ぼやきアーカイブ Log No.55 マイ ビキニアーマー ヒストリー 前々回の続きから、再生開始。
はい、次です。えーっとね、ここから、ある意味本命というか、そういう感じになってくんですけど、つまり、えーっとね、BAといえば、ってね、そのいろいろ考えましたよ、今回。
で、ずっといろんなことを思い出していった結果、というかね、まあ、真っ先に思いついた作品というかキャラクターが、はい、ここから話すこの作品になります。
それが、夢幻戦士ヴァリスですね。はい、ヴァリスですよ。おそらくですけど、ビデオゲームにおいて、BAの元祖なんじゃないかな、そういっていい作品だと思います。
はい、夢幻戦士ヴァリスの主人公、麻生悠子さんですね。はい、まず作品について、ざっと言いましょうか。
えーっと、作品名が、夢幻戦士ヴァリス。で、あれですね、これいろんなプラットフォームで出てるんですけど、このポッドキャストではね、何回か名前出してますけど、いわゆるレトロPCね。
はい、PC-8801というレトロPCの時代に出ました。で、その後、えーっとね、いろんな当時のレトロPCの中で言うと、まあ、MSXとか、あとはPC-98とかにも移植されているのかな。
あと、ファミコン、メガドライブ、PCエンジンと、まあ、いろんなプラットフォームで発売されてます。はい、で、これが1986年ですね。
で、開発がウルフチーム、販売が日本テレネットと。まあ、ただこれ、日本テレネットです。あの、ウルフチームっていうのはね、日本テレネットの中の開発チームの名前なんですよね。
まあ、その後、ちょっと1回独立して別の会社になったりもしましたけど、まあ、それでも子会社って形だったかな。なので、まあまあ、日本テレネットというゲーム開発会社、ゲーム販売会社が出してました。
で、この日本テレネットなんですけど、これどうしようかな。あの、まあ、この会社、日本テレネットはもう今はないのかな。はい、存在しないゲーム開発会社です。
で、当時はね、結構有名な会社だったと思います。当時の個人的なイメージとしては、ゲームというよりはビジュアル面に力を入れている作品が多い印象です。まあ、別にゲームをないがしろにしてたとか、そういう意味ではないですけどね。
で、日本テレネットはさっき言ったウルフチームの他にも、まあ、社内に開発チームがいくつかあって、で、それがブランド名にもなっていたっていうことみたいですね。
で、さっき言ったウルフチームの他にも、レーザーソフトだったかな。あとはライオットだったかな。なんかそんな感じの開発チームがあって、それがまあ、いわゆるブランド名というかレーベル名みたいな感じで使われていた感じですね。
俺がね、まあ、日本テレネットというかウルフチームを初めて知ったのは何だろう。グラナダとかファイナルゾーンとか、この辺はシューティングゲームというかアクションゲームだったと思いますけど、あとはアークスっていうRPGのシリーズがあったんですよね。それもウルフチームだったのかな。
ちょっとごめんなさい、はっきり覚えてない。日本テレネットでやることは確かだと思うんですけど。そんな感じですかね。
ちなみになんですけど、このウルフチームは後にテイルズオブファンタジアを開発するんですね。今はナムコ、バンダイナムコから出てる人気RPGシリーズ。いいでしょう、いいでしょうって思っちゃったけど。人気RPGになってますけど、その第一作を作ったのはこのウルフチームってことですね。
この辺の話はログ48、歌はゲームにつれ、ゲームは歌につれ、の回でも話してるのでそちらも聞いてみてくださいな。
これから話す無限戦士バリスなんですけど、これはオリジナルの、オリジナルって言い方あれですけど、当時のウルフチームが開発した作品です。
このバリスなんですけど、もうちょっとゲームの話しようか。当時、俺自身は、何で知ったかな。ゲーム雑誌かな、当時は。
どの雑誌だったか忘れたけど、やっぱりベーマ側あたりかな。一番最初のPC88番が出た頃に雑誌の広告家なんかで知ったんだったかな。ビジュアルにびっくりしました。
これね、ちょっと検索してもらうと、今見れば別にそんなにびっくりするようなイラストっていうかね、広告じゃないんですけど、当時はやっぱり珍しかったんですよね。
この女の子が主人公のゲーム。女の子ってだけじゃないんですよ。だからそういうね、BAを着た、BA的な服装をした女の子がバーンと描かれてるビジュアルのゲームが、そんなのが出るんだと。
まずそこでびっくりしたことがありますね。ただね、やっぱりちょっとがっかりしたっていうのは、PCだったことですね。PCか、PCないですから、当時のうちにはパソコンなんてなかったですから。
だからちょっとね、がりもしつつ、ただ年齢、当時のね、お年頃的にあんまりこういうビジュアルのゲームを積極的に買うのもなんか気恥ずかしいなみたいなことをね、ちょっと思ったりもしてましたけどね、当時。
でもまあPCだし、買いたいと思っても買えないよなーなんて思ってたら、ある日、その友人でね、PC88を持っている友人がいまして。そう、だからあれですよ、シルフィードの会でね、レトロPCで最初にPC88版を遊んでいましたけど、その時と友人の家で初めて遊んだんですけど、シルフィード。それと同じ友人ですね。
で、その88を持っている友達が、バリス買ったよーって言って、マジでって言って。まあね、買ったんだったらやらないとねって感じで、まあいそいそと友達の家に行って、バリスをプレイしたって感じですかね。
そのね、バリス買うとは思ってなかったんでびっくりしたんですけど。で、この無限戦士バリスはね、おそらく多くの人はPCエンジン版を遊んだんじゃないかなと思うんですよ。
というのも、まあこの後、第一作は最初にPC88版とかMSXとかその辺のレトロPCとかで出ましたけど、その後2あたりからPCエンジンがメインになってくるんですよね。
だから多くの当時バリスが大好きだった人はPCエンジン版を遊んでるんだと思うんですけど、こういう事情からですね、これは88版なんですね。88版を遊びました。
なんなら88版しか遊んだことがありません。88版の第一作しか遊んだことがないんですね。
だからそういう意味ではね、これなんてね、思い出の作品ではあるんですけど、まあにわかですよ。にわかファンなんですよ。
で、この後PCエンジン版は2が出て3が出て4が出たのかな。
最終的にPCエンジンでもその第一作、無限戦士バリスが出るっていう。だから1,2,3,4ってまあ全部出たプラットフォームはPCエンジンだけなんじゃないかなと思います。
で、BAについてね。ビキニアワンについて喋らないといけないんですけど。
この主人公の麻生優子さん。この主人公の優子さんはですね、髪の長い女子高校生です。
最初のステージはセーラー服で戦ってるんですよね。なんですけど、ストーリーの途中からBAになります。
これがどんなBAかというと、金色ですね。金色のBAです。
胸と肩のアーマーが金色で、あとガントレットとスネアテっていうかグリーブね。グリーブも金色です。
腰回りだけは唯一短めの白いスカートになってます。
だからこれもスカート付きですね。ザナドゥーのリエルさんパターンですね。
ただリエルさんのスカートよりはちょっと長めですかね。ミニスカートぐらいですかね。
リエルさんのは超ミニスカートみたいな感じでしたからね。
このスカートにはベルトが付いてるんですけど、このバックルがなんかでかいんですよ。
チャンピオンベルトみたいなでっかいバックルが付いてますね。優勝です。
あと首元には赤いスカーフみたいなもの巻いてますね。そんな感じかな。
これはね、防具として云々っていうよりもバリスの戦士っていうものに選ばれたユウコさんに神様みたいな存在が与えた装備なんで。
だから防具が云々とかリアリティが云々というよりはどこか光合しいイメージというか、そういうタイプのBAですね。
露出度も他の今まで喋ってきたBAに比べればそんなでもないと思うんですけどね。
これはもうあれですかね。俺の目が汚れてしまってるんですかね。わからないですけど。
だいぶシンプルなデザインって言ってしまえばそうですね。ほぼ元祖に近い存在ですからね。
当時このBAで十分に衝撃的というか刺激的なビジュアルだったと思います。個人的には。
あと敵キャラとして霧島玲子っていうキャラも出てくるんですけど、この子も高校生なんですけど彼女もBAを着てます。
なんですけどデザイン的にはほぼユウコさんのものと同じかな。だいたい似てる感じです。
ただ色が黒なんですね。主人公は白と金色なんですけど、玲子さんは黒と。わかりやすい対比構造というか、そういうデザインになってました。
もうちょっとゲームについて喋りたいんですけど、この88版の無限戦士バリスがどんなゲームかって話なんですけど、
ざっくり物語的なことを説明すると、女子高校生のユウコが突然異世界に呼ばれて、バリスの戦士としてあなたが選ばれましたみたいな感じで魔王みたいな敵と無理やり戦わさせられるみたいな、そういう話なんですよ。
そうこれね本意じゃないんですよね。なんかね結構強引な感じで戦ってくださいっていう、強制的に戦わせられるみたいなね、そういうストーリーなんですよ。
ひどいなって当時思いましたけど。
でその最初のステージはね、なんか街、普通の街、普通というかこちらの世界みたいな場所で戦うんですよね。
でユウコさん本人はですね、最初は夢だと思って化け物と戦ってるんですけど、途中で夢ではないことを知って、その異世界の女王様みたいな神様みたいな人に、あんたちょっと頑張ってよって。
そんなみたいな感じで、BAを規制させられてですね、規制られて、本格的に戦いに身を投じることになるみたいなね、そういう展開でした。
でゲームとしてはサイドビュー、横から見た感じの2Dの、当然2Dですけど、サイドビューのアクションゲームです。
でこれがね8方向スクロールするんですよ。
8方向だから左右と上と下とまあまあ斜め、それぞれ斜め上とかな。
でねこれがアクションゲームなんですけど、ステージクリア製のアクションゲームなんですけど、広いマップを探索して、あと無限に湧いてくる敵を倒しながら、
道中でアイテムを拾って攻撃力とか防御力とかHPとかが増えるんですよ、そのアイテムを拾うとね。
でそうやってキャラクターを強化しつつ、ボスがいる場所まで移動していって倒すと。
でそのボスを倒すとステージクリアみたいな感じのシステムでした。
何ステージだったかな全部で、結構6?いやもうちょっとあったか、ちょっと忘れちゃったけど。
で結論から言うとですね、かなり辛いゲームですこれ。辛いゲームでしたこれ本当に。
まあまあさっき言いましたけど何が辛いって、アクションゲームなんですけど、これもね何回か言ってるけど、当時のPCにコントローラーなんてないんですよ。
まああったかもしれないけど、友達にコントローラー買ってくれなんて言えないですからね。
なので必然的にキーボードで操作することになるわけですよ。
で具体的には10キーで操作するんですよね。
これもうね以前シルフィードの回で言いましたけど、キーボードに10キーがあるじゃないですか。
0から9までを入力する部分。
で10キーの6を押すと右に移動するし、4を押すと左。
で8、8でジャンプなんですよね。
8でジャンプだったんだよなこれ。
これがね難しい。
で下、2を押すとしゃがむんだったかな。
はいそんな感じの操作でした。
で確かスペースキーだったかな。スペースキーで攻撃かな。
それでまあ無限に出てくる。
いや本当にめちゃめちゃ敵が湧いてくるんですよこれ。
倒せば倒すほど湧いてくる。
倒さなくてもずっと湧いてくるんだけど。
でこの10キー操作でどんどん湧いてくる敵を倒さなくちゃいけないと。
でね敵の攻撃をこっちが受けるとノックバックするんですよこれ。
ノックバックってつまり攻撃を受けると後支えするんですねユーコが。
でそのモーション自体はねちょっとかっこいいんですよ。
ちょっといたみたいな感じでちょっと後ずさるんですけど。
このノックバックしてる間も当たり判定があるっぽくて。
だからね連続して攻撃を受けてなんかもうはめられてるみたいな感じで
もうこっちなすすべないよみたいな状態に結構なるんですよこれ。
特にボス戦とかねなんかボスがねやたら弾を出してくるんですね。
弾を撃ってくるんですよ。
でそれがかなり多いんですよね。
だからそれを受けちゃうともうなんかまとめて連続してバーって受けて
あっという間に体力が減ってくるみたいなのがね大変多いゲームでしたね。
だからなんかねだいぶ理不尽な思いをしましたねこれね。
であとはねつらいのはねマップが広いんですよ。
そのワンステージのマップが広い。
さっき言いましたけどこの広いマップを探索しながら
ボスのいる場所まで移動しないといけないんですよ。
ボスのいる方向自体は矢印で表示されてるんですね画面の。
右下ぐらいかな。
右下あたりに矢印が出ててそっちに行けばボスがいるよみたいのは
まあわかるっちゃわかるんですけどずっと移動。
ずっと移動してで敵もたくさん出てくるけど。
まあつらいね退屈ですねずっと移動で。
で所々に武器のパワーアップアイテムとかも落ちてるんですけど
で当然マップは広いけど全体マップ表示みたいなものはないし
場所は自分で探して覚えないといけないんですよね。
前回のプレイでどこにアイテムあったっけっていうのもね
分かりづらいしね。
これはなかなかつらかったな。
これどうなんだろうひょっとしたらメトロイドあたりを意識したのかな
みたいな気もしなくもないんですけどどうなんかな。
メトロイドの第一作ディスクシステムのやつですねが
1986年の8月に出たみたいですね。
だから同じ年だな。
ゲージエンジンシュバリスは1986年の12月に出たみたいなんで
意識したのかもしれないなちょっと分かんないですけどね。
8月にメトロイドが出て12月で実装できるのかって話でもあるけど
当時はゲーム開発ってブラックでしたからね。
だってドラクエとかが1年に1本出てたみたいな感じですもんね。
超絶ブラックでしたからそういうことはあったかもしれないですね。
数ヶ月でこういうふうにできないかみたいな感じで
開発中のゲームにアイデアを追加するなんてことはあったかもしれないです。
分かんないですけどね。
ただメトロがどうほど面白かったかっていうとやっぱりそうはなってなくて
ただバリスに関してはこのマップの広さがだいぶ辛い要素にはなっちゃってましたね。
あとはこれはしょうがないのかな。
PC88という当時のレトロPCでのゲームだったんで
あんまりキャラのアクションが滑らかじゃないというか
言ってしまえばカクカクスクロールなんですよ。
滑らかにスクロールするっていうのがファミコンでは当たり前だったけど
当時のPCではそれはだいぶ難しいことだったんで
それは仕方ないとはいえ
ここまでアクション全振りの作品だとやっぱりだいぶきつかったですね。
これね、88ではきつかったですね。
ちょっときついことばっか言いましたけど
2006年に衝撃のニュースが界隈を騒がせました
ウゲン戦士バレスアダルトゲームとしてリメイク
そういう発表が出たんですよね
オリジナルのウゲン戦士バレスの1作目と2作目
これをアダルト要素を含むアドベンチャーゲームとして
リメイクするという発表がされたんですよ
販売はオリジナルと同じ日本テレネットです
開発は外注したみたいなんですけど
販売は日本テレネットを直々に行ったわけですよね
これ発表だけじゃなくて実際に発売もされました
これだね
当時びっくりしましたね
そんなことがあり得るのかと
こういう一般向けと成人向けを行き来する作品ってないわけじゃないんですよね
有名どころだとフェイトとかそうじゃないですか
フェイトシリーズの最初の作品って
フェイトステイナイトっていう
そもそもアダルトゲームでしたよね
それが後に全年齢対象のゲームとしてもリリースされたという流れだったりもします
あとは昔流行ったキーの作品
キーってビジュアルアーツっていうメーカーのブランドの一つですけど
クラナドとかカノンとか
あれ当時のオタク界隈では基礎教養みたいに扱われた作品だったと思うんですけど
あれだってもともとはアダルトゲームでした
そこで大人気になったものが後に一般向けとしても発売されたっていう流れでしたよね
だから成人向けと一般向けで両方で出される作品ってないわけじゃないんですけど
だからバリスも行けると日本テレビとかも思ったのかもしれないですね
ただそもそもなんで無限生地バリスをアダルトゲームとしてリメイクしたんだって話なんですけど
当然俺は仲の人間でもないので詳しい理由までは知るわけもないんですけど
ただ肌から見れば確実にというか
ある程度売上が見込める作品が取り急ぎ欲しかったってところなんだと思うんですよ
当時日本テレネットは業績が悪かったんでしょうね
経営が苦しかったと
なのでここら辺で既視改正の打開作というか
そういうことで企画されたんだろうと思います
というか外側からはそうとしか見えなかったです
恐らく俺も含めて他のゲームファンとかもそう見えたんじゃないかな
そういう感じだと思います
この話を聞いてどうなんだろう
皆さんはどう思うのかな
いろんな感想があるかもしれないんですけど
なんだかんだで男はエロが好きだからね
バリスがアダルトゲームになって喜んだんだろうとか
そういうふうに思う人もいるかもしれないですね
実際喜んだファンもいたかもね
好きなキャラクターのそういうシーンを見たいと思う人もいたかもしれないですよね
なんですけどこれ当時ファンの多くは不快感を示しました
これに対してね
具体的な数まではわかんないですよ
わかんないけど目に見える形で反発の声があったんですよ実際
全体の何パーセントが反対したかとかそういうことまではわかんないですけど
実際に反対というか非難というかそういう声が上がったのは事実です
俺もそうだろうなと思った側なんですよね
なんでバリスをアダルトゲームとしてリメイクする必要があるのかと
必要というか必要という意味ではあったんだと思うんですけど
だってね商品として売りたいからですよね
なんでそんなことするんだっていうのはちょっと俺も思いました
ただねここがね自分でも自分というか当時のファンの気持ちを考えても
なんなんでしょうねどうしてこう反発したんでしょう
俺自身もねなんでなんだろうこの気持ちは何なんだろうっていうのはね
ちょっと自分でも思ったりもするんですよ不思議に思ったりもするんですよ
さっき言ったフェイトだったりあとクラなどだったりね
そういう成人向けから一般向けに移った作品は存在するわけですよ
存在するしそれに対してなんかこう反対の声があったっていうことって聞かないんですよ
でもバリスはファンから否定的なリアクションを受けました確実に受けましたっていう
なんでだろうってまあ当然順番が違うっていうのは重要だと思いますよ
フェイトとかクラなどとかねカノンとかはもともとアダルトだったのが一般向けに行ったっていう流れなんですけど
バリスはもともと一般向けだったものがアダルトゲームに行ったわけじゃないですか
まあだからこれが印象良くなかったっていうのはあると思います
あとねその主人公のあそうユウコ
彼女のキャラ人気が当時結構高かったんですよ高かったらしいんですよ
当時ファンクラブとかまで作られたらしいので
だからまあその辺もあるのかなとは思うんですけどね
まあBAキャラですけどねユウコさんはBAキャラですけどでもやっぱり清楚キャラだったんですよ
そういう存在がアダルト路線に転向っていうのはやっぱりなんかね
いわゆる親の借金の方に見売りされた娘みたいな関係性に見えるでしょうというかそうとしか見えないんですよね
実際そうだったっていう見方もありますからね
だって日本テレネットの業績が悪くてアダルトゲームにしたっていう風にこっちから見えてるわけだから
まさにそういうものにしか見えなかったっていう
それがちょっとねちょっとなかなかファンにとっては厳しいなっていうかね
そんなこともあってですねこの無限戦士バリスがアダルトゲームとして発売されましたタイトルはバリスクロスだったかな
クロスっていうのがXって書いてクロスって読むみたいですけど
このバリスクロスがどれだけ売れたのかファンに受けたのか
買った人もいたとは思いますけどその後事実上黒歴史扱いというかファンからはそっぽ向かれてしまったようですね
そしてこの後2007年に日本テレネットは事業を停止という事態になってしまいます
まあこれ別にこのバリスクロスが売れなかったからこうなったというわけではないとは思いますけど
もともと苦しかったっていう話ですよね