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2025-06-16 17:40

【こくカレ卒業生インタビュー】(5期)武山新也さんに聞きました!

こくカレこと、
こくぶんじカレッジ事務局とのコラボ企画!

卒業生インタビューを配信しています!

第2回目は、(5期)こくぶんじ井戸端会議シネマに
参加された、武山新也さんです!

なんと!
上映会の企画を通じ、
ご自身がいちばん好きな映画監督
沖田修一さんに会えたうえ、
主催した上映会&トークイベントで
登壇いただいたそうです!

ご縁が思わぬ方へつながるのも
こくカレのおもしろさだな〜と感じました!

インタビュアーは、
こくカレ事務局の阿部恭子さんです!

こくかれ参加を検討中の方へ
雰囲気が伝わればと思います!

ぜひ最後までお楽しみください♫
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こんにちは、ぶんじブリッジです。
【こくカレ事務局とのコラボ企画第2弾 卒業生インタビュー】をお届けします。
今回のゲストは、5期の武山新也さんです。
国分寺井戸端会議シネマの活動を通じて、とっても貴重な出会いもあったとか、
国カレの雰囲気や国分寺という町について、たっぷり伺っていますので、ぜひ最後までお楽しみください。
インタビュアーは、国カレ事務局の安倍京子さんです。
そしたら最初に、まず竹山さんが国カレに入ろうと思ったきっかけですね。
どういうきっかけで国カレを知って、どういった経緯で入ろうと決めたのか教えていただいてよろしいですか?
私教員なんですけど、2020年ぐらいから総合的な学習の時間っていうのがあって、
そこで子どもたちが地域と関わりながら、町づくりを考えていくみたいな授業を担当していたんです。
それで、生徒が個々に問いを立ててですね、その問いに何となく仮説を作って、
それを地域の大人も人たちと一緒に解決していくというか、体験をとって、
4年間ぐらいやってきて、その中で私がつながりを作ろうと思って、いろんな人に声をかけていたんです。
それで本当に最初は府中市から始まったんですけど、それがだんだん国分審査になっていって、杉田さんと知り合うことができたんですよ。
そこから一気にいろんな人を紹介してもらったりして、それで面白い方々がここからやってるってことに気がついて、だんだん興味を持っていって、
で、白石さんと話した時に、ちょっとやってみようかなと思って決断しました。
そうすると、実際に白石さん経緯で知ったってことなんですけど、何か説明会とかでご参加されましたか?
いや、してないですね。
あ、じゃあもう白石さんだったかな?
そこで、はい。
わかりました。あれですよね、総合的な学習っていわゆる探究学習ですよね?
そうです。
探究学習が始まる前も、何か地域や町で活動したいなってお気持ちはあったんですか?
でもやっぱりイベントとかあった時に、その上の人たち楽しそうにやってるじゃないですか。そういうのが興味ありました。
わかりました。ありがとうございます。
じゃあそれで実際に入ってみて、今の井戸端シネマができるまでの経緯っていうのもぜひ教えていただきたいんですけれど、
どんな感じであの会が結成されたかっていうのを。
最初自己紹介がありましたよね。それでお互いに好きなことを話すっていうことで、自分が映画が好きだって話をしました。
その時に、現体験として自分がちょっと留学してた時に、アウトドアムービーみたいなのを見て、
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確かライオンキングとかバックツルフューチャーとかだったんですけど、すごい開放感があったのと、
やっぱりもう知ってる映画でみんな何回も見てる映画だから、展開がわかるので、同じ歌歌ったりとか同じとこで反応したりとか、
例えば、シンバのガールフレンドの名前何でしたっけ?
奈良。
奈良。奈良がシンバに完全に気を許す目をする瞬間があるんですよ。再開した後に。
そことかはもうみんなフーフーとか言ってて、それでそういう盛り上がり方っていいなと思ってました。
あとは海外とかでは映画館でコンセプト決めて一緒に盛り上がったりするのと、
例えばロッキーホラーショーとかって映画があるんですけど、
それの時はもうみんなホラーっぽい格好をしたりして盛り上がるの結構恒例とか、
あとこないだやってたバービーとかの時はみんなピンク色の服着たりとかして、
なんかそういうのって素敵だなって思ってて、そういったのを思い出しながら映画に興味がありますって言ってみたんですね。
それでチーム分けがあって、かんちゃんが一緒にやりましょうって言ってくれたので始まったって感じです。
最初は野外映画がいいなと思ってたんですけど、やっぱり課題として日本で映画をやる時っていうのは、
見る人見ない人と区別しなきゃいけなかったり、やっぱり適当に流してはいけないので、
ちゃんと映画を買ってチケット代をやってっていう風にしなきゃいけなかったので、
あとは雨天中止の可能性をとか原理的なことを考えて、中でっていう風にしたって感じですかね。
ちょっと間の話ですけど、たぶん白石さんとかが入ってくれたので覚えてると思うんですけど、
コンセプトを決めようみたいな感じで、ただ映画をやるだけだとコンセプトないので、
街づくりにしっかり関わらせる息づけみたいなのをしましたね。
よくあるスウォット分析とか、いろんな分析方法を試してみて、
その時の会議、いろいろ分析した結果、あるゴールデンサークのなぜやるの、何やるの、どうやってやるのみたいな、
それにまとめたのが、一番コアの部分は街の中での趣味を共通にした繋がりを作るみたいな感じで、
じゃあ何をやるの?何でやるの?って言ったら、当時そのメンバーと共通の好きだった映画と音楽みたいなのがあったんですよね。
それを国民の人たちを対象にやっていこうっていう話になって、今に至りますね。
音楽の方も時期を見つけて一緒にやりたいねみたいな話をしてるんですけど、
とりあえず映画を何回か、5回ですかね、とりあえずやりました。
そこで今は、正直これなんかインタビュー申し訳ないなと思ったんですけど、今、子育て中で一回休止してるんですよ。
11月から。なのでまた再開したら、そんな感じでやっていきたいなって思っています。
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じゃあそうすると、子育ても少しじゃあ落ち着かれたらまたみんなで集まってやろうって感じで、今は小休憩って感じなんですね。
そうですね。やりたいのは山々なんですけど。
ありがとうございます。でももう5回されたってすごいですね。
ちっちゃいのも含めてですけどね。
なんかやっぱりコクカレが終えた後も続けるって結構大変だなってすごい、私も実感するんで。
5回はすごいです。
むしろコクカレちょっと最後3回ぐらいいけなかった。
そうでしたっけ?
そうなんです。やっぱりその仕事と重なっちゃったっていうのもあって。
ただコクカレはやっぱりやりたいことを言う、グルーピングをする、成功事例をいくつか知る。
あとはつながりの中でいろいろ聞けるってなったら、もう結構そこからは実装できるかなって思って、無理なく続けることができたんです。
すごくありがとう。
ありがとうございます。そしたらそうですね、今改めてコクカレを振り返っていただいて、
河村さんがコクカレに参加して得たものなどをぜひ教えていただいてよろしいでしょうか。
得たもの、得たもの、よく考えて言いたいところではあるんですけど。
やっぱりパッと出てきちゃうのはやっぱり友達とか達成感とかになっちゃうんですけど、
それとも皆さんも言ってると思うので、何ですかね、アウトプットをさせてくれる場じゃないですか。
で、あとコクカレっていう信用のもと、アウトプットをさせてくれる場っていうのがありがたかったです。
例えばコクカレがなくて、友達と3人で映画やろう、やってみる、だとちょっとオフィシャル感が足りないですね。
で、コクカレっていうロゴがついて、コクカレがバッグについてくれてて、
もちろん広報とか宣伝なんかやってくれるし、知り合いに話してもくれるじゃないですか、口コミとかで。
そういうので勝手に広がったとか、あとは先輩として呼んでくれて、アイプレゼントさせてくれたとか、
そういうバックアップがすごくありがたかったですね。
ちなみに糸畑アギシネマには滝山さんの教え子の方とかもいらっしゃったりしたんですか。
何か来ましたね。
えー嬉しい。
確かに来てくれた。結構パパ友とか来てくれましたね。
すごい素敵ですね。
あと結構最大の出会いが、ごめんなさい、もう一個伝え忘れてたんですけど、
紹介の紹介ですごい良い人に会えたっていうのはコクカレにすごい感謝して。
2人ぐらい紹介があったら結構すごい人に行き着くじゃないですか。
そういうのは嬉しかったですね。
今ちょっと思い出したんですけど、コンセプトの部分、すみません、あれでした、体験でした。
映画と体験、音楽と体験でした。
その体験の部分が、例えば子供会議っていう映画をやったときは、実際に子供会議ワークショップで子供と一緒にやってみようってやってみたんですよ。
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監督が来てアフタートークしてくれたりとか、そういう体験がついたのが良かったなと。
あとあれだ、ごめんなさい、カレーをいつから作るっていう映画も流したんですけど、
その時は関野義晴さんって国分寺の東本町に住んでらっしゃる西本町かな。
多分ちょっと上の世代だったらみんな知ってるようなすごい有名な探検家なんですけど、その方も来てくれましたね。
すみません、だんだん思い出してきました。
ありがたいです。ありがとうございます。
そうすると、パパ友達ともまたさらに交流があったりだとか、そういう夢のような方々、憧れの方々とどんどん会えたりだとか、すごいですね。
そうですね、それは感謝でした。
なんかでもそれすごい嬉しいですね。
国カレーを通して自身が憧れる方とかと出会えたり夢が叶ったりって、なんか国分寺ドリーム的な感じがありますよね。
アメリカじゃなくて国分寺にも夢はあるぞと。
結構国カレーとしては後押しするシステムみたいなのを全面押し出していいんじゃないですか。
国分寺の人たちがしっかりと助手席も話してくれるし、ロールモデルの人もいっぱい来てくれるし、そもそもずっと市民活動をしていた人たちが集まっているから、
近隣の夢を実現してくれるような人っていうのは紹介できるよ、みたいなのを結構おっしゃっていいかなと思いますね。
素晴らしい。今までにないお話で国分寺ドリームは本当にいいですね。個人的にすごいキャッチーだなと思いました。
すごい素敵なお話。ありがとうございます。
じゃあそしたらですね、竹山さんから見て国分寺はどんな街でしょうか。
私は結構第一印象は悪いなって思いました。正直。
結構妻とか、あとは僕がいるマーションがみんな未成の方っていうんですか。
他のところから国分寺っていうところに、やっぱり段々西に追いやられるんですよね。東に住みたいけどマーション買うときって。
それで地方特価がともに国分寺ってことを選ぶんですけど、やっぱり道が狭かったりとか施設がちょっと古かったりとか、結構マイナスの面って多いなと思うんです。
それで、やっぱり区とかから来るとその区のサポート比べてちょっと足りないなとか思っちゃう人が多くてマイナスなんですけど、
1層掘るとちょっと面白くなって、2層掘るとさらにそれに人が繋がってきてさらに面白くなるっていうマーションなんじゃないかなって思いますね。
1層目はやっぱりこのスポットがある。そこに人が集まるところがあってそれがいいなって思いますね。
そのスポットが分散されているのも国分寺の魅力かなと思うんですけど、
例えば小平とかは小平中央公園って場所がポンってあって、そこにあらゆる人が集まってくる終わりみたいな風になって、
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僕はちょっと足りないだけかもしれないですけど、国分寺はそういうのがこういくつかあるのは結構多様で面白いかなって思います。
そこに人が集まると2層目でさらに面白くなって、こういうこっからみたいな形で関わると、
いよいよその人たちとの輪に合い、一緒に何か面白いことができると。
そういう良さがある町かなって。どの面から見るかじゃないですか。
年齢も様々なので、僕30代子育て中からすると、両方ありますね。課題と面白さと。
そうですね、せっかくなんでユッコさんからも竹山さんにお聞きしたいこととかあったら。
今のお話聞いてて、映画見るだけじゃなくてプラス体験。
同じのを見た後にみんなで体験するってすごい良いなと思ったんですけど、
5回開催されたっていうことで、竹山さんが開催して意外な感想っていうか、
そんな風に思ってくれた人っていたのかみたいな面白い感想とか反響とかってありましたか。
子ども会議の時はありました。八幡神社借りて子ども会議っていう映画を流す前に、
そこに円日をくっつけてお祭りっぽいので人集めたんです。
そのちびっこたちが6、7人くらい集まって、その子たちで子ども会議になるものをしたんですよ。
僕全然経験なくてやってみたんですけど、
みんな2歳半、3歳くらいから6歳の間くらいで、みんなすげーわちゃわちゃしてる子たち。
びっくりしたのは、一応子ども会議の教科書みたいなのがあって、それどおりやってみたんです。
で、ワカナと座って、僕が卒選して星座するんですよ。
そしたらみんな勝手に星座するんですよね。
子ども会議始めますって言ったらみんな始めます。
なんか普通はすごいわちゃわちゃしてる。
そこでオフィシャル感が、さっきも言っちゃいましたけど、ちょっと背伸び感のある空間になるんですよ。
子ども会議っていうのが。
それで僕が言うんですよ。楽しかったことは何ですかみたいな。
別に哲学対話ではあるんですけど、簡単なものから始めるみたいな。
そして手を挙げた子に当てると、俺単語で言うと思ったんですよ。
そしたらフルセンテンスで、私は昨日何々したのが楽しかったですって言ったんですよ。
感動して参加してたんですけど、こういう背伸び感のあるようなオフィシャルな空間っていうのを作ってあげると子どもって成長するんだなって思いました。
僕何回も聞いたことあるんですけど、普段の会話の中でお風呂の中とか部屋の中とかで、そしたら、なになになに、僕らしか言わないんですけど、そこでは本当に感動しました。
なんかTPOを感じ取ってるってことですもんね。
そうね。教育の可能性を感じました。
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へー。
っていう発見がありました。
じゃあそしたらそうですね、最後にこれから国家連に入ろうと思っている方ですとか、国家連に入るかどうか迷っている方に向けてメッセージもいただければと思うんですけれどもよろしいでしょうか。
メッセージ。
自分の好きなものと街作りとか地域活性化っていうのはほとんど重なることが多いから、しかも国分寺にはそういうタレントを持った人たちがすごい集結してると思うんです。
で、40人集まったら40人がそれぞれタレントを持った人たちが集まって、それを街作りと一緒に、あと掛け合わせて何かしようとすると。
なんかそれだけでは本当にものすごいいい機会になると思いますし、面白いと思いませんかって。
じゃあその言葉をメッセージとして。
どうですかね、はい。私が思ったのはそんな感じです。
ありがとうございます。
今日はインタビューを受けていただくにあたって、言おうと思っていたけれども言い切れていないことですとか、何かございますか、消化不良起こっているとか。
なんか小難しいことすごい言った気がするんですけど、単純に友達だけで楽しかったっていうのももちろんあるので、インタビュー用に小難しく考えてみたって感じですね。
素晴らしいご配慮いただきありがとうございます。
いえいえ。
承知しました。ありがとうございます。
お忙しい中ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。今後とも頑張ってくださいね。
ありがとうございます。またシネマの復活お待ちしております。
すみません、ありがとうございました。
いかがでしたか。
コクカレを通じて人と出会い、街を知り、深掘りするほどに見えてきたもののお話はとっても興味深かったです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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