問いから始まる今回のお話です。
私たちは、仕事やお金、人間関係など、外側の出来事に幸せを求めがちです。あるいは「考え方次第」と、自分の心の中に幸せを探そうとすることもあります。
しかし仏教は、外の世界も、私たちの心も、どちらも常に揺れ動くものだと見つめています。
風に揺れる風船。暴流のように変化する心。そして、波一つない湖のような「寂静」という世界。
仏教が語る「福」や「徳」とは何を意味するのでしょうか。
幸せを追い求める人生から、揺れる私を見つめる人生へ。
そんな仏教の視点を、一緒に味わってみませんか。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール