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🏙 新宿にはベルクがある。
2025-12-23 14:16

🏙 新宿にはベルクがある。

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新宿にはベルクがある...

そう思うだけで、ちょっと心が落ち着く——年の瀬の東京で立ち寄った、いつもの場所と、いつもの一冊のお話です。📖 今回ご紹介する本『底にタッチするまでが私の時間よりぬきベルク通信(1号〜150号)』(木村半次郎商店 刊)🍺 新宿駅の名店・ベルク✍️ 30年続く「ベルク通信」の言葉🔥 書き続けることの熱量と理由本を読んでからベルクへ。ベルクを知ってから本を読む。その往復が、街との距離を少し近づけてくれます。📩 感想・メッセージはSpotifyコメントから📸 Instagram:@yome.ta

🎙️Directer : @zr250b📚 ご紹介する1冊があなたの暮らしの1ページになりますように。


🏙 There’s Beruk in Shinjuku.
Just thinking that
makes the heart feel a little calmer —
a year-end visit to Tokyo,
and a story about a familiar place and a familiar book.


📖 Book featured in this episode
My Time Until I Touch the Bottom
Selected Beruk Bulletins (Issues 1–150)
Published by Kimura Hanjirō Shoten

🍺 Beruk, the iconic spot inside Shinjuku Station
✍️ Words from the “Beruk Bulletin,” continuing for over 30 years
🔥 The passion behind writing — and never stopping

Read the book, then visit Beruk.
Get to know Beruk, then read the book.
That gentle back-and-forth brings the city a little closer.

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📸 Instagram:⁠@yome.ta⁠

🎙️Directer : ⁠@zr250b


📚 May the book we introduce
become one page of your everyday life.

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00:00
新宿にはベルクがある。そう思うだけで、ちょっと心が落ち着く場所なんです。
books radio yometa
ブックスレディを読めた、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
先週クリスマスの話したかと思いきや、あっという間に年の瀬ですね。
早いもので、もう2025年は終わりを迎えようとしています。
実を言いますと、今年は私後役でして、突然何の暗い相談かって感じなんですけど。
女の30代は、役年だらけなのは有名なんですけど、いつも前か後か本役だった気がします。
いつもおげんないしてました。1回だけ役払い行ったんですけど、ずっと役やし、気にせんどこーと思って過ごしてました。
今年から東京と九州の2拠点生活なんて言っても、いろんな葛藤があってこのスタイルに落ち着いたのは言うまでもないですよね。
ということで、まあまあ大変な1年でした。実は2025年私にとって。
ただ、起きた問題を問題のままにしておけないのが私の性格なんですよね。
何とかちょっと辛いこととか嫌なことがあっても、笑って楽しく過ごせるスタイルを模索したっていうのが今年でしたね。結構チャレンジングな1年でした。
先月ね、久しぶりに都会に来てね、東京に来てね、九州の田舎からね。
九州の田舎私は好きなんですけど、そっちの方が水が合ってる感じはするけど、東京は東京で楽しもうとしてますので。
ワクワク東京に戻ってきたんですけど、怒涛の病気ラッシュでね。
もう今なんかSNSとか見てても結構東京の人みんなインフルエンザになってるから仕方なかったんだなと思うんですけど、もうこれもきつくてきつくて笑えない出来事でした。
ただね、お家にこもって具合めっちゃ悪いんですけど、家族の時間が過ごせたのは良かったかなと思います。
はい、なのでね、今回の東京滞在はあんまり出歩かなかったんですよ。
お友達にもね、久しぶりに帰ってきてるのであんまり連絡せずにと思ってたら、病気になったりしてそのままできずにみたいなね。
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ただ私は何回か前も言ったことあると思うんですけど、美術館賞が好きなので、ようやくね、ちょっと出歩けた時に新宿のソンポミュージアムで開催されてたユトリロ展にだけは何とか出かけてきました。
このユトリロさんの絵が、今の後役の私の気持ちにドンピシャの展示でね。
もうユトリロさんの絵ってすごい単性なんですけど、孤独感がすごいんですよ。
彼の老いたち見たらそうだよねっていう絵なんですけど、見てるだけで寂しいって感じるんですよね。
でも美しくて見るの大好きなんですけど、絵のね、もうそこら中から葛藤とか孤独を感じつつも単性なんですよ。
単性なので見ていて心が落ち着くというか、私美術館賞は大好きなんですけど、ここでこのユトリロさんの話を長々話すには、ちょっとユトリロさんのことは知識がなさすぎるので、このくらいにして。
今日はね、はいちょっと切り替えていきますよ。後役女切り替えますよ。ユトリロ展の後に訪れた新宿に行けば必ず寄りたいあの場所とその場所にまつわる本をご紹介します。
今日ご紹介するのは、そこにタッチするまでが私の時間。よりぬきべるく通信1号から150号まで木村半二郎商店館です。
新宿といえばね、先ほど申し上げたソンポミュージアムもめっちゃいいんですけど、やっぱりべるくさんが私は大好きです。大都会新宿駅に残る伝説の個人店だと思ってます。
新宿駅でね、気軽においしく楽しくね、安心して飲めるビア&カフェということでね、ちょっとユトリロ展で心がキュッとなって、単線がキュッとなった後に一人でべるくさんに飲みに行きました。
ビア&カフェということですけど、お昼過ぎですけどもちろんビアをいただきました。
べるくさんの本はちくま書房さんからも出てて、それも結構有名ですよね。
新宿駅最後の小さなお店べるくっていうのと、食の食新宿べるくの2冊も有名です。
この食の食っていうのは、食べる食に職業の食と書いて、食の食っていう2冊が出てます。
06:00
今日紹介するのは、その2冊とは違う、べるくさんに行くと壁に貼ってあるべるく通信っていうのをより抜いてまとめた1冊なんです。
先日私がユトリロ展の後に行った時もしっかり壁に貼ってありました。べるく通信の最新号が。
1人で行ってもそんなべるく通信が貼ってあるので、怖くないんですよね。何を怖がってるんじゃって話ですけど、暇かな。
携帯見たい感じのお店でもないし、本読めばいいんですけど、すぐ出る予定だったので、出すのも結構隣との距離も近い感じの、そこがいい感じのお店なので、
よそよそ本を出すのもちょっと煩わしくて、私は今回ずっと壁に貼ってあるべるく通信読んでましたね。
これがずっと続けることって本当にかっこいいですよね。この本によるとべるく通信が始まったのが1994年の5月とのことなので、もう30年ですよ。
すごくないですか30年。このよりぬき通信はその中から1994年の5月号から2006年までのべるく通信が対象になっているとのことでした。
このべるく通信っていうのが、べるくで働かれている皆様、もちろん働かれている方たちのコラムに出版社さんの木村半次郎商店の木村さんって方の一言メモがめっちゃ聞いてます。面白かったです。
このよりぬきは1996年の7月号のべるくから抜いてますっていうのに一言メモが載ってて、その客観性と時代背景とかね、この頃カフェブームでとか原宿ではこういうお店が流行っててとかそういう時代背景を解説してくださってたりとか、
あと個人の感想のバランスがね、なんとも言えない補足になっていて、コラムを2倍楽しめるメモが特徴でした。もうそして何よりですよ、べるくさんの熱量がすごいです。本当にこれだけの思いが書ける。
そしてね、書き続けられる熱量があるからこそ激戦区の、知りませんけど新宿のことを語れるほど私知らないけどすごい迷いやすい駅ということしか知らないけど、激戦区ですよね当然。激戦区の新宿で激レアの個人店として生き残り続けているお店なのだと思いました。
ただべるくさんはこの本を読まなくても十分に素敵で美味しくて活気があって居心地がいいんですよね。
いったんフラッと行って何ここすごい人並んでるけど入ってみたいみたいな感じで入っても素晴らしいすごいって感じるけど、この本ですとか他のべるく関連の本を読んで足を運んだならば、
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もうなおさらにですねお店の思いを知ってそのお店にこう熱い思いをまた載せてくださった飯次郎さん、木村飯次郎商店の方の思いとかも知ってこのお店の雰囲気と味を堪能するとより深い理解ができる気がしました。
どうしてもうこんなまた言いますけど激戦区新宿、九州の私が言いますよ何度でも激戦区新宿で個人店に行列ができてひっきりなしにいろんなお客様がいらっしゃるのかがね、また書いてたらいきたくなってきましたね。
本当にただもう私、あさってまた九州に帰る予定ですので、今回の東京滞在では行けないんですけど、こんなん言ってたらまた行きたくなってきましたね。ただね、また東京に近々また戻ってきますので、そしたら必ず足を運ぶ予定です。
はい、ということで今日ご紹介したのは、そこにタッチするまでが私の時間。よりぬきべるく通信1号から150号まで木村飯次郎商店館でした。
はい、ということで私がこの憧れのべるくに足をね、初めて運んだのは10年前ぐらいだったと思います。若いね25、6歳の時。その時も一人で行ったのかな、ちょっと忘れたんですけど。
その時は、ちくま書房さんから出てる文庫を読んで、もう興奮気味にね、たぶんその本持って前の身で行ったと思うんですけど、なかなかね、こう、ああいう老舗みたいなお店行くときって注文するのにちょっと緊張したりしません?
お作法がありそうな感じで、そのお作法にのっとらなければっていう、周り観察したりとかね、しながらするときあると思うんですけど、メニューが結構いっぱいあるんですよ。
どれも食べてみたいし、違いとかね、セットとかになったりしてるのを見たりしてたら、どれ選んでいいか度肝にしちゃってね、っていう思い出がねあります。
12:18
で、ビールと食事のセットを頼んだんですけど、先に食事が提供されて、ビールがなかなか出てこなかったんですよね。
だから、どいたほうがいいのかなと思って、カウンターにトレーと食事が置いてあって、後ろ、人がやんや通ったりするから、私邪魔かなとか考えすぎて、ビールがまだトレーに乗せられてないのに引こうとしたら、待ってくださいって制されて。
はい、そうですよね。ごめんなさい、みたいな感じで、挙動シンプルをさらけ出してきたんですけど、次回はね、スマートにベルク慣れしてるよって感じでいけたらなと思ってます。
またね、ビール飲んで、壁のベルク通信を楽しんでね、それまでは関連本を読んで、シミュレーションして、重ねてね、次回のスマートな私を夢見て過ごしたいと思います。
はい、ということで、ブック3Dを読めたエンディングです。私、ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。読めたyome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。あなたからのメッセージお待ちしています。それでは、ブック3Dを読めた次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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