2026年、まだ3ヶ月しか経ってないんですけれども、今年ハマったものの一つがこの吉本新喜劇なんです、私。
そう、まさかね、ハマるとは思わなかったんですよ、自分でも。
今年入ってすぐハマって、本場大阪で見てみたいっていうのがあって、調べてチケットを取って先日行ってきました。
なんで吉本新喜劇なの?みたいな風になってると思うんです、皆さん今。
私もなんですけど、この放送を聞いてる方って山形を含め東北の方が多いと思うので、
多分みんなそうなんじゃないかなって思うんですけど、吉本新喜劇って馴染みないんですよね、私たち。
そうじゃないですか。大阪に住んだことがある、例えば転勤で大阪にいたとか関西の方にいたっていうと、
吉本新喜劇のことを触れる機会っていうのがあると思うんですけども、関西は2回目なので、
吉本新喜劇に触れ合う機会っていうのが今まで全くなかったんですよ、私は。
今までの私の吉本新喜劇のイメージ、ちょうど去年の抱いていた吉本新喜劇のイメージっていうのが、
スチ子さんですよね、まずは。土曜日お昼NHKでファクトリー見学みたいなのやってるじゃないですか。
各地の工場回るやつ。あれでスチ子さんがいるので、なんとなくスチ子さんは結構人気のキャラクターなので、
なんとなく私もわかってはいたんです。ただなんで女装をしてるのかとかそういうのはちょっとよくわからなかったんですけども。
あとは島田珠代さん、珠代玲さんですね、パンティーテックスでおなじみの。
あの方と、そうですね、2人しか知らなかったんだろうな多分私。
多分吉本新喜劇って言えばこの2人が頭の中に浮かぶんですけども。
あとね、吉本新喜劇のイメージっていうのは、いつかはわからないけど夜遅い時間帯。
まあ深夜ですよね。テレビで放送をしているっていうことぐらいだったんです今までは。
まあそうね、これ山形だけかもしれない。もしかしたら他の地域はもうちょっと違う時間帯にやってるかもしれないんですけども。
私、夜行性で結構夜に作業する機会が多いんですね。
大体多いのはミッシンをやったりとか、アイロンがけとか。
接着芯を貼ってアイロンがけをしてたりとか。
あとはお風呂上がって、とりあえずテレビつけてとか歯磨いてとか。
結構大体12時ぐらいまでは大体起きてはいるんですよ私も。
ラジオ代わりで、やっぱ耳がちょっと寂しいのでテレビつけるんですけども。
最近だと配信をして、これ見ようみたいな感じでちゃちゃちゃーってやるんですけども。
何も見るときないときとかは、地上波でやってるやつを見るんですね。
何曜日かはわかんないけども、時々吉本新喜劇の放送がテレビでやってるっていうのはなんとなんかわかってる。
でも一生懸命見てるんじゃなくて、あくまでもラジオ感覚で。
吉本新喜劇ってほら、結構ガハガハ、ワハワハしてるから。
結構耳にはいいんですよ私の。耳にはいいってなんだ?
どういうことなの?耳にはいいって。
とりあえず流す分には賑やかだったらいいんですよ。
だから真剣には見てないんですけど、たまに面白いことやってて、手止まって見ちゃったりとかすることはあったんですけども。
本当にそれだけ。人もよくわかってないし。そんな私だったんですけども。
今年の初めかな?本当にね、年変わってすぐ。
2026年になってすぐに、地方公演があったんですよ。吉本新喜劇の。
本当今週末やるっていう状態で、チケットまだ取れるっていうのはわかったんですよ。
やっぱり笑うことって大事じゃないですか。私笑い情報だけど。
あんまりお笑いライブとか知ったことなくて、お笑いライブとかも行ってみたいなっていうのはずっとあったんですけども。
行くタイミングもなかったので。
じゃあチケット取れるんだったら、予定も空いてるし行っちゃおうと思って、吉本新喜劇の地方公演。
と言っても、お笑い芸人さんもいたんですよ。お笑い芸人さんのネタと漫才もありつつ、吉本新喜劇もありますっていう感じのイベントだったんですね。
それも私よくわかってなくて。
新喜劇ってお笑い芸人さん全員やるのかなと思ったらそういうわけでもないっていうのをやっとそこでわかったんですけども。
本当に右も左もわからない状態でチケットを取って当日行って、こういう感じなんだみたいな感じで見に行ったんですけども。
お笑いは面白かった。最初にお笑いをやったんですけども。もちろんテレビで見るような有名な人たちがネタをやったりとかして、それだけでも十分笑ったんですけども。
その後ですね、約1時間新喜劇をやったんですけれども、これに私も圧倒されてしまって。
もう本当に笑っちゃって。久々にあんなに笑って。
なんで今まで私ちゃんと見てなかったんだろうって後悔しちゃったぐらい。
本当に面白くて、帰り道もすごい変な汗かいてて、上手く説明できないんだよな。ダメですよね。本当に。
本当に衝撃的だったんですよ。
今までやない経験で、もちろんお笑いも面白かったんですよ。
お笑いも面白かったんですけども、その後の新喜劇がただただすごくて。
帰ってすぐ調べて、山形っていつやってるんだっけ。放送してたよなと思ったら、まさか毎週月曜日放送してるっていうのをその時知って。
毎週やってたんだと思って。てっきり月1回ぐらいかなと思ったんですけども。
毎週月曜日の夜11時55分とか、そんな遅い時間帯からやってるんです。
そっからはもうハマっちゃったんだよ私も。毎週録画して。
ハードディスクがパンパンなんですよ。さすがにちょっとやばいなと思って。
面白かったやつあげたんだ。ダビングをして。だいぶ空いてきたんですけども。
まさかこんなにハマるとは思わなくて。
まさかの本当に2026年、最初の事件は吉本新喜劇にハマってしまったっていうことと、
その勢いでまさかの大阪に弾丸で行くっていう。
そんな新喜劇なんですけれども、ちょっとあんま詳しくないっていう方多いと思います。
特に東北の人はね。
東北は関西とちょっと距離があるから、情報をキャッチしないと分からない部分が多いと思うんですよ。
なのでね、私が約3ヶ月で得た拙い新喜劇の情報を簡単に説明をしたいと思いますが、
ちょっと私も分かってない部分なので、もしかしたらちょっと違うよっていう部分もあるかもしれませんが、
私なりの説明をさせてください。
吉本新喜劇はですね、大阪府の南波市、南波グランド歌月という劇場で、
基本的に毎日公演をやってます。
基本的に毎日やってるんですよ。
まずこれに私はびっくりしました。
毎日やってるんだと思って。
毎日なんですけども、1日3,4回やってます。
そう、そんなにやってるんだっていうね。
朝の9時くらいからオープンしてるのかな?
1週間ですね、同じ公演をやってます。
同じ内容のストーリー。
なので、大体1週間、そして1日3から4回なので、
21から28回ぐらいの公演を1週間同じのをやって、
そしてまた違うストーリーを1週間またやって、
そしてまた別のストーリーになって1週間やるっていう、
こう、交代制でやっていくんですね。
ここまで合ってるかしら?
ごめんなさい、自分に問いかけてる感じでは喋ってるんですけども。
吉本新喜劇にはですね、座長、ディーラーみたいな感じですかね、がいて、
で、これが4人います。
で、そのうちの1人が先ほど言ったスチ子さん。
スチ子さんっていうのはキャラクター名、役名なので、
俳優さん名で言うとスッチーさん。
この方がまず座長の1人で、あと3人いらっしゃいます。
で、例えば今週がスッチーさんの週だったら、
来週は別の座長が中心となって、また1週間公演をやって、
で、また別の座長が入れ替わって1週間公演をやって、みたいな。
時々コラボっていうのかな、ダブル座長っていう週もあるみたいです。
じゃあ俳優さんたちはどうなのかっていうと、
在籍してるのがだいたい100名ぐらいいらっしゃるそうで、
チームスッチ子とかそういうふうにグループ分けされてるわけではなくて、
俳優さんは結構ランダムで、毎週出てる方もいれば、
各週で出てる方もいたりとか、本当にここ結構ランダムで、
テレビの放送見てても、またこの人出てるとか思ったら、
3週連続で出てる時もあれば、初めて見る方もいたりとか。
若い方、若手だと大きな舞台にはまだ立てないということで、
出番が少なかったりとかもするんですけども、
ある程度経験のある方、中堅どころの方だと結構毎週出てたりとかしてますね。
役者さんって誰なのっていう話になるんですけども、
吉本工業に所属している役者さん、俳優さんになります。
全員ではないんですけれども、私も何となく見て分かったのは、
何年か前までやってたトンネルズの細かすぎて伝わらないモノマネってあったじゃないですか。
あれに結構出てる方が多いです。
もちろん全員ではないんですけどもね。
割と出てる方が多くて、
あ、この人神奇劇の人だったのかと思って。
私もそういう新たな発見があったり、
あ、この人見たことあるなとか。
トンネルズであのネタやってた人だとか。
あとね、大阪の方の朝ドラに出てる方もいました。
最近だと、バケバケは出てないんですけども、
去年の橋本かんなちゃんのおむすびに出てた患者さん役がですね、神奇劇の方でしたね。
当時から猫では騒がれてましたけど、認知してなかったので、
平倉なんだぐらいだったんですけども。
さっき言ったナンバー、グランド、カゲツだけでやってるのかって言ったら、
そういうわけでもなくて、
特別公演っていった形で近くのちっちゃい劇場でやってたりとか、
あとそれぞれ箱をみんな借りて、
個人的なイベント、特別公演っていう名目で、
自分がメインのイベントをやったりとか、
あとは私が初めて見に行った地方公演。
出前ツアーっていう言い方をしてましたけど、
今年もそうなのかな。
去年は羽山寛平さんが座長となって、
神奇劇をやるっていうのが去年でしたね。
今年も羽山寛平さんがやるっていうふうに情報が出てたので、
もし興味がある方はぜひ一度見に行ってみてください。
ざっくりと説明をすると、
神奇劇ってこんな感じだよっていうふうになるんですけども、
今聞いてくださってるリスナーさん、
全員思ってそうであるので、話しておきますが、