1. ぼっちなだんわしつ
  2. Act.1 ~重力に抗って腰の負担..
2026-03-12 36:01

Act.1 ~重力に抗って腰の負担を減らしたい~

映画「ウィキッド 2人の魔女」のお話。

2026年3月6日に公開された「ウィキッド 永遠の約束」に併せて、パート1のぼっちトークです。

・そもそもウィキッドって?

・なんでこんなに話題なの?のちゃーりー的考え。

・推しシーン。

・気になるあのシーン。

etc....

※グリンダは南ではなく、北の善い魔女でした。

失礼しました。


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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、パーソナリティのチャーリーが、2026年3月6日に公開された映画「ウィキッド 永遠の約束」に先駆けて、パート1である「ウィキッド 2人の魔女」について語っています。まず、ウィキッドの原作が1995年の小説であり、オズの魔法使いの前日譚として、二人の魔女、エルファバとグリンダに焦点を当てた物語であることを説明しています。1995年の小説から始まり、2003年のブロードウェイミュージカル化で世界的な人気を得て、2007年には劇団四季でも上演された経緯を紹介。映画化の噂が2004年からありながらも、監督交代やコロナ禍など、幾度もの延期を経て2021年にジョン・M・チュー監督、主演にアリアナ・グランデとシンシア・エリボが決定し、2024年にパート1が公開された背景を解説しています。 チャーリーは、映画の冒頭シーンである「No One Mourned the Wicked」を推しポイントとして挙げています。特に、舞台版よりも人々の感情が分かりやすく描かれている点や、アリアナ・グランデ演じるグリンダの、喜びの中に悲しみを秘めたような絶妙な表情が印象的だったと語っています。このシーンは物語の時系列では最後にあたる回想シーンであり、後のパート2「永遠の約束」を見ると、その表情の意味がより深く理解できると述べています。また、このシーンに登場するマンチキンの人々について、様々な体型や年齢のキャストが起用されている点に触れ、多様性を受け入れるという作品のテーマに通じる監督のメッセージ性を感じ取ったと分析しています。 もう一つの推しポイントとして、エメラルドシティでのワンショットシーンを挙げています。このシーンでは、ブロードウェイミュージカルの初代主演であるイディナ・メンゼルとクリステン・チェノウェスがカメオ出演しており、ファンとしては非常に驚き、感動したと語っています。吹き替え版では、劇団四季でエルファバとグリンダを演じた岡村みなみと谷原しおんが担当し、特に岡村みなみさんの声がイディナ・メンゼルさんにそっくりだったことに感銘を受けたそうです。さらに、グリンダがマダム・モリブルと共に塔へ向かうシーンの光と闇の対比や、マダム・モリブルの演技についても言及。最後に、映画を初めて観た友人やリスナーからの「二人の友情の理由が分かりにくい」「グリンダに感情移入できない」といった意見にも触れ、舞台版を知っているかどうかで作品の捉え方が変わる可能性を示唆し、リスナーからの感想を募集しています。

オープニングと番組紹介
CBIポッドキャスト
ポッドキャスト番組、ぼっちなだんわしつをお聞きの皆様、こんばんは。
パーソナリティのチャーリーです。
3月に入って10日ほど過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ねえ、まだ寒暖差もありますもんね。
先週なんか雪降りましたからね、こっちは。
すごい暖かい日が続くなと思ったら、まさかの雪が降った日があって、すぐ溶けましたけどね。
私はですね、3月、4月、5月と体調を崩すことが多いので、気を引き締めていきたいなと思っております。
それでは、今回からぼっちなだんわしつを本格的にやっていきますので、よろしくお願いします。
今回はですね、前回の最後に話した通り、ウィキッド2人の魔女についてお話ししますので、最後まで聞いてください。
この番組は、知ったともに認めるプロぼっちの私、チャーリーが、ただただ一人で喋るソロトーク番組ならぬ、ぼっちトーク番組です。
チャーリーのぼっちなだんわしつ
映画「ウィキッド」の基本情報
それじゃあ早速、ウィキッド2人の魔女についてお話をさせていただきたいのですが、
この間ね、金曜ロードショーでやっているので、多少ちょっとネタバレが入るかもしれませんが、そこはちょっとご了承ください。
配信もやってますのでね、まだ見てないよという方は、ぜひそちらを見てから聞いていただければ楽しめるんじゃないかなと思いますので、
Amazonプライムでやってますので、ぜひ。
それじゃあね、まずですね、そもそもウィキッドって何なの?っていうところからお話をしたいなと思っています。
結構ね、これ、やっぱ分からないで、なんか今やってるよねっていう方も結構いるんです。
結構私の周りそういう方が多かったですよね。
なのでまずちょっとこのウィキッドのそもそも何なの?っていうところに触れていきたいなと思っているんですけども、
1995年、グレゴリー・マグワヤさんという方が、日本語タイトルで、
ウィキッド、誰も知らないもう一つのオズの物語、という大人向けの小説としてアメリカで出版したのが始まりです。
これが原作ですね。
1900年、ライアン・フランク・ボームさんが書いた、皆さんがご存知のオズの魔法使いから着想を得て、
オズの魔法使いのドロシー、主役のカンザスの女の子ですね。
そのドロシーが登場する前の話、オズの世界に登場する二人の女性、魔女にフォーカスをした前日談、裏ストーリーとも言うんですかね、そういった話になります。
当時はね、そこまで人気はなかったみたいなんですけれども、
2003年、ブロードウェイでミュージカル化したことをきっかけに、人気に火がつき、世界的ベストセラーになりました。
ブロードウェイミュージカル初代主演は、西の悪い魔女、エルファバにイリナ・メンゼル。
代表作は、アナと雪の女王のエルサ役のフェリゴーの人ですね。
そして、南の良い魔女、グリンダに、クリスティン・チェノウェス。
合ってるかな、発音。
クリスティン・チェノウェス?
チェノウェス?
チェドウェス?
ちょっとそう、発音がちょっと私はわかんないんですけれども、この方が初代グリンダを務めました。
ミュージカルっていうのは、結構ラブロマンス、やっぱり男女の恋愛関係が多いんですけれども、
このウィキッドはですね、当時では珍しい女性の友情にフォーカスしたミュージカルなんですね。
翌年には都任賞などたくさんの賞にノミネートや受賞し、高い評価を得た。
日本では劇団式が権利を獲得し、2007年仕様止めの式劇場、海で上演がスタート。
2007年って言うとですね、実は結構覚えてて、CMにやってたんですよ、山形なのに。
やってた気がする。やってないかな?私の記憶違いかしら。
ポスターは絶対あった。山形駅にポスターが貼ってあったんですよ。
宣伝に力を入れてるってことは人気がやっぱりあって、
数年に一度、期間限定の公演のみなんですけれども、
これ私の体感ですけれども、競争率が高い公演の一つですね。
とにかくチケットが取れない。
前回やった時もですね、2023年にやってるんですけれども、
その時はね、全滅でしたね、確か。
取れないことあるんだって思いましたもん。
期間もね、そんな長くやってなかったんですけれどもね。
そして2027年、再び最上演が決定しました。
こちらも多分映画効果でかなりプレミアチケットだと私は思ってます。
というのがですね、だいたいのWikidの説明になります。
だいぶはしょってますけれども、気になる方はぜひWikipediaを調べてください。
「ウィキッド」が話題になる理由
ただね、それだけだとね、ここまで話題になることって私ないと思うんです。
ミュージカル映画だからといってそんな珍しいものではないじゃないですか。
今までだってもちろんやってますし、
オペラ座の怪人であり、アンマミーヤもやってますもんね。
レミゼラブルも大ヒットしましたし。
キャッツはダメだったけど。
珍しいものではないんですよ。
なのになんでここまで話題性があるのっていう。
スターバックスもコラボしてるし、
頭もやりましたよね、帽子屋さんも。
スリーコインズとかもありましたよね。
とにかくコラボ商品が多いんですよ、とにかく。
加えてね、私も鼻息をフンフン鳴らすぐらい。
実はWikidって2004年から映画化の噂があったんですね。
2004年ですよ。
ミュージカルで決まった、ブロードウェアで決まりましたぐらいの翌年ですかね。
その時点で映画化の話が上がってたらしいんですよ。
あくまで噂なんですけれどもね。
最初は噂だったんですけれども、
やっと2012年ぐらいから本格的に制作をするってのが決まったんですよ。
私が2013年ぐらいに見に行ったときは、
映画化するらしいよっていうのはもう決まってたんです。
ただそこからなんですよ、問題は。
話が上がったと思いきや、
幾度となく拍手になるっていう。
監督が決まったと思いきや、
交番。
そろそろやるのかなって思いきや、
まさかの別のミュージカルに先を越されたり。
そしてそのミュージカルは大コケ。
言わずとも分かりますよね、皆さん。
で、また動き出した。
もうやります、制作決まりましたって思いきや、
次はコロナですよ。
もうパンデミックでまたストップ。
もうね、やる、やらない、やる、やらないの繰り返しですよ。
これでね、もうファンたちはフラストレーションですかね、
とにかく風船のようにどんどん溜まっていく、膨れ上がっていったんですよ。
そんな中やっとですよ、皆さん。
2021年にジョン・M・チュー監督に決まりました。
そして同じ年に主演2人に
アリアナ・グランデとシンシア・エリボが決定という。
この待望の映像化に熱狂的なコアなファンたちの興奮はもうMAXですよ。
もう長年映画化をしたい、してほしいというファンの声、
熱望がもうたまりに溜まって、
そして映画公開、もう大ヒットです。
いい意味でね、この溜まってたもの、風船のように膨れ上がってたものが
爆発していい流れを生んでるんじゃないかなというふうに私は思ってます。
映画「ウィキッド」のあらすじとパート1の位置づけ
じゃあちょっと映画の方に話を触れていきたいんですけれども、
簡単にあらすじを説明します。
物語はオズの魔法使いが終わった後の話になります。
ドロシーがカンザスに帰った後ですね。
カンザスに帰ってオーバーザレイブを歌って終わりっていうなってるところに
南の良い魔女グリンダが西の魔女が死んだという風な報告をするシーンから始まります。
もう悪い魔女が、西の悪い魔女がもう亡くなった死んだということで、
もうオズの国中は喜びにあふれてます。もうハッピーです。
やっと消えた、やっといなくなったっていう。
でもその喜んでる中で歌い踊ってるのが一番最初のシーンになるんですけれども、
それは終わって、そろそろ私次行くわねって言ったところにとある少女が、
グリンダ様、西の悪い魔女とお友達だったとは本当ですか?
この一言によりグリンダの回想が始まります。回想です、ここ。
そして物語は南の良い魔女グリンダ、元井ガリンダと
西の悪い魔女元井エルファバ、大学の入学式のシーンから物語が始まります。
そしてこのウィキッド二人の魔女の方はどうしてエルファバが悪い魔女となったのか、
そこを描いていったっていう形になります。
なので結構オズの魔法使いを見ないとダメなのって結構私の友達いたんですけど、
パート1に関しては見なくていいです。
見ると逆にイメージついちゃうので、
さらっとオズの魔法使いってあれだよねみたいな、
カカシとブリキとライオンと女の子がエメラルドの街がどの子のぐらいでいいと思うんです。
あと緑の魔女が出てくるってことさえ頭に入っていれば全然問題ないです。
私も劇団式見に行ったときは結構、
あれ?そういえばオズの魔法使いってどういうのだっけ?みたいな感じだったので、
全然問題はないと思います。
ただ次の今やっている永遠の約束4グッドの方はかなりこのドロシーが出てくるんですよ。
匂わせで出てくるので、やっぱりそこはちょっと見といた方がより一層楽しめるっていう形になっていると思います。
まだ私見に行ってないんですよ。
今金曜ロードショーを見た後にその見た興奮のまま今喋っているので、
ちょっとなんか文章おかしいと思います、さらに。
ちょっとそこはご了承ください。
しかも深夜のナチュラルハイも入ってますからね。
それではですね、ちょっと全てを語ると1時間くらいになってしまいそうなので、
推しポイント1:冒頭シーン「No One Mourned the Wicked」
今日は私チャーリーの個人的推しポイントを2つのシーンだけちょっとお話ししたいと思います。
2つのシーンなんだけど、だから広告がいっぱいあるんですけどね。
はい、本当にどのシーン、この映画は全てパーフェクトだと私は思ってます。
本当に文句つけどころはないです。文句つけどころはないんですよ。
断神するライフも最高だし、最後のディファイングラビティも最高です。
全部がいいんですよ。
そんな中である2つのシーンが結構私好きで、
まず1つ目、最初のグッドニュースです。
No One More Than Wicked
No One More Than Wickedですね。
アリアナが歌っているところでございます、皆さま。
私ね、やっぱね、ここが好きなんですよ。
やっぱWickedって言ったら確かにディファイングラビティ、その一部の最後とかあるんですけど、
やっぱこのね、イントロって言うんですか?
この曲を聴いたら一発でWickedってわかる。
もちろんね、オペラ座とかキャッツもイントロって大事だから一発でわかるようになってるんですけども、
なんかWickedだけは私ね、この入り込み方が違うんですよね。
それはね、劇団式を見てる時から思いました。
なんか一発で入れる。
オペラ座もしてかたいな。
オペラ座もね、ガッて引き込まれるんですけど。
ただオペラ座に関しては、最初オークションのシーンだからね。
Wickedはね、やっぱり一番最初にこのイントロなんですよ。
猿が出てドーンなんで。
映画はなおかつね、映像化がすごい良かった。
猿たちが窓を突き破って、この城の周りをね。
西の悪い魔女の城の周りを飛んで、滝からこう行って、
そして上に上がって、エメラルドシティが見渡せるっていうね。
黄色のレーンが道を通って見えるっていう。
このシーンがね、もう最高なんですよ。
翼のある猿たちが飛んでいくシーンがあり、
そしてね、花畑、チューリップ畑ですね。
あれ900万本あるらしいんですけど、本物だそうです、あれ。
チューリップ畑を子供たちがグーテニュース、グーテニュースって走っていくじゃないですか。
ここでね、二つ目の推しポイントっていうか、個人的に良かったポイント。
舞台版と比べて、人々の感情が分かりやすかったっていう。
単純にそれだけなんですけど。
舞台版の方って照明が結構暗いんですよ。
暗くて青系のライトで、ちょっと表情が分からなかったんですね。
結構怖いとか、怒ってるとか、そういったのが伝わってきたんです。
で、怒ってる?本当に怒ってるのかなっていう。
初見は分かりづらかったんですよ、劇団式の方は。
私本当に見に行った時に、あらすじとかあんま読まないんで、
何歌ってるんだろう?みたいな感じだったんですよ、最初は。
だんだん見てて、ああ、そういうことを言いたいんだなってなって、
グリーンだが出てきて、ああ、そういうことかみたいな。
だったんですけれども、映画は昼間なんですよね。
喜んでるのが結構表情が分かりやすくて、
本当に悪い魔女いなくなって、マンチキンの人々が喜んでるっていうのが
分かりやすくていいなって思ったんですよ。
単純に分かりやすいだけで、
その推しポイントなの?っていうふうに思われると思うんですけれども、
もう一つの推しポイントがあって、
これがアリアナの表情なんですよ。
アリアナだけ、みんなは喜んでるんですよ。
マンチキンの、マンチキン市って言うんですか?
マンチキン国、マンチキン市の人たちは、
本当に楽しそうに踊ってる中で、
アリアナだけちょっと絶妙な表情なんですよね。
表情がないと言われたらそれまでなんですけど、
私はこの絶妙な喜びつつも、
やっぱりちょっと悲しげな表情っていうのが、
すごい見てて伝わりました。
あれはね、映画だから伝わる。
舞台版はそこ分かりづらかったんですよ。
暗いから。
暗いし、みんな怒ってるしで、
みんな怒ってるわけじゃなかったんですけど、
怒ってるように見えちゃって、
一番のインパクトがよく分からないなっていう中で、
物語がどんどん進んでいったのが、
結構記憶にあるんですね、初見は。
映画の方は逆に、
マンチキンの人たちの喜びと、
アリアナの対比がすごい分かりやすくて、
良かったです。
なんでそんな悲しげな表情が良かったの?
っていう風に言われそうなんですけども、
このシーンって、
映画で見れば一番最初なんですけども、
開始すぐのシーンなんですけども、
この前編後編合わせて、
ストーリー的には実はこれ一番最後なんですよ。
このシーンで、
振り返る、回想することによって、
物語が過去に戻ることによって、
話が進んでいくので、
一番最初のシーンが実は最後なんですよね、これ。
なので、永遠の約束を見れば、
ああ、だからこういう表情なのね、
っていうのが分かると思います。
オズの魔法使いを見れば、
なんとなく結末が分かるから、
それでそういう表情なのかなっていう風に、
予想もできるんですけれども、
これはやっぱりね、
セットで見た方がより良い。
セットっていうか、
永遠の約束を見てから、
二人の魔女をもう一回見返すと、
また捉え方が変わると思います。
これちょっとね、
パンフレットに載ってなかったんですけど、
何で見たんだっけかな。
SNSかな。
ジョン・M・チュー監督が言ったのかな。
なんかね、
アリアナの最後のシーンはこれでしたっていう風に、
書いてたっていう風に言ってる人がいて、
なんだっけかな。
SNSかな。
だからああいう表情をした。
本当にだから、
アリアナの最後の撮影が実は、
ノー・ワン・モア・ザ・ウィケットだったんじゃないかっていう風に、
だったのか。
予想だったのかな。
ちょっとね、情報が確かじゃなくて、
パンフレットに載ってるかなと思ったんですけども、
載ってなくて。
だからもしかしたらね、
実はあれ最後に撮ってる。
本当に最後に撮ってるアリアナの、
グリーンだとしての最後を撮ってるやつなのかなって、
思ってるんですけどもね。
ちょっとこれ情報がないので、
もしわかる方いたら教えてください。
はい、そういうわけで、
推しポイント2:エメラルドシティのワンショットシーン
これ以上話すとまたどんどん長くなるので、
初回からこんな長く喋っちゃっていいのかなってなりそうだので、
次行きます。
じゃあこのシーンのね、
もう一個、
推しポイントをお話したいんですけども、
アンサンブル、
ダンサーいるじゃないですか。
結構マンチキンの人たちいますよね、いっぱい。
このね、
脇の人たちが、
様々な体型と年齢がいるっていうのが、
私的に良かったです。
よく見るとね、
結構ふくよかな、
グラマーな、
年配の女性はね、
3人はいるんですよ。
そうね、
年配なのはね、
2人ぐらい。
2人は多分いると思うんですよ。
思いっきりね、
アリアナの後ろに映ってるんですよ、1人は。
正直に言うとね、
踊れてはないんですけど、
そこを、
あえて隠さずに、
画角に収めてる。
なんかね、
そこがね、私、
目にいきましたね。
最初にその方が目に入って、
アリアナの後ろに踊ってる方が目に入って、
あれ?もしかしたらと思ったら、
結構割とこの、
グラマーな方だったりとか、
ちょっと年配の方も、
若い人じゃなくて、
年配の方?
まあそうですよね、
マンチキンがそもそも、
子供からね、
おじいちゃんおばあちゃんまでいる、
街だから、そこは。
だからいろんな方を出したんでしょうけれども、
大体ダンスシーンってなると、
バリバリ踊れますっていう子たちが、
映像として残ってしまうんですけれども、
あえてこう、
なんていうのかな、
100%踊れる人を入れるんじゃなくて、
しかも隠さない。
ちゃんと映すっていう、
その感じがすごい私は良くて、
ウィキッドのテーマってね、
いろいろあって、
ファシズムとかね、
あとは見た目で判断、
ルッキズム、
結局差別ですよね。
そういったのがテーマにはなってくるんですけども、
最初のナンバーで、
あえてね、
年齢とか体型とか、
肌の色とか、
そういうのを区別とかせずに、
いろんな方を出す。
なんかその、
いろんな方を出すっていうのが、
なんか監督のメッセージがあるのかなって、
ちょっと思いました私は。
何かしら込めてるんじゃないのかなって、
別に名言はしてないんですけども、
完全にこれは個人的な見解なんですけどもね。
じゃあそれではね、
次のシーンいきますね。
次のシーンっていうか、
次の推しポイント。
初回から長いな。
大丈夫かな。
はい。
次の推しのシーンはですね、
ワンショテでございます。
私あそこが一番好きなんですよ。
全部好きなんですけど、
あのウキウキ感、
画面いっぱいに緑が広がる、
あのね、空間がすっごい大好きで、
やっぱりね、何がいいってね、
ブロードウェイミュージカル、
初代主演のお二人、
イディナ・メンゼルとクリステン・チェノウェスが、
まさかの亀を出演。
これはもうね、
私が声を出してびっくりしました。
映画を見たとき、
はあ、イディナ・メンゼルだ。
まさか出てくるとは思わなくて。
そうなんですよ。
あ、あのそうね、そっか。
まあ分かんない方もね、
いらっしゃると思うので説明をすると、
エルフィーとね、
解明したグリンダが、
エメラルドシティに向かうじゃないですか。
汽車に乗って。
あの汽車も本物らしいですよ。
あれも作ったんですよ、ちゃんと。
CGじゃないんですよ。
で、その汽車に乗って、
エメラルドシティに着きました。
ワンショテ、エメラルドシティって言って、
途中でなんかショーみたいなのあるじゃないですか。
オズの昔を振り返、
オズの歴史をテーマにしたショーカー。
で、そこで女性がね、
サーモンピンクのドレスと、
パープルの紫のドレスを着た女性2人が、
ワンドを持った女性2人が出てくるんですけども、
あれが初代主演のお二人でございます。
いやー本当にね、びっくりしました。
最高です。
もうイディナイエンゼルのシャウトも聞けるっていう。
初代の方が仮面を出演したっていうのも、
もちろんいいんですけども、
吹き替え版です、今度。
吹き替え版はじゃあ誰がしたの?
っていう話になるんですけども、
吹き替え版は、
劇団式でエルファバとグリンダの役をやった、
岡村みなみさんと谷原しおんさん。
それぞれ吹き替えをしたんですけれども、
この2人も劇団式でバリバリやってました。
今も在籍してるんですけども、
もう本当に第一線で今も活躍されてるお二人が
吹き替えをやったんですけども、
岡村みなみさんがね、
本当にイディナイエンゼルの声に聞こえたんですよ。
びっくりした、私。
本当にイディナイエンゼルが日本語喋ってるのかってぐらい、
声のトーンっていうのかな。
本当に一緒で、
すごいなと思って。
あれ多分合わせたんだよな。
それが結構びっくりで、
さすがプロの方たちだなと思って聞いてましたね。
シーンとしてはこの2つが私は推しポイントでございますので、
もし興味がある方はぜひ最後、
また見ていただけたらいいんじゃないでしょうか。
その他の気になるシーン
そうだ、思い出した。
さっきね、金曜ロードショー見たんです。
エルファバは西の方に行くんですよね。
夕日が沈んでる方にいたから、西の悪いバージョンになるから、
西の方に飛んでいったんですけども、
グリンダがね、
塔の方にマダム・モリブルと一緒に行くんですけども、
なんかね、結構塔の中が、
停電しちゃったから暗いんですよね。
だからすごい暗いところに行くシーンに見えて、
なんかね、この対比がすごいオワッてなって、
なんて言ったらいいのかな?
光の対比っていうのかな?
そうそう。
いや、エルファバだって悪いバージョンになるんだから、
本来であればエルファバが暗い方向に行くはずなのに、
夕日があるから、
なんかすごい明るい方に行くように見えて、
かつグリンダはマダム・モリブルと一緒に
その塔の中に入っていくんですよ。
自分が来た道ですよね。
遠景の場所、塔の屋根裏部屋みたいなところに、
一緒に二人でマダム・モリブルに連れられて行くんですけども、
なんかすごいそれがね、暗いところに行く感じが、
なんかこう、悪い方向に行ってるのを暗示してるっていうのか、
これさっきね、私が見ててあって思ったんですけど、
前から気づいてるし、いたのかな?
それを気づかなかったのかって言われそうだったらちょっとショックなんですけど、
そうそう、なんか、これってそういう対比だったのかなって見てて、
そう思えました、さっき。
マダム・モリブルよ、ミシェルよ、
ミシェルよのグリンダに対して、
あなたにはもう本当に興味ないからっていう演技が、
私はもう最高でした。
もう本当にこの子に興味ないんだな、こいつみたいな。
で、最後の最後でこう、なんかすごい手懐けてさ、
最悪ですよね、あの人。
マダム・モリブル先生はですね、
マダム・モリブル先生ってなんだし。
そう、モリブル先生。
で、劇団式の方だとだんだんケバくなってくるんですよ。
暗いが上がってくるのかな?
最初、校長だったけど、だんだん大洲平寛の秘書みたいになってくんで、
だんだん服装も派手になってくるんですよ。
1部から急に2部になったら、衣装も結構ジャラジャラしだして、
お化粧も濃くなってくるんですよね。
それが私結構面白くて、
ちょっとね、フォー・グッドはそこも期待したいなと思ってます。
はい、じゃあちょっとね、時間まだありますので、
さらに気になるシーンと考察
ちょっとここだけ気になったシーンちょっとお話しします。
最初の、本当の最初のシーンです。
グリンダ様って、
グラゴンド家がどの子ので?みたいな風に。
西の悪い町は死にましたっていう風に、
バケツとか帽子とかがありますよね。
あそこ足音聞こえるんですよね。
あれ誰なんですかね。
で、その後に最初のシーンで猿たちが飛んでって、
馬下走ってるんですよね。
あれ誰ですかね。
あの人しかいないと思うんですけども。
あれ誰だろうと思って。
舞台版はそれないので一切。
はい、えーと、静大学でですね、
ベンチぶつかるじゃないですか。
エルファバが暴発しちゃって、暴走して、
ベンチが飛んでって、
学校の壁ですかね。
学校の壁にバーンってベンチがぶつかっちゃって、
オズ陛下のレリーフが砕け落ちるんですよね。
壊れちゃって。
そしたらね、裏にね、壁画が出てくるじゃないですか。
あれってさ、何も話してない、言及されてないんですけど、
まあ結局そういう意味ですよね。
合ってますよね。
ねー、なんかちょっと触れるのかなーと思ったんですけど、
何も触れないからさ、
まあちょっとこう匂わせ的な感じだったんですよね。
きっと、うん。
はい、というわけでまあザザッとお話ししましたが、
エビキッド永遠の約束、
先週の金曜日から公開が始まりました。
私も多分もう見てると思います。
はい、エルファバとグリンダはどうなっているのか、
そしてドロシーはどのように関わってくるのか。
私はですね、永遠の約束を見る前に、
オズの魔法使いをさらっと見ることをお勧めします。
リスナーの感想と作品の捉え方
今回はウィキッド、
2人の魔女のお話をさせていただいたんですけれども、
そうですね、
ぜひディスナーさんで、
ウィキッドの感想をちょっと話したいという方がいたら、
ぜひメールかDM、
Googleフォームですね、
ぜひ送ってください。
でもですね、
私は舞台版、劇団式を見てる状態、
もう頭にウィキッドっていうのが入っている状態で、
今回の映画を見てるので、
私にとってはもううまく映像化してくれて、
さらに深掘りしてくれた作品っていう感じなんですけれども、
受け取り方としては。
ある私の友人がですね、
ウィキッドおすすめだから見てっていうふうに、
おすすめをしたんです。
彼女はね、
ウィキッドを配信で見てくれたんですけれども、
2人が仲良くなった理由がよくわからない、
言ってたんですね、彼女は。
もうちょっと、
どういう流れでこうこうこうで、
でもどうしてみたいな感じの意見を、
LINEでいただいたんですけれども、
あ、そっか、そういうことかと思って、
やっぱ舞台版を知ってる人と、
まるっきり真っさらな状態で映画版を見た方は、
捉え方が結構違うんだとか思って、
あとよく口コミで見たのは、
やっぱりアリアナ演じるグリンダ、ガリンダが、
やっぱ感情移入できないっていうふうに言ってる方も、
結構いらっしゃったんです。
そうそうそう、
あ、そっかって、
グリンダの印象悪いんだと思って、
私は一番グリンダが好きなんですけれども、
アリアナだからどうこうじゃなくて、
元からグリンダのキャラクター性がすごい好きで、
でもやっぱりパート1だけを見た人は、
そう捉えてしまうか、
確かにそうだよな、
あんな子いたら私もちょっと仲良くはなりたくないかな、
っていうふうに思ってしまうんです。
ぜひですね、
ウィキッドの感想とか、
こういうところ面白かった、
こういうところ受け入れられなかったっていうのがあれば、
ぜひですね、
送ってください。
お待ちしてます。
エンディングと番組からのお知らせ
チャーリーのぼっちな談話室。
はい、それではエンディングです。
ぼっちな談話室では、
リスナーの皆様からの感想や質問、
相談、
リクエストテーマを募集しています。
あとこの番組はぼっちがテーマなので、
皆様のぼっちエピソードや、
ぼっちあるある、
ソロでこういうことした、
あれをやってみたいなどあれば、
ぜひ送ってください。
皆様が今聞いているプラットフォームで、
この番組の概要欄、
詳細情報にGoogleフォームを用意しているので、
そちらからどうぞ。
はい、番組のSNSもございます。
Instagram ThreadsXです。
ちょっとアカウント名を言うのは大変なので、
ぜひこちらも詳細情報を概要欄に載せていますので、
よかったらフォローの方よろしくお願いします。
番組からの配信情報のお知らせもありますし、
SNSアカウントのDMからも、
リスナーの皆様からの感想や質問、
相談、
リクエストテーマを募集していますので、
気軽に送ってください。
お待ちしています。
あとそれからすみません。
先週ですね、
各種アプリ、
プラットフォーム、
媒体からこのポッドキャスト番組を聞ける
っていう風に言ってしまったんですけれども、
なかなかですね、
YouTubeと違ってポッドキャストって、
いろんなアプリを通して皆さん聞くので、
そのアプリ同士の連携というか、
プラットフォーム同士のひも付けというのが
必要になってくるんです。
配信した後で。
配信してからじゃないとその作業ができなくて、
なかなかその、
Amazonはですね、
結構すぐできたみたいなんですけれども、
Appleとかちょっと時間がかかってしまって、
あとListenとStandFMもちょっと私今回初めて利用しているので、
なかなかちょっとこの連携作業ができず、
今の配信の時点では、
今申し上げたSpotify、
Apple、
Amazon、
StandFM、
Listenは聞けますので、
皆さんお好きなのから聞いてください。
そしてYouTubeですね、
こちらも頑張ってね、
2時間かけて解説したんですけれども、
まさかのね、
Googleの方からセキュリティの問題があるということで、
赤版までは行かないんですけど、
ちょっと弾かれてしまって、
YouTube、
止められちゃったんですよね、
Googleアカウントを。
一応それは、
今の時点では、
解消されましたというふうにはなってはいるんですけども、
まだちょっとログインをしていないので、
ちょっとその後どうなったか、
まだわからないんですけども、
もしかしたら、
この配信をしている頃には、
YouTubeも聞ける状態になっているかもしれないので、
もしよければそちらもどうぞ。
広告とかないんで一切。
皆さんお好きなプラットフォームがあると思いますので、
好きなのから聞いていただければ、
私は嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はチャーリーでした。
アリベデルチー。
36:01

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