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永遠のソール・ライター(ごっこ)
2026-04-20 11:54

永遠のソール・ライター(ごっこ)

#ソールライター #写真集

映画予告編『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』  

 

2B Channel|写真集解説

 

2B Channel|コダクロームが作ったソールライターの色

 

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#むらかじらじお #Kawasakiポッドキャスター #川崎市

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サマリー

このポッドキャストでは、写真家ソール・ライターの「永遠のソール・ライター」という写真集を取り上げ、その独特な作風と彼の人生哲学について語られています。ライターはファッション写真で成功を収めた後、あえてピンボケや曖昧な写真を撮るようになり、その作品群は「世界の小さな断片」と表現されています。現代のSNS社会における評価されるプレッシャーから解放され、純粋に写真を楽しむ彼の姿勢に、現代人が学ぶべき点があるのではないかと考察しています。

写真集「永遠のソール・ライター」との出会い
手元に写真集があるんですけども、永遠のソール・ライター、これちょっと引っ張り出して、今日見てたところでした。
ポッドキャスト川崎ライフ、今日も始めてまいります。
4月19日日曜日、もう9時も過ぎて、今日の分も収録してなかったなと思いまして、
今日はね、僕は決算がやっと終わったかなって感じで、まとめて明日発送かなっていうところでした。
終わったと思ったら一つ漏れてて、またね、打ち込みし直しみたいな感じだったんですけどね。
これで終わったかなと思います。でね、ちょっと煮詰まったりして。
昨日もね、ずっとね、書類みたいなことやってて、また別の書類のことやってて、一回も外出てなくて、
今日も気が付けば外出てなかったんで、これが煮詰まっちゃうと思って、ちょっとフラッと散歩しようかなと思って、
カメラをね、小さいカメラを持ってお散歩してきたんですよ。
何を持ったか急にね、そういえばこれあったなと思って、永遠のソール・ライターって言うんですよ。
永遠のソール・ライター。帯なら読んでいいのかな。
ソール・ライターの作品とその哲学
小学館、2700円くらいだったかな。2700円くらいで、なんとこれね、300ページ以上あるんですよ。
決して綺麗な写真集ではないんですよ。わりかし安めの印刷っぽい感じ。
これは、このテイストがいいと思う、僕は。
帯をちょっと読むと、ニューヨークが生んだ伝説の写真家が見た世界。
ソール・ライターの眼差しを追いかける写真と絵画と言葉。
2750円って書いてあるわ。
これね、すごい見出しと思うでしょ。
ところが裏を返して裏帯を読むんですよ。
そうすると彼の言葉が書いてあって、
写真はしばしば重要な瞬間を切り取るものとして扱われたりするが、
本当は終わることのない世界の小さな断片と思い出なのだ。
ソール・ライター。
下の方に帯で。
忘れたかった写真家が残した忘れられたかったか。
忘れられたかった写真家が残した忘れられない作品たち。
ニューヨークのアトリエに残された膨大な未発表作品群には
写真家の生涯が写されていた。
こういう本なんですよ。
これ、中を開くとね。
ピンボケ?
何を撮ったかわからない?
どこを撮ってるのかわからないような写真がいっぱいあったり、
雨粒があったり、
窓ガラス越しに何かが写ってたり、
なんていうね。
本当にね、カメラ遊びしてる感覚。
このソール・ライターって人は有名な超一流のファッションカメラマンで、
現代SNS社会との対比とライターの楽しみ方
ヴォーグとかニューヨークで活躍して、
ヴォーグとかその時代最先端のモデルさん達、
ファッションの業界で活躍した人なんだけど、
カラー写真が出始めた頃に、
先にじてカラー写真を使って、
作品をね、作品じゃないんだよな。
お仕事をした人だったんですよ。
お仕事をした人だったんですよ。
ところが、彼がある日突然ね、
一線から身を引いて選んだ生活は、
こんなピンボケの写真を撮る生活を選んだ。
この辺は僕が語ってもしょうがないんで。
これを見て、
少しわかるなと思って、
今のSNSって、
一枚撮ってどうやら、
もしくは査定される、
みたいな感覚が常につきまとう。
そんな世界から身を退いて、
写真を楽しんでいたんじゃないかなと、
僕は想像するんですよ。
写真撮ってきたまま現像してないフィルムが、
山のようにあったそうです。
生前から。
さらにね、
死後、未発表の何万点の作品が見つかって、
ライターの作品の魅力とカメラ
それをね、後々ギャラリーで発表されたりとか、
晩年生きてる時に、
映画もね、ドキュメントも撮られたようで、
それの広告?
一本は見つからなかったんだけど、
それのCMバージョン、
彼が喋っているCMバージョンの2分くらいの映画というか、
晩戦ですね。
晩戦は見つけることができるんですよ。
だから彼の生前の喋っている姿は見れるんだけど、
こんなおっさん撮って何が楽しんだみたいなことを言ってるんですよね。
飾り気なく本当に楽しんでたんだろうなという感じ?
真意は本人しか分からないけど、
生活状態がどんなのかとか、
僕もそこまで詳しいわけじゃないし、
ただこんなカメラ遊び、
これを自分で小さな明紙サイズの写真にプリントして、
手元に持って、
手元に置いて見ているのが好きだったって言うんですよ。
彼はそれを小さな断片って呼んだらしいんだけど、
本当に真意は分からないんだけど、
今のSNS前世の時代にあって、
カメラマンも認められる、認められない、
絶えず評価を受けているような感覚に置かれている世界観じゃないですか、今。
ひと仕事した人だからね、ひと仕事した人だから、
老後何しようと勝手なんだけどって感じではあるんだけど、
でもこれを見ていると面白いなと思って。
日本の浮世絵なのかな?
浮世絵も興味を持っていたらしくて。
この写真集300ページあって、僕まだ全部見れてないんですよね。
パラパラパラパラ、毎回めくると違うところが目につくっていう感じ。
まとめと今後の展望
気がついた時に覗いたりしているわけですよ。
そうすると初めて見たような写真がいっぱい300ページもあるからね。
決して座って一枚一枚じっくりコーヒーを見ながら眺める、
なんていうね、そんなものでもないのかもしれない。
そんなに写真集としては良質な紙じゃない。
でもこのね、アート誌みたいなこのページが、
ちょうど彼の作品にはちょうどマッチしているかなと思います。
これ彼女さんなのかな?彼女さんの写真だとか、
街中の雨がついたガラス、車のウィンドウ越しみたいな、
そんなのがいっぱい写ってるんですよね。
なんか面白いなと思う。
これ写真興味ない人も面白いかもしれない。
写真興味ない人も机の目の前に一冊飾ったら面白いかもしれない。
2750円で一生楽しめるかもしれない。
真猫写真撮るのも良いかもしれない。
これなら撮れそうって思う人もいるかもしれない。
彼が後年ね、デジカメも少し触ったらしいんですよ。
僕の持っているマイクロフォーサーズ、
ジェミーに聞いたんですよ。
彼はどんなカメラを使ってたんですかねって聞いたら、
やっぱりちっちゃめのカメラ好きだったみたいですよみたいな。
後年は僕と同じマイクロフォーサーズのルミックスだとか、
オリンパスペンの初代とか2代目あたり、
そんなのを使ってたんだって。
なんか小さいカメラが好きなんですねみたいな。
大事視線で働いてた時とは違う楽しみを見つけたんじゃないかななんていうね。
そんなことを聞いたりしたんですけども。
マイクロフォーサーズ面白いんですよね。やっぱり小さいカメラ。
そしてマイクロフォーサーズは決してコンデジではないんで、
一応最低限のことが行うことができるミラーレスなんで、
なかなか面白いかなと思いますね。
みんなでソロライターごっこしましょうか。
では今日もご安全に。
11:54

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