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「本を読まなかった高校生が即買いした1冊!笑って学べる!?早乙女ケイ子『淑女のエチケット』
2025-08-26 13:42

「本を読まなかった高校生が即買いした1冊!笑って学べる!?早乙女ケイ子『淑女のエチケット』

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「本なんて読んでなかった高校時代」に、なぜか迷わず手に取った1冊。 それが、イラストレーター・⁠早乙女ケイ子⁠さんの『淑女のエチケット』(扶桑社)📖✨


夏の恋からYAZAWAコンサート(!?)まで、あらゆるシーンを独自のユーモアとイラストで描き出す奇跡のマナーブック。

20年経っても笑えて、ちょっと赤面する過去の自分まで優しく思い出させてくれる…そんな本を鼻息荒めで語ります💨笑

📖 本好きさんも、読書初心者さんも必聴! ユーモアある本、読書筋トレ(!?)、ギャグ×知性の世界に興味がある方もぜひどうぞ✨

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Back in my high school days—when I hardly ever read books—there was one title I picked up without hesitation. That was illustrator Keiko Saotome’s “A Lady’s Etiquette” (Fusosha).

From summer love to YAZAWA concerts (!?), this miraculous etiquette book portrays all kinds of situations with her unique humor and illustrations. Even 20 years later, it still makes me laugh—and gently reminds me of my slightly embarrassing younger self. I talk about this book with plenty of excitement 💨 (and a bit of laughter).

📖 A must-listen for both book lovers and beginners! If you’re into witty books, “reading as muscle training (!?),” or the quirky mix of humor and intelligence—this is for you ✨


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📚 May the book we introduce become one page in the story of your life.

感想

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00:02
こんな時、淑女ならどう切り抜ける?
イラストレーターの早乙女ケイ子さんが送る奇跡のマナーブック。
books radio yometa、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
今日もね、張り切って本の話をしていきたいと思います。
いつも通りね、半分ぐらい雑談で楽しく楽しくいけたらいいと思ってます。
私、何度かラジオでもお話ししてるかもしれないんですけど、
今でこそ、こんな風にラジオでね、本の紹介をしたりしてるんですけど、
楽しく雑談半分な感じで。
社会人になるまでは、ほとんど本を読んだことがなかったんです。
どんな学生ってね、国語とかあったろうもんって感じだと思うんですけど、
どんな学生だったかっていうと、国語の宿題の読書感想文が出たりした時は、
あらすじと解説を読んで、読書感想文を書いちゃうような、
よく言うと感想文800文字書けちゃう想像力豊かな学生だったし、
悪く言うとずるいアホな学生でした私は。
先生とは仲良くしてましたけど、たぶんバレてたと思います。
この人しょうがないなって思われてたんだなと思うんですけど。
部活と運動会とかそういうのが大好きで、クラスマッチとかね、
真っ黒に日焼けして、私テニス部だったので、
遠くから見たら足だけ白いみたいな、逆ポッキー?逆じゃないか。
ポッキーみたいな状態になってるテニス部の女子の足って皆さん覚えてないですか?
ちょっと靴下の跡だけちゃんと足の元の色してて、そこから上は真っ黒みたいな。
夜道歩いてたら目しか見えなかったと思います。
そんな感じでね、ずっとゲラゲラ笑ってるみたいなアホな感じの学生だったし、
今ね、当時思い出すと、ちょっと赤面して耐えられないので、
改装するのはね、ちょっとこのくらいにしておこうかなと思ってるんですけど。
今日ね、私が紹介するのは、そんな本を全く読まなかった高校生の時に、
これは面白いと思って迷わず購入した本なんです。
なかなかハードルが上がりますが、皆さん聞いていただけるとご納得いただけるはずです。
03:24
今日紹介するのは、宿女のエチケット 相留恵子著 負奏者感です。
はい、この相留さんのお名前でピンとくる方もいらっしゃると思うんですけど、
もしね、ご存じない方がいらっしゃったら、ネットで相留恵子さんって検索していただけると、
イラストがたくさん出てくるはずです。
それ見たらきっと、この人の絵ねって感じになると思います。
きっと皆さん一度は見たことがあるんじゃないかなと思います。
私ね、これは本を読まない高校生にも伝わるように、本の楽しさっていうのを表現してくれてた本だと思います。
常々ね、私が言ったり思ったりしていることが、読書は筋トレなんじゃないかっていう説があるんですよ。
突然また何を言い出すかって感じなんですけど、読書って本の楽しさを知って、本に慣れて、読むことに慣れて、
少しずつ読書筋みたいな、本を読むことに慣れた筋肉をつけていったら、最初はねちょっと細身であったとしても、
だんだんムキムキマッチョになって、いずれね、100年の孤独だって読めちゃうんじゃないかっていうふうに思ってます。
私はね、まだ読書歴10年ぐらいだし、まだまだ最近子育てとかに追われて、なかなか本を読む時間取れなかったりするんですけど、
100年の孤独はね、10分の1ぐらいで挫折しました。挫折したんかいって感じですけど。
アウレリアの出てきすぎてちょっとパニックになって、やめちゃってそのまんまなんですけど、一応つんどくしてるので、このまま読書筋つけていったらいつか読めるんじゃないかなと思っていて、その日を楽しみにしています。
ちょっと話が逸れましたけど、ソウトメさんね、この本の他にもレッツコジキとかいろんな本出されてて、このレッツコジキは、コジキ日本書紀のあのコジキなんですね。
なので、知性とギャグの絶妙なバランスみたいな本もたくさん出されてます。読書筋のトレーニングにまさにぴったりな本だと思うんですけど、ソウトメさんは言葉の言い回しも面白いし、もちろん本業イラストレーターさんなので、大本命の絵も本当に面白いんですよ。
クセになる本当にこの絵。私このソウトメさんの絵がめっちゃ好きで、ラインスタンプ買うとき結構熟考するタイプなんですけど、ソウトメさんのスタンプはLINEが流行った頃に速攻買いました。迷わずね。
06:14
なかなか最初からソウトメさんのスタンプ来るとびっくりしちゃうかなって思って使うのを遠慮してたりするんですけど、仲良くなるとソウトメさんのスタンプばっかり未だに使って送ってるので、スタンプに元を取るとかないかもしれないけど、しっかり元は取らせていただいたと思ってます。
はい、この本ではね、祝女のエチケットと称して、ソウトメさん独自の世界観のエチケットがズラリ出てきます。いくつか紹介すると、夏の恋のエチケット、まあこれはありそうとか、矢沢コンサートのエチケット、まあこれもありそうとか、友人が似合わない髪型になった時のエチケットとかね。
そんな時ある?みたいなものも、全部合わせて28章あります。結構たくさん書いてくれてます。イラストも文章も書いてあるので、ボリューミーです。結構満足感高いんですけど、あらゆるその章のね、場面に、エチケットの場面に、良いエチケットと悪いエチケットが載ってるんですよ。それだけで面白くないですか?悪いエチケット。
ただその良いと悪いの観点は、ソウトメさん独自のものです。これネタバレになるので、ぜひ皆さん、もうこれもね、絶版か増撮未定になってるんですけど、ネットではまだ調べたら変えたので、ぜひ皆さん読むチャンスあるので、臨場感持って読んで笑ってほしいんですけど、一つだけもうすいませんネタバレになるんですけど、私の大好きなエチケットを紹介させてください。
矢沢コンサートの悪いエチケットです。私、矢沢さんそんなにたくさん知識があって知ってるわけじゃないんですけど、多分皆さんがご存知レベルのことを知ってて、すごいかっこいいおじさまだなっていう印象なんですよ。こう一本筋通ってて。
ファンの方たちも結構有名ですよね。もう矢沢さん大好きで彼らもすごい一本筋通すみたいな、そういう印象の方たちなんですけど、その矢沢コンサートの悪いエチケット、それは家のタオルを持っていく。
ファンの皆さんが矢沢って書いてるタオル、皆さん肩からかけてるのご存知ですか。それを世界の矢沢のヘイヘイに合わせて高くコンサート中に高く回す。空に回すっていうのが楽しいコンサートの日調としてあるようなんですけど、そこに合わせて、矢沢のヘイヘイに合わせて、
09:02
家の白くて薄いタオルがふわっと一枚だけ飛ぶとこを想像してみてください。もう悪いエチケットすぎて悶絶します。
ブークスラディオヨメーター
ブークスラディオヨメーター
ブークスラディオヨメーター
ブークスラディオヨメーター
ブークスラディオヨメーター
ねこういっぱい笑ったり泣いたり この本読んだりしてちょっとずつ
成長して今の自分があるなぁみたいな その中の自分の中に16歳の時の自分
もまだいてくれて嬉しいなぁみたいな 気持ちになりましたねこんな風に
昔のものを引っ張り出してこそ ばゆいようなねもう絶対思い出した
くないみたいな思い出も皆さん あるかとは思うんですけれども
それ以上にきっと楽しいことも たくさんあったと思うので皆さん
12:04
もね過去の自分と出会えちゃう ような本やものがあったら教えて
くださいみんなでおそばゆ懐かしい 気持ちになりましょうはいということで
ブックスレディを読めたエンディング です私ブックアテンダントのかな
なんですがインスタグラムでも 本の紹介をしていますよめた
yome.taで探してみてくださいフォロー やいいねもしていただけると嬉しい
です番組の感想やメッセージも ぜひ送ってくださいねスポティファイ
の概要欄からもコメントを受け つけてますあなたからのメッセージ
お待ちしてますそれではブックスレディ を読めた次回もお楽しみにご紹介
する一冊があなたの暮らしの1ページ になりますように
13:42

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