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📚 🍴『ティファニーで朝食を』編 ✨
2025-09-09 11:36

📚 🍴『ティファニーで朝食を』編 ✨

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今回のブックスレディオyometaでは、Kanaが人生でもっとも大切にしている一冊、カポーティの小説『ティファニーで朝食を』をご紹介します。主人公ホリー・ゴライトリーの、自由で不安定で、それでもセンスに溢れた生き方。強さと弱さが同居する姿に惹かれて、何度も読み返したくなる存在です。小説の魅力、そして映画版との違い、オードリー・ヘップバーンへの憧れトークまで…!「人生であと一冊しか読めないならこれ」とKanaが断言する理由を、ぜひ耳で味わってください。📖 紹介した本『ティファニーで朝食を』トルーマン・カポーティ 著/龍口直太郎 訳(新潮社)

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📚🍴 Episode 35: Breakfast at Tiffany’s

In this episode of Books Radio yometa, Kana shares one of the most important books of her life: Truman Capote’s Breakfast at Tiffany’s.

Holly Golightly — free-spirited yet fragile, unstable yet full of style.
Her mix of strength and vulnerability makes her a character you can’t help but revisit again and again.

From the charm of the novel, to the differences in the film version, to Kana’s admiration for Audrey Hepburn… hear why this is the one book she would choose if she could only read one more in her lifetime.

📖 Featured Book
Breakfast at Tiffany’s
by Truman Capote / translated by Naotaro Ryuguchi (Shinchosha)


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00:00
ミス! ホリー・ゴライトリー トラベリング
彼女に憧れて、また会いたくなって、 気づいたら手に取ってしまう、そんな一冊です。
📚 🍴 books radio yometa 📚
books radio yometa お相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださり、 ありがとうございます。
はい、こんにちは。 今日も張り切って本のお話をしていきたいと思います。
前回の放送が、もう30回記念のアニバーサリーでしたので、
それでね、結構今回、何次紹介しようかなと思って、 気合い入れて選んだんですけど、
もうその本はね、もうのずと決まりました。
そのくらい、私にとって思い入れのある大切な一冊なんです。
もしね、人生であと1回しか本が読めないとしたら、 これを読みたい!
そう思うくらい大好きな本なんです。
この30回アニバーサリーの前の回、29回の時に紹介したのが、
高校生の時から何度も読んでいるという本だったんですけど、
ちなみに私、社会人になるまで本、 全くと言っていいほど読まなかったので、
もちろん高校生の時も大学生の時も、 あんまり本は読んでいません。
今回は、大学生の時から何度も読んでいる本を 紹介しようと思ってます。
なかなかね、私本を読まなかった人生にしては、 精度高めにね、自分の好みというか、
本質的にもうお腹の底から好きだって思える本を、 若い時から手に取っててびっくりします。
高校生の時に好きだった本は今も好きだし、 大学生の時の好きな本も、
今ね、もうすぐ37歳になるんですけど、今も好きなんです。
はい、それでは今日もゆるく楽しく、 元気よく聞いていただけると嬉しいです。
03:05
今日ご紹介するのは、
ティファニーで朝食を、カポーティー著 辰野口直太郎役、新調写漢です。
実はこれね、今もう新しい役が出てて、 村上春樹さん役で新しい版になってるんですけど、
私は実はこっちの古い版の役が結構好きだったりします。
なので、今回辰野口先生の方を紹介させていただきました。
まだね、ネットですとか古本屋さんでは手に入ると思うので、
ぜひ興味を沸いた方は調べてみてください。
もうね、これね、私さっきも言いましたけど、 全くと言っていいほど本を読まなかった大学生時代で、
こんな自信持っていることじゃないんですけど、
その大学生時代にめちゃめちゃとってもとっても感銘を受けた本なんです。
私一応大学で英文学を専攻してたので、かっこいいでしょ?
その時はね、ちょっと勉強してたんですけど、
カポーティを読む機会があって、ゼミか何かで、
それでカポーティに興味を持ったのか何なのかちょっと忘れたんですけど、
忘れたんかいって話ですけど、
なぜかね、卒論は絶対このティファニーで朝食王について研究したいと思ったのが、
この小説との出会いでした。
ねえ、一応私卒論もこのティファニーで朝食王で書いてるんですけど、
何と言ってもね、この主人公のホリーが魅力的すぎるんです。
あの分かりやすく言うと、映画化もしてるので、
オードリーヘップバンが演じたのがホリーです。
かわいいですよね。
で、小説の話に戻すと、この主人公のホリーは、
きっとね、壮絶な幼少期だったのに、ひょうひょうと生きてるんですよね。
もうその姿勢がすごいんですけど、
ただ、やっぱりその大変だった、強がってるみたいなのが、
どうしてもこう見え隠れしてしまう弱い一面みたいなのがあるんですよ。
そのギャップにね、もう私もですけど、
読者も小説に登場してくるメンズたちもね、惹かれてしまうんだろうなと思うんです。
とにかくホリーはモテます。
なんでそうなのかって言うと、ちょっと小説の中身に触れてしまいそうなので、
なるだけネタバレせずに、いいところの私の感想だけ伝えれたらなと思うんですけど、
若干わかりにくくなるかもしれないので、
皆さんぜひ読んで、この後またこのラジオを聞いてみてください。
このホリーがね、何かを失った経験っていうのがあるからこそ、
一つの場所にずっと住み続けたり留まったり、何かを所有したり、
06:01
誰かと関係を続けたりっていうことを、
なんだか極端に拒否するっていうような感じを感じております。
何かを信じて関係を続けていくっていうこと自体が、
結構勇気がいることだと思うんですよ。
ホリーはいつもその関係を続けないでいいように、
保険をかけてるっていうような行動をとるんですけど、
それを見て私は気づかせてもらいました。
やっぱり信じて同じところにいたり、
関係を続けたりするっていうのは、勇気がいることなんだっていうことに。
だからホリーの名詞、彼女はの名詞をいつも持ってるんですけど、
ホリーゴライトリーって自分の名前の後に、
トラベリングって記載してるんですよ。
いつも旅行中の身であるって、自分自身にも言い聞かせてるような、
寝なしぐさみたいな、私は常に旅行中ですっていうのがね、
所有するのって、関係を始めるのってやっぱ怖いよねって、
私はそれで気づかせてもらいました。
何かが始まるっていうことは、終わりの始まりなんだっていうことにね。
ただね、この不安定ながら必死に生きてる。
でもそうはあまりホリーは感じさせないんですよ。
私はそこでまた一つ気づいたことがあって、
ホリーはセンスがいいんです。
本当に、見た目も綺麗だし、ファッションだとか、
喋り方、雰囲気の作り方。
私はそのホリーの圧倒的なセンスに憧れてるのかもしれないって、
今回読んだ時思いました。
生き方もね、言葉選びとかも。
実は弱いのに強くあろうとする。
ホリーにまた会いたくなって、
私はこう結構人生に迷った時だとか、
自分が今キロにいるなと思った時、
数年に一度必ず読み返す。
そんな私の大切な一冊をご紹介させていただきました。
ぜひ皆様にも読んでいただけると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございます。
本当に大好きな一冊で、
たぶんたびたびいろんなところで紹介してるんですけど、
このティファニーで朝食をといえば、映画もね素敵ですよね。
09:03
私も映画を支援しているオードリー・ヘップマンも大好きだし、
小説と映画はちょっと内容が違うんですけど、
映画の恋愛モード全振りみたいな感じも好きです。
映画はね、もう本当にキュンとするんですよ。
オードリーが可愛すぎますので、本当にそれに尽きます。
オードリーを見るために見る映画って感じもします。
もちろん物語も素敵なんですけど。
オードリーに憧れすぎて、映画の中でね、
オードリーがいつも毛だる毛にアイマスクしてるの分かります?
皆さん、あのターコイズブルーに金色の綺麗な糸の縁取りがしてあって、
アイマスクなんですけど、目が描いてあって、
その長いまつげのお目目の装飾みたいなのがめちゃくちゃ可愛いから、
私アイマスク欲しいなと思った時に、
ティファニーで朝食王のアイマスクないかなと思ってネットで探したら、
2万円ぐらいしました。中古で。
さすがにね、買えないなと思って。
ティファニーで朝食王は形からも入らせてくれない。
オードリーになるための道のりは遠いです。
マインドも見た目もということで。
いつかね、縁があって手に入れれたらいいなと思いつつ。
そういえば、私座右の銘があるんですけど、
それはね、この小説の方のティファニーで朝食王から
引用させていただいている座右の銘がありますので、
皆さん気になった方、ぜひメッセージで聞いてみてください。
送らせていただきます。
ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのカナなんですが、
インスタグラムでも本の紹介をしています。
yome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
Spotifyの概要欄からもコメントを受け付けています。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
11:36

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