1. books radio yometa!読書の話
  2. 🎙️やっぱり雑誌が好き編
🎙️やっぱり雑誌が好き編
2026-04-21 17:17

🎙️やっぱり雑誌が好き編

spotify

❓読みたい本がわからないとき、本を一冊読む体力がないとき。

そんなときにこそ手に取ってほしい、“ちょうどいい読書”のかたち。。

今回は、心にも時間にも余裕がない日々を

やさしく満たしてくれる「雑誌」の魅力をお届けします📚✨


📖『雑誌(アンドプレミアム/カーサブルータス など)』

(パラパラ読むだけでも楽しく、次に読みたい本との出会いもくれる一冊たち)

・1冊読み切る体力がないときの“ちょうどいい読書”
・バックナンバーでも満足できる雑誌の魅力
・雑誌は“次に読みたい本”との出会いをくれる
・情報だけじゃなく、暮らしや気分も明るくしてくれる存在

・新年度、娘の入園準備でバタバタな日々(縫い物に奮闘…!)
・読書する余裕がない中で出会った“パラパラ読む楽しさ”
・ミッフィー表紙に惹かれて手に取った絵本特集号
・幼少期からの情報源はずっと雑誌だった思い出(初めて買ったノンノ!)

・忙しくて本を読む余裕がない人
・何を読めばいいかわからなくなっている人
・気軽に読書の楽しさを取り戻したい人
・新しい興味や本と出会いたい人

感想・メッセージはSpotify概要欄から📮

📸 Instagram → @yome.ta

🎙 番組「Books Radio yometa」

ご紹介する一冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように📚✨


When you’re not sure what to read, or when you don’t have the energy to finish a whole book—
that’s exactly when this kind of “just right” reading comes in.

In this episode, we explore the charm of magazines—something that gently fills your days when both your time and your heart feel a little stretched 📚✨

Magazines (such as &Premium and Casa BRUTUS)
A kind of reading you can simply flip through, yet still discover your next favorite book along the way.

  • The perfect reading option when you don’t have the energy for a full book
  • Even back issues can be deeply satisfying
  • A gateway to discovering your next read
  • Not just information—they brighten your mood and everyday life
  • Busy days preparing for my daughter’s kindergarten (and struggling with sewing…!)
  • Rediscovering the joy of casually flipping through pages when there’s no time to read
  • Picking up a picture book special issue just because of a Miffy cover
  • Growing up with magazines as my main source of inspiration (my first one was non-no!)

Recommended for:

  • Those who feel too busy to read books lately
  • Anyone unsure about what to read next
  • People who want to reconnect with reading in an easy way
  • Anyone looking to discover new interests and books

Send your thoughts and messages via the Spotify description 📮
📸 Instagram → @yome.ta
🎙 Program: Books Radio yometa

May this episode bring a new page into your everyday life 📚✨


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本を読む体力がない時や何を読めばいいか分からない時に、雑誌が「ちょうどいい読書」の形として魅力的であることを紹介するエピソード。特に、忙しい新生活の中で雑誌の「パラパラ読む」楽しさや、新しい本との出会いを与えてくれる側面が語られる。また、自身の初めて買った雑誌や、ファッション雑誌に夢中になった過去の経験も振り返る。

新生活の始まりと雑誌の魅力
読みたい本がわからなくなったら、本を一冊読む体力がないときは、そんなときにおすすめの一冊ご紹介します。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。読書は苦手。こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。そんなあなたもかけがえのない本を読んでほしいです。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そして、このラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
はい、ということで、皆様今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
新年度がね、スタートしましたね。
いやいや、今さらって感じですよね。このラジオが流れる頃には。
ちょうどね、収録と流れるまで1週間半ぐらいタイムラグがあるので、今この臨場感でお話ししています。
私はようやく新年度がスタートしたときです。今ね、前回から何回かお話ししてるんですけど、本年度から娘は幼稚園生になりました。
ありがとうございます、皆さん。
なのでね、私は入園してしまえば、もうスタートして幼稚園に慣れていくばかりなんですけど、結構ね、準備がね、大変でこまごましたね。
私は細々した作業が結構苦手なのでね、縫い物とかね、すべての持ち物への名前を書くとかね、ぬけ漏れ怖いですよね。
でもほんと、ひいひい言ってました。
皆様、縫い物できますか?
私はもう本当にね、縫い物が大っ嫌いでね、できるかどうか聞いといて大っ嫌いっていう答えはどうなのかと思いつつ、
もうそんなね、縫い物大っ嫌いですなんて言う私が、当然縫い物上手なわけなくて、ド下手です。
ド下手どころか、ドドド下手って感じです。
こんなね、わざわざ一人で喋って伝えることじゃないと思うんですけど、小学校の頃から、ちゃんと家庭科の課題を終えて先生に提出したっていう記憶がないですもんね。
途中で投げ出したりダメになったり、刺繍しててもこんがらがったりみたいな嫌な記憶とか、ボビンの糸が絡まってミシンの下のとこで爆発してるみたいな嫌な記憶は鮮明に覚えてるんですけど、
出したっていう記憶がないから、もしかしたら出せなかったのかもしれないですね。
先生ももうこいつは仕方ねえなと思ってたのかもしれないです。
だけど、今回はね、自分のこと以外のことは割と頑張るので、ちゃんとね、やり遂げました。
もう祖母の力を借りたりしながらですけれども、一人じゃ到底できなかったので、いろんな人の力を借りて何とか震える手でやり遂げました。
ので、お褒美に昼からビールが飲みたいなっていう気持ちですね。
話がちょっと横道に逸れちゃいましたけど、そんな感じで、なかなか本を読む余裕のない年度末から新年度でございまして、そこでね、やっぱり心にも余裕がないし時間にも余裕がなかったので、
でもやっぱりちょっとなんか読みたいなみたいな、私の読書欲をうまいこと満たしてくれたものを今日はご紹介しようと思います。
いやー、それをね、ネットがない頃はずっと読んでたなぁ。
アンドプレミアムとカーサブルータスの紹介
はい、ということで、今日ご紹介するのは、雑誌。
雑誌って思ったでしょ。範囲拾ってね。
でも今日はあえて紹介っていうふうに言いたいんですけど、最近はね雑誌離れなんていうふうに言われてるので、このカテゴリーでいいのかなと思いながら、あえて紹介という方法をとって雑誌を紹介したいと思います。
近頃私が読んでたのはアンドプレミアムです。
これがね、割といいお値段しますよね、皆さん。いいなと思ってもちょっと高いみたいなね、裏面見てひょいって買えないなぁ、でも欲しいなぁ、今回は買おうかなみたいな感じで買う雑誌です、私の中では。
今回はパラパラ見たい雑誌を何冊かささっと集めて、どれ読もうかなみたいな感じで、読むっていう感じよりパラパラ気軽に見たいっていう私の目的だったので、古いねバックナンバーをネットで買いました。
タイトルとジャケットを見て、これだなってピンと来たやつで、そんなに悩まずに買えるお値段のやつを見つくろって数冊買ってみました。
中身見てみたら古くなってる情報も当然あるんですけど、意外とね、あんまりね古臭さって感じないんですよね、アンドプレミアムってね。
本当はちゃんと本屋さんで定価で買うのが本屋さんとか出版社さん応援なのは十々承知してるんですけど、今ねやっぱ生活と応援のバランスを取ろうと思ってるし、今回は適当にパラパラって見るのが目的だったので、ネットで購入してみました。
今回購入して一番面白かったのは、学びたいっていうキャッチフレーズの号でした。
はい、やっぱ中見てみたら学びたいっていう一言を軸に大人になって新しく学びを始めた習い事とかね、茶道とか大人になって学び直しをしてるっていう人のインタビューだとか、昔の偉人で伊丹十三とかが学ぶことは教養がなんちゃらみたいな、そういう昔の人の禁言だったりとかそういうのをまとめてくれてるので、雑誌っていいですよね。
本当学びたいっていう軸で、いろんな方がインタビューしたりとか記事をまとめられてるので、たくさんの人と会話してるみたいな気分になってたっぷり読み応えもあるし、途中で記事もそんなに長くないので、パラパラってめくって気分転換するのにとってもぴったりな一冊でした。
あとはカーサブルータスの絵本特集号ですね。これもう何冊も持ってるんですけど、2年に1回ぐらい出ますよね。その度に買っちゃうんですけど、新しいのは。これは書店で買うパターンのやつですね。
いつもこれを集めてるから買いたいってやつなんですけど、それより買うっていうのをルーティン化する前に出てた絵本特集号をネットで見つけて、これはひょいって買っていい値段だなと思ったので買いました、それも。
最近ミフィちゃんに私が唐突ですけどハマってるので、ミフィちゃんが表紙の号をほいと買いました今回。やっぱり中見なくても好きなキャラクターの表紙の号を部屋に置いておくだけでちょっとテンション上がるし、お部屋まで明るくなる気がします。
中身については、やっぱり絵本ってスタンダードが変わらない部分があるので、全然違う新しい情報っていう感じではないんですけど、そこもいいんですよね。もう集めるのが好きだからですね。東京に2冊絵本特集の号を置いてるのと、九州に来て買った去年出た絵本特集号とあるので、東京に2冊、九州に2冊って感じ。
これはもうダラダラ喋り始めたら言い訳ですからね。言い訳なんですけど、ネットで中古で気軽に買ったので許してくださいっていう可愛いミフィちゃんの号を買いました。
アンドプレミアムとかカーサブルータスは気になる特集だったら割と古い号でも満足度高く読めるので、気軽に買っちゃっていいと思ってます私は。やっぱりどっちもマガジンハウスさんなんですね。雑誌のプロ素晴らしいですね。
いつ読んでも情報が古く感じないし、いつ読んでも学びがあるので、皆さんもぜひこのネットでポチッと気軽に買っちゃう雑誌の中古っていいと思います。最近はね雑誌離れも進んでるので、あえて紹介させていただきました。
雑誌読んでたら、あと絶対次に気になる本、これ読んでなかったなーとか、この本知らなかったなーみたいな本に出会えるところもいいとこだと思います。ぜひ皆さんもバックナンバー含めた雑誌で読書欲を満たしてみてくださいね。今日ご紹介したのは雑誌でした。
初めての雑誌とファッション雑誌の思い出
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、Books Readyを読めたで、御社のCMを番組内でお届けしませんか。Books Readyを読めたでは番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。この番組を聞いてくださっている方へ、御社の魅力を言葉と時間でお届けしてみませんか。
ご興味のある方はInstagram読めたyome.taまでDMを送りください。誰かの暮らしの1ページに御社の名前がそっと残るかもしれません。
Books Readyを読めた。
読書と暮らしの1ページでお届けします。
何ですか覚えてますか。私が生まれて初めて買った雑誌はNONNOでした。年齢気になりますよね。NONNOを初めて買ったのは小5くらいだったかなっていうふうに記憶してます。割と大政さんですよね。NONNO買うってね。
その時の記憶がスーパーにNONNOが置いてあって、それを見た時に何回か見かけてて欲しいって思ってたんですよね私は。母親にどうしても買いたい雑誌があるからお小遣いで買ってくるって言って一人で買いに行って息柔らかくね。
買ったのがNONNOですね。ドキドキして抱えて帰ってきたら母親とその時親戚のお姉ちゃんも車に乗ってたんですけどあんたが買いたい雑誌って何なんみたいな感じで聞かれてNONNOって言ったら見せたらお腹抱えて笑われた記憶があります。
小5でNONNOは大政さんですよね。ちょっと傷ついたんですけど笑われたみたいな感じでね。やっぱり中見てみたらちょっとお姉さんすぎたんでチューニングしてニコラって皆さん覚えてますか。今もありますよね。ニコラに変更してニコラ派になりまして。
その頃その小学生高学年の女子が読む雑誌ってピチレモンってやつが主流だったですよね。覚えてますか。皆さんピチレモンね。ピチレモンって言うとちょっと懐かしくて頬が赤くなりそうです。ピチレモンが主流だったんですけどニコラはまだ出たてだったのかな。
ピチレモン追いつき追い越せピチレモンみたいな感じでニコラが出ててそのニコラを選んでいるのがちょっと誇りだったような気がします。私もこの話めっちゃ楽しいですね。多分平成前後の女性にしか刺さらない話だと思うんですけどいつかちょっと番外編で来週かな。わからないけど話したいな。このファッション史についてはまた改めて話したいなと思います。
最後にちょっと思い出したのでここまでお話しして終わりにします。私が最後にドハマリした雑誌はキャンキャンでしたね。ここまで言わせてください。ノンノに始まりニコラに行ってキャンキャンで締めるっていうね。そのくらいから雑誌をだんだん読まなくなっちゃったんですけどエビちゃん可愛かったですよね。もうこの話永遠にできますね。ということで別で撮ろうと思います。
ちょっと話は元に戻してこうやってねファッションも音楽もイベント情報とか昔は全部雑誌から情報得てましたよね。高校生までは本当お小遣いのほとんど暇があれば雑誌につぎ込んで見てました。
雑誌の良いところはその自分の興味のちょっと外側とかだいぶ外側まで知れるところがいいですよね。ネットだとこう検索してどういう雑誌がいいのか。そういうところがいいんですよね。
雑誌はやっぱりその周辺まで知れるのがいいなというふうに今再確認しましたね。これからもやっぱり私は雑誌が大好きだなというふうに思います。また番外編で平成、私は昭和生まれなんですけど平成を生きた女子が歓喜するファッショントークしたいですね。ファッション雑誌トーク。
番組エンディング
はい。ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。よめたyome.tuで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。番組の感想やメッセージも送ってくださいね。スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
17:17

コメント

スクロール