2025年の大晦日、除夜会のお勤めのあとにお話しさせていただいたご法話をお届けします。
AIの進化や社会の変化が加速する一方で、私たちは今、「便利さ」とは裏腹に、不安を抱えやすい時代を生きていると言われます。
そんな時代に、不安を抱える大切な人に、私たちはどのように寄り添うことができるのでしょうか。
このご法話では、阿弥陀さまが私たちに寄り添ってくださる在り方——「聞いてくださる・見てくださる・知っていてくださる」という働きをヒントに、
・弱さを出せる強さ
・気にかけているよ、というサイン
・評価や判断を交えず、そのまま聞くこと
について、静かに考えていきます。
除夜の鐘が響く本堂での、少し宗教色のあるお話ですが、今を生きる私たちの日常にもつながる時間として、ご無理のないところでお聴きいただけましたら幸いです。
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