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断れずに後悔…本音ってどう伝える? #ポッドキャスト読書会|三訂版アサーショントレーニング Ep.024
2026-07-26 18:59

断れずに後悔…本音ってどう伝える? #ポッドキャスト読書会|三訂版アサーショントレーニング Ep.024

毎月開催のポッドキャスト読書会、今月のテーマは『「話すこと」について考える』です。
アサーションについての本を読み、自分のコミュニケーションを振り返って、今後トライすることを決めました。
 
▼参照したコンテンツ
━━ Featured Contents
📚️三訂版 アサーション・トレーニング さわやかな〈自己表現〉のために
平木典子 著 / 金子書房
https://www.kanekoshobo.co.jp/book/b590186.html
 
▼ポッドキャスト読書会
毎月決まったテーマで本を読み、各自の番組で配信する読書会
[今月のプレイリスト] https://open.spotify.com/playlist/0s9lT29S3YFthTPuOTiBqr?si=l54FgGIWQGy0BVgialjsiA
詳細は以下noteをご確認ください
[note] https://note.com/shiori_n_d_o/n/nbfeebb72c321
 
▼キーワード
言いたいことが言えない/嫌われたくない/我慢してしまう/友だちとの距離感/人間関係の悩み/本音が言えない/ひとり反省会/心地よい関係/相手を優先してしまう/ポッドキャスト読書会/本が好き/読書記録/思考エッセイ/ハローキティ/サンリオ/アサーショントレーニング/話すことについて考える
 
▼パーソナリティ
しおり|おひとりさまを楽しむ30代女
[Linktree] https://linktr.ee/shiori_n_d_o

▼この番組
podcast『ジュエリーボックスにメリケンサック』
本や映画、ドラマなどの物語をきっかけに、恋愛や結婚、女友達、孤独、働くことなど「女の人生」をゆっくり考えるポッドキャスト。

▼テーマ別プレイリスト
[Spotify プレイリスト] https://open.spotify.com/user/31ggm3da2f3fhycoqvoggi3atvze/playlists

▼おたよりフォーム
番組への感想、番組でとりあげてほしい作品などお送りください
[Yurumo] https://yurumo.com/forms/ynkdbhwbsigyposb
 
▼もう1つの番組
podcast『大丈夫じゃなくて大丈夫』
おひとりさまを楽しむ女&子育てを楽しむ一児の母で日々のモヤモヤを話します。
[Spotify] https://open.spotify.com/show/34GZJTi34jobPoFrwLnZGw?si=gaw1GM8VTCGE87FhqOw4HA
[Apple Podcasts] https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB/id1715641229
[Amazon Music] https://music.amazon.co.jp/podcasts/118c3b43-11fb-414a-828c-3886ffb015ee/
[LISTEN] https://listen.style/u/not.daijobu.ok

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サマリー

本エピソードでは、「話すこと」をテーマに、アサーショントレーニングの本を読み解き、自分も相手も大切にするコミュニケーション方法について考察します。非主張的、攻撃的、そしてアサーティブなコミュニケーションの3種類を解説し、アサーティブなコミュニケーションが難しい理由として、自己理解の不足、他者への配慮、固定観念を挙げます。具体的なDESC法を用いたコミュニケーション手法や、非言語コミュニケーションの重要性にも触れ、自身の経験談を交えながら、ハローキティを例にアサーションの極意を探ります。今後の実践としてDESC法を試していくことを誓います。

オープニングと近況報告
こんばんは、しおりです。今日は、ポッドキャスト読書会の回です。 今月のテーマは、話すことについて考える。
三訂版アサーショントレーニングを読んで、自分も相手も大切にするコミュニケーションの方法について考えていきます。
今回はネタバレありでお話をしていきたいと思いますが、私が話すのはほんの一部だけになりますので、気になった方はぜひ読んでみてもらえると嬉しいです。
本編に入る前に少しだけ話したいんですけど、更新が1ヶ月ぶりになってしまいました。
実はですね、仕事がすごく忙しかったのと、めちゃくちゃ夏バテをしています。
私ね、毎年2回ぐらいしんどい時期があって、ゴールデンウィークぐらいに急に暖かくなってくる時期と、
6月下旬からお盆ぐらいまでかな、暑くなる時期がすごく体調崩しがちなんですよね。
原因もわかっていて、病院にも通っているので大きな問題はないんですけど、いつもよりバテて全然本が読めなくなっちゃうのが悲しいところだなというところです。
体はちょっと大変なんですけど、精神的には元気なので、皆さんご心配なさらずというところになっています。
では本編に戻っていきたいと思います。
ポッドキャスト読書会の趣旨説明
まず、ポッドキャスト読書会の趣旨説明を簡単にしますね。
ポッドキャスト読書会は私が主催しているポッドキャストの企画です。
ルールは3つあって、1つ目は毎月設定されたテーマの本を読むこと。
2つ目が指定された期間内に自分のポッドキャスト番組で感想を話すこと。
3つ目は他の番組の感想を否定しないこと。
これだけです。
概要欄にプレイリストを貼っておきますので、ぜひ他の番組も聞いてくださいね。
では今月のテーマ、話すことについて考えるです。
コミュニケーションの種類とアサーションの難しさ
私はですね、この番組でももう一つやってる番組でも結構頻繁に、
自分のことも相手のことも尊重したコミュニケーションができるといいよねっていう話をしてるんですけど、
でもこれって実際にやるのめっちゃ難しくないですか?
例えば、誰かに何か頼まれ事をした時に、本当は断りたいけど断ったら相手に嫌われちゃうかなとか考えちゃったり、
自分より目上の人に何か言われたら無理に合わせてストレスを貯めちゃったりとか、
逆に自分の言いたいことばっかり伝えちゃって相手を傷つけちゃったりとか、そういうことって結構あるじゃないですか。
上手なコミュニケーションするのってどうしたらいいのかなって私もよく考えていて、
この本ですね、三定版アサーショントレーニングを読んでみることにしました。
この本では上手にコミュニケーションが取れない理由っていうのを教えてくれて、
その後に具体的な訓練の方法っていうのを教えてくれています。
今日はかいつまんで内容をご紹介したいと思います。
まずね、コミュニケーションって3種類あるよっていうのを説明してくれています。
まずね、1個目が自分よりも相手のことを優先してしまって自分のことは後回しにしちゃうタイプですね。
で、これを非主張的なコミュニケーションって言うんですけど、
自分の気持ちとかをしっかり言えなかったりだとか、しても伝わらないような曖昧な言い方とか、
言い訳がましい言い方しちゃったりとか、あとちっちゃい声で言うとかね。
自分を抑えて相手を優先しちゃうみたいな態度になるんですけど、結構これやっちゃう人多いですよね。
譲った方がいいんじゃないかとか、自分はこんなこと言わない方がいいんじゃないかみたいな、私もたまにやっちゃう時があります。
ただね、これ続けてるとやっぱり自分はダメだったなぁとか、どうせ言ってもわかってもらえないなぁみたいな諦めの気持ちみたいなものも出てきちゃうし、
相手に対して譲ってあげたのにとか、私は我慢したのにみたいな恨みがましい気持ちになっちゃう時もあって、あんまり良くないコミュニケーションとされています。
で、2個目が攻撃的なコミュニケーションですね。
自分の意見とか考えをはっきり言うんですけど、それは良いこと、自分の意見を言えるっていうことはすごく良いことなんですけど、
相手の気持ちとかを無視して、結果的に自分の言いたいことだけを押し付けちゃうっていうパターンですね。
なので、自分の言いたいことは通ってるけど、相手を傷つけちゃう、良くないコミュニケーションという形になると思います。
ハラスメントとかもこれに入るっていう風に書いてありました。
で、3つ目のコミュニケーションがアサーティブなコミュニケーション、アサーションですね。
これが一番良い方法だよっていう風にこの本では提示してくれてるんですけど、
相手の意見をすぐに変えさせたりとか、逆に自分が意見を変えて相手に合わせちゃうっていうんじゃなくて、
面倒がらずにお互いの意見を出し合って譲ったりとか譲られたりとかしながら、
落とし所を見つけていくみたいなコミュニケーションになっていて、
自分のことも大事にしてるし、相手のことも大事にするっていうようなコミュニケーションになっています。
まあそれが良いコミュニケーションなのはわかるけど、なかなかうまくいかないよっていうのが現実のところだと思うし、
できる時もあればできない時もあるっていうのが多くの人に当てはまるかなっていうふうに思っています。
じゃあこの3つ目のアサーティブなコミュニケーションをなんでできないのかっていう3つの理由をこの本が説明してくれてるので、
アサーティブなコミュニケーションができない理由
ちょっと紹介しようと思うんですけど、まずね1個目の理由は自分がどう思ってるのかっていうのは自分にもわかってないっていうパターンですね。
まあそりゃそうだって感じなんですけど、意外と自分の気持ちがその場ではわからない時ってないですか、どうしたいって言われてわかんないみたいになっちゃう時もあるし、
その時はびっくりしちゃって固まっちゃってるけど、家に帰ってからあれって悲しかったなとか、あれって嫌だったんだって後から気づくパターンとかもあるじゃないですか。
そういう時にはその場で表現できないからうまくいかないっていうことが起きちゃう。
それから2つ目の理由は他の人を気にしてしまう場合、相手と違うこと言ったら揉め事が起きちゃうんじゃないかなとか嫌われちゃうんじゃないかなとか、
波風立てない方がいいんじゃないかみたいな感じで、全部相手に合わせちゃうっていうような時にうまくいかないっていうのが2つ目。
3つ目が考え方自体がそもそもアサーティブじゃない人みたいなところで、例えば相手に賛成した方が好かれるって思い込んでるとか、
後は口はこぼしちゃいけないよって思い込んでるとか、後は先生は生徒より優れてるから先生には逆らっちゃいけないよとか、
人は絶対に傷つけちゃいけないんだって思い込んでるとかね、っていう考え方に立ってるとアサーティブなコミュニケーションは取れなくなってしまうっていうところで、
まあそりゃそうだなっていう感じだと思うんですけど、これを少しずつ考え方を直していったりだとか、
あとは訓練で自分の気持ちがわかるようにしていくっていうことによってできるようになっていくよっていうことが書かれていました。
アサーティブなコミュニケーションの具体的な方法:DESC法
こんな説明をされてもとはいえ難しいっていうことで、具体的な方法についてもこの本は紹介してくれてるんですよ。
具体的な方法を勉強すれば誰でもできるようになるよっていうふうに言ってくれてるんですね。
コミュニケーションには大きく2つの要素があって、言語と非言語、言葉で表現するのと言葉以外の部分で表現するところの2つあるので、
両方大事だよっていうふうに言ってくれています。まず言語の方はデスク法っていう方法が紹介されてて、
DESCでデスク法が説明されてて、まずD、ディスクライブ、説明する、描写するみたいな言葉だと思うんですけど、
客観的な事実をまず説明する。誰もが同意するような事実だけをまず説明する。
その後にEでエクスプレスとかエクスプレイン、エンファサイズ、表現したり説明したり共感したりとかする。
そこでなんか自分はこう思ったよとか、あなたはこう思ってるかもしれませんねみたいな風に共感したり、自分が思ってることを説明したりする。
で、次がSか。それはスペシファイで何か特定の提案をする。相手にこうしてほしいなっていう行動であったり、解決方法であったり、
あと妥協案とかでこういうのはどうかなみたいな風に提案すること。最後がCでチューズ、選択する。
その提案したことの中からどうするかっていうのを選ぶみたいなところで、自分と相手に両方にとっていいことっていうのを選ぶみたいなことになってます。
大事なポイントとしては最初のDとE。Dで事実を話して、Eで自分が思ったこととか相手が思ってることを話すっていう2つを区別するっていうことが大事だよっていう風に言われてます。
これはね、わかっちゃいるけど難しいところで、私は結構大学で訓練を受けたので、事実と自分の思ってることを切り分けて話すのが結構得意なんだけど、
これはね、本当に訓練を積み重ねないとなかなかできるようにならないことだと思うから、この本もね、練習すればできるようになるよっていう風に言ってるから、
日頃から意識して練習して話してみるといいかなっていう風に思っています。
なんかね、具体的な例をこの本が書いてくれてるんだけど、例えば喫茶店でご飯はしていますっていう時に、
自分はタバコを吸わなくて、一緒にご飯してる友達もタバコは吸うけど、今は吸わないみたいな状況で、
たまたま喫煙席に近い席になってしまって、今もうご飯は食べ切ってるみたいな状況になった時に、
自分はもう煙を感じる近いところから早く去りたい。でも友達はまだお茶を飲んでるみたいな時に、ご飯を食べ切りましたね。
さて、この席はちょっと喫煙席が近くて、煙がこっちに来てしまっています。
私はタバコが嫌いなのでちょっと辛いなっていう気持ちになり始めてるし、あなたはちょっと煙の匂いがして、自分もタバコを吸いたいなっていう気持ちになってきているかもしれません。
ちょっと場所を変えてお茶をし直すとか、次の場所に行ってみるのはどうですか?みたいな風な提案をするのはどうかっていうのが、この本では紹介されていました。
でね、こういう説明をする時にもう一個大事な要素が、その非言語的なコミュニケーションね。
言葉でいくら説明しても、言葉と態度とか見ぶりとか表情とかが一致してなかったら、なんじゃそりゃみたいな感じになるじゃないですか。
だから結構その非言語的な部分も大事ですよっていう風に言ってて、
今私すごく嫌な気分なのみたいなことをニコニコしながら言われても、ちょっと伝わらないから、しっかり表情とか態度とかでも表現することが大事だよっていうのが書かれていました。
自身のコミュニケーション経験談:うまくいかなかった例
でね、ここまで読んで思い出して自分の経験をいくつか話そうと思うんだけど、まずね、うまくいかなかったなっていう時ね。
まず一個目は、最近家族とご飯を食べに行ったの。
で、その時に自分のご飯だけなかなか出てこなかったのね。
で、自分が頼んでたのも、ちょっと時間のかかりそうな料理だったから、ちょっと待とうかな、どうしようかな、みたいな感じで、うだうだずーっと悩んでたのね。
で、店員さんに聞こうかな、どうしようかなとか思ってるうちに、家族が全員食べきっちゃったの。
で、後から店員さんに確認したら、店側のミスで、オーダーはちゃんと取ってたけど、厨房にちゃんと指示が伝わってなかった、みたいな。
そういう感じで、「すいません、準備できてませんでした。」みたいな感じだったのね。
で、私がどっかのタイミングでうまく伝えられてたら、違ってたのかな、みたいなふうに思って。
で、例えばね、家族のご飯が全員揃ったタイミングで、店員さんに、「すいません、今準備中だったら申し訳ないんですけど、私の注文したものって時間かかりますかね?」みたいに聞いてみれば、よかったなーとか思ったりして。
その日に私ご飯食べられなかったから、後でね、コンビニでおにぎりとか買って食べて悲しい思いをしたんだけどね。
だから聞いとけばよかったなーって思ったのもそうだし、あとはね、ちょっと前に初めましての人が多い飲み会があって、
その時に、私次の日、朝早くから予定があって、帰りたかったの。
でもすごくね、場が盛り上がっちゃってて、しかも結構周りの人たちが私に話を受けてくれてたのね。
だから話を切りにくくって、ずるずると遅い時間まで結局残っちゃって、その日すごい睡眠時間が短くなっちゃって、次の日つらい思いをしたのね。
本当は盛り上がってるところ本当申し訳ないし、とっても楽しいから自分も名残惜しいんだけど、
明日早くに予定があって、どうしても帰らなきゃいけないから、すいません今日は帰ります。また会いたいです。ありがとうございましたって言って帰れたらよかったなーっていうふうに今思ってるんですよね。
なんかこんな感じでね、うまくいかないことも結構多いんですよね、私。
自身のコミュニケーション経験談:うまくいった例
でね、逆にうまくいった時は、お母さんと去年タイに旅行に行ったんですけど、アユタユに行ったのね。
で、アユタユには六大遺跡っていう6個遺跡があるんだけど、それを巡ってたら途中でね、お母さんが帰りたくなっちゃったの。
もう暑いし疲れたし、遺跡にいたようなところばっかりだし、もう帰りたいみたいになっちゃったの。
その時点でね、4つ目の遺跡を見たとこだったのね。
で、もうバンコクに帰りたいって言ってるお母さん。
でも一方で、私はせっかくアユタユまで来たんだから、はるはる来たんだから、6個全部巡りたいみたいな感じだったの。
で、この時ね、私結構うまくデスクフォーを使って話せてたなっていうふうに今振り返って思ってて。
今ね、6個の遺跡のうち4つもあり終わりました。
残り2つあるけど、うち1つはここからもうすぐです。
これまで1分ぐらいです。
で、もう1個はちょっと遠いです。
全部回るにはもう1個が遠いから、もうちょっと少し時間がかかるけど、今すごく暑いから、体にちょっと影響がありますねと。
で、お母さんはもう疲れて帰りたくなってるのもよくわかる。お母さん暑いの苦手だもんねっていう話をして、
その後に、でも私はせっかく来たから、遠くまで来たから残りも回りたいなというふうに思っているのですよ。
で、選択肢はいくつかありますと。
まず1個目はこのまますぐ帰っちゃうこと。
2つ目は車ですずんで休んだりとか飲み物飲みながら休みつつ全部回ること。
で、3つ目は距離の近い5つ目だけ見てから帰ること。
で、この3つの選択肢があります。
運転手さんに今聞いてみたら、もう5個目は近いから、それだけ見て帰るのはどう?っていうふうに今言ってくれてます。
なので、最後の距離の近い5つ目だけちょっと見て、暑くてぐったりしてるところ申し訳ないんだけど、
水分とったり、車ですずんだりしながら、あと少しだけ付き合ってくれないかなっていうふうに提案して、
で、5個目だけ見てから帰るっていうね。6個目は見れなかったんだけど、最大限お互い情報したのがその感じになって、
もう1個目を見て帰ってきたっていう感じになって。
で、この時はね、結構そのお互いが最大限情報できるところみたいなのをね、見つけながら話せたなっていうふうに思っています。
アサーションの得意不得意とハローキティからの学び
でね、こんなふうにね、例からもわかるように、私ね、等しい相手だったら結構アサーションできてるのっていうふうに感じるの。
家族とか友達とかね、できるんだけど、あとね、仕事の場面でも結構できる。
あの、あ、すいません、その絵にお答えしたい気持ちは山々なんですけど、今ちょっと私すごくスケジュールが困ってて、
ちょっとこれだとお答えできないので、ちょっと納期を遅らせてくれたら逮捕できますみたいなことは言えるの。
でもね、なんかそんなに親しくない相手とか、他人が相手だと遠慮しちゃってうまくできないみたいなことがあるなっていうのを振り返ってて感じました。
でね、あとね、この本読んでてめっちゃ思い出したことがあってね、あの、キティさん、ハローキティさんがね、アサーションめっちゃうまいんじゃね?っていうことに気づいてしまったんですよ。
あのね、もう一個の番組聞いてる人はわかってくれてると思うんですけど、しおり最近めっちゃサンリオにハマってて、サンリオがいいなって思ってるのね。
その一つの理由に、サンリオの起業理念ってみんな仲良くっていう起業理念なんだけど、
自分も相手も大事にしてみんな仲良くハッピーに過ごそうねみたいな起業理念が感じられるのね、サンリオのコンテンツからは。
それをいいなって思ってるんだけど、このさ、自分も相手も大事にしてみんな仲良く過ごそうって、まさにアサーションじゃないですか?
実際にキティさんのコミュニケーション見てるとすごいアサーティブなっていう風に感じるのね。
相手に共感して、あなたはそう思うのね、こうしたいのね、でも私はこうしたいの、みたいな感じで、相手のやりたいことを認めながら、
自分の主張もしっかりしてみんな仲良くできるようにすごい落とし所を見つけてるの。
YouTubeとか、あとねピューロランドのステージとか見るとすごい感じられるから、見てほしいなっていう風に思います。
今後の実践とリスナーへの呼びかけ
はい、ということで、なかなかね難しいんだけど、ちょっと今後の試してみることとしては、キティさんに学びながら普段からデスク法を試してみるっていうのをちょっとやってみようかなっていう風に思います。
しばらく試してみてどうだったかみたいなのをね、経過報告がみんなにできたらいいなっていう風に思っています。
今日は話すことについて考えるというテーマで、自分の相手も大事にするコミュニケーションの方法、アサーションについて考えました。
皆さんは上手にアサーションできてますか?毎月ポッドキャスト読書会を開催しています。
今月のテーマは話すことについて考えるです。
概要欄に参加番組を集めたスポティファイのプレイリストを貼ってますので、他の番組もぜひ聞いてみてください。
感想はぜひハッシュタグポッドキャスト読書会をつけてSNSで発信してくださいね。
感想を投稿する際には1点だけお願いがあります。
他の人の感想を決して否定しないでください。
あの人は間違ってるではなくて、自分は違う風に思ったよっていうような表現にしてくださいね。
ポッドキャスト読書会は来月以降も継続していきますので、テーマや参加方法を概要欄のノートのリンクからぜひご確認ください。
それではまた次回。
しおりでした。
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