映画「ウィキッド 2人の魔女」のお話。
2026年3月6日に公開された「ウィキッド 永遠の約束」に併せて、パート1のぼっちトークです。
・そもそもウィキッドって?
・なんでこんなに話題なの?のちゃーりー的考え。
・推しシーン。
・気になるあのシーン。
etc....
※グリンダは南ではなく、北の善い魔女でした。
失礼しました。
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サマリー
このポッドキャストエピソードでは、パーソナリティのチャーリーが、2026年3月6日に公開された映画「ウィキッド 永遠の約束」に先駆けて、パート1である「ウィキッド 2人の魔女」について語っています。まず、ウィキッドの原作が1995年の小説であり、オズの魔法使いの前日譚として、二人の魔女、エルファバとグリンダに焦点を当てた物語であることを説明しています。1995年の小説から始まり、2003年のブロードウェイミュージカル化で世界的な人気を得て、2007年には劇団四季でも上演された経緯を紹介。映画化の噂が2004年からありながらも、監督交代やコロナ禍など、幾度もの延期を経て2021年にジョン・M・チュー監督、主演にアリアナ・グランデとシンシア・エリボが決定し、2024年にパート1が公開された背景を解説しています。 チャーリーは、映画の冒頭シーンである「No One Mourned the Wicked」を推しポイントとして挙げています。特に、舞台版よりも人々の感情が分かりやすく描かれている点や、アリアナ・グランデ演じるグリンダの、喜びの中に悲しみを秘めたような絶妙な表情が印象的だったと語っています。このシーンは物語の時系列では最後にあたる回想シーンであり、後のパート2「永遠の約束」を見ると、その表情の意味がより深く理解できると述べています。また、このシーンに登場するマンチキンの人々について、様々な体型や年齢のキャストが起用されている点に触れ、多様性を受け入れるという作品のテーマに通じる監督のメッセージ性を感じ取ったと分析しています。 もう一つの推しポイントとして、エメラルドシティでのワンショットシーンを挙げています。このシーンでは、ブロードウェイミュージカルの初代主演であるイディナ・メンゼルとクリステン・チェノウェスがカメオ出演しており、ファンとしては非常に驚き、感動したと語っています。吹き替え版では、劇団四季でエルファバとグリンダを演じた岡村みなみと谷原しおんが担当し、特に岡村みなみさんの声がイディナ・メンゼルさんにそっくりだったことに感銘を受けたそうです。さらに、グリンダがマダム・モリブルと共に塔へ向かうシーンの光と闇の対比や、マダム・モリブルの演技についても言及。最後に、映画を初めて観た友人やリスナーからの「二人の友情の理由が分かりにくい」「グリンダに感情移入できない」といった意見にも触れ、舞台版を知っているかどうかで作品の捉え方が変わる可能性を示唆し、リスナーからの感想を募集しています。