回集めてから
出すっていう方式を取るんですけど
それをやりたい
今回はできてないんですけど
それを今後実現したいなっていうのが
僕の今の目標です
コントロールする人間がちゃんと音をコントロールできるようにする
そこが今やっぱり技術的な
どうしてもあっちこっちから来た音を
僕に一回中継して送るってなるんでやっぱ遅延の問題が
そこで出てくるので
そこをテクノロジーの力を使って乗り越えていって
そこをテクノロジーの力を使って乗り越えていって
良い音を届けさせてもらえるかどうか
結構メタバースの演劇の方の動画とか
アーカイブとか見てても結構
動画の方にうまいこと声が乗ってないとか
途切れちゃってるとかっていうのもよく散見するので
そういうところを責任持って音響の人が
音を出すだけじゃなくて演者さんの声まで
全ての音を
全部音響っていう人間が管理するっていうのが
音響のしかるべき仕事かなと思うので
そこをクリアできるような技術が
試行錯誤していきたいなとは思っています
今後解決しそうなっていう話で行くと
機材の話とか
例えばマイクの性能とか
ノイズ除去がソフトウェアのアップデートで
どんどん良くなっていくとか
マイクとか
音に詳しくない人でも
綺麗に音が入りますよとか
そういう技術って日に日に
そういうところってどんどんこれからも
勝手に変わっていくところ
だとは思うんですけど
そのあたりとか
ネット環境がどんどん速くなって
5Gになったりから
通信速度が上がったよねみたいな感じで
10年後20年後になっていけば
どんどん遅延なくなっていくという
話は増えていくと思うんですけど
僕は今観測できるところではないんですけど
そういうのはおのずと改善していくから
きっともっといいものができてくるとは思います
演出への挑戦
すみませんいっぱいしゃべりました
いえいえありがとうございます
まだまだこんだけすごいテクノロジーが発達した中でも
まだそういうところがあるっていう
でもこれからも
進歩できる伸びしろがあるっていうところ
もっと何かもっと面白いものができていくようになっていく
っていうところがまだまだ楽しみなところは
まだまだお預けようみたいなところがあるのかもしれないですね
ありがとうございます
はいさあそして
今度は天栗子さん
3つ目の質問をお伺いしてみたいと思います
ちょっと待ってよ
はい天栗子さん
別の役割で何か今後ね
やってみたいものはありますかあったら教えてください
またそれがあるようでしたらその理由もお願いします
はーい
鈴木さんがいらっしゃるのでちょっと言いにくいんですけど
なんでなんで
演出してみたいです
この芝居はどうですか
この芝居いいですよ
この芝居っていうことじゃなくて
VRで演出をしてみたいなっていうのはちょっとありまして
なるほど
元々は
現実ではちょっと演出もさせていただいてたりしていて
そうなんですね
いつかできたらいいなーから入ってるんです
実は最初
そうなんですそうなんです
なのでいつかできればいいなっていうことで
でもまだ全然まだ知識不足で
今回魔女で
この座組で
いさせてもらうことができて
いろいろとできることと難しいことっていうのが
わかるようになってきて
それもあって
ちょっとだけ自信がついてきたので
もうちょっとね
ちょっとですよ
ちょっとだけですよ
もうちょっと勉強して
落ち座っちゃった
お姉ちゃんお客さん
お客さん一緒にしましょうか
いや別にそれはいいじゃないですか
だって自分で人集めればすぐ演出ですよ
いやー難しいですよ
本当に人脈とかも
ひなみさんとかもすごいなって思うのが
もう人脈すごいし
人脈もそうですし
あと知識ですね
まだまだやっぱちょっとまだわからないことが多いので
ひなみさんは片っ端から声かけただけですよ
そんなこと言っちゃダメで
そんなこと言っちゃダメで
知らないけど
片っ端から声かけて
でもただ演出の自慢やらない前提ですけど
片っ端から声かけまくったってことですよ
そう
そう当たりで
また声かけてください
メタシアターもあるしね
その繋がりをね
目利きも大事じゃない
この人だったら
絶対今のができるって思った人だけにしか声をかけていない
ここの目利きはすごい大事ですって
全公演の印象
私はそれは大事ですね
そっかそっか
じゃあ近いうちね
甘栗子さん演出のVR演技が見れるかも
近くはないかも
音響やります
演出やりたいなっていうのは昔からあったんですよ
ただ始めたとき何も知識もないし
知り合いもいないから
とりあえず役者募集に応募して
マルピコーブに入りましたけどみたいなとこからスタートで
そうなんや
だって演出やられてもフレンドもゼロ
誰もいないっていう状態だと誰も集まらないじゃないですか
そうですね
なるほどね
聞いてみないとこの辺のところも分からないもんですね
ありがとうございます
結構もう11時半にはなってないですけども
皆さんお時間まだ大丈夫ですかね
最後全体の印象残っているところを一つずつ上げていってもらおうかな
って思うんですけど
もうそろそろっていう方いらっしゃいますかね
大丈夫ですかね
リンクスさんとかは大丈夫ですか
じゃあラストの質問を皆さんに
これ全員皆さん同じ質問をしてたんで
もじゃくさんにもラスト伺いたいんで考えておいてくださいね
じゃあ先に言っておきます
これは皆さんに質問しました
全公演
VRチャット2回クラスター2回っていうのが基本やっているんですけども
これ昨年ですね
11月21、23そして12月17、18とやったんですけれども
この全公演の中で印象に残っていることを一つ教えてくださいという質問です
これ並び順でまたお伺いしていきたいと思います
はい
では鈴木さんからお願いします
これすいません
全公演って本番でっていうことなんですかね
もしあったらお稽古とかあとは
もう一つエレギュラーで公演がありましたけども
それも含めて全体では一つ上げていただけたらと思います
正直トラブルとかも含めて色々あったんですけど
一つっていうのはこれ
ひなみさんにもフィードバックでお伝えしたんですけど
あの公演で一番素晴らしかったのはですね
この座組が
芝居本編とか品質向上とか
演技のこととか
そういう芝居本編を良くすること以外のですね
ネガティブなことを言った人間が多分いなかったんですよ
これどういうことかというと
例えばその色んな座組においても
いろんな座組においても
芝居やっていくと結構あるんですけど
例えば誰々さんが遅刻が多いとか
誰々さんは好きじゃないとか
あの人あんま来てないとか
あの人のセリフ覚えが遅いからどうかとか
リアルだとあの人が来ると稽古場から金がなくなるとか
そういうのいろいろあるわけです
結局その好き嫌いとかですね
誰と誰が付き合っちゃって
それで何とかだとか
そういうのもあり得るわけなんですよね
ただこの座組においてはですね
皆さん基本的にそういう芝居本編にかかる以外の
ネガティブな話は
僕は少なくとも一個も聞いてないんですよ
当然一個一個の解釈で僕はこうのほうがいいと思うとか
スタッフの協力と成果
ひなみさんはこうだからとかっていうので
やり取りはするんですよ
お互いに良くしようとしてる話だから別に問題ないんですよ
ただその
誰々の振る舞いがダメだとか
芝居本編にかからないことっていう風なことが
メタバスでも久々にできたなっていうのが
結構印象的で
僕もやっぱりこういう風な講演になるとですね
割と好結果が得られるっていうのが
リアルの時も経験があるんですよね
目の前の人たちザグミの人たちが
自分の仕事のより良くするためだけに
働けた状態っていうんですかね
働いた状態活動した状態
これは誰の成果かっていうと
ひなみさん主催の成果なんですよ
プロデューサーの成果
こういう人集めたとかこういうザグミで組んだとか
こういうことできたっていう風な構造
組み合わせもありますけど
これをひなみさんとしてのがプロデューサーとして
一番優秀だったところだと思いますね
これが僕が一番印象に残ったところですね
いい方々ばっかり集めました
見聞きの本領を発揮ということなんですね
ありがとうございます
あくれとかありますからね
確かに言われてみれば
そうなると結局終盤になると投資ができないとかになっちゃうわけですよ
最悪のケースは人を呼んだ投資なのにできないとか
なり得る可能性があるわけですよ
こうなると
謝るっていう業務までまた増えちゃうわけです
余計になる
そういうトップの人の仕事の一つを
節約できちゃったっていう感じなんですかね
そうですね
こういう状況を作れたトップ主体の成果ですね
素晴らしい
ありがとうございます
観客の反応
意外と言ったらあれですけど
後から言われてみれば
確かになというところでしたね
ありがとうございます
ひなみさんでは同じ質問なんですが
今回の公演の中で印象に残っていることを一つ教えてください
今回の公演で
お客様の反応を見ましたか
本当に胸がいっぱいになってしまったんですけど
もう涙ただ漏れで
ビショビショです
湿ってますっていう方々が
来てくださって
本当に素晴らしかったですと
VR演劇ってこんなに面白いものだったんだっていう
その一言
その可能性を
皆様にお伝えできたっていう
その声が
私にとってはものすごく
でかくて
逆にね
知っていただけるのはVR演劇が素晴らしいということだけじゃなくて
皆様ですね
皆様のお力一人一人の可能性が
今回の経験をもとにまた次の段階に進むことができる
大きな可能性
実績という意味にもなりますでしょうか
それの積み重ねが
今回階段一つ上がれたぞっていうところが
私にとってめちゃくちゃ印象的に
大きなものでした
おかげでございます
そして皆様のご活躍を私心から応援しております
ということできれいに締めました
締めた?
ごめんごめん
締めていただいて
ありがとうございます
引き続き同じ質問ですね
全公演の中で印象に残っていることを一つ教えてください
VRチャットの公演では
一瞬でフルインスタンスになり
クラスターではゴーストが発生するほどの来場者で
これほど注目されていたというのは
衝撃的でした
特にクラスター公演ではVRチャットで入れなかった方や
VRチャットで見たけどもう一度見たいといって
いろいろな方々がいらっしゃいました
これまでVR演劇の世界を知らなかったこともあり
VR演劇にこれほどの熱量と盛り上がりがあることを
知ることができました
これからのVR演劇にも注目です
ありがとうございます
公演の意義と未来
ありがとうございます
本当そうですね
たくさんの人が喜んでくれた
リンクスさんの関わってくださったことが
より多くの人が喜んでくれたのではないかと
関わった我々も
ここでやることがすごく楽しかったことの
思い出の一つにもなりました
本当にありがとうございました
ありがとうございました
それでは
次に
しゅうたさん
全公演の中で印象に残っていることを
一つ教えてください
音響という役割の話ではないんですけど
ひなみさんとも一緒にかぶるんですけど
お客さんの反応が
すごい僕も印象に残っていて
例えばYouTube配信してくれた方とかも
いらっしゃったと思うんですけど
その方のやつも見させてもらったんですけど
あのシーンになったら
涙流してるとか
あってなってるとか
それがすごい自分の中で大きくて
ここまでVR演劇できるんやぞっていうのが
やっぱり示せたっていうのが
大きかったのかなって思ってます
やっぱり
皆さんの鈴木さんとかリンクスさんひなみさん
亀翔さん天栗子さんの裏方演者の方も
みんな含めて
先に鈴木さんもおっしゃってましたけど
みんながうまいこと回っていいものができたって
この力もとてもあると思ってるんですけど
本当にそこに関わらせていただいたことで
自分にとってもすごくいい経験にもなったし
今後自分にも活かせるし
VR演劇もここまでできるんだぞっていうのを
見せれたしそれがもう全てかなと思ってます
本当ですね
ありがとうございます
本当にいい機会をもらったなっていうのは
確かに私も感じてますよね
ありがとうございます
ではスタッフとして
ラストで質問させていただきます
天栗子さん同じ質問ですね
全公演の中で印象に残っていることを一つ教えてください
お願いします
皆さんおっしゃっていましたけど
本当にこの座組みの雰囲気が良すぎて
居心地が良かったっていうのもすごくありますし
本公演とは別に追加公演1回あった原因というか
それを作ったのは実は私で
大ミスをしまして
そこからのリカバリとか
あと皆さんの
温かい
大丈夫とかっていうお声掛けとか
本当に温かくて
そうなんです
実はいろいろと
あったんですけど
ミスをしたけど
それもちゃんとみんなで
カバーしていただけるような
温かい環境だったなと思っています
これくらい
劇団とかじゃなくて
本当に今回のためだけに
集まったメンバーでここまで
温かくて
絆が強めにある感じって
いいなと思って
行く心地が本当に良かったです
パワハラ職場じゃないっていう
パワハラではなかったです
ちょっと忙しかったです
ではなかったです
鈴木さんの的確な
指示出しで迷うことがなかったです
これ全体みんな思うと思うんですけど
本当だから安心感半端なく
乗っかればいいやっていうところはありましたね
安心感すごかった
ミスった時の見株りとかも
縦割りでこの人が判断して
この人が検討するとか
すんごい早かったですよね
それはみんなしごできて
ちゃんとできてたからと思うんですけど
本当にすごかったと思います
本当にありがたかったし
嬉しかったし楽しかったです
お客さんも楽しかったと思うけど
みんな楽しかったと思う
そこはやっぱり伝わったっていうところもあるんでしょうね
そうだと思いますね
海部船乗ってる人が一番楽しかったんじゃないかと
言わされました
あのギミック
いやーあれはすごかったですよね
自主輪の時に鈴木さんとかに手伝ってもらって
いろんな役してもらった時に
初めて乗ったって
めっちゃ楽しいこれ
そっかそっか
その辺のところも確かにあるかもしれないですね
確かにあれはすごかった
本当にこの船が揺れるんだけど
演技もかっこいい演技だったけれども
実際に自分もあの役になってみたい
思わせてくれる演技だったし
ギミックでしたよね
ありがとうございます
その辺のところ確かに
リアルの仕事では
チームのリーダーみたいなことやったりとか
リスク回避とか
鈴木さんもおっしゃってたけど
リカバリーは必ずしなきゃいけないし
リアルにいかなきゃいけない
みんなでそれぞれができることで
バックアップしたり
対応も早くするっていったところが
すごいチーム
最強チームだったなって感じましたね
ありがとうございます
今日はゲストで
ひな壇の方にもずっと見守ってくださった
最後にラスト質問
では締めたいと思います
もじゃくさん準備できてますでしょうか
最後ラストを飾るもじゃくさんに
取りを務めていただきます
全公演の中で印象に残っていることを
一つ教えてください
言ってもらう前に
もじゃくさんは今回のVR演劇で
監督を務めてくださいました
ご自身で自己紹介的に言っていただいてから
質問のお答えいただけたらと思うんですが
お願いできますか
私もじゃくは
酒場の店長
海賊のチーズの盗みを
それをやらせていただいています
実は私
今回のVR演劇は初めて
VR演劇をやりまして
担当させていただきまして
まさかこんな本格的な舞台に
参加させていただけると思って非常に
光栄に思っております
ただですね
この公演の中で11月の2回目の時に
通信状況が悪くなってしまいまして
落ちてしまったんですね
皆さんにご迷惑をおかけしまして
申し訳なかったんですけど
リカバリを皆さんにやっていただきまして
大変ありがたいと思っております
先ほど天国さんもおっしゃってましたけど
今回の座組の皆さんが
本当に優しい方ばかりで
非常に心地が良かったというのはあります
またあそこのワールドに行くと
みんな会えるんじゃないかと思うような
そんな感じがするぐらい
いろいろありましたけれども
こういったことも
糧にして今後またVR演技に
携わっていきたいなと思っております
ありがとうございました
今回急な話でしたけどね
私も一言だけ言っておくと
モジャクさんが
それぞれの環境やスペックとか
使っている機材とかたまたま
私も時々会うんですけど
どうしてもこういった生物
その場でリアルタイムでやっている状況で
何か進まなくなってしまうことを起こしてしまう
誰しもがあることだし
何だという残念な感じになっちゃうこともあるんですけど
それにめげずと言ったら
その後継続して
平気な顔はしていないんだろうけど
しっかりやり切るといったところが
制作過程と印象的なシーン
すごいメンタル強いなと私も感じていたんですよね
第1回目では他にもモジャクさんは
他の役もされているんですよね
例えば主人公のお家に行って
王の使いですかね
飯使いの使者として
ウェンディーのお家に行くんですけど
その帰りね 花道を歩いてくるところ
途中振り返るかわいそうな兄弟が
姉妹が歩いてくるところを通りつけて振り返る
ちょうどタイミングよくカメラで一番いいショットで撮れた
あれがすごく私にとっては印象に残っているんですね
雨の悲しいシーンなんですけど
それがバッチリハマったなというところ
第1回は途中厳しい状況があったところなんだけど
みんな慌ててしまいがちなんだけど
そこをなんなく
やっぱり環境さえ整えばパフォーマンスが発揮できると
すごく感じたところでもあったので
皆さんすごい人たちが集まっている
今回の座組というところがあったなというのが
私の印象に残っているシーンでもありました
何回もアーカイブだけで4つ残っていますので
いろんなシーンそれぞれのいいところがあるので
注目いただけたらなと思います
今回は私のわがままで
長時間お付き合いいただきました
皆さんすごく貴重なお話を伺えたなと思って
聞いていてしめしめなんて思いました
本当に今回は長時間機会を使っていただき
作っていただきありがとうございました
ありがとうございました
今回のイベントについての振り返りを
スタッフの目線で振り返って
インタビューさせていただきました
今回は本当にありがとうございました
それではね
鈴木さんそしてひなみさん
リンクスさんしゅうたさん
本日は本当にありがとうございました
ありがとうございました
01:27:46

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