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2026-03-16 12:15

3/16(月)写真展『土佐和史』"写真集"購入しました

#土佐和史 
インスタグラム  #写真展 #写真集
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#キャンプスナップ #campsnap
#おもちゃデジカメ #トイフォト
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〜時と光のPhilosophy〜
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サマリー

語り手は、写真家の土佐和史氏の写真展を訪れ、写真集を購入した体験を語る。以前は人物写真を多く撮っていた土佐氏が、コロナ禍を経て風景写真に挑戦した作品について、プリントの技術や写真の繊細な表現について語り、自身のトイカメラでのスナップ写真についても触れている。また、土佐氏との出会いのきっかけについても振り返っている。

カメラへの価値観と写真の価値
写真機大全、ノイズのようなお話、始めてまいります。
あのー、ちょっと前にですね、カメラどうしたの?っていう話になって、持ってこなかったの?って言って、
失くすと怖いから置いてきたっていう話聞いて、えぇ?って思ったんだけど、そうかーと思って、やっぱりこう…
うん、あのー、価値観ね、価値観違うよなぁと思って、
大金払って買った獲物を失くしたら怖い、壊したら怖いとか、思いますよね。
僕ね、50年カメラで遊んでると、やっぱり
その辺はだいぶね、普通の人と感覚違うのかな?とか思って、
うん、まあね、この辺はね、覚えとかなきゃいけないとこかな?と思います。
カメラは買えばいいかな?と思って、写真はね、写真は買えないから、
その日のそのシーンは、記録するのはお金では買えないから、とかって僕は思うんだけどね。
そうですね、僕ね、写真の先生にはなれないけど、
カメラ遊びマイスター?なんていう称号があったらね、ちょっと名乗ってみても面白いかな?なんて思ったりしております。
土佐和史写真展訪問と写真集購入
はい、そんなカメラ遊びマイスターが先日ちょっと、
大江戸まで行ってきまして、東京まで行ってきまして、こちら購入してまいりました。
はい、カバー画像は、どうしようかな?カバー画像は固定にしちゃってるんで、リンクからどこかに貼っておきますんで、リンクから見てください。
写真家の鳥沢和文さんの写真店に行ってまいりました。
こちらね、写真紙も買ってきました。
えーと、ちょっと何か書いてあるかな?文言。現場には書いてあったんだけど、そうですね、ここには書いてないですね。
雑書も書いてないですね。
僕はね、2冊目の購入になるんですけど、1冊目が人物を写したものが多かったんですけど、
コロナ禍以前に撮ったもの。コロナ禍以前だから、SNSもおそらくそんな発達してない時期だったと思うんですね。
ガラ系の時代ぐらいかな。だから人にカメラ向けても、割と今よりは楽だったんじゃないのかなとか、僕は想像するんですけどね。
過去のスナップ写真とフィルム時代
僕も似てんなことやってきたから。高校時代からそんなことやってました、僕も。
高校時代で横浜にスナップ行くってね、クラブでもしくは自分で、そうすると歩いてる横浜辺りだと観光客が多かったけど、むしろ観光客の方が狙い目で、日常の人が忙しいんで観光客に写真撮らせてもらえますか?って言って、結構平気で撮らせてもらいましたね。
僕は学生だったっていうところもあるんだけど、でもそんなことは結構間近までやってたような気がするんだけど、友達巻き込んだりしてね、一緒に行こうよってカメラ、そいつも買っちゃったりして、高いカメラ、僕よりいいカメラ買っちゃったりして、なんかお前と付き合うと変なことになるんで。
でね、観光客、声かけて撮らせてもらったり、子供の写真も、お子さんの写真も、そばにお母さんがいて撮ってもいいですか?って言うと、いいですよ、なんてね、平気で撮らせてもらいましたね。
まあ、フィルム時代だったっていうのが大きいのかな、やっぱり。
フィルム時代だから、ありがとうございます、で終わるんでね。フィルムを送る、でもなくね。
こんなコミュニケーション、楽しかったですね。毎週末のようにこうやってたかなと思いますね。
土佐氏の作風の変化:人物から風景へ
そんな感じでね、鳥沢さんは作品として、地方茨城とか北関東をテーマに人物をね、写真撮ってたんですけど、
それがコロナになっちゃった時に、人の写真、一対一に顔を付け合わせてっていうのができなくなったじゃないですか。
で、その時に風景を撮り始めたということで、自分としては風景撮り初めてのチャレンジみたいなことを現場のキャプションでね、書かれていたんですけども。
で、できたのがこちらです。機材のお話はあんまり先に言うのはどうかと思うんだけど、僕もすごいなと思ったもんで実際に。
A2ですね、A2プリントに自分でプリントされていて、自分でされてたんですって。
で、聞いたら僕の持っているのがA3のびなんですけど、エプソンのA3のびの顔料プリンター。
で、その1個上のA2プリントを自分でできるやつ、これ自分でやったんですって言われて、自分でやりたいんですって言って。
で、カメラが中盤、中盤カメラをギリギリと絞って、手前から奥まで。
で、中盤カメラでこれだけ手前から奥までピンと合わせるってなかなか難しいと思うんで、結構絞ったって言ってましたよね。
これコンデジなら簡単なんですよ。コンデジなら手前から奥までピッと合わせるの簡単なんですけどね。
だからコンデジで撮って、でっかくはできないですよね。どっちにしてもでっかくはできないですよね、コンデジで。
例えばポスターカラーでこう自分でちっちゃいポスターカードサイズで写真展で歌ったりしても、それはそれで面白いと思うんですよね。
A2プリントの技術と表現
ただここはすごかった。あのA2サイズの写真が12枚ぐらいだったかな。
これは17枚って言ったかな、これが。現場にない写真もあるんですけど、この中には。
あれをリアルで見ると、なるべく弾いてみよう、弾いてみようって思ったんだけど、やっぱり気になる写真は寄ってみるんだけど、
そうするとね、
すごく繊細な感じがするんだけど、シャープな感じはするんだけどギリギリしてない。ギリギリしてないっていう感じ。
すごく柔らかなシャープ。線が細いんでね、すごくね。
この辺は中盤の出せる技なのかな。もしくは現像テクニックなのか。
わかんないけど、僕もフルサイズで風景撮ることないんで、フルサイズで撮ったら小さいサイズぐらいなら
こんな雰囲気にもしかしたら遊べるのかなーとかね、ちょっとね、面白そうだなーなんて思ったりはしたんですけど。
語り手の現在の興味:トイカメラとキャンプスナップ
僕ね、今ね、マイクロフォーサーズにハマっていて、それで、さらにはね、キャンプスナップ、おもちゃデジカメ、問いカメラにハマっちゃってるから、
こんなこともね、こんな風景写真みたいなことも、まあでも僕風景よりもマッチスナップ、マッチスナップやっぱりやってみたいなーとかね、思います。
まあ機会があれば風景もっていうところですね。モノクロ面白いねー。こんな感じにどうやってやってるんでしょうね。裏話は聞かなかったですね、あえて。
言えば教えてくれたかもしれないけど、なんか答えを知っちゃったような気になるのはなんか嫌だったんで、なんかはね、見知らぬもの、遠くのものに憧れて編集テクニックを考えるみたいな、そんな境地でしばらく遊んでみようかなって思いますね。
答えを知った気になるのが今一番怖いって僕は思ってるんですね。
トイフォトギャラリーの紹介
そんな日もね、一応ねカメラも持って行ったんですけど、でもそんな大物持って行かないで、オリンパスペンに、この部屋14だから34ミリソとか1個つけて行ったぐらいなんだけど、結局この部屋1回も出さなくて、
駅からギャラリーに着くまでに、ずーっとキャンプスナップ、問いカメラで道端のこうね、小物やら、ビルの
空を撮ったりとか、これまだ見てないんですけど実は、まだ翌日の朝なんで、結構撮ったんじゃないかなぁ。
こんなのはね、もう全部っていう勢いでブログに上げていってるので、トイフォトギャラリーっていうのをね、見ていただけたらと思います。
トイフォトギャラリーはもうその日によって、見る写真がね、ガラッガラッガラッ、1日分写真をアップするごとにガラッガラッガラッとね、変わっていくデザインにしてあるので、
良かったらキャンプスナップ、興味ある方は見ていただけたらと思います。
あの、おもちゃデジカメなんで、作品がうんぬんみたいな話ではないです。僕の足跡のような、影のような写真になります。
土佐氏との出会いのきっかけ
はい、でね、この写真集、見返してたわけですね。
表紙ぐらいしかお見せできないと思うんですけど、
トサさんと、ツーショットで撮ったのと、こちらの表紙と、あと何か、ブログの方に用意して、下にリンクに貼っておきたいかと思います。
あ、最後になってしまいましたけれども、あの、トサ・カズ・フミさんとは、トサ・タクヤさん、トサ・タクヤさんのお兄さんがつなぐご縁で、一応ね、カメラマン仲間としてお付き合いいただいております。
あ、でもそうだよね。うん。そうだよね。僕がトサさんのライブを撮るきっかけになったのは、コロナの時に、トサ・カズ・フミさんが撮影する予定だったライブの撮影を、前日に発熱でいけなくなっちゃって、
それで撮ってくれないかということで、頼まれて、それでオンラインで作品やら、現場のミーティング、こんな感じで、こんな感じで、みたいなことを伺いながら、それで翌日撮ったような経緯があります。
そうだ、あれがきっかけだったんだ。はい、急に思い出しました。では、今日もご安全に。
12:15

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