AI相場は「第2段階」に入りつつあります。
これまでAI投資の中心だったのは、エヌビディアやブロードコムなどの半導体企業、そしてデータセンターを支えるAIインフラ企業でした。
今回のPodcastでは、マーケットウォッチが紹介したモルガン・スタンレーの分析をもとに、次のAI投資のテーマについて詳しく解説します。
モルガン・スタンレーが提案しているのは、AIインフラ企業と、AIを実際の事業に活用する企業を組み合わせる「バーベル戦略」です。
エヌビディアやブロードコムについては、AIに必要な計算能力への需要が依然として強く、データセンター向け半導体の需要が長期化する可能性が指摘されています。
一方で、AI投資の対象は半導体だけではありません。
マイクロソフト、スノーフレーク、データドッグ、クラウドフレア、ダイナトレースなど、AIを支えるソフトウェア企業にも注目が広がっています。
さらに重要なのが、「AIを作る企業」から「AIを使って利益を生み出す企業」への広がりです。
エアビーアンドビーでは、AIアシスタントによって問い合わせの約40%を人間の担当者を介さずに処理できるようになったとしています。
ヘルスケア分野のアイリズム・テクノロジーズでも、AIによる業務効率化が進んでいます。
さらに、ホーム・デポ、プロクター・アンド・ギャンブル、GEエアロスペース、コカ・コーラなど、これまで一般的なAI関連株とは考えられてこなかった企業にもAI活用の波が広がっています。
今回のPodcastでは、
・なぜAI半導体の需要はまだ続くとみられているのか
・エヌビディアとブロードコムが引き続き注目される理由
・次に注目されるAIソフトウェア企業
・エアビーアンドビーに見るAIによる生産性向上
・AI関連株の範囲がテクノロジー以外へ広がる理由
・モルガン・スタンレーが提案する「バーベル戦略」とは何か
といったポイントを整理しています。
AI相場の次の波を見るうえでは、「どの企業がAIを作っているのか」だけでなく、「どの企業がAIを使って実際に利益を増やしているのか」という視点が重要になりそうです。
▼元記事はこちら
https://beikoku-stock.com/2026/09/25/ai-second-wave-morgan-stanley-stocks/
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※本Podcastは情報の提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
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