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「午前中の自分」を諦めたら、楽になれた?|仕事の量も期日も変えられないけど、「体感時間」は変えられる Ep.016
2026-05-10 21:05

「午前中の自分」を諦めたら、楽になれた?|仕事の量も期日も変えられないけど、「体感時間」は変えられる Ep.016

午前中がつらい夜型さんいませんか?フレックス勤務を活用した整え方と「朝が一瞬で溶ける」感覚の理由を、実体験ベースで話します。

▼キーワード
低血圧/立ちくらみ/自律神経/睡眠/起床/集中力/スケジュール管理/早起き/夜ふかし/クロノタイプ

取り上げた
📚 実用書:仕事の量も期日も変えられるけど、「体感時間」は変えられる
一川誠 著 / 青春出版社
https://www.seishun.co.jp/book/23453/

▼パーソナリティ
しおり|おひとりさまを楽しむ30代女
[Linktree] https://linktr.ee/shiori_n_d_o

▼この番組
podcast『ジュエリーボックスにメリケンサック』
本や映画、ドラマなどの物語をきっかけに、恋愛や結婚、女友達、孤独、働くことなど「女の人生」をゆっくり考えるポッドキャスト。

▼テーマ別プレイリスト
[Spotify プレイリスト] https://open.spotify.com/user/31ggm3da2f3fhycoqvoggi3atvze/playlists

▼もう1つの番組
podcast『大丈夫じゃなくて大丈夫』
おひとりさまを楽しむ女&子育てを楽しむ一児の母で日々のモヤモヤを話します。
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サマリー

このエピソードでは、夜型生活を1年間続けたパーソナリティのしおりさんが、その体験談を語ります。午前中の不調や集中力の低下に悩んでいた彼女は、心理学の本をきっかけに、自身のクロノタイプに合わせたフレックス勤務を活用した生活スタイルを実践。その結果、1日の体感時間が長く感じられるようになり、体調も改善した一方で、平日の買い物時間の制約などの課題も。自身の体と向き合い、主体的に生活をコントロールすることの重要性を説き、夜型生活が合っている人への実践を勧めています。

はじめに:午前中の不調と夜型生活への挑戦
こんばんは、しおりです。午前中はずっとぼんやりしていて、体調が良くないよーっていう人いませんか?
今日は、夜型生活を1年続けてみた結果、めっちゃ良かったよーという話をしようと思います。
いつもの本の感想ベースの話よりも、私の実体験の話がちょっと多くなりそうです。
よかったら、あなたにはどんな生活が体に合っているのか、一緒に考えながら聞いてもらえたら嬉しいです。
それでは、今回のコンテンツを紹介します。
市川誠の、「仕事の量も期日も変えられないけど、体感時間は変えられる。」という本になっています。
心理学者の方が書いている本になっていて、本の紹介ページには、
どうしていつも時間に追われてばっかりなんだろう。それ、実際に時間がないのではなく、あなたの時間との付き合い方に問題があるのかもしれません。
というふうに書いてあって、気になって読んでみました。
子どもの頃はすごく1日が長かったのに、大人になったら時間が短くなったなぁ、みたいなのはよく感じると思うんですけど、
心理学の研究とか、心理学って言うとなんだろうな、心の問題だけだと思う人も多いと思うんですけど、
体の話ですね、代謝とか心拍とかそういうものも含めて、研究してわかったことっていうのを書いてあって、
体感時間っていうのは結構コントロールできるんだよっていうお話が書いてある本でした。
私、前に体力がないというのは時間がないということだっていう回を更新してるんですけど、
すごく体力がないことによって生活に制限があるなっていうふうに感じています。
体力がないっていうことは、他の人よりも回復するのに時間がかかるから、たくさん寝なきゃいけなかったりとか、
あと体を整えるためにたくさん時間を使わなきゃいけないっていう感じで、その分他の時間が短くなってしまうっていう問題が体力がない人たちにはあるんですね。
なので、私はその体力がない中でどうやって仕事をするべきかとか、プライベートの活動をするべきかみたいなのを考えなきゃいけなくって、
時間の使い方っていうのはかなり自分にとって大きな問題だなっていうふうに思っています。
この話については、実はね1年ぐらい前にこの本読んで、ノートにちょっとこういう生活始めてみましたっていうのを書いてるんですけど、
改めて1年経ってどうだったのかみたいなことを今日は話そうと思っています。
夜型人間であることの自覚と過去の試み
皆さん自分は朝型人間だとか夜型人間だっていう自覚ってありますか?
私はですね、明らかに夜型人間だなっていうのを子供の頃から思っていて、朝ね全然起きられなくって、親にね引きずられて布団を出るみたいな子供だったし、
午前中はずっとねぼんやりしてるみたいなところから、だんだん夜に向かって元気になっていくタイプです。
でね、仕事とかしてても結構午前中はずっと体調も悪いし、頭もぼんやりしていて、使い物にならないな自分って思うことがめっちゃ多くって、
なんとなくぼんやりしてるなっていうことじゃなくて、結構なんか実際に問題が起きることが多くて、
仕事でミスするときとか、プライベートでも約束の時間間違えるときとかって、だいたい午前中なんですよね。
なんか頭がぼんやりしてるから、あんまりちゃんと計算とかができなくて、時間通りに家を出られなかったりだとか、
この時間に出れば間に合うなと思って出かけたら全然間に合わなかったりすることとかがあったりして、
結構ね、あんまり午前中に予定入れないほうがいいなって昔から思ってるみたいな感じなんですよ。
で、結構その朝弱いことに対して問題を感じてたから、いろんなね、朝日を浴びろとかね、早く寝ろとかね、
ご飯食べるのを規則的な時間にしろとかね、いろんなこと書いてあるのを試してみたけど、だいたい効果なかったんですよ。
ずっと午前中は気持ち悪くて仕事にならないみたいな生活してて、
でね、特にね、1年ちょっと前ぐらいに本当に午前中ずっと気持ち悪くて仕事が全然進まないみたいな時期があって、
ちょっとこれはさすがにそろそろなんか対策を打った方がいいなって思って、いろいろ試してた中で読んだのがこの本だったっていう感じなんですよね。
クロノタイプと体感時間の関係性
でね、この本読むと自分のクロノタイプ、あのクロノタイプってその朝方とか夜方とか一人一人の体の一日のリズムの特徴のことですけど、
そのクロノタイプに合わせた生活をした方がいいですよっていうことを言ってて、
この本にも自分の朝方か夜方かみたいなのを調べる基準が載ってるし、
インターネットでね、クロノタイプって調べるとだいたい診断がいくつか出てきて、
出てきたやつちょっと全部やってみたんですけど、私ね全部でね強い夜方っていうやつだったんですよ。
だからやっぱり私夜方なんだなっていうふうに思ったし、
あとねなんか本の中でもなんか目の色が黒い人ほど夜方になりやすいみたいなこと書いてあって、
私ね日本人の中でもすごい目が真っ黒なの。
あのアイシャドウとか選ぶときに目の色に合わせて選ぶみたいなやつが売ってて、
ドラッグストアとかで試してみたらね、そのね基準の髪のやつと目を比べてもね、
一番暗いやつよりもっと私の目暗かったのっていうぐらい目が暗いから、
なんかやっぱり私、まあいろんな基準から見ても夜方人間なんだなきっとって思えることがたくさんあって、
もし可能であればもうこの本に従って、一回夜方生活してみた方がいいのかもって思ったんですよ1年前に。
でね、そのクロノタイプ、その朝方とか夜方とかに合わせて生活した方がいいっていうのの理由の一つに、
その代謝、体の代謝によって体感時間が変わるよっていうのがあるらしくて、
朝ってなんかあっという間に時間過ぎません?
なんか朝の支度してると、え、もうこんな時間?みたいに思うことって多いと思うんですけど、
なんかこれって朝のなんか代謝が低い、なんか心拍とかが遅いらしいんですよ、一日の中でも。
なのでそれによってすぐ、すごく時間が早く過ぎるように感じるらしいんですね。
で、なんか年をとると時間が早く過ぎるように感じるのもこの心拍が落ちてくるかららしいんですけど、
これをね、利用すると、あの一日の長さがこう長くなったり短くなったりみたいに感じるのを、
コントロールできるんじゃないかみたいなことを本に書いてあって、
夜型の人はね、朝の時間帯ね、その代謝が低い状態が結構長く続いてるから、
その人よりもね、あっという間に時間が終わっちゃうみたいな時間の幅が長くなるわけですね。
私で言うと多分午前中だと思うんですけど、
午前中、人よりも多分あっという間に時間が過ぎちゃうし、その間はずっとなんとなく頭がぼんやりしてるみたいな感じなんだなっていうふうに思って。
でね、この朝のね、代謝が低い、心拍が低いみたいなのって、立ちくらみにも影響するみたいなのを読んだんですよ。
なんか、私すごい立ちくらみする人で、午前中超危ないんですけど、これじゃんって思って。
あの、もしね、その夜型生活とかに切り替えることによって立ちくらみが減るんだったら、すごい嬉しいなって思ったんですよね。
家で午前中フラフラするとかもめっちゃあるし、外に出かけてる間とかにね、立ちくらみで倒れちゃうとかね、よくあって。
今年もね、1回2月にね、外で失神したことがあるんですけど、結構立ちくらみは私にとって大きな問題なので、これも解決できたらいいなっていうふうに思って、夜型生活を始めようっていうふうに思ったんですよね。
1年間の夜型生活スケジュール
で、じゃあ1年前に私がどんな感じのスケジュールを組んだかっていうのを説明しようと思うんですけど、平日ですよね。
平日どんな生活してるかっていうと、私ね、フレックス勤務が可能な会社で働いているんですよ。
なので、完全フレックスで何時に仕事始めてもいいし、何時に終わってもいいし、途中で抜けて戻ってきてもいいみたいな勤務体系になっているので、
それをちょっと活用して調整しています。
朝は9時ぐらいにゆるゆる起きて、ゆっくり支度をして、10時ぐらいに仕事を開始することが多いです。
10時からお昼ぐらいまでは、だいたいあまり集中力が必要ない仕事、メールチェックとかをすることが多いです。
で、ご飯を午後2時ぐらいに食べることが多いかな。
で、ご飯食べてまた仕事を開始するんですけど、
ご飯食べた後に集中が必要な仕事をすることが多いです。
だいたい2つぐらいブロック作って、集中する時間みたいなのを作るかな。
で、だいたい仕事を終わるのが7時ぐらいですかね。
まあ10時に始めたら、だいたい定時が7時ちょっと前ぐらいになるので、7時ぐらい。
まあ、残業する時でも8時ぐらいには終わる日が多いですかね。
で、仕事が終わって8時ぐらいまでにご飯食べて、その後はなんかヨカとかお風呂とかピラティス行ったりとかみたいなことが多いかなっていうスケジュールになってます。
で、まあ遅かったとしても、深夜2時、26時ぐらいには寝るみたいな感じの生活をしています。
で、まあ土日はですね、だいたいね、午前中寝ちゃうことが多いんですよ。
なんか、まあ予定が入ってる日はちゃんと起きるんですけど、何にも予定がなかったらだいたい昼まで寝てて、
で、まあゆるゆる過ごして、まあ土日もなるべく深夜2時までには寝るっていう感じで、
あんまり平日とリズムを崩さないようにしたいなって思っているものの、結構夜更かししちゃう時もあるって感じですかね。
で、なんかこの生活のポイントいくつかあって、まず1個目は、
自分がね、強い夜型なので、午前中はゆっくり過ごすっていうのが大事なので、
起きる時間も遅めだし、午前中にはあんまり体力が必要な仕事とか集中力が必要な仕事はなるべく入れないっていうことがまず1個目なのと、
2個目は、まあ1個目と結構近いんですけど、体を動かすみたいなことが結構午後からの方が向いてるので、
なんか朝ジムに行くとか、朝ランニングするとかがめっちゃ合わないらしいんですよ。
なので、あの私定期的にピラティス通ったりとかしてますけど、これはあんまり朝行くとかはしないようにしてて、
仕事終わった後の夜行くとか、あと昼間行く時もあるんですけど、仕事を中抜けして行って帰ってくるみたいなパターンの時もあります。
なんかね、その夜型の人は結構ね、遅い時間まで運動してても平気みたいで、
朝型の人とかは夜7時ぐらいまでなら運動してもOKで、それより遅くまで運動してると、なんか夜寝るのの寝つきが悪くなったりとかするらしいんですけど、
朝起きる時間遅いのでそのまま後ろにスライドすると、まあ9時から10時ぐらいまでは運動してて大丈夫そうなので、
ピラティスの私通ってるところの一番遅い枠が9時から10時の枠があるんですけど、結構その枠に行ってるみたいな感じですね。
で、3つ目がご飯の時間なんですけど、なんかよくね、検索とかすると、理想的な食事の時間はなんか朝7時、お昼12時、夕方6時みたいなふうに書いてあることが多かったんですけど、
多分おそらくね、6時とかね、7時前とかに起きる人を想定して書いてあるスケジュールだと思うので、
そのままね、私のスケジュールに合わせて後ろを倒すと、さっき話したみたいに、9時過ぎに朝ご飯食べて、お昼は2時頃食べて、
夜ご飯は7時とか8時に食べて、みたいなのでも問題ないかなって思ってずらしてご飯を食べてます。
というのもね、あんまり早い時間にご飯食べると寝る前にお腹空いちゃうの。だって2時まで起きてるから。
という感じで、かなりね、世の中のご飯の時間からはずらしてご飯を食べるみたいなことをしてます。
意外とね、ご飯屋さんとかが空いててよかったりしますよ。
あとね、最後にね、あのさっきも話したんですけど、なるべく2時にはちゃんと土日も寝るっていうのはしたいなと思ってて、
リズムがね、崩れてきちゃったら意味なくなっちゃうし、あとね、すごい疲れてる日とかはいつもね、2時までに寝て9時に起きるって生活をしてるとしたら、
疲れてる日はちょっと早めに0時とかに寝ると、プラス2時間寝れたりとかするから、
基本的なスケジュールは絶対2時に寝て9時に起きるみたいなのはしっかりしようかなっていうふうに思ってるみたいな感じですね。
夜型生活を実践して良かったこと
ここまでが、なんかどんなスケジュールで過ごしてるかみたいな話だったんですけど、
じゃあ実際にやってみてどうだったのかみたいなとこですね。まず良かったことから。
1日がめっちゃ長く感じるようになりました。
本当に無理して朝がって生活してた時、1日あっという間に終わってたなっていうふうに思うんですよ。
無理にね、6時とか7時とかに起きて仕事して、でもその仕事してるのも午前中は、なんかぼんやりしてるし時間は早く過ぎるしみたいな感じで、
あっという間に大したことできないまま終わり、で午後5時とか6時とかまで働くわけですけど、
午後のその時間ぐらいしかまともに仕事で稼働できる時間はないっていう感じだから、
その時間にもう超詰め込んで仕事しなきゃいけないとか、それで終わらなくて遅い時間まで残業してとかってなると、
もう夜残されてる時間がね全然なくなっちゃうわけですよね。
例えば夜10時まで残業したとしたら、もう12時前とか11時とかにできれば寝たいしみたいに思うと、
夜間の時間ほぼなくないみたいな生活を送ってたわけですけど、
今の生活に切り替えてから、午前中、私にとっての午前中ってだいたい仕事始める10時からご飯食べるまでの2時ぐらいまでになるわけですけど、
その時間はそんなに昔ほど、夜型生活始める前ほどあっという間に過ぎるなっていう感じもなくなったし、
何より仕事終わった後の時間がめっちゃ長い。
だって2時まであるから、だいたいいつの仕事終わる7時過ぎとかから2時までって考えたらすごい長い時間あるじゃないですか。
だからね、本読んだりとか映画見たりとかにすごい時間使えるようになったなっていうふうに感じてて、
もう全然適面時間が時間って感じなんですよ。
なんかよく、早起きは三問の徳とか言って、朝それはいろんなことできる人が言うことだと思うんですけど、
個人的には、夜深しは三問の徳みたいな感じで、夜すごいできることいっぱいあるじゃんみたいな気持ちになっています。
で、良かったことの2つ目が、すごい体調が良くなった。
さっき話したみたいに、午前中気持ち悪いみたいなことが減ったので、すごいできることも増えたなっていうふうに思ってるし、
あと今もね、立ちくらみは今もあるんですけど、昔、夜型生活始める前よりは立ちくらみの頻度すごく減りました。
だから、たまにあると、うわってびっくりするぐらいになってきた。
なんか今まで頻度が高すぎて、いつものポトって感じだったんだけど、夜型に生活を変えてからは、たまにあってびっくりすることみたいな感じに変わってきた感じがします。
で、一方で悪かったこと、まあ悪かったってほどじゃないんですけど、悪かったことも2つあって、
夜型生活で感じた課題と懸念
1個は、夜型生活してると体は楽なんですけど、仕事が終わる頃、7時とか8時とかって、もうほとんどお店が閉まる時間なんですよ。
だから、買い物したいなって思ったら土日に行かなきゃいけなくて、平日にフラッと買い物に行きにくくなったなっていうふうに思ってます。
遅くまでやってるスーパーとかは問題ないんですけど、その他のお店、普通のお店は結構8時とかに閉まるお店も多いので、
そういうところには行きにくくなったかなっていうふうに思うんですけど、まあ逆に節約になったとも言えるかなって思います。
それからもう1個が、朝早い時間に打ち合わせ入るときがたまーにあるんですよね。
なんかそうすると結構体が辛いんですけど、なんかね、やってみたらね、意外とね、そんなになかった。
会社のスケジュール帳みたいなのがあるんですけど、私それをね、朝の時間10時までの時間全部ブロックしてあって、
なるべく予定入れないでくださいみたいな表示をしてあるんですけど、そしたらね、全然入らなかった。
ごく稀に入るときもあるんですけど、まあ数ヶ月に1回ぐらいだから、たまには頑張るかぐらいに思える感じで、全然問題起きなかったですね。
夜月の生活してると、なんか想定される懸念として、なんか社会から孤立するんじゃないかとか、
あと仕事で不真面目だと思われるんじゃないかみたいなのがあると思うんですけど、なんか両方問題なかった。
特に孤立してる感じもないんですよね。なんかSNSとかもあるし、休日は人に会ったりしてるし、
業務時間はね、打ち合わせとかも全然あるから、なんかあんまり孤立してるなって思うこともなかったし、
仕事もね、なんか不真面目な人だなとか思われるかなと思いきや、全然そんなこともなく、自分の仕事さえこなしてれば特に何も言われないし、
朝とか夜とか仕事対応できませんみたいなのって、育児中の人もあるじゃないですか、なんかこの時間は送り迎えあるからいませんみたいな人もいるから、
そういうのとそんなに変わんないのかなっていう気がしています。
という感じでね、なんか大きい問題起きるかなって思ってたんですけど、本当にないです。1年やってみて全然問題起きてないから、
主体的な生活コントロールの重要性
なんかやってみたらできるんだなっていうふうに思いました。やってみて改めて感じたのは、世の中の一般的だって言われてる生活が必ずしも自分にとっていいわけじゃないんだなと思って、
なんかさ、ネットで調べると本当に朝早起きがいいよとか、朝活しようみたいなこといっぱい書いてあるけど、じゃあ本当にそれ自分やってみて良かったですかみたいなの。
ね、まあ、進めてる人は良かったから進めてるんだろうけど、ちょっと私は合わなかったなと思って。
まあ、世の中にある情報を1回信じてやってみるっていうことも大事だけど、それが合わなかったときに自分で変えてみるとか、
なんか自分の生活を世の中と違ったとしても主体的にコントロールするみたいなのってすごい大事だなっていうふうに感じて、
で、初めてからね、結構体調も良くなったし、なんか自己肯定感みたいなのも上がった感じがするから、
私みたいにね、朝方生活うまくいかない気がするって思ってる人がいたら、できたら試してみてほしいなっていうふうに思います。
私自身もね、今後も可能な限りはこのスタイル続けてみようかなっていうふうに思っていて、
これまでも話してきたように、私本当に体力がすぐなくなっちゃうから、無理に朝方生活にしてると本当に体力がすぐ尽きちゃう。
周りに合わせてるとすぐ体力が尽きちゃうんですよね。
自分のペースで物事が進んでる時って疲れにくいので、やっぱり自分で主体的にコントロールするっていうのが疲れにくいっていう観点からも大事だなっていうふうに思ってます。
ただね、これが私できてるのは、なんかありがたいことに今の働いてる会社がフレックス勤務が可能だからっていうのもあると思うんです。
だから、なんか私今後働く場所を考える時に転職するとかあったとしても、そのフレックス勤務が可能な会社とか、
比較的自由な働き方ができる会社みたいなのを選ぶ基準にしたいなっていうふうに感じて、
ルシーがやりたい仕事ができるかどうかみたいなのも考えるべきだとは思うけど、それだけじゃなくて、自分の体と向き合いながら現実的なところみたいなのを探していきたいなっていうふうに思ってます。
もちろんね、こういう働き方がなかなか難しい業界とかがあるのも理解しているので、
すべての人にお勧めしますよっていうのをね、乱暴に言うつもりはないんですけど、
一つの選択肢として、こんな方法もあるよっていうのをね、知ってもらえたらいいなと思って話してみました。
というわけで、皆さんも自分の生活の範囲内でなんかできるやり方とか探してみるのはいかがでしょうか。
今日はウル型生活を1年やってみた結果について話してみました。
エンディング
感想はXでハッシュタグJメリをつけてつぶやいてもらえたら覗きに行きます。
それではまた次回。しおりでした。
21:05

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