1. books radio yometa!読書の話
  2. 🌎世界の渡辺直美!!パート2🎀
🌎世界の渡辺直美!!パート2🎀
2026-03-03 18:39

🌎世界の渡辺直美!!パート2🎀

spotify

前回に続き、渡辺直美 in 東京ドームの大興奮トーク後編‼️

今回は、ミュージカル『ヘアスプレー』について語ります✨

舞台は1962年アメリカ・ボルチモア。
夢を追う少女トレイシーが、ダンス番組への出演を目指す物語。
華やかなカルチャーの裏にある人種差別やルッキズムというテーマにも真正面から向き合った作品です。

映画版のトレイシーは、無垢で純粋。
そして、舞台で渡辺直美さんが演じたトレイシーは——
差別の存在を知りながらも、屈せず、戦わず、魅力で時代を変える強さ。

その姿に、私は救われてきました。

テレビに救われた少女が、
今は世界で人を笑顔にしている。
東京ドームでその“歴史”の瞬間に立ち会えたこと、本当に幸せでした。

再演、心から願っています✨

📖 ブックアテンダント Kana
📸 Instagram → @yome.ta
💌 感想はSpotify概要欄からも受付中


ご紹介する1冊が、
あなたの暮らしの1ページになりますように📚


Continuing from the last episode—
more excitement from Naomi Watanabe at Tokyo Dome‼️

This time, I’m talking about the musical Hairspray

Set in 1962 Baltimore, USA,
it follows Tracy, a teenage girl chasing her dream of dancing on a TV show.
Behind the vibrant fashion and culture, the story also confronts themes of racial discrimination and lookism head-on.

The film version of Tracy is innocent and pure.
But the Tracy portrayed on stage by Naomi Watanabe—
she knows discrimination exists, yet she doesn’t yield to it.
Without attacking, without fighting, she changes the era through sheer charisma and strength.

Her portrayal has been a source of comfort and empowerment for me.

A girl who was once saved by television
is now making people smile all over the world.
Being there at Tokyo Dome to witness that “historic” moment
was truly unforgettable.

I sincerely hope for a revival ✨

📖 Book Attendant: Kana
📸 Instagram → @yome.ta
💌 Share your thoughts via the Spotify description

May each book we introduce
become a page in your life 📚

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
進め!行くぞ!自分を信じて!グッドモーニングボルティモア!
books radio yometa
books radio yometa、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
今日はね、前回のハイテンション渡辺直美ちゃん東京ドームのお話の続きです。
前回のね、前半で渡辺直美20in東京ドームでは、彼女の漫談とミュージカルによる、
直美ちゃんの反省を振り返る内容でしたっていう話をしましたね。
幼少期から芸人さんになるための吉本の学校ね、NSCっていう学校に入学した頃のお話、
そこまでは漫談形式で、YouTubeでよく見せてくれてるあの漫談ですね。
友達と話してるかのような、しかしもうそこには芸人さんの真髄を見る、
拓越した話術がいろいろ盛り込まれてるんですけど、そこまでは漫談。
そして芸人デビューしてからは、ミュージカル形式ということでね、
直美ちゃんが書き下ろしした歌詞でミュージカルをやってくれたんですけど、
芸人デビューして、ビヨンセでね、皆さん記憶にあると思うんですけど、
ピンクのパチパチのね、ドレス着て、ビヨンセは絶対そんなの着てないんですけど、
直美ちゃんが着て、ビヨンセの音楽がかかって踊ると、なんかビヨンセに見えてくるっていうあれですね。
直美ちゃんの、あのビヨンセで人気が出たかと思えば、
あのね、人気が出たきっかけって、今田浩二さんだったらしいんですよ。今田浩二さんですね。
今田浩二さんが、直美ちゃんがピンクの服着てビヨンセやってるのを見て、
これは面白いって言って、さんまさんに紹介して、さんまさんの番組に呼ばれて、
直美ちゃんがこう、結構みんなに周知されて、あれよ、あれよとですね、
いいとも少女隊に選ばれ、ピカルの定理ではコントデビューし、
あらゆるバラエティでね、活躍して、からのミュージカル主演デビューです、皆さん。
そのね、ミュージカルというのが、まさに今回のお話のメインであるヘアスプレーです。
ヘアスプレーっていうミュージカルの演目があってですね、
今回の東京ドーム公演では、そのミュージカルヘアスプレーのメンバーが、
ほぼ最終決、半分以上来られてたと思うんですけど、もう二度と見れないと思ってたんで、
03:03
あのメンバーでのヘアスプレーは、皆さんが楽しそうにキラキラ歌って踊ってみれるの、
最高の時間でしたね、本当に。
もう直美ちゃんと皆さんと最高の時間を過ごすことができました。
今日はそのヘアスプレーについてお話ししたいと思ってます。
今日も続いて雑談していこうと思います。
のたなべ直美ちゃんが主演したミュージカルヘアスプレー、これね、実は原作映画なんですよ。
この映画もミュージカルも、舞台は1962年、アメリカメリーランド州のボルチュモアが舞台です。
ダンスとオシャレに夢中な16歳の女の子、女子高生トレーシーは、
ヘアスプレー企業が手掛ける人気テレビ番組、コニー・コリンズショーに出演し、憧れの少年リンクと踊ることを夢見ていた。
そんなある日、彼女は母エドナの反対をしきり、番組のオーディションに参加する。
みたいな内容なんですけれども、このヘアスプレー企業っていうのがまさに1960年代っぽいですよね。
ニナ、スプレーで髪の毛をガチガチに固めて、ちょっと前髪の上の方からもりっとさせて、外跳ねでみたいなね。
イラストとかでもよくあるみたいな60年代ファッションも、マリー・クワントみたいな感じの私すごく好きなんですけど、
こんな感じで1960年代といえば華やかなファッションですとか文化が花開いていると同時に、ここがボルチモアなので、まだまだアメリカの中でも人種差別が色濃く残る場所と時代でした。
この映画は華やかな面もですけど、この人種差別が残ってたりする面も、どちらの面もしっかりと悲観も楽観もせずに描いてくれています。
やっぱり昔ってまだルッキズムも強かった時代で、私たち今40代手前なんですけど、私たちが若い時もまだまだルッキズムって言っちゃいけないみたいな風潮もなく、いじりとかも結構あったと思うんですけど、
この主人公の女の子トレーシーはちょっぴりぽっちゃりしてるんですね。元気いっぱいの女の子なんです。
映画のトレーシーもミュージカルのトレーシーも、それぞれの魅力とか考え方で、さっき言ったみたいなルッキズムとか人種差別と真っ向勝負していくんですよ。
もうそれがかっこよくて痺れるんですけどね。
ミュージカルの方の渡辺直美ちゃんが演じたトレーシーを見る機会が今のところもうないから残念ながら、本当もうみんなに見てほしい素晴らしいミュージカルだったと思うんですけど、ここだけは私の感想を信じてもらうしかないんですよ。申し訳ないですけど。
06:15
でもこのラジオを聴いてくださる皆さんは私のことを信じてください。
ということでね、映画のトレーシーと舞台のトレーシー、直美ちゃんのトレーシーは、2人はね、ルッキズムにも人種差別にも勝つんですよ。勝利するんです。
結果は同じなんですけど、思想とか思ってる人気とかがちょっと違うような気がするんです。私。主観ですけどね。
映画のトレーシーは純粋素直無垢みたいな感じなんですよ。生まれたての天使、生まれたての赤ちゃんみたいなね。
差別なんかこの世になくて、彼女の辞書には差別なんかないっていう感じで突き進んでいくんですね。
黒人と白人が乗るバスなんかも当然違うし、見るテレビ番組も違うし、学校のクラスも分けられてるみたいな感じなんだけど、彼女が居残りさせられるんですよ。
遅刻してね。その時に黒人と同じ居残りクラスみたいなところに入れられても、あんた踊りうまいじゃんみたいな感じでお友達になっちゃうみたいなね。
そこに差別もルッキズムも辞書にはない、もう天真爛漫みたいな感じを私は感じました。
ただ強さもないとそういうのに抗っていけないっていう無垢な中にも強さももちろんあるんですけど、
ナオミちゃんのトレーシーの辞書の中には差別もルッキズムもあるっていうふうに私は感じたんですよ。
ナオミちゃん自身も多分芸人さんデビューした時は太ってるとかそういう見た目いじりみたいなのも受けられてたっていうのは私は知ってるからかもしれないんですけど、
そういう風潮には何かもうもろともしねえ強さみたいなのを感じるんですよ。
もちろん16歳の女子高生役だから、そういう純粋さとか天真爛漫さももちろん感じるんです。
こういう16歳もいるなって私ナオミちゃん見てて、女子高生に見えるすごいとも思いながら、
強さみたいな屈しない強さ、そういうのあるの知ってるけど私は全然そういうの採用しないみたいな、
自分の辞書には載せないみたいな強さを感じるんですよね。
ナオミちゃんが屈しない強さみたいなね。
私昭和63年生まれでギリ昭和なんですけど、私たちの小さい時はまだ差別は減らそうってしていく時代だって感じてたんですけど、
09:01
ルッキズムのいじりみたいなのはそういう差別の部類とかではなく、
一つのなんかなんて言うんだろうかわいがりじゃないけど完全にあったんですよねテレビとかでもね。
実際に私も祖父おじいちゃんから私めっちゃ背高くて168センチあるんですけど、
お前はそれ以上身長伸びるなみたいな。女がでかいと可愛くないぞって言われたりとか、
なんか妹が私よりぽちゃっとしてたんですけど妹に太っとるみたいなこと言ったりとかね。
自分も言ってたし言われてたし、そういうなんか人の容姿のことを言うのが恥ずかしいこと悪いことみたいな風潮がなかったですよね皆さんね。
それをなんて言うんだろう黙らせたのがナオミちゃんなんです私にとって。
太ってるがいい痩せてるがいいとかでかい方がいい身長が高い方がいい小さい方がいいとかね。
そういうのを超えて彼女の魅力で黙らせたのがナオミちゃんだと思ってるんです。
辞めようよとかじゃなくて、ナオミちゃんってすごい魅力的だよね。
じゃあ太ってるとか痩せてるとか関係なくないみたいな気づき方をさせてくれたのがナオミちゃんなんです私にとって。
彼女が舞台で演じてるトレーシーこの16歳の女子高生トレーシーの目つきから、
差別があろうがなかろうがルッキズムがあろうがなかろうが戦わずに相手を批判せずに、
急断せずに時代を変えたのがナオミちゃんだっていうふうに感じたんですよ。
なのでその舞台の中のトレーシーも現実を生きているナオミちゃんも世界を変えていくのに生まれたてのようなね、
天使みたいな純粋さみたいな感性じゃなく変えていったんですよね。
よくこう映画のヘアスプレーも私大好きですよ、批判してるんじゃないと思って聞いてほしいんですけど、
ああいう救世主みたいなね、天使みたいな純粋無垢な感性を持ってる人って多分稀に生まれてくるんですよ。
だから映画になってると思うんですけど、そういう人はもう貴重でありがたい存在ですよね。
自分はそうじゃないからもう慣れない。映画版のトレーシーにはもう慣れないんですけど、舞台版のトレーシー、ナオミちゃんのあの心を自分にインストールすることはできると思ったんですよ。
なんかナオミちゃんも生まれたての純粋無垢で変えていったんじゃないっていうのを感じたからですね。
これを聞いてる人みんな生まれたてじゃないと思うので当たり前ですけど、もしかしたら赤ちゃんも聞いてくれてるかもしれないけど。
この生まれたてではないすべての人が取り入れるべき感性だと私は思いました。ナオミちゃんの舞台を見て。めっちゃ大げさな褒め方してますけど。
なので今でもね、ミュージカルのヘアスプレーを生で見ることはできないんですけど、このお話を聞いてちょっとでもナオミちゃんのトレーシーを感じてくださったら嬉しいですし、
12:06
ヘアスプレーのパンフレットとかYouTubeの公式の切り抜きとかでナオミちゃんのインタビューとか歌ってるシーンとか他のメンバーさんも見れますのでまだまだ。
ぜひその今世の中に散らばってるヘアスプレーの変身をかき集めて皆様にナオミちゃん版トレーシーを感じていただけると嬉しいです。
そして私はこんな感じで再演を強く強く希望しておりますので、ぜひ関係者の皆さんもしこのラジオが耳に入りましたら検討をお願いいたします。
ということでね、ナオミちゃんがどう考えてヘアスプレーのトレーシーを演じたかを知ったかのような感じで話しましたけど、全部私の主観です。すいません。
なので当然異論は認めますし、みんながどう思ったのかも知りたいし、見てない人でもさっき言ったみたいにYouTubeとかパンフレットとか見ていろいろ話ができたら嬉しいなと思います。
そしてもちろん映画のヘアスプレーも大好きで、私DVDもDVDフル持ってますので、映画のヘアスプレーファンの方ともお話ができたら嬉しいです。
はい、ということでヘアスプレーのお話でした。
今回の東京ドーム公演で本当に感動したのが、私がナオミちゃんのことをなんで親友のように感じているか。
これ前回のラジオでお話ししたんですけど、私ナオミちゃんのこと親友だと思ってるんですよ。
ちょっと怖いと思うんです。これだけ聞いたらね。
でもナオミちゃんのYouTubeを見てもらえたら、皆さんきっと感じると思うんです。
あれ、ナオミちゃん私の親友だったっけ?って本当に。
ナオミちゃんがコロナ禍で始めたYouTubeライブ、生放送ですね。
YouTubeの生放送で一緒にディナーしよっていうのがあるんですよ。
ナオミちゃんの自宅で、ナオミちゃんがYouTubeが始まる前に自分で自炊して、それを食べながら、
みんな何食べてんの今日?みたいな感じで質問してくれて、コメントして、
それをナオミちゃんが広読みしてお話が広がっていくみたいなYouTubeライブがあるんですけど、
15:07
もう本当に上手なんですよ。
人と人の、友達とランチしてるとか夜ご飯食べに行ってるみたいな気持ちにさせてくれるライブで、
なんでこんな風に私はナオミちゃんのことを親友とまで思ってるんだろう?みたいな、ずっと疑問だったんですね。
それが理由が今回の東京ドーム公演で分かりました。
ナオミちゃんはちっちゃい時、お母さんが仕事で忙しかったりして、夜家で一人のことが結構あったらしいんですよね。
その時にテレビをお友達だと思って、寂しいからね。
テレビを見て笑って、テレビをお友達だと思って、テレビに救われてたそうなんですよ。
なので、自分もいつかテレビの向こう側の人、テレビに出る側の人になって、テレビを見てる人を笑わせて元気づけたいっていうのが、
芸人さんを目指そうって思った最初のきっかけだったらしいんですよね。
それをね、通り越して笑わせたいとか元気づけたいとかを、どんどん通り越して親友と思ってる変態が私です。
怖い。でもナオミちゃんがそうやって元気づけたいとか笑わせたいって思ってくれてたのを感じ取れてたみたいな喜びもありました。
今回その話を聞けてね。
渡辺ナオミ20イントーキョードームではそんなナオミちゃんの老いたち。
いやもう老いたちって言うより私、歴史だなと思いました。
絶対ナオミちゃんはレジェンドになるから、もう彼女が歴史になるっていうふうに思いました。
実際、女芸人の東京ドームツアー、東京ドーム関係ないか。
ワンマンライブツアーで動員数でギネスに乗ったらしいんです。
ナオミちゃんすごいですよね。4万5千人。
私その瞬間に立ち会えて本当に幸せでした。
ナオミちゃんがどんどん歴史になっていくのをみんなで応援しましょう。
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのカナなんですが、インスタグラムでも本の紹介しています。
読めたyome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた。次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
18:39

コメント

スクロール